GCP House

Globis Capital Partners

「GCP House」は、ベンチャーキャピタルであるGlobis Capital Partners(GCP)のメンバーがまさに家にいるような雰囲気で様々なトピックについて語り合う場所です。 twitter(X)でハッシュタグ#GCPHouse をつけてみなさんの感想やフィードバックを投稿いただけると嬉しいです!

  1. Sep 18

    シリーズB 64億円のFacilo、AI駆動開発の全貌——「コードを書いたら負け」から2年後の現在地

    不動産営業OS「Facilo」を展開し、シリーズBで総額64億円を調達した株式会社Facilo。シリーズAから導入店舗数を約5倍の2,500店舗超へ伸ばし、プロダクト開発にもAIを本格導入しています。代表取締役CEOの市川紘氏を迎え、急成長を支えるAI駆動開発、独自に定義した「仲介力」、そして次なる事業展開と組織づくりについて伺います。 ■概要 シリーズAからシリーズBへ、Faciloが築いた成長基盤2,500店舗超へ拡大した不動産営業OS「Facilo」の現在地「コードを書いたら負け」から始まったAI駆動開発とプロダクト開発の変化AI時代にも人に求められる「仲介力」とは何か「1人あたりARR1億」を目指す組織と、次なる新規事業への挑戦 ■参考 Facilo公式HP:https://www.facilo.jp/Facilo採用ページ:https://corp.facilo.jp/recruitシリーズB特設サイト:https://campaign.facilo.jp/series-b/ ■プロフィール Facilo株式会社 代表取締役CEO 市川 紘リクルートに入社後、SUUMOにて営業・プロダクト・経営企画マネージャー・新規事業開発部長として従事。2016年にサンフランシスコに渡り、シリコンバレーの不動産テック企業MovotoのCFOとして勤務。同社をアメリカ第4位の不動産ポータルサイトに成長させ、年間18億円の赤字の状態から黒字化に成功。2020年にはOJO LabsへのM&AによるEXITを実現。この実績を評価され、米国のTop 100 Leaders in Real Estate and Constructionに選出された。2021年に帰国してFaciloを創業。 ⁠GCP プリンシパル 工藤真由 - ⁠⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠ - GCP Houseへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠

    シリーズB 64億円のFacilo、AI駆動開発の全貌——「コードを書いたら負け」から2年後の現在地
  2. Sep 17

    177億円調達、企業価値1,820億円。CADDi CFOが語る「シリーズD」の舞台裏とAI時代の成長戦略

    製造業AIデータプラットフォームを展開するCADDiが、シリーズDで177億円を調達し、企業価値は1,820億円に。ソフトウェア企業を取り巻く市場環境が大きく変化するなか、なぜこれほど大規模な資金調達を実現できたのか。今回のラウンドを率いた取締役CFO・芳賀亮太氏を迎え、投資家から評価されたポイント、AI×データで製造業を変える事業の独自性、そして米国市場での挑戦について聞きました。 ■概要 シリーズDで177億円を調達。その背景と投資家から評価されたポイント「AI×データ×製造業」に見いだすCADDi独自のポジショニングAI時代におけるソフトウェアビジネスの変化と、製造業データの可能性CFOでありながら、時間の「85%」を米国事業に費やす理由日本と米国の製造業の違いと、シカゴを拠点に進める米国事業のリアル米国での採用・組織づくりと、「CFOの仕事」にとらわれないCXOの役割※収録時点から企業価値が変更され、約1,700億円から1,820億円となっています。 ■参考 CADDi HP:https://caddi.com/ja-jp/採用サイト:https://caddi.com/ja-jp/careers/9月30日 特別イベント:https://caddi.com/ja-jp/resources/event/0930/■プロフィール キャディ株式会社 取締役CFO 芳賀亮太東京大学大学院で航空宇宙工学を専攻後、三菱商事に入社し、自動車事業の海外展開などに従事。Harvard Business SchoolでMBAを取得後、外資系投資ファンドのカーライルでヴァイス・プレジデントを務める。2021年にキャディへ参画。現在は取締役CFOとして経営管理や資金調達を担うとともに、米国に拠点を移し、米国事業の戦略策定から実行まで幅広く携わる。 ⁠⁠⁠GCP パートナー エムレ 湯浅 秀和⁠⁠⁠ - ⁠⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠ ⁠⁠⁠ - GCP Houseへのご意見は⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠

