KAAT神奈川芸術劇場がお届けするRADIO KAAT

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場が、多彩なゲストとのトークやオススメの情報をお届けするRADIO KAAT。

  1. Oct 23

    #43『蛙昇天』ゲスト:ウォーリー木下さん、坂本信太郎さん

    KAAT神奈川芸術劇場が、多彩なゲストとのトークやオススメの情報をお届けするRADIO KAAT。 VOL.43となる今回は、10月24日(土)からホールで上演の、KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『蛙昇天』から、演出・ウォーリー木下さんが、作品の話やこれまでのご経歴、そしてあの話題についてもお話しします! 番組の後半では、神奈川県立音楽堂プロデューサーの坂本信太郎さんから、音楽堂の魅力やオススメの公演情報をお届けします。 ぜひお楽しみください。 【配信内容】 00:00 番組挨拶 03:41 長塚圭史×ウォーリー木下さん トーク 47:37 神奈川県立音楽堂 プロデューサー 坂本信太郎さん トーク 1:03:26 エンディング 【公演情報】 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『蛙昇天』 📅 10/24(土)~11/8(日) 📍 ホール 🎟️S席:9,800円 / A席:8,000円 ほか割引あり 懸命に社会を生きる「個」のあり方を生々しく抉り出す、木下順二の不朽の名作を壮大なスケールで描き出す! 本作は誠実に生きたいと願った青年が、苛烈な政治的対立の抗争の場に引きずり込まれ、ついに自らの命を絶つに至った事件を、寓意あふれる蛙の世界に写し取った傑作です。 世間のありように揺さぶられ、容易にゆがめられてしまう「個」という存在の脆さを生々しく抉り取り、人間の存在の意味をも私たちに問いかけます。

  2. Oct 22

    #42『ジャングル』ゲスト:小田島創志さん、高柳由美子さん

    KAAT神奈川芸術劇場が、多彩なゲストとのトークやオススメの情報をお届けするRADIO KAAT。  VOL.42となる今回は、大スタジオにて絶賛上演中の、 KAAT×阿佐ヶ谷スパイダース 『ジャングル』から、翻訳の小田島創志さんとKAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史とのトークの後半をお届けします。 翻訳一家としてご活躍の小田島さんから、翻訳のお仕事やこれまでのご経歴について、ここでしか聴くことができない内容が盛りだくさん。   番組の後半では、NHK横浜放送局の高柳放送局長をお招きし、神奈川・横浜の魅力やオススメの情報をお届けします。   ぜひお楽しみください。   【配信内容】 00:00 番組挨拶 01:51    長塚圭史×小田島創志さん トーク(後半) 25:55    NHK横浜放送局 局長 高柳由美子さん トーク 39:57    エンディング   【公演情報】 KAAT×阿佐ヶ谷スパイダース 『ジャングル』 フランスに実在した難民キャンプ「ジャングル」で、共に生きようとした人々をまざまざと描き出す 📅2026/10/10(土)~2026/11/1(日)  📍 大スタジオ 🎫 一般:6,500円 ほか割引あり 🔗 https://kaat.jp/d/jungle2026  作:ジョー・マーフィー&ジョー・ロバートソン 翻訳:小田島創志 演出:長塚圭史 音楽:阿部海太郎

