7trailsラジオ練

7trails

みなさん、こんにちは、こんばんは。 このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日々のランニングにまつわる、ローカルな話を配信しています。 九州各地のランナー、大会、フィールド、そして地域のコミュニティといった「ローカル」にフォーカスし、トレイルランニングカルチャーを深く、楽しく掘り下げていきます。7trailsが目指すのは、九州のランニングを軸とした“ハブ”のような存在。番組を通して、地域を越えてランナー同士がつながり、日々のランがより豊かになるようなきっかけを届けていきます。 毎週月曜に定期配信を行っており、「番組サポーター」にご登録いただいた方には、毎週金曜にYouTube限定の「サポーターズエピソード」もお届け中。また、番組を支えてくださる方のためのサポートグッズもショップにて販売しています。安定した番組制作のため、ご支援いただけると嬉しいです。 九州の風景と共に、耳からランニングの世界を旅してみませんか? コメントやご感想もお気軽にお寄せください! Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails Instagram https://www.instagram.com/7trailsfun WEB Magazine https://7trails.

  1. 1D AGO

    epi199 イシカワ・トモノウ・モーリーのマラソンの話【前編】

    今回のエピソードは、マラソンの話です。ラジオ練ではあまり取り上げてこなかったテーマですが、避けているわけではありません。いや、ぶっちゃけ言うとイシカワがちょっと苦手なだけです(笑)。 イシカワは2月22日の「玉名いだてんマラソン」に出場予定。トモノウは一足先に「別府大分毎日マラソン」を走ってきました。モーリーは収録時点では「北九州マラソン」に出場予定。 今回は別大を走り終えたばかりのトモノウの話を中心に、大会3週間前から慌ててトレミ練を始めたイシカワ、昨夏からサブスリーを目指して積み上げてきたモーリーの話も交えつつ、〝凡〟ランナーらしいレベル感でお届けします。 収録は2月2日、別大の翌日。本来は単発の予定でしたが、その後モーリーの北九州マラソンもあったので、前編・後編で配信することにしました。もしかすると玉名後に三部作になるかもしれません(笑)。 それでは、ランニングのお供にどうぞ♫ MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 友納 理(トモノウさん) @s_tomono 7trailsメンバーで、走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。 森谷聰一(モーリー、カレオジ) @morita2so1 Shioya Mountain Clubの立ち上げメンバー。現在は福岡在住で7trailsメンバーとして活動中。観葉植物に詳しく、料理も得意な多才ランナー。 収録 : 2026年2月2日 #別府大分毎日マラソン #7trailsラジオ練 #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン5 エピソード9 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、サポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!

    1h 7m
  2. FEB 9

    epi198 鬼ヶ城の“鬼”は怖くない。人があたたかいピークストレイル

    今回のエピソードは、愛媛県・宇和島〜松野町の鬼ヶ城山系で開催される「2026鬼ヶ城ピークストレイル」の主催者、廣瀬さんをオンラインでお迎えしてお話を伺いました。廣瀬さんは、7trails主催の「KUSENBU QUEST 50」にもお手伝いに来てくださった方で、今回は大会の成り立ちから最新情報までじっくり語っていただいています。 2026年大会は4月19日(日)開催。新設のバーティカル(4km・累積900m)をはじめ、ショート20km、ミドル35km、ロング50kmの4種目が用意されています。前日受付があり、レース後には後夜祭も開催されるなど、走って終わりではない、人と人がつながる大会であることがこのレースらしさです。 番組では、新設バーティカルの狙いから各コースの特徴、鬼ヶ城らしいパンチのある地形まで詳しく解説してもらいました。また、昨年出場した7trailsメンバーの体験談を交えながら、あたたかいボランティア、充実したエイド、レース後のふるまい、そして参加賞の「地元名産の干物詰め合わせ」など、ホスピタリティの高さも紹介しています。 コースは手応え十分でありながら、初心者でも挑戦しやすい種目がそろっており、ロングでも厳しい参加資格が設けられていない点も大きな魅力です。 現在エントリー受付中。九州からもアクセスしやすい大会ですので、ぜひチェックして、後夜祭まで一緒に盛り上がりましょう。 MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun 。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を経営しており、天然パーマがトレードマーク。 ゲスト: 廣瀬岳志(ひろせたけし) @uzu_take 1974年生まれ、愛媛県西予市出身。考古学を専攻し、宇和島市の学芸員として文化財の調査や整備に従事。40代でランニングを始め、2016年愛媛マラソンで初マラソン、2018年奥四万十トレイルで初トレイルを経験。2022年にはクマン100と小海100を完走しマイラーに。現在は宇和島トレイルランニング協会(UTRA)代表を務め、鬼が城山系を舞台に地域活性化とトレイルランニング文化の普及に尽力。 2026鬼ヶ城ピークストレイル 愛媛県宇和島市・北宇和郡松野町にまたがる鬼ヶ城山系を舞台に開催されるトレイルランニング大会。地域の自然景観と暮らしが一体となった山域を舞台に、競技性と地域交流を両立させた大会設計が特徴である。開催日は2026年4月19日(日)。前日受付と後夜祭が組み込まれ、レースを通じて地域との関係性を深められる点が本大会の個性となっている。 公式サイト https://sites.google.com/oni-p.org/oni-p/ 収録 : 2026年2月4日 #鬼ヶ城ピークストレイル #7trailsラジオ練 #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン5 エピソード8 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回とは別に、サポーター限定のスピンオフエピソードを配信中。番組をもっと楽しみたい方は、ぜひ「サポータープログラム」へ。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!

