KomeSTA! RADIO by 公明新聞電子版

KomeSTA!RADIO制作チーム

 KomeSTA!RADIOは、公明新聞電子版のポッドキャスト番組です。公明党議員をゲストに招き、党の政策や実績、それらにまつわるエピソードなどを聞きます。ちょっと一息できるような番組をめざします。 番組へのご意見・ご感想を大募集中です。こちらのGoogleフォームからお寄せいただくか、スポティファイのエピソードページのコメント欄にお書き込みください。 https://forms.gle/2VZXw1AEUBox79C46 公明新聞電子版 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/ 公明新聞電子版プラス https://digital.komei-shimbun.jp/

  1. Sep 1

    国会の裏側を知る男 ――元国対委員長・漆原良夫さんが語る「話し合う政治」

    「国会って、結局は多数決で決める場所じゃないの?」 今回は、公明党の国会対策委員長を通算8年務めた漆原良夫さんがゲスト。与党と野党、両方の立場で国会運営の最前線に立ってきた、まさに“国会の裏側を知る男”です。 なぜ、時間をかけて話し合うのか。国会では、表に見えないところで何が行われているのか。政治ニュースだけでは見えてこない「国会のリアル」を聞きました。 【聞き手】 こーた(MC):番組進行役。 タフチー(MC):ポッドキャスト番組「木曜日のタフネス」担当。元政治部記者。国会取材の経験を持つ。 【ゲスト】 漆原良夫・元公明党国会対策委員長。通算8年務め、公明党で最長。愛称は、うるさん。新潟県出身、弁護士。 番組へのご意見・ご感想も募集中です。「国会ってここが分からない」「もっと聞いてみたい政治の話」など、ぜひお寄せください。Googleフォーム、またはSpotifyのエピソードページのコメント欄からお待ちしています。 📮 KomeSTA! Radio メッセージフォーム 🎧 今回の聴きどころ 「俺が稼いだ金だ。旅行は富士山。以上!」――それでも“正しい”のか?(06:40頃~)  家族5人の旅行先を、お父さんが一人で決める。 お金を出すのも自分。多数決を取るより早い。――でも、それで家族は納得するのか。  漆原さんが国会の話をするために持ち出したのは、まさかの「家族旅行」。  なぜ、わざわざ反対意見まで聞くのか。 なぜ、時間をかけて話し合うのか。  「民主主義って、こんなに面倒くさい」。その面倒くささに意味がある理由とは。 「与党は骨だけ残ればいい」――そこまで野党に譲るのか?(18:33頃~)  自分たちが出した法案なのに、野党の主張を6割、時には7割まで入れる。  「そこまで変えたら、もう自分たちの法案じゃないのでは?」  それでも漆原さんたちは、法案を前へ進めるために譲ったといいます。  二階俊博さん、大島理森さんらと国会運営にあたった漆原さんが語る、「6・4」「7・3」の精神。  勝つことより、決めること。 今では意外にも聞こえる、かつての国会の“譲り方”が明かされます。 「悪代官と越後屋が密談している」――新聞記者に見つかった二人(26:56頃~)   政権を失い、野党になった自民党と公明党。  ある日、大島理森さんと漆原さんが二人で作戦を練っているところを、新聞記者に見つかります。  そして翌日から呼ばれ始めたのが――「悪代官と越後屋」。  笑い話のようなこの異名の裏には、表舞台にはほとんど映らない政治家たちの仕事がありました。  法案は、国会の“見えない場所”でどう動いていくのか。  長く国対を担った漆原さんだからこそ語れる、国会の舞台裏です。 📖 聴く前に知っておきたい人物・用語 政治に詳しくなくても本編を楽しめるよう、今回よく名前が出てくる3人と「55年体制」を簡単に紹介します。 二階俊博(にかい・としひろ)さん 1939年、和歌山県御坊市生まれ。中央大学卒業後、衆議院議員の秘書を約11年間務め、和歌山県議を経て1983年に衆議院議員に初当選しました。 運輸大臣、経済産業大臣、自民党国会対策委員長などを歴任。2016年から2021年まで自民党幹事長を務めるなど、長く政界の中枢にいた政治家です。 大島理森(おおしま・ただもり)さん 1946年、青森県八戸市生まれ。慶應義塾大学卒業後、毎日新聞社の記者として勤務。その後、青森県議を経て1983年に衆議院議員に初当選しました。 農林水産大臣、自民党国会対策委員長、幹事長、副総裁などを歴任。2015年から2021年まで衆議院議長を務めました。 森本晃司(もりもと・こうじ)さん 1942年、奈良県出身。関西大学卒業後、1983年に衆議院議員に初当選。衆議院議員を4期、参議院議員を1期務めました。 公明党の国会対策委員長などを歴任し、1994年の羽田内閣では建設大臣に就任。漆原さんが本編で「一番尊敬する人」と語る、国対委員長の先輩です。 55年体制とは? 1955年に自由民主党が結成され、分裂していた社会党も再統一したことで生まれた、戦後日本政治の大きな枠組みです。 長い間、自民党が政権を担い、社会党が最大野党として対抗する構図が続きました。一般に、非自民の細川政権が誕生した1993年に、この体制は崩れたとされています。 本編では、与党と野党の立場が今より固定されていた時代の「国対」を説明する場面で登場します。   ⏱️ 今回のタイムスタンプ (00:00) オープニング (00:59) 「国会軽視」って、何が問題? (01:44) 元国対委員長・漆原良夫さん登場 (02:01) 永田町での別名は「悪代官と越後屋」 (02:32) 弁護士から政治家へ――国対委員長を通算8年 (03:20) 与党国対と野党国対、目的はどう違う? (04:07) 政権交代で官僚の対応はどう変わった?  (06:40) 家族旅行で考える「民主主義のコスト」 (10:19) 「国会は内閣の下請け機関ではない」 (11:48) 「鉛筆が落ちた音も聞き分けろ」森本晃司さんの教え (13:45) そもそも「国対委員長」って何をする人? (18:33) 「与党は骨だけ残ればいい」〝6・4〟〝7・3〟の精神 (22:41) 毎朝8時、何もなくても集まった「与党国対」 (24:21) 二階さんとの「沈黙」が苦にならなくなった日 (26:56) 「悪代官と越後屋」誕生の舞台裏 (28:27) 大島さんと練った、政権奪還への作戦 (32:55) 「議論が尽くされた」は、何で判断する? (34:00) 急いで決めた法律のツケは誰に返ってくる? (35:02) 「総理に聞いているのに」別の大臣が答えるのはなぜ? (38:36) 食料品の消費税減税――本当にすぐ助けになる? (41:23) 消費税減税より「給付」の方が届くのか (45:22) 国会は、私たちの暮らしのルールを決める場所 (46:01) 数で押し切らない「熟議の国会」を #コメスタラジオ #漆原良夫 #国会 #国会対策委員長 #政治 #公明党