  3. Feb 9

    #40『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』ゲスト:岡田利規さん、片桐はいりさん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。第40回目となる今回は、2月13日(金) から大スタジオにて開幕する、KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』から作・演出の岡田利規さん、出演の片桐はいりさんをお迎えします。前作『未練の幽霊と怪物―「挫波」「敦賀」―』のエピソードや、新鮮なキャスティングのお話、稽古場でのお話などをお聞きしました。「珊瑚」と「円山町」それぞれどのような想いで上演に臨まれるのか、お二人の作品へのアプローチについても聞きどころです。ぜひお楽しみください。【エピソード目次】00:00 オープニング00:31 作品・プロフィール紹介03:03 本編44:39 エンディング45:08 長塚芸術監督へのメッセージ紹介【公演情報】KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』https://www.kaat.jp/d/miren2026能のフォーマットを応用し、ついえた「夢」を幻視する、レクイエムとしての音楽劇📅2026/2/13(金)~2026/3/1(日)<大スタジオ>🎟️一般:7,000円 / 神奈川県民割引:6,300円 / U-24:3,500円 / 高校生以下:1,000円 / 満65歳以上:6,500円作・演出:岡田利規音楽監督:内橋和久出演:アオイヤマダ 小栗基裕(s**t kingz) /石倉来輝 七瀬恋彩 清島千楓 /片桐はいり謡手:里アンナ 演奏:内橋和久【ゲスト】作・演出:岡田利規演劇作家、小説家、演劇カンパニー「チェルフィッチュ」主宰 その手法における言葉と身体の独特な関係が注目される。2007年『三月の5日間』でブリュッセルの国際舞台芸術祭、クンステン・フェスティバル・デザールに参加。この初の海外公演以降、国内のみならず、アジア・欧州・北米・南米あわせて90都市以上で作品を上演し続けている。 2016年からはドイツの公立劇場レパートリー作品の作・演出も継続的に務める。2020年『掃除機』(ミュンヘン・カンマーシュピーレ)および2022年『ドーナ(ッ)ツ』(ハンブルク、タリア劇場)でベルリン演劇祭(ドイツ語圏演劇の年間における“注目すべき10作”)に選出。タイの現代小説をタイの俳優たちと舞台化した『プラータナー:憑依のポートレート』で第27回読売演劇大賞・選考委員特別賞を受賞。能のナラティヴの構造を用いた『未練の幽霊と怪物 挫波/敦賀』(KAAT神奈川芸術劇場)で第72回読売文学賞・戯曲・シナリオ賞及び第25回鶴屋南北賞受賞。2021年には『夕鶴』(全国共同制作オペラ)で歌劇の演出を手がけた。 小説家としては、2007年に『わたしたちに許された特別な時間の終わり』(新潮社)を刊行。第2回大江健三郎賞受賞。2022年に『ブロッコリー・レボリューション』(新潮社)で第35回三島由紀夫賞および第64回熊日文学賞を受賞。出演:片桐はいり東京都出身。1982 年大学在学中から93 年まで劇団で活動。94 年から『片桐はいり一人芝居 ベンチャーズの夜』(作・演出:岩松了)で全国を公演。近年の主な出演作【舞台】『主婦 米田時江の免疫力がアップするコント6本』(作・演出:宮藤官九郎)、『誠實浴池』(作・演出:王嘉明・タニノクロウ)『スプーンフェイス・スタインバーグ』(演出:小山ゆうな)、『未練の幽霊と怪物―「挫波」「敦賀」―』(作・演出:岡田利規)【ドラマ】「海に眠るダイヤモンド」【映画】「まる」、などの他キネカ大森先付ショートムービー「もぎりさん」を制作。著書に「わたしのマトカ」「グアテマラの弟」「もぎりよ今夜も有難う」。【BGM提供】OtoLogic

    #40『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』ゲスト:岡田利規さん、片桐はいりさん
  4. Feb 4

    #39『冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~』『帰ってきた冒険者たち 〜闇に落ちたカナガワを救え!〜』ゲスト:角銅真実さん、成河さん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。第39回目となる今回は、2月11日(水・祝) から中スタジオにて開幕する、 KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第三弾 『冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~』 『帰ってきた冒険者たち 〜闇に落ちたカナガワを救え!〜』から音楽・演奏の角銅真実さん、出演の成河さんをお迎えします。長塚圭史も含め、座組の3人よる親密な座談会!神奈川県に密着した作品づくり、県内を巡演する企画の魅力についてお聞きしました。トークの最後には角銅真実さんによる劇中曲「いまこのときを」の弾き語り演奏も!トーク・音楽ともに聴きどころ満載な内容です。ぜひお楽しみください。【エピソード目次】00:00 オープニング00:31 作品・プロフィール紹介02:59 本編34:45-36:43 生演奏「いまこのときを」40:50 エンディング42:09 長塚芸術監督へのメッセージ紹介【公演情報】KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト第三弾 『冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~』『帰ってきた冒険者たち 〜闇に落ちたカナガワを救え!〜』https://www.kaat.jp/d/boken2026KAATを飛び出し、神奈川県内を巡るプロジェクトの第三弾!「西遊記」のキャラクター達が神奈川の伝説や昔話の世界に迷い込む冒険譚、『冒険者たち 〜JOURNEY TO THE WEST〜』待望の再演と、『冒険者たち』シリーズ新作の同時上演!📅2026/2/11(水・祝)~2026/2/23(月・祝)🎟️一般5,800円 /2演目セット券10,500円 ほか上演台本・演出:長塚圭史(原作:呉承恩「西遊記」) 共同演出:大澤遊 音楽・演奏:角銅真実 出演:柄本時生 菅原永二 佐々木春香 長塚圭史 成河【ゲスト】音楽・演奏:角銅真実音楽家、 打楽器奏者。 マリンバをはじめとする様々な打楽器、 自身の声、 言葉、 さまざまな身 の回りのものを用いて、 楽曲制作やパフォーマンスなど自由な表現活 動を展開している。出演:成河1981年3月26日生まれ。東京都出身。大学時代から演劇を始め、北区つかこうへい劇団などを経て舞台を中心に活動。08年文化庁芸術祭演劇部門新人賞、11年と本年25年読売演劇大賞優秀男優賞、22年に紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。近 年の主な舞台出演作に『髑髏城の七人』Season花、『エリザベート』『子午線の祀り』『スリル・ミー』『タージマハルの衛兵』『建築家とアッシリア皇帝』『ラビット・ホール』『ある馬の物語』『ねじまき鳥クロニクル』『未来少年コナン』『ピローマン』『ライオン』『イリ ュージョニスト』など。現在『チ。―地球の運動についてー』出演中。【BGM提供】OtoLogic 各種ポッドキャストにて配信中!