    1 hr
  3. FEB 2

    epi197 阿蘇ボルケーノトレイル2026、何が変わった?運営に聞く最新アップデート。

    今回のエピソードは、2026年5月に開催される第4回「阿蘇ボルケーノトレイル」について、大会運営会社ローカルゲインの佐藤さんと、フィールドディレクターの森本幸司さんにオンラインでお話を伺いました。大会日程は5月8日(金)にアスペクタで受付、9日(土)にレースが行われ、ロングコースは7時スタート(制限時間29時間)、ショートコースは12時スタート(制限時間8時間)となります。 今大会の大きなトピックは、新たに約30km・累積標高約1,200mのショートコースが新設されたこと。後半の山岳エリアを中心に構成され、ロングにはまだ自信がない方でも阿蘇の雄大なフィールドをしっかり体験できるコースになっています。またロングコースでは、約44kmの区間でペーサーがつけられるようになり、これに伴いエントリー条件も緩和。これまで必要だった50km完走記録2本が、ペーサー利用の場合は1本でもエントリー可能となり、よりチャレンジしやすい大会へと進化しました。 第4回を迎え、コース設計や運営面もアップデートされ、より良い大会を目指している阿蘇ボルケーノトレイル。エントリー方法も3種類用意され、草原寄付エントリーに加え、トレイルワークや野焼きボランティアに参加することで割安になる枠も設けられています。草原維持活動に関わってくれるランナーに、しっかり還元したいという大会の姿勢も印象的でした。 番組では、将来的な100マイル化の可能性や、阿蘇の草原を守るためにトレイルランナーがどう関われるかについても語っていただいています。走るだけでなく、阿蘇というフィールドとどう向き合うのか。その想いが詰まった回になりました。これからエントリーを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。 MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun 。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を経営しており、天然パーマがトレードマーク。 ゲスト: 森本幸司 @mori23ko 熊本県出身、トップアスリートとして国内外で活躍。トレイルランニング世界選手権の日本代表にも選出され、阿蘇を拠点にアウトドアアクティビティを推進。2022年からは「阿蘇ボルケーノトレイル」のコースディレクターを務め、地域活性化に貢献。競技者としての成果のみならず、地元イベントを通じて九州のトレイル文化を牽引している。 佐藤雄一郎 株式会社LocalGain代表。さまざまな大会の運営ディレクターを務める。 阿蘇ボルケーノトレイル @aso_fields_running https://aso-field-run.jp/volcano/ 阿蘇ボルケーノトレイルは、2026年5月8日から10日にかけて、熊本県阿蘇市・高森町・南阿蘇村を舞台に開催される長距離トレイルランニング大会である。ロングコースは総距離約112km、累積標高約5,000m、制限時間29時間。全国から多くのランナーが集う、九州を代表するトレイルランニングレースである。 2026年大会からは、約30km・累積標高約1,200mのショートコースを新設。またロングコースではペーサー制度を導入し、エントリー資格も緩和された。50kmトレイルレースの完走記録は1本でも、ペーサー利用により出場が可能となり、より挑戦しやすい大会へとアップデートされている。 阿蘇の雄大なフィールドを舞台に、走ることと自然との関わりを大切にした大会である。 収録 : 2026年1月31日 #森本幸司 #阿蘇ボルケーノトレイル #7trailsラジオ練 #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン5 エピソード7 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、サポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!

