XCrossing

XCrossing

テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います 及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2  関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52  上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53  XCrossingについてXCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。 Official X @x_crossing_ Website https://x-crossing.com

  1. ep186 世の中は推し活で回っている─サプリメントとしての推し活と仕事への没頭の境界線、稼ぐと使う、ガチャの売上

    1d ago

    ep186 世の中は推し活で回っている─サプリメントとしての推し活と仕事への没頭の境界線、稼ぐと使う、ガチャの売上

    推し活は心身の"サプリ"であり幸福度の高い経済活動ですが、仕事に夢中になるのとは違うのか同じなのか?推し活ロス中のオタクと、推しがいないNonオタクで語り合いました。後半はガチャの驚く売上や、読み放題サービスへの執着について。 01:20 人生初の本格的な推し活(DAZZLEのイマーシブシアター)が一段落してしまい甚大なるロスに 02:23 推しは「摂取」するもの:生の体験は心身のサプリメントになっているという感覚 03:20 ヨーロッパの研究によると芸術・文化への関与は身体活動と同程度に老化を遅らせると判明したらしい 04:52 推し活で一線を越えたことは?推し活と生活の主客が逆転する境界線(は、あるかないか) 07:28 仕事への没頭と推し活は没頭としては似ていて、違いはお金を「稼ぐ」か「使う」かだけかもしれない 10:21 パトロン・谷町・相撲…世の中は昔から推し活で回っている/稼いで推し活しよう 12:10 収益不要で好きなことを書いていたのに、ブログにAdSenseを入れた途端内容が広告を意識したものに変わった 13:21 自分の好きだけをもっとひたすら語るポッドキャストをやりたい 14:30 龍が如くキャラの肉体美や筋肉の解説を専門家に聞いて興奮 15:12 新作ゲーム「Stranger Than Heaven」の舞台(戦前の日本)と超豪華キャストにオタク熱量あがる 18:59 秋葉原は外国人が8〜9割、フィギュアやガチャに皆が笑顔で楽しそう 20:05 ニューヨークのBOOK OFFには地元の人ばかりでフィギュアが人気 22:14 横浜中華街のガチャ専門店、両替機1台が昼過ぎで80万円超の売上(両替機は複数台) 24:36 個別書籍購入 vs Kindle Unlimitedでの購読への執着 エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 生物学的な老化を遅らせるには「芸術や文化への関与」が身体活動と同程度に有効 新研究 Stranger Than Heaven テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。 及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2 関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52 上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53 https://x-crossing.com

    30 min
  2. ep185 ドーピングOKの競技会「Enhanced Games」でまさかのクリーン選手が優勝 − 何がズルで何が進化なのか

    Jun 16

    ep185 ドーピングOKの競技会「Enhanced Games」でまさかのクリーン選手が優勝 − 何がズルで何が進化なのか

    ドーピングOKの競技会「Enhanced Games」がついにラスベガスで開催。世界記録を量産するはずが、クリーンな選手が全員優勝というまさかの結果に。後半はビジネス界のドーピングや、何十人ものPRのプロたちが築き上げてきたビル・ゲイツのイメージが崩壊しているという話をしました。 01:36 ドーピングOKの物議を醸す競技会「エンハンスド・ゲームズ」がついにラスベガスで開催 02:19 ドーピング無しの「クリーンな」3選手全員が優勝したというまさかの結果 02:47 唯一の世界新記録はヨーロッパの選手による水泳自由形50m、賞金100万ドル 06:24 自己ベスト更新率はドーピング選手27%、クリーン選手38%という逆転データ 06:47 トップアスリートが出場しない理由を考察(賞金100万ドルよりも大きいリスク) 07:42 参加するだけで参加賞14万ドル 09:50 肉体を鍛えた選手の生プレイへの感動とドーピング競技会への複雑な本音 10:37 ドーピング規制の曖昧な境界線:昔はカフェインもNGだった 15:35 ビジネス界のドーピングってなんだろう?禁止事項はダンピング 16:41 ハッキング世界大会でもAI使用の是非で大揉め。新しいテクノロジー導入期におけるルールの葛藤 17:53 iモード時代の「勝手サイト」など、言葉のラベリングがネガティブな印象を生み出す 19:09 何十人もの専門チームが作り上げたビル・ゲイツの完璧な慈善事業家のイメージが崩壊中 19:55 Netflixのドキュメンタリー番組すらも巧妙なPR戦術 22:23 ウォール・ストリート・ジャーナルでおなじみの点描画イラスト。AI時代でも目を惹く独特のタッチ エピソード内で取り上げた情報へのリンク: Enhanced Games テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。 及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2 関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52 上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53 Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

    23 min
  3. ep184 自動運転タクシーWaymo初乗車で感じた安全性と快適さ、人と接しない省人化サービスはどこまで増える?