    177億円調達、企業価値1,820億円。CADDi CFOが語る「シリーズD」の舞台裏とAI時代の成長戦略
  3. May 29

    出張報告シリーズ:「Speed is Moat」進化論―SaaStr AI 2026で見た米国最前線

    今回のGCP Houseは、5月12〜14日にサンフランシスコ・サンマテオで開催された、世界最大級のB2B SaaSカンファレンス「SaaStr AI Annual 2026」の振り返り回。 GCP投資先経営陣とともに現地入りした湯浅・工藤の2人が、昨年からの変化と、米国最前線で起きていることの本質を議論しました。 工藤執筆の現地レポートもぜひ合わせてご覧ください。 「米国AI駆動GTMの最前線 ー SaaStr AI 2026から見えた成長への渇望」https://x.com/_mayumayu13/status/2056147908706332895?s=20 昨年のSaaStrを覆っていたのは、「AIで何ができるかわからない。でも、とにかくやらなければ」という焦りでした。 一方、今年は明らかに次のフェーズへ。 AIは“アシスタント”ではなく、“エージェント”として業務に組み込まれ、GTM・CRM・組織のあり方そのものが書き換わり始めています。 今回の収録で繰り返し語られたキーワードが、「Speed is Moat」の進化。 1年前は、“とにかく速く動く”という抽象的な焦りとして語られていたものが、今では「何を、なぜ、どこまでエージェント化するのか」という具体戦略とセットで議論されるようになっていました。 ■概要 Vercel・Anthropicの実装事例に見る、AI-Native GTMの解像度スポンサー席を塗り替えた、新興AI-Native CRM企業の本気度“見えないインフラ”として浮上するセマンティックレイヤー元LinkedIn幹部が語る、「3年で人員1/3」という組織変革への意識シリコンバレーの外側では、米国はまだそこまで変わっていないという見落とされがちな論点日本のスタートアップ/事業会社にとって、この構造変化はどんな機会になるのか 現地で見た景色と温度感を、これから半年〜1年の戦い方を描き直すための材料として持ち帰っていただけたら嬉しいです。 ■プロフィール GCP パートナー 湯浅エムレ秀和GCP プリンシパル 工藤真由 - ⁠⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠ ⁠⁠ - GCP Houseへのご意見は⁠⁠⁠⁠こちら

    出張報告シリーズ:「Speed is Moat」進化論―SaaStr AI 2026で見た米国最前線
  4. Mar 20

    【TERASS江口亮介氏】シリーズCまでの軌跡 | G-STARTUPアルムナイ講演

    G-STARTUPのアルムナイイベントでのメインセッションのアーカイブで、先日シリーズCを発表したTERASSの江口さんに語っていただきます。 SaaS起業が盛り上がっていたタイミングでソフトウェアではなくオペレーションを選んだ理由、顔つき採用やモメンタム経営などユニークな組織作りの考え方、シード1日で1億円のファイナンスからシリーズCのセカンダリーの背景まで、事業・組織・資金調達に渡ってエピソードトークも交えて赤裸々に語ってもらっています。 ■概要 事業(会社紹介・タイムマシンでのトライ・PMFまで苦労)組織(顔つき採用・モメンタム経営・経営陣)資金調達(シード~シリーズCまでの概要と裏話、セカンダリー) ■参考 TERASS採用情報:https://terass.com/recruit ■プロフィール 株式会社TERASS 代表取締役社長 江口 亮介慶應義塾大学経済学部卒業。2012年リクルート入社。SUUMOの広告営業・中古売買領域のWeb企画を5年経験。2017年マッキンゼーアンドカンパニー入社。M&Aを中心とした経営コンサルティングを経験。2019年4月に次世代不動産エージェントファームTERASS創業。不動産業界に対する革新的なアプローチを評され、「日本の今年の顔」Forbes100 2022選出された。2023年より不動産テック協会理事に就任。 GCP プリンシパル 磯田 将太 - ⁠⁠⁠GCP HP⁠⁠ ⁠ - GCP Houseへのご意見は⁠⁠⁠こちら

    【TERASS江口亮介氏】シリーズCまでの軌跡 | G-STARTUPアルムナイ講演
  5. Mar 6

    複数バーティカル×AIで産業を再構築する―新生アトミックソフトウェアの野望

    今回のゲストは、2月に社名変更を発表したアトミックソフトウェア(旧メディカルフォース)代表取締役CEO 畠中翔一さん。 なぜ今、社名変更に踏み切ったのか― その背景にあるのは、特定業界にとどまらず複数業界へと挑戦領域を広げていく強い意志と戦略です。 AIの進化を見据えながら、これから各業界はどのように変化していくのか。 そしてアトミックソフトウェアは、その変化の中でどのような新たな価値を提供していくのか。 社名変更に込めた想いから、今後の事業展開、そして「新生アトミックソフトウェア」が目指す未来像まで、熱く語っていただきました! ■概要 アトミックソフトウェア事業紹介、CEO畠中さんの自己紹介畠中さんから見た他の経営陣なぜ社名変更に踏み切ったのかアトミックソフトウェアが複数業界を狙うべき理由エンジニア出身CEOが語るAI時代を見据えた戦略改めて、今後に向けた抱負アトミックソフトウェアから採用メッセージ ■参考 プレスリリース: アトミックソフトウェア株式会社(旧:株式会社メディカルフォース)、社名変更のお知らせアトミックソフトウェア採用サイト ■プロフィール 畠中 翔一 / 代表取締役CEO慶應義塾大学理工学部卒、慶應義塾大学大学院理工学研究科中退。学生時代からインフラの構築やWebアプリの立ち上げを多数こなす。2020年11月に株式会社メディカルフォース(現: アトミックソフトウェア株式会社)を設立し、現在のmedicalforceをフルスクラッチで開発。2025年1月、同社代表取締役CEOに就任。開発の傍ら、深層学習を用いた研究が国際学会に採択されるなど、機械学習(AI)や最先端の技術にも精通する。 GCP プリンシパル 工藤 真由 - ⁠⁠GCP HP⁠⁠ - GCP Houseへのご意見は⁠⁠こちら

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