    1h 5m
  4. JAN 25

    epi196 たまちゃんの挑戦。7trailsグルランからKUSENBUを越えて阿蘇ボルケーノまで。

    今回のエピソードは、たまちゃんこと玉田航希くんの、この半年の挑戦を振り返る回です。2025年5月に走り始め、7trailsのグループランニングに参加。最初はゼーゼーハーハー言いながらついてくるのがやっとでしたが、一度も休むことなく走り続ける中で、少しずつ走力を伸ばしていきました。 7月の南阿蘇カルデラトレイル18kmを皮切りに、9月の自主イベント「South Park 100」、10月のSAIOTO COLORS、12月の南阿蘇カルデラトレイル50kmと、次々に完走を積み重ねていったたまちゃん。そんな中で口にした「阿蘇ボルケーノに出たい」という一言が、大きな流れを生みます。エントリーに必要な50km完走記録を揃えるため、「足りないなら作ろう」と動き出したことが、KUSENBU QUEST 50開催のきっかけでした。 たまちゃんはKUSENBU QUEST 50を無事完走し、晴れて阿蘇ボルケーノトレイルへのエントリーを果たしました。走り始めたばかりの一人の挑戦が、仲間を巻き込み、レースを生み、その先の目標へとつながっていく。その過程を、たまちゃん本人の言葉とともに振り返ります。KUSENBU QUEST 50を締めくくるエピソードとして、ぜひお聴きください。 KUSENBU QUEST 50 https://7trails.fun/kusenbu-quest-50/ MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 ゲスト: 玉田航希(たまちゃん) @adamat1984 1984年生まれ、宮城県出身。現在は福岡市在住。20代後半に北海道・札幌勤務時代はフットサルをしていたが、その後は運動から離れ体重が増加。41歳を迎え、このままではいけないと感じランニングを始める。ベアフットランニングに興味を持ったことがきっかけだったが、最初に買ったのはトレランシューズ。「せっかくならトレランを」と思い立ち、7trailsのグループランに参加する。以後休まず走り続け、トレイルレースを経験。50kmの完走記録を2本積み重ね、念願の阿蘇ボルケーノトレイルにエントリー。さあ、阿蘇ボルケーノを完走できるか?たまー。 収録 : 2026年1月24日 #トレイルランニング #KUSENBU_QUEST_50 #7trailsラジオ練 #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン5 エピソード6 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!

    1h 28m
  5. JAN 19

    epi195 「KUSENBU QUEST 50 振り返り」。イシカワ・トモノウ・モーリーで語る、あの日の九千部。

    今週の7trailsラジオ練は、「KUSENBU QUEST 50」を終えての大会振り返り回。イシカワ・トモノウ・モーリーの3人で、あらためてこの大会を言葉にしてみました。 前日から続いた強風、当日の雪予報。開催判断が簡単ではない状況のなかで、主催として何を優先し、どんな決断を重ねていったのか。そして、スタートを迎えた九千部山のフィールドで見えた景色。 雪のトレイルに向き合う選手たちの表情、周回を重ねるごとに高まっていく会場の熱、ペーサー制度やエイドを含め、「50km完走」という目的に向かって、選手・スタッフ・ペーサーが同じ方向を向いて進んでいく感覚。 決して完璧な大会ではなかったからこそ、見えてきた課題や、次につなげたい反省点も正直に語っています。そして何より、この大会が「なぜこの形で行われたのか」、KUSENBU QUEST 50という名前に込めた意味を、あらためて共有する時間になりました。 参加された方も、今回は走れなかった方も、ぜひこの振り返りを通して、九千部の一日をもう一度思い返してもらえたらうれしいです。 KUSENBU QUEST 50 https://7trails.fun/kusenbu-quest-50/ MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 友納 理(トモノウさん) @s_tomono 7trailsメンバーで、走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。 森谷聰一(モーリー、カレオジ) @morita2so1 Shioya Mountain Clubの立ち上げメンバー。現在は福岡在住で7trailsメンバーとして活動中。観葉植物に詳しく、料理も得意な多才ランナー。 収録 : 2026年1月11日 #トレイルランニング #KUSENBU_QUEST_50 #7trailsラジオ練 #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン5 エピソード5 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!