    Jun 9

    ep184 自動運転タクシーWaymo初乗車で感じた安全性と快適さ、人と接しない省人化サービスはどこまで増える?

    自動運転タクシー「Waymo」はめちゃくちゃ快適だった!車内が極めて快適かつ無言で過ごせるWaymoと、人間の運転手と一期一会の会話が楽しいタクシー。人が運転するより、自動運転車を選んでしまう(かもしれない)自分に気づいたという及川さん。後半はネコ型配膳ロボットや飲食店の省人化の話も。 02:55 移動中の車酔い問題:PC画面を凝視すると酔うため、音声やタブレットでの読書に切り替えて対策する(切実) 06:51 乗り物特有の低周波が心地よい眠気を誘ってくるので、移動中に寝落ちしがち 07:30 新型の新幹線は曲がる時に車体を傾ける技術が入っていて、それが酔いの原因なのでは説 08:57 シリコンバレーで自動運転タクシー「Waymo(ウェイモ)」に初乗車してめちゃくちゃ快適 11:16 車内はジャガーの高級電動SUV&車内でチルミュージック、自分だけの極上空間に感動 13:17 赤信号の待ち時間で少しだけ前進したWaymo - AIが判断して行う人間らしい車の振る舞いに驚愕 14:40 早朝の猛スピードや運転手によるばらつきなし、プログラミングされた運転がもたらす安心感 16:48 「もうちょっと先に行って」アプリのボタン一つで車に細かい停車位置を指示できる優れたUI 18:30 料金は通常のライドシェアの1.5倍弱、それでも安全性と快適さでWaymoを選んでしまいそう 19:34 元Googleエンジニアなど、Lyft運転手との一期一会の会話もやっぱり楽しい(けどWaymoを選んでしまいそうな気もする) 26:26 飲食店のモバイルオーダーとネコ型配膳ロボットで、店員と一切関わらずに食事が完結 26:55 飲食店の利益率を上げるための省人化とDX - 人と接しないサービスは今後も増えていく? 28:16 代官山のオフィス前に実証実験中のWaymoがいた 29:30 自動運転技術の現在地:Waymoのような高精度地図依存型と、その場で状況判断するエンドツーエンド型の違い テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。 及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2 関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52 上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53 Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

    32 min
  4. ep183 72歳現役警備員が作ったナイキ新宿のロゴ / 赤ちゃんが夢中になるキャラの作り方

    Jun 2

    ep183 72歳現役警備員が作ったナイキ新宿のロゴ / 赤ちゃんが夢中になるキャラの作り方

    ナイキ新宿のポップなあのロゴ、作ったのは現役の新宿駅警備員・佐藤修悦さん。独自のフォントである「修悦体」は警備現場のニーズから生まれたデザイン。後半はNHK「いないいないばあ」で実践されている、赤ちゃんが好むキャラクターや音のデザインについて話しました 00:53 ”現代のフランク・シナトラ”だとマイケル・ブーブレを推したら、シナトラ自体が通じずショック 01:57 「Unforgettable」亡き父 ナット・キング・コールとナタリー・コールが共演する名曲 05:11 「西洋人がいうハンサム(と言われる顔)に一度も納得したことがない」上野が好きな俳優の顔は… 10:55 ナイキ新宿の特徴あるロゴは現役の新宿駅警備員・佐藤修悦さん(72歳)とアートディレクターのコラボ 11:39 ガムテープ文字「修悦体」は十数年前から話題になり、印刷博物館にも収蔵されているアート 14:43 修悦体誕生の背景 − 工事中によく道を聞かれ、怒られたら剥がせばいい、という警備現場のリアルなニーズ 15:27 一見崩れたように見える独特の文字でも「新宿」と読めるのは、脳がフォルムで文字を認識しているから 17:20 AIに修悦体のような独特なフォントが作れるか − AIフォント制作の現在位置 25:49 NHK「いないいないばあ」赤ちゃんが好むキャラクターをどう生み出しているのか?の方法論が面白い 27:49 物理法則に反する積み木の動きに、0〜2歳が指差し親を振り返り「今の見た?」 28:36 キャラクターが努力する姿をあえて見せることは、赤ちゃんに諦めないことを学ばせる意味がある 32:45 「どんぶらこ」だけで桃と分かる:桃に音をつけるオノマトペ文化のすごさ 34:12 緊急地震速報の不気味な音は、不安や恐怖を喚起するように絶妙にデザインされている 36:50 長調=明るい・短調=暗いと感じるのは、人間が本能的に持っている感覚 エピソード内で取り上げた情報へのリンク: ナイキロゴ誕生の舞台裏と佐藤修悦さん いないいないばあの舞台裏 テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。 及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス https://x-crossing.com

