にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

西田たかし

健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。

  1. 2D AGO

    特定の疾患に対しての栄養療法1

    西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 32回目の放送のテーマは「特定の疾患に対しての栄養療法について」です。 前回は発達障害やADHDについて話したのですが、視聴されていません。 興味がないのか、自分はもう違うと思っているのか、実は大人にもこの発達障害やADHDの方は多いのが現実です。 つまり子供の頃に診断されなくて、見つけてもらえなくてそのまま大人になっているという方は多いです。 私も時折その毛があるかも、と思う時があります。 精神疾患などを勉強してて思うのですが皆さんそれぞれその毛というか、それっぽい症状というか、それはお持ちなのです。それが必要以上に、過剰に症状として出ているのを病的と診断されて疾患名がつくのです。 ここで、今回は特定の病気に対する栄養療法1としてお話ししますが、病気だからと言って何か特別なのではなく、ホメオスタシスである生体恒常性、生命を維持しようとする能力が正常に働かないので病気になるのであって治療や寛解の仕方は基本どれも同じで5つのステップを踏めばいいのです。 ①病気予防の食事で糖質を減らしタンパク質を増やす②プロテインで足りないタンパク質を補う③鉄の摂取を意識する④マグネシウムの摂取を意識する⑤ビタミンBCEをとる、です。 これに加えて例えば精神疾患の場合は、精神薬を飲んでも効かないのはタンパク質不足からきていることがほとんどで、プロテインでタンパク質を充足させてナイアシンを飲めば薬もよく聞いて寛解していくし、カルシウム過多の人は牛乳をやめてマグネシウムを摂ればいいし、LDLコレステロール値が高い人はナイアシンを多めに摂ればいいです。不調を直すのに考え方の基本は変わりません。

    10 min
  2. FEB 11

    注意欠陥性多動性障害ADHDの栄養療法について

    西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 31回目の放送のテーマは「注意欠陥性多動性障害ADHDの栄養療法について」です。 発達障害やADHDという言葉をよく聞くようになったかと思います。一度教育現場の方とお話しした時に、最近の医療診断技術が上がったので昔はそのように診断されなかった子供達も診断されるようになったので数多くなった気がしているだけじゃないの、と言われましたが私はそうは思っていないです。 大人の場合を考えると、生活習慣病、昔は成人病と言われていた。この病気、心臓疾患・ガン・脳卒中これらは1970年まではまだ少なくて、それ以降は激増し1990年代には子供にも発症して名前が生活習慣病となったのです。 これの原因は生活習慣とあるように主に食事・運動・睡眠と人間関係や環境などのストレスが原因なのですけど、子供の発達障害やADHDも特に食事が原因と思います。 ADHDは落ち着きがない、パズルが苦手、論理的思考力に欠けるなどが主な症状なのですけどまだ子供だからと考えないでなんでうちの子は、という疑念を持ちながら接するとADHDか、その予備軍であるのではないかとわかってきます。 それの改善方法である栄養療法ですがやはり基本は同じ。 ①病気予防の食事②プロテインでタンパク質の充足③鉄の充足④ナイアシンアミドの摂取⑤マグネシウムの摂取⑥ビタミンBCを加える ここでポイントはADHDにはナイアシン不足型とマグネシウム不足型がある、ということ。 判断はマグネシウムはお腹を緩くすることがあるので取り過ぎると便が柔らかくなったり下痢します。 これが基準でマグネシウムですぐに軟便になるとマグネシウムを減らしてナイアシンを増やす。緩くならないとマグネシウムを増やす、ことで対応するといいです。 食事は人によっては1日3回食べるのですからどうせ食べるならダメで元々の考えて食事を変えてみるのはどうかと私は提案していますが、実践できる人は大体1%くらいですね。

    10 min
  3. FEB 6

    子供の栄養療法について

    西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 30回目の放送のテーマは「子どもの栄養療法について」です。 子供というと大人の小さい版、という印象を持つ人は少なくないと思います。 リハビリテーションの世界では子供は大人の縮小版ではない、とやかましいくらいに言われます。それほど療法士にとっては子供は特別なようです。私の持論は同じ人間じゃない、大人になるに従って変身する訳でもないだろに、というものでやはり子供は成長過程にある所を気をつければやはり大人と大差はないと思っています。 栄養療法もそうで、特別に何かを、ということはなく今までお伝えした5つのステップが基本です。 先ずは①病気予防の食事に切り替える、②プロテインでタンパク質を充足させる、③鉄の摂取を意識する、④マグネシウムの摂取を意識する、⑤ビタミンBCをとる、です。ここで敏感な人はビタミンEがない、と思うでしょう。そう、子どもの細胞膜はまだしなやかで柔軟性があり、細胞膜外からの物質の出入りは円滑に行われているのであえてEを摂取する必要はないのです。 で、でだ、唯一の違い、これがポイントなんですけど鉄までのステップを踏んだら次にマグネシウムではなくナイアシンを摂取してほしいのです。ここが子どもの栄養療法の唯一の違い。最近、ADHDや発達障害という言葉をよく聞きませんか?やはりそれに対しても食事は関係しているのです。それについては次回のお話にしたいと思います。 子供でも、いや成長過程にある子供だから食事には特に気をつけたいところです。病気になりやすい体になるか、免疫力が正常で生体恒常性もきちんと働く体に成長させるか、それは育児に関わる親次第。 父がアホなら家族は貧乏に、母がアホなら子は病期になるのです。

