中日新聞 あしたのたね

中日新聞ポッドキャスト

さまざまな現場で取材をする記者が、記事に盛り込めなかった思いやエピソードを語るポッドキャスト。これから大きなニュースに育っていく話のたね、職場や家庭の話題が豊かになる話のたねをお届けします。 ★おたよりはこちらbit.ly/3E7BG8n ★ツイッターhttps://twitter.com/chupodcasts ★公式サイトhttps://www.chunichi.co.jp/feature_pages/podcasts 制作:中日新聞社

  1. 21h ago

    【アジア大会】スピーディーで迫力満点 「3×3バスケットボール」の見どころを「ビオーレ名古屋」に聞く! <スポペディアVOL.5>

    スポペディアまとめページ▶ https://www.chunichi.co.jp/article/1306349愛知・名古屋アジア大会が9月19日に開幕します。今回は、3人制バスケットボールの見どころを愛知県初のプロチーム「ビオーレ名古屋」の南下麻理絵選手、磯部莉子選手に伺いました。◆スピーディーな3人制の魅力とは違い、コートの広さは半分、攻撃の時間も半分の12秒。試合時間も10分しかない。それだけに「5人制では少しゆっくり攻めたり、速く攻めたりと、試合の中で流れがあるんですけど、やっぱスピードがやっぱ肝心」と語るのは磯部選手。南下選手は「感覚的には5人制の2倍か、3倍は早い」と語る。◆会場全体が盛り上がるMCやDJが会場を盛り上げる3人制バスケットボール。南下選手は「観客との距離が近く、会場が一体となって盛り上がる空気感が好き。観客の皆さんにもっと楽しんでもらえるはず」と力を込める。さらに、「アグレッシブなプレーもあり、迫力もすごい」と言う。攻撃時間も5人制より短く、ポジションも定まってはいない。それだけに「一対一の能力も必要。5人制よりもっとバチバチするプレーが多い」と語った。【出演】 南下麻理絵(ビオーレ名古屋) 、磯部莉子(ビオーレ名古屋)、(聞き手・撮影)蓮野亜耶00:00 オープニング/3x3との出会い 01:40 半面、10分、攻撃は12秒―5人制との違い 14:23 日本代表の強みと注目選手 17:43 初めて見るならどこがいい ?20:36 アジア大会のあとどこで見られる?#アジア大会 #愛知名古屋2026 #3x3 #3人制バスケ #ビオーレ名古屋――――――――――――――――――制作中日新聞社愛知県名古屋市中区三の丸一丁目6番1号名古屋本社代表 052-201-8811中日新聞Webhttps://www.chunichi.co.jp/

  2. 1d ago

    【アジア大会】ダイナミックさと緻密なプレーで初の頂点を目指す「ハンドボール男子」の見どころを日本代表「彗星JAPAN」に聞く!<スポペディアVOL.4>

    スポペディアまとめページ▶ https://www.chunichi.co.jp/article/1306349愛知・名古屋アジア大会がいよいよ開幕します。今回は、初の頂点を狙うハンドボール男子代表の渡部仁選手(ブレイブキングス刈谷)、中村匠選手(豊田合成ブルーファルコン名古屋)、藤坂尚輝選手(大同特殊鋼フェニックス東海)の3人に競技の魅力、見どころを伺いました。◆ダイナミックさと頭脳プレーハンドボールは走る、投げる、跳ぶの能力に加え、屈強な相手にも果敢に挑む接触プレーも魅力の一つ。渡部選手は「とにかくたくさんぶつかってゴールまで突き進む」と、体格に恵まれた相手にもひるまず向かっていく強さが見どころと語る。「ゴールの一番近いところから打たれたシュートを止めると流れをつかめる」というキーパーの中村選手。相手の体の傾きや手の位置を見ながら即座に反応して飛び出すダイナミックさも注目点の一つだ。また、代表チームを率いて2季となるトニー・ジローナ監督は、緻密なサインプレーを選手たちとともに築き上げてきた。ジローナ監督のこだわりは強く、「ポジショニングも㌢単位で要求される」と渡部選手。激しいぶつかり合いと、将棋やチェスのような頭脳戦にも期待が高まる。◆アジア選手権での悔しさを晴らすアジア選手権では、接戦で競り負けて悔しい4位だった。藤坂選手は「イージーなミスや、シュートミス、ちょっとしたポジショニングの違いがあった」と課題を挙げる。若手とベテランが融合する男子代表。「自分が最善だと思うプレーをすることが大事。ハンドボールの魅力をたくさん知ってもらえるようなプレー、結果を残したい」と藤坂選手。舞台は3人の所属チームがある地元・愛知。地の利、応援のパワーを力に変え、頂点まで駆け上がる。――――――――――――――――――制作中日新聞社愛知県名古屋市中区三の丸一丁目6番1号名古屋本社代表 052-201-8811中日新聞Webhttps://www.chunichi.co.jp/