    1h 3m
  6. JAN 9

    epi194 「心拍とスピード、その先へ」。KUSENBU QUEST 50 サプライズゲストペーサー 酒井亮児さん。

    今週は、大会直前スペシャルとして日替わりでお届けしてきた KUSENBU QUEST 50 ゲストペーサー特集。 そのラストを飾るのは、サプライズゲストとして登場してくれた酒井亮児さんです。 現在は長野を拠点に活動する亮児くん。 昨年は阿蘇ボルケーノトレイルで3位、信越五岳トレイルランニングでは100マイルで2位と、 ミドルからロングで存在感を放つ、いま最も勢いのある若手ランナーのひとりです。 今回は、奥さまが福岡市出身というご縁もあり、 里帰りを兼ねてKUSENBU QUEST 50にゲストペーサーとして参加してくれることに。 実はここまで内緒にしていた、最後の切り札的なサプライズゲストでした。 番組では、 ロングレースで最も大切にしているという「心拍」の考え方や、 いまだに正解が見つからないという補給の難しさ、 そして信越五岳で小原選手と走った経験から痛感した 「ロングでもスピードは必要」という感覚についても語ってくれています。 また、ロングレースは結局「気持ちがすべて」だという言葉も印象的でした。 これからはミドルからロングを主戦場にしながら、 スピードを生かしたレースにも挑戦していきたい。 そんな今後の展望も聞かせてもらっています。 亮児くんは、福岡のトレイルランニングコミュニティのイベントにもよく顔を出してくれていて、 この大会を少しでも盛り上げようと、いつも気を配ってくれる存在です。 今回はおみやげに、長野から美味しいリンゴまで送ってくれました。 「福岡と長野、二拠点で活動できたらいいですね」 そう笑顔で話す亮児くん。 寒さが予想される今大会ですが、 彼のあの柔らかい笑顔が、きっと会場の空気を温めてくれるはずです。 大会前、最後のゲストペーサーエピソード。 ぜひお聴きください。 KUSENBU QUEST 50 https://7trails.fun/kusenbu-quest-50/ MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 ゲスト: 酒井亮児 @run_trail22 岐阜県多治見市出身、現在は長野を拠点に活動する若手トレイルランナー。2019年に上田瑠偉選手の世界での活躍に刺激を受け、トレイルランニングの道へ。OSJ KOUMI100優勝、阿蘇ボルケーノトレイル3位、信越五岳トレイルランニング100マイル2位など、ミドルからロングまで幅広い距離で結果を残している。失敗も糧に成長を重ねる走りと、人とのつながりを大切にする姿勢が印象的な存在である。 収録 : 2025年12月31日 #トレイルランニング #酒井亮児 #7trailsラジオ練 #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン5 エピソード4 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!