    国会の裏側を知る男   ――元国対委員長・漆原良夫さんが語る「話し合う政治」
  2. Jul 13

    コメスタラジオ【半年ぶりのほっこリポート第3弾】

    こんにちは!MCのまいまい&こーたです。今回も半年ぶりとなる「ほっこリポート」をお届けします! 📋 今回の「ほっこリポート」ラインナップ さて、今回は… テーマは、「一人の声や一人の持ち味が、地域をあたたかく変えていく瞬間」。 皆さんは、地域の集まりや政治の話と聞くと、少し堅いもの、遠いもののように感じることはありませんか? でも、今回ご紹介するお話には、そんなイメージが少し変わるヒントがありました。 ある地域では、いつもの集まりをもっと楽しく、もっと身近にするための工夫が生まれていました。 また別の地域では、若い世代ならではの発信をきっかけに、地域の魅力や課題が見えてきます。 ✅ Case 1「聞きに行く場」から「みんなで作る場」へ。地域の集まりが、少しずつ変わっていったお話です。 ✅ Case 2ある発信から見えてきた、地域と若い世代のつながり。思わずこーたさんの熱も入った、注目の話題です。 そしてエンディングトークでは、身近な子育ての悩みに寄り添った、心あたたまるエピソードも紹介します。 一人の声は、小さく見えても、決して小さくありません。一人の得意なこと、一人の悩み、一人の「何とかしたい」という思いが、地域を少しずつ前に進めていきます。 皆さんも一緒に、心を「ほっこり」温めに来てくださいね。 <ほっこリポートとは>ほっこリポートは、「一人の小さな声を聞き、政策を実現する」のが公明党の持ち味ということで、公明議員がどこまでも一人一人と誠実に向き合い実現した、ちょっとほっこりする公明新聞の実績記事を紹介するコーナーです。

    コメスタラジオ【半年ぶりのほっこリポート第3弾】

About

 KomeSTA!RADIOは、公明新聞電子版のポッドキャスト番組です。公明党議員をゲストに招き、党の政策や実績、それらにまつわるエピソードなどを聞きます。ちょっと一息できるような番組をめざします。 番組へのご意見・ご感想を大募集中です。こちらのGoogleフォームからお寄せいただくか、スポティファイのエピソードページのコメント欄にお書き込みください。 https://forms.gle/2VZXw1AEUBox79C46 公明新聞電子版 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/ 公明新聞電子版プラス https://digital.komei-shimbun.jp/

You Might Also Like