空地的ジンブン学

文芸誌 空地

文芸誌・空地の同人、松崎、藤原、中村による "ジンブン"的なポッドキャスト。 毎週木曜更新。 番組へのお問い合わせはakichipodcast@gmail.comまでお願いいたします。 note:https://note.com/openspace_zine Twitter:https://x.com/akichipodcast?s=21&t=JxdUGL3H-0M2Acp40lM0kw Listen:https://listen.style/p/openspacezine?pnFYpDoV

  1. Oct 22

    文芸誌 空地とは何だったのか (1)

    ここから3回にわたって「文芸誌 空地とは何だったのか」という特集をお送りします。弊誌の同人は松崎、藤原、中村だけではないので、あくまで3人から見えた歴史ではありますが、2022年11月に第一号をだしてから今日までの約4年弱の活動をアーカイブしていきます。 「文芸誌 空地とは何だったのか」というタイトルではありますが、われわれは休刊、廃刊する訳ではありません。ただ、これまでのやり方をつづけることは難しくなってきた、というのは主宰であるぼくの現状認識です。  われわれがはじめて出店したのは、2022年11月の文学フリマ東京35でした。それから4年弱の間に、会場は東京流通センターから東京ビッグサイトに変わり、出店者も来場者も増え続けています。いわゆる大手サークルのメンツも変わりました。あの頃とはほとんどの景色が変わってしまいました。今までどおりのやり方ではいいのか、空地でやりたいこと、やれること、やるべきことはなにか考えることもふえました。  だからこそ、ここでいちどこれまでの活動をまとめることで、われわれの“第1期”を締め括ろうと思います。  今回は高校時代のぼくが当時はまだTwitterと呼ばれていたソーシャルメディアで「LOCUST」、「LUCKY STRIKE」や「痙攣」といった同人誌、ZINEと出会ったことから話していきます。  その後、日本大学芸術学部に入学したぼくは同人を募集して、あつまったメンバーで文芸誌 空地の活動がはじまります。 「小説を書いてみよう」という、軽いノリではじまった、いわゆる創作サークルだった空地が、いかにしてポッドキャストや生配信、副読本の制作といった活動もおこなう歪な集団になったのか、第1回では結成から第2号の発行までを話しました。 (文責:松崎) 公式X @akichipodcast https://x.com/akichipodcast?s=21 お便り・感想・質問はこちら! 送ってくれた方には限定エピソードを配! akichipodcast@gmail.com

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