    54 min
  7. JAN 8

    epi193 「暮らしの中に走るを組み込む」。KUSENBU QUEST 50 ゲストペーサー 塚元雄大さん。

    今回のエピソードは、2026年1月11日に開催される「KUSENBU QUEST 50」のゲストペーサーのひとり、塚元雄大さんをお迎えしました。 大会開催地である九千部山のふもと、南畑に暮らすランナーであり、このフィールドを日常として走っている存在でもあります。 これまで番組で紹介してきたゲストペーサーは、ロングレースを主戦場としてきたランナーが中心でしたが、塚元さんは少し立ち位置が違います。 ショートレンジのレースで圧倒的な強さを持ち、短い時間にすべてを凝縮するような爆発的な走りを何よりも好むランナーです。だからこそ、現時点ではロングレースにはあまり興味が湧かない、と率直に語ってくれました。その理由のひとつが、ロングレース後の大きなダメージによって、日々のランニングができなくなること。走り続けることそのものを大切にしている塚元さんらしい考え方です。 また今回とても印象的だったのが、「走ること」と「生活」、そして「家族との時間」のバランスについて。 レースには家族を同伴し、レース後は一緒に時間を過ごす。走ることだけが前に出るのではなく、日々の暮らしの延長線上にランニングがある。その姿勢は、競技志向が強くなりがちなトレイルランニングの世界において、改めて考えさせられるものがありました。 さらに、塚元さんのランニング時間のつくり方も実に自然です。 買い物に行くついでに走る、走って買い物に行く、あえて遠回りする。 家族と街で待ち合わせをして、自分だけは走って向かう。 無理に時間を捻出するのではなく、生活の中に「走る」を組み込んでいく。その積み重ねが、今の強さにつながっていることがよく伝わってきます。 競技としてのランニングだけでなく、暮らしとしてのランニング。 これから先、長く走り続けていくためのヒントが詰まったエピソードです。 KUSENBU QUEST 50 https://7trails.fun/kusenbu-quest-50/ MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 ゲスト: 塚元雄大 @tsuka182
 開催地・那珂川市を拠点とし、ショートレースで安定した成績を誇る実力派。2023年五ケ山・脊振クロストレイル(31km)2位、同年 多良の森トレイルランニング(18km)2位、2024・2025年も同大会で連続2位。2023年水上マウンテンパーティー(24km)2位、南阿蘇カルデラトレイル(18km)は2023年・2025年に優勝と、表彰台の常連。筋肉質な体躯とモヒカンスタイルの精悍な風貌、そしてショートレースにおける爆発的なスピードは、まさに「風神」の如し。 収録 : 2025年12月26日 #トレイルランニング #塚元雄大 #7trailsラジオ練 #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン5 エピソード3 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!

    1h 12m
  8. JAN 7

    epi192 「まず行動する時間を伸ばす」。KUSENBU QUEST 50 ゲストペーサー 駒井令さん。

    今回のエピソードは、2026年1月11日開催の「KUSENBU QUEST 50」ゲストペーサーのひとり、北九州を拠点に活動する駒井令さんをお迎えしました。今週は大会直前特別編として、ゲストペーサーのみなさんの声を日替わりでお届けしています。 駒井さんがロングレースに向けたアドバイスとして挙げてくれたのは、「行動時間を長くする練習」。ロングレースは距離以上に“時間”が重要で、走るスピードは歩くようなペースでも構わない、とにかく長い時間動き続けることへの耐性を身につけることが、本番で動ける体と精神力につながると語ってくれました。苦しい場面はどんなランナーにも必ず訪れる。そのときに支えになるのは、これまで積み重ねてきた自分自身を信じられるかどうかだといいます。 ホームマウンテンである皿倉山では、8つの登山道を使い分けながら、さまざまなレース展開を想定した練習を重ねている駒井さん。ここはあのレースのあの場面、このトレイルはあの局面、とホームを走り込むことで得られる確かな感触を、自身の武器として磨いてきました。多くの山を転々とするよりも、ホームだからこそ掴める感覚があるという言葉が印象的でした。 勝負に対して非常に真摯で、負けたときには本気で悔しがり、ときには涙を流す。その姿は、真剣に取り組んできたからこそ生まれるものだと感じさせられます。一方で、地元のトレイルランニングコミュニティを盛り上げる練習会を企画するなど、とてもやさしく親しまれる存在でもあります。 これまでのロングレースの経験、日々の練習の考え方、そしてこれからの目標まで。ロングレースに挑戦するすべてのランナーにとって、そっと背中を押してくれるようなエピソードです。 KUSENBU QUEST 50 https://7trails.fun/kusenbu-quest-50/ MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 ゲスト: 駒井令 @tsukasakomai
 北九州市出身、勝負に徹する姿勢からも「修羅の国の王」と呼ばれる実力派ランナー。2024年比叡山インターナショナルトレイルラン(50マイル)総合11位、同年水上マウンテンパーティー(39km)優勝、同年 球磨川リバイバルトレイル(100km)優勝、2025年多良の森トレイルランニング(40km)優勝、同年 DEEP JAPAN ULTRA 100(80km)優勝と安定した戦績を誇る。穏やかな表情とは裏腹に、冷静なレース運びで確実に勝利を掴む。 収録 : 2025年12月14日 #トレイルランニング #駒井令 #7trailsラジオ練 #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン5 エピソード2 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!

    49 min

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