  3. 2d ago

    【アジア大会】愛知ゆかりの選手の活躍に期待 「バレーボール女子」の見どころを「アリーザ愛知」に聞く! <スポペディアVOL.3>

    9月19日に愛知・名古屋アジア大会が開幕します。今回は、バレーボール女子日本代表の強さや、アジアのライバルについてSVリーグ女子「アリーザ愛知」の吉永有希選手、岡村拓哉コーチにお話を伺いました。 ◆日本代表の注目選手2人が注目選手と挙げたのはチームメートの鴫原ひなた選手。吉永選手は「ディフェンスのいい選手。明るい空気が彼女自身から出ていて、チームのムードを上げる存在にもなる」と期待。「途中から入ってゲームの流れを変えるなど、アリーザ愛知とは違った活躍が期待」と岡村さん。また、岡村さんは愛知県豊田市出身でミドルブロッカーの山田二千華選手のサーブに注目。「高い打点から打ち下ろされ、変化が強い」と語る。◆アジアのライバルアジア選手権で優勝し、2028年のロサンゼルス五輪の出場を決めたタイについて吉永選手は「動きのあるオフェンスがある」と多彩なコンビネーションが魅力と語る。さらに、中国も強敵。岡村さんは「欧州級の高さにアジアの器用さを兼ね備えたハイブリッドなチーム」と分析。アジアの頂点に立つには「ここを越えていかないといけない。いつやっても日本対中国は白熱する試合ですね」。

  4. 3d ago

    【アジア大会】 連覇を目指す 注目は冷静で精度の高いプレーの司令塔 「ハンドボール女子」の見どころを「HC名古屋」に聞く! <スポペディアVOL.2>

    スポペディアまとめページ▶https://www.chunichi.co.jp/article/13063499月19日から始まる愛知・名古屋アジア大会では、さまざまな競技で日本代表選手が頂点を目指します。今回は、2連覇を目指すハンドボール女子日本代表の強さや、アジアのライバルについて、ハンドボールの国内最高峰、リーグH女子の「HC名古屋」の井桁晴香選手、アン・イェビン選手、エグゼクティブアドバイザーの田中俊行さんにお話を伺いました。◆ハンドボールの魅力ハンドボールの魅力は走る、投げる、跳ぶという運動に必要な3要素が高いレベルで求められる点。「走、投、跳に加えてスピード感があるところが魅力」と井桁選手。さらに、60分間の試合で何度も見られるシュートシーンも見どころと田中さん。「女子は点数が30点前後入る。男子はもっと点が入りますから、スピードのある展開の中でもダイナミックなシュートがあってとても面白いですね」と言う。◆注目は司令塔注目はドイツで活躍中の相澤菜月選手。井桁選手は「パス、シュート、ゲームメイクと、全てがたけてて、どんな試合でも冷静に精度の高いプレーをする」と評価。プレー中、敵も味方もよく見ている見てる選手。「味方をうまく扱ったプレーや、相手の意表をつくプレー」に注目。◆ライバルは韓国アジア大会では、中国、韓国がライバル。アン選手は韓国の強みを「1対1での力が強い」と指摘。韓国は、ソウル五輪で優勝した経験もある強豪。特に、相手を惑わせるような独特のステップが当時から受け継がれており、田中さん「韓国のステップワークは脅威。フェイント力が高く、シュート力も高い」と分析する。 制作中日新聞社愛知県名古屋市中区三の丸一丁目6番1号名古屋本社代表 052-201-8811中日新聞Webhttps://www.chunichi.co.jp/

  5. Sep 6

    【アジア大会】男子バレーボールの見どころを「ウルフドッグス名古屋」に聞く! スポペディアVOL1

    9月19日から愛知・名古屋アジア大会が開幕します! 今回は、メダルが期待されるバレーボール男子日本代表の強さや、ライバルについてSVリーグ男子「ウルフドッグス名古屋」の山田脩造選手、チーム部長の佐藤和哉さんに伺いました。 ◆日本代表の強みアジア大会に出場する「B代表のレベルが高くなっている」と石川祐希選手も語る通り、その層の厚さを山田選手も感じている。日本は粘り強い守備の印象が強いが、「外国人選手の高さやフィジカル面で劣る部分を、いろんな選手の経験やオフェンス力が向上して対等に戦えるようになってきた」。佐藤さんも、「個の能力も非常に高いですし、一つ一つの細かいところの完成度が非常に高い」と感じている。 ◆ライバルは?中国は身長が高い選手が多く「ブロックが大きなポイント」と佐藤さん。また、韓国、台湾インドネシア、タイは「粘り強く、日本に近いバレーをする」とも分析。その中で、2人が一番の強敵とみるのはイラン。佐藤さんは「ヨーロッパのようなフィジカルの強さを持ち、高さとパワーがある」と指摘。山田選手も「フィジカルが全然違う。そこに押されずに戦っていければ」と語った。 ―――――――――――――――――― 制作中日新聞社愛知県名古屋市中区三の丸一丁目6番1号 名古屋本社代表 052-201-8811 中日新聞Web https://www.chunichi.co.jp/

About

さまざまな現場で取材をする記者が、記事に盛り込めなかった思いやエピソードを語るポッドキャスト。これから大きなニュースに育っていく話のたね、職場や家庭の話題が豊かになる話のたねをお届けします。 ★おたよりはこちらbit.ly/3E7BG8n ★ツイッターhttps://twitter.com/chupodcasts ★公式サイトhttps://www.chunichi.co.jp/feature_pages/podcasts 制作:中日新聞社