    9 min
  4. JAN 28

    精神的に不安・不調のある方はナイアシンを意識しましょう

    西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 29回目の放送のテーマは「精神的に不安・不調のある方はナイアシンを意識しましょう」です。 今までは自分で行う栄養療法として、①病気予防のため、タンパク質を増やし糖質を減らす食事にする②プロテインでタンパク質摂取を充実させる③鉄を摂取する④マグネシウムを摂取する⑤ビタミンBCEを摂取する、という方法を紹介しました。 これは一般の比較的健康な方に対しての食事療法で、もし精神的に不安を感じていたり不調を感じている場合はこれに加えてナイアシン、ビタミンB3をより多く摂ることがいいです。 精神的な不調というとパニック障害、イライラ、怒りっぽい、不安による不眠、などです。 ナイアシンにはこれらを落ち着かせる、不安を抑える役割がありまして、最初1500mgから摂取して最終的には3000mgとれるようになると良いです。でも、これは栄養療法を行なっている方の推奨量であって私は1000mgを摂ると2ヶ月くらいで腹痛や倦怠感、吐き気が出て不調になるので500mgの摂取にしています。これだと調子がいいので、やはり自分で実践してちょうど良い量を見つけるのが1番です。 順番としては①病気予防の食事、②プロテインをとる、③鉄をとる、④ナイアシンを取る、⑤マグネシウムをとる、⑥ビタミンBCEをとる、この順番で徐々に行なっていくのがいいです。

    8 min
  5. JAN 25

    タンパク質、ミネラルの次はビタミンの摂取

    西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 28回目の放送のテーマは「タンパク質、ミネラルの次はビタミンの摂取。」です。 ビタミンは潜在的欠乏症の方が多いので意識的に大量に摂取しなければなりません。オーソモレキュラーの世界ではメガビタミンということばがあるくらいです。では、どれくらいがメガビタミンなのかをお伝えすると、代表的なビタミンCで言うと私は毎日15g取っています。15mgではなくて15gです。これをレモンに換算すると大体500個以上にはなります。毎日レモン500個は食べられないしお金もかかる、なので粉末のビタミンCを水に溶かして飲んでいます。ビタミンCは摂りすぎるとお腹が緩くなり痛くない下痢症状が出るのですが、これだけの量をとっても半年に一回くらいしか下痢症状が出ません。 この例からもわかるように食事からの摂取はかなり難しいのでやはりサプリメントは必要です。 ビタミンで最低限必要なのがB、C、Eです。 Bは心臓や神経を働かせる役割で全ての代謝に必要です。 Cは強力な抗酸化作用があり免疫力を上げてくれます。 EはBとCの効果を倍増する、と考えるとわかりやすいです。細胞膜をしなやかに強くしてくれます。 では、自分で体調不良を改善する食事をおさらいすると、1卵3個と肉200gで病気予防の食事をする、2プロテインを飲んでタンパク質を満たす、3鉄をとる、4マグネシウムをとる、5ビタミンBCEをとる。 これを一時期ではなくずっと続けると体調が信じられないくらい良くなります。

    9 min
  6. JAN 22

    タンパク質、鉄の次はマグネシウムを満たしましょう。

    西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 27回目の放送のテーマは「タンパク質、鉄の次はマグネシウムをが満たしましょう。」です。 タンパク質が最重要栄養後であることはお伝えしましたが、それだけでは全てを解決してくれる訳ではないのでミネラルやビタミンにも目を向けなければなりません。前回は鉄の重要性をお伝えしましたので今回はマグネシウムです。 マグネシウムも鉄と同じくらい重要なミネラルでこれがなければ人体のガソリンであるアデノシン三リン酸が作られません。神経系や筋肉の働き、骨や歯の形成にもマグネシウムが関わっています。運動や精神的ストレスで過剰に消費されるので現代人はほぼマグネシウム不足です。 マグネシウム不足で出てくる症状の典型は瞼の痙攣、いわゆるチックですね。次に足が攣ること、腓返りや寝ている時の足のつり、がそうです。偏頭痛がある人もマグネシウム不足を疑っていいと思います。 では、何の食材で取ればいいか?魚介類や塩分から、液体にがりが最適。でもこれだけでは十分ではないのでサプリで補うのがベストです。これでMgが満たされてくると偏頭痛や足の吊り、瞼の痙攣がなくなることのほかに動脈硬化の予防、尿路結石、腎臓結石、骨や腱、人体の石灰化の予防に役立ち、腰痛や筋肉痛の改善、骨粗鬆症、、パーキンソン病の予防。高血圧や高コレステロールも予防できる、などなどマグネシウムの役割は計り知れないです。 サプリメントを十分に取れたらMgクリームをお肌に塗る、塩化マグネシウムをお風呂に入浴剤として入れる、これでさらに摂取量を追加すると良いです。Mgが過剰になるとお腹が緩くなって下痢しますのでそうなる量まで一度取ってみると良いです、いかに自分がMg不足かわかります。私はサプリと入浴とにがり水で毎日摂取していますが下痢になるのは3ヶ月に一回くらいです。それほどMgを必要としているのですね。

