キレイレシピ

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ビューティーアドバイザーの高丘佳奈がキレイのためのお役立ち情報「キレイレシピ」を配信しています。

  1. 06/16/2024

    運動すると美肌になれる?

    みなさん運動されていますか? 日々の生活で運動って大切だなとみんな思ってますよね。 それは美しい体形の維持だったり、ダイエットだったり、一番は健康に日々を送るためだったり、実際に必要性を感じて日々なんらかの努力をしてる方も多いと思います。 これまでの研究結果においても運動が脳や筋肉の老化を抑えるアンチエイジングの効果があることは明らかになっています。   でも運動の効用はそれだけではなかった。実は美肌にも大きく関係していることがわかったんです。   2023年6月23日22時(日本時間)に、米科学雑誌「ScientificReports」(サイエンティフィック・リポーツ)に掲載された研究結果において運動が皮膚への効果があることが証明されました。   立命館大学スポーツ健康科学部の藤田聡教授らの研究チームは、ポーラ化成工業株式会社と共同で発表した研究結果によると   若年期と比べ肌の状態に個人差があり、肌への関心が高いとされる40~50代の女性61人を、有酸素運動と筋力トレーニングの2グループに分け、データを採取し検証。 有酸素運動のグループでは30分バイクを漕ぎ続け、筋トレのグループでは太ももや背中、胸など大きな筋肉を中心に6種類のメニューを10回3セット行った。事前に受けた体力測定の結果をもとにトレーニングの負荷を設定。週2日のトレーニングを4カ月続けた。   その結果、有酸素性運動と筋力トレーニングの両方が皮膚の弾力性と真皮構造を改善させること、特に筋力トレーニングは真皮の厚みを増加させ、若々しい外見に貢献する可能性があることが世界で初めて明らかになったそう。 産経新聞 2023.8.3 下記の記事より引用  https://www.sankei.com/article/20230803-SZ23UBAC7NJU7OYL7TJ4DBPYNQ/ これはうれしい発表です。 運動すれば肌のハリが生まれて若々しくみえるということが証明されたということです。 運動はじめるきっかけになりますよね。 でもなかなか運動はハードルが高いな。と思っている方も多いのではないでしょうか?   41歳までの私も良いとはわかっていてもなかなか始められない人の一人でした。 運動の効用について、私の経験も含め、詳しくお伝えします。

    10 min
  2. 06/02/2024

    肌荒れの原因とスキンケア法

    「肌荒れ」って言ってもはっきりとした定義はありません。自分に起きた肌荒れを想像してみてください。なんか乾燥していたり、ニキビができたり、毛穴が目立ってきたり、さまざまかと思います。肌荒れが起きている時ってどんな肌状態なんでしょうか?   健康な肌は角層が整い、バリア機能が正常には働いている肌。キメが整いなめらかで、肌には十分なうるおいが保たれており、外からの刺激を受けにくい状態です。   肌荒れした肌は、角層が乱れ、バリア機能がうまく働かなくなった肌。キメも乱れ、水分が蒸発しやすく、外からの刺激を受けやすい状態です。   肌荒れの症状は大きく3つのタイプに分かれます。 ニキビができた肌 乾燥している肌 赤み・かゆみ・ヒリつきがある肌   肌荒れは、いろいろな原因により、「バリア機能の低下」「ターンオーバーの乱れ」などの角層の働きが低下したり、肌内部で「炎症」が起きたりすると肌表面に現れます。またこれらが同時に複数起こったりもします。   バリア機能の低下 角層内で水分を保持する保湿因子が減少すると、バリア機能は低下します。そうなると肌は乾燥しやすくなり、乾燥が進むとかゆみやヒリつきを感じたりします。   ターンオーバーの乱れ ターンオーバーは遅くなると古い角質が肌の上に溜まり、毛穴の出口はふさがれ皮脂や余分な角質がたまりやすくなり、吹き出物やニキビができます。 またターンオーバーは早すぎるのもトラブルの原因となります。角層の保湿因子が未熟なままの角層ができるため、乾燥しやすいもろい角層となり、肌があれやすくなります。   炎症 外部がからの刺激で肌内部に炎症が起こると、赤みやかゆみ、ヒリつきとなってあらわれます。炎症によりターンオーバーが速まるとバリア機能が低下。さらに外的刺激を受けやすくなり、炎症が起こりやすくなります。 肌荒れの原因とスキンケア法についてくわしくお届けします。

    16 min

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