    38 min
  5. ep182 自宅の化学物質濃度が通常の100倍超、会議室のCO2濃度、龍が如くで解釈が変わったOURAデータ

    May 26

    ep182 自宅の化学物質濃度が通常の100倍超、会議室のCO2濃度、龍が如くで解釈が変わったOURAデータ

    謎のアレルギー反応の原因は、自室の化学物質濃度が通常の100倍超だったこと…!自作センサーで化学物質のスパイクを突き止めたものの、解決までまだ道のりは遠い。後半は、8年半蓄積したOURAデータをAIに渡したら「龍が如く」キャラで解説・分析しはじめて理解度が爆上がった話。 01:15 化学物質濃度が通常の100倍超になっていた自室…!謎のアレルギー症状発症中 02:50 空気中の化学物質を測定する機械で、無味無臭の化学物質スパイクを突き止め 04:16 ビル管理会社に時間帯ごとのデータを示し、換気口を塞いで侵入経路を特定していく(苦労) 04:29 コロナ禍にIoTセンサーを自作して、室内環境をリアルタイムに監視する環境ができていた 07:26 ビル側が調査したのは管理会社の奥さんが数字のヤバさに気づいてから(現在も未解決) 09:59 CO2濃度の高低でパズルの解答スピードが明らかに変わるという研究がある 10:44 会議室の中にいる人ほどCO2濃度で判断力落ちていることに気づかない 15:00 飛行機の酸素マスクを大人が先につけるのは、酸素不足でわずか十数秒で脳の判断能力が低下するため 17:51 8年半使い続けているOura Ringの数値データの詳細を解釈しきれていなかったが… 18:38 AIでOURAデータを分析してみたら分かりやすくなった上に、まさかの「龍が如く」キャラに例えて解説してきて爆笑! 19:20 AIと対話しながら、コンディションを龍が如くのキャラ4人にあてはめて分析する仕組みを作ってみた 20:45 キャラ例えの効果で、心拍変動などの指標や数値増減の意味理解が飛躍的に楽しくなった 22:07 体調不良の兆候がOura Ringで警告として出る テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。 及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2 関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52 上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53 Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

    27 min
  6. ep181 バイオヴォルテックスの巨大な雲の中に入ってみた - アートと技術とエンタメが溶け合う場所

    May 19

    ep181 バイオヴォルテックスの巨大な雲の中に入ってみた - アートと技術とエンタメが溶け合う場所

    京都のチームラボ「バイオヴォルテックス」と横浜の「ワンダリア」、2つの没入型施設を体験して見えてきた違い。圧倒的な空間演出で美意識と身体性を刺激するバイオヴォルテックスと、スマホをフル活用したゲーミフィケーションのワンダリア。作り手(企業)の姿勢の違いと、今のエンタメとアートの重なり方について話しました。 01:44 京都・錦市場の変化:外国人観光客向けのカニカマや神戸牛串が並ぶテーマパーク状態に 04:13 コロナ禍の京都・木屋町通りで明らかに闇営業していたお店 06:14 京都にできたチームラボの「バイオヴォルテックス」が面白い!イマーシブだなと思える空間 06:56 外観はデータセンターか工場のような無機質な建物だけど、中には巨大な水槽のような空間も 07:57 巨大な雲が空中に浮いていて、その雲の中に入っていけるアート体験(でも泡泡) 09:56 アートとエンタメが重なる領域の作品に人が入っていけて、楽しめる 12:18 技術そのものを誇示するのではなく、人の心を揺さぶる演出や表現のために技術を使うアプローチ 13:01 体験後アンケート「アート作品に対しての満足度は?」という設問に提供者側の姿勢が見て取れた 15:53 圧倒的な物量と電気量で表現された作品 → イマーシブ感 17:26 自ら動いて触れる”身体性”があることが、今の時代のアートやエンタメなのかも 18:56 デジタルで抽象的なものに溢れる現代だからこそ、五感や皮膚で直接感じるリアルな体験の価値が上がる 20:34 横浜の没入型体験施設「ワンダリア横浜」はめちゃくちゃデジタルを感じる施設 22:47 ワンダリアアプリの体験:動物を自動コレクトする機能とカメラ。スマホ画面を見続けてしまいがち 25:59 スマホとゲーミフィケーションのDeNA作品 vs 空間と身体性を重視するチームラボの作品 エピソード内で取り上げた情報へのリンク: チームラボ バイオヴォルテックス 京都 ワンダリア横浜テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。 及川卓也  @takoratta  プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 関信浩  @NobuhiroSeki  アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 上野美香  @mikamika59  マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