    9 min
  7. JAN 17

    プロテインでタンパク質が満たされたら鉄の摂取を考えましょう

    西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 26回目の放送のテーマは「プロテインでタンパク質が満たされたら鉄の摂取を考えましょう」です。 これまで何度もタンパク質摂取について触れてきましたのでその大切さはわかってもらえ始めたと思っています。しかし、タンパク質が最も大事ではありますがそれが全てではありません。タンパク質を活かすためにも鉄の摂取が必要になってきます。 なぜならば鉄は脳の働きや成長に欠かせないミネラルだからです。 特に生理のある女性や成長期の子供たちはたくさん鉄が必要ですが今の食事内容からでは鉄を十分に補えないのでサプリで鉄を補う必要が出てきます。鉄サプリに関しては日本製は全く役に立たないので海外製のものがいいです。 鉄は人間にとっての活動の源になるアデノシン三リン酸を作るのに不可欠です。アデノシン三リン酸ができないと細胞分裂が活性化しないし、筋肉も動きが悪くなるし、生きていく上での生体恒常性が異常化するので病気にもなりやすくなります。子供においては発達障害やADHDの原因にもなり得るのです。 産後うつの原因も鉄不足ですし、冷え性や朝の寝起きの悪さ、生理前の不調、眩暈や立ちくらみ、歯茎から血が出やすい、これらは全て鉄不足の症状です。 自分の体質と思って諦めている部分があるかもしれませんが、どうせ毎日食べる食事なので鉄分の多いもの、赤身の肉とか卵、レバーを多くとってさらにサプリを飲むと驚くほど自分の体調が変わります。 私も年齢の割には活力に満ちていると思うし、妻は極度の冷え性でしたが全く違う人のように変わりました。

    11 min
  8. JAN 11

    プロテインでタンパク質摂取量を増加して得られる効果

    西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 25回目の放送のテーマは「プロテインでタンパク質の摂取量を増加させると得られる効果」です。 病気を予防してくれる食事法については前回の放送で触れましたのでそちらをまずは聞いてください。 この予防のための食事が継続できるようになったら、そうですね最低3ヶ月は継続して欲しいです。なぜならば人の体の細胞が全て入れ替わるのに必要な時間が3ヶ月と言われているのでとりあえず食事内容を変えてから細胞が入れ替わるまでそれを継続できたら次の段階に進むと良いです。 いきなりあれもそれもこれもどれも、と始めると何が良くて何が悪かったのか判断が非常に難しくなるので一つずつコツコツと行く方がいいです。私も糖質制限から始めて調子を崩したり、壁に当たった時は何が悪いのか判断しやすかったです、タンパク質とビタミン、ミネラルが圧倒的に足りないとわかりました。 病気予防の食事である、卵3個と肉200gだけでは体維持のための最低限の量にしかならないので今の体調を改善したいと思ったらタンパク質をより摂取する方がいいです。ここで肉の量を増やすとエンゲル係数が上がり家計に打撃を与えてしまうのでコスパの良いプロテインを選んで毎日飲む方が経済的でより効果も上がります。 プロテインはホエイとソイがありますがホエイが良いです。人間も動物なので動物性のタンパク質の方が吸収率も良く効果が現れやすいからです。 どの会社のものでも構いません自分のお好みで選んで結構です、それを各会社の規定量ですね、多分スプーン2杯というのが標準だと思うのですけどそれを朝と晩に一回ずつ。これでお腹の調子が崩れるようならばタンパク質不足で消化吸収が難しくなっているので少量ずつ、例えばスプーン1杯ずつ、とかスプーン半分ずつとか、それを朝晩に摂取して徐々に慣らしていき、最終的に2杯ずつを朝晩に飲めるようになると良いです。 こうしてタンパク質の摂取量を3倍以上にしていくと甘いものを必要としなくなり、消化吸収能力が正常に戻り、代謝も正常になって薬がよく効く体になります。生体恒常性、ホメオスターシスが正常になるので良いことずくめです。

    11 min

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