    27 min
  7. ep180 秀吉の北野大茶湯幻の2日目に参加 − イマーシブシアター「花宵の大茶会」の圧倒的クオリティ

    May 12

    ep180 秀吉の北野大茶湯幻の2日目に参加 − イマーシブシアター「花宵の大茶会」の圧倒的クオリティ

    座って見るだけの舞台とは一線を画すイマーシブシアター「花宵の大茶会」が京都・北野天満宮で開催。観客が自ら動いてストーリーを選ぶ面白さや、隣の空間の音楽が気にならない音響設計、視覚や聴覚だけでなく味覚・嗅覚までフル刺激する極上の空間演出と圧倒的クオリティについて話しました。 00:23 ”明るく”挨拶してみよう!ではじめてみたら、なんだかズレたテンションに 02:10 京都・北野天満宮で開催中のイマーシブシアター「花宵の大茶会」のクオリティが圧倒的 02:54 秀吉の「北野大茶湯」に幻の2日目があったら?という設定で、観客は茶会に招かれた者として参加 03:44 傲慢(秀吉)、嫉妬(紫式部)、疑念(土方歳三)など人間が抱える負の情念を歴史上の人物に投影 04:19 8キャラが別の部屋で同時並行でストーリーを織りなしていき、観客は自分で動いてどれを見るか選べる 05:34 内装・美術はじめ空間演出のクオリティが素晴らしいプロの仕事 06:14 隣の部屋で違う音楽が流れても気にならない一流音響の配置設計に感銘 10:25 「花宵の大茶会」では視覚や聴覚だけでなく、触覚、味覚、嗅覚もフルに刺激する体験 11:31 特別な体験ができるプレミアムチケット、遠巻きに世界観を見守る一般チケット 12:46 イマーシブシアターはゲームに近い感覚:座席に座って見るだけの舞台とは違うモード 15:45 没入型キャバレーショー「Svengali(スヴェンガリ)」に、仮面+マント着用で参加してみた 16:33 円形ステージで繰り広げられる世界レベルのダンスやマジック、全編英語進行の秘密クラブ 19:42 小説に登場する催眠術師や手品のデックなど「スヴェンガリ」という名前を調べてみる 23:20 推し活は幸福度の高い経済活動、というオタクの行き着く境地 エピソード内で取り上げた情報へのリンク: イマーシブシアター「花宵の大茶会」公式サイト、プロモ動画 没入型仮面キャバレーショー「Svengali」テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。 及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋  上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス Official X: @x_crossing_  https://x-crossing.com

    24 min
  8. ep179 AIエージェントで構成された出版チームを深堀ってみた - 及川さんの新刊『プロダクト倫理』出版裏話その2

    Apr 28

    ep179 AIエージェントで構成された出版チームを深堀ってみた - 及川さんの新刊『プロダクト倫理』出版裏話その2

    及川さんのセルフ出版を支えた「AIエージェント出版チーム」がどういう構成で、どういう役割分担で書籍が出来上がっていったのか詳しく聞いてみました。Claude CodeとGeminiの使い分け、AIエージェントと人間の違い、人間のワークライフバランスの崩壊など、実際の執筆・編集過程を通して見えてきたリアルな話満載です。 02:22 セルフ書籍出版の裏側、AIエージェントで構成された出版チームについて詳しく聞いてみる 03:06 チーフエディタープロデューサー:編集会議を主催しチームをコーディネート 03:54 コアメンバー4人:リサーチャー・マーケットアナリスト・批評家(悪魔の代弁者) 05:10 トレンドウォッチャーと読者代表:必要時のみ召喚 06:20 インタビュースキル:著者にインタビューし経験や考えを引き出す 07:24 ライター:過去の自分の記事を読み込ませ、文体の癖を含めて執筆 08:23 編集業務の専門知識がなくても「こんなチームを作って」とAIに投げると最適な役割配置が完成 09:11 ベースはClaude Code、深い調査はGeminiのDeep ResearchなどAIツールの適材適所な使い分け 13:37 人間とAIエージェントの違いは?→ アウトプットの均質性、スピード 14:40 チームと呼んでいるが実際はパイプライン:”行間を読む”、指示されていないけどやる、は無い 16:37 指示・進捗・ガードラインをドキュメント化して常に立ち返る 17:08 人間の編集者との最大の違い:すぐに動いてくれる、ターンアラウンドの速さ 18:23 ターンアラウンドの速さは人間のワークライフバランスを崩しがち 20:16 昔のバッチ処理や夜間フルビルドを彷彿とさせる、マシンをアイドル状態にしたくないエンジニアの性 エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 及川さん新書「プロダクト倫理」 テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。 及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2 関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52 上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53 Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

    23 min

Ratings & Reviews

5
out of 5
2 Ratings

About

テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います 及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2  関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52  上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53  XCrossingについてXCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。 Official X @x_crossing_ Website https://x-crossing.com

You Might Also Like