    #39『冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~』『帰ってきた冒険者たち 〜闇に落ちたカナガワを救え!〜』ゲスト:角銅真実さん、成河さん
  5. 11/12/2025

    #38『勝手に唾が出てくる甘さ』ゲスト:岩谷健司さん、岡部たかしさん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。第38回目となる今回は、11月14日(金) から中スタジオにて開幕する、 KAAT×城山羊の会『勝手に唾が出てくる甘さ』から出演の岩谷健司さん・岡部たかしさんをお迎えします。3人からみた作・演出の山内ケンジ作品の特徴、キャスティングのお話、劇場のサイズにまつわる演者としての心境など、お二人と以前から親交のある長塚芸術監督とのトークも聴きどころです!ぜひお楽しみください。【エピソード目次】00:00 オープニング00:48 作品・プロフィール紹介02:35 本編40:28 エンディング40:57 長塚芸術監督へのメッセージ紹介【公演情報】KAAT×城山羊の会『勝手に唾が出てくる甘さ』https://www.kaat.jp/d/shiroyagi2025淡々とした会話の中に生々しい感情が見え隠れする独自の世界観を、松本まりか、じろう(シソンヌ)をはじめとする魅力あふれる出演者が描き出す。熱烈なリクエストに応え、再びKAATと城山羊の会が新作上演!📅2025/11/14(金)~2025/11/30(日)一般:6,500 円 / 神奈川県民割引(在住・在勤):5,900円 / 24歳以下:3,250円 / 高校生以下 :1,000円 / 満65歳以上:6,000円 作・演出:山内ケンジ出演:松本まりか じろう(シソンヌ) 岩谷健司 中山求一郎 湯川ひな 三木万侑加 岡部たかし【ゲスト】出演:岩谷健司1970年、青森県生まれ。城山羊の会作品に多く出演するほか、数々の舞台・映画・ドラマ・CMに出演。近年の主な出演作に、舞台『ナイロン100℃ 48th SESSION「Don't freak out」』、映画「新幹線大爆破」(25年/樋口真嗣監督)、ドラマ「相棒 season23」、「ディアマイベイビー〜私があなたを支配するまで〜」などがある他、山内ケンジ監督による新作映画「アジアのユニークな国」にも出演。出演:岡部たかし1972年、和歌山県生まれ。上京後は劇団東京乾電池に入団。劇団退団後、城山羊の会など、数多くのプロデュース公演に出演する。主な出演作に、ドラマ「エルピス」、「ハヤブサ消防団」、「虎に翼」、「しあわせな結婚」、映画「この夏の星を見る」(25年/山本環監督)など。2025年度後期放送のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」への出演が控えている。自身が立ち上げたユニット「切実」では演出も担当している。【BGM提供】OtoLogic

    #38『勝手に唾が出てくる甘さ』ゲスト:岩谷健司さん、岡部たかしさん
  6. 09/15/2025

    #37「大小島真木展|あなたの胞衣はどこに埋まっていますか?」ゲスト:大小島真木さん、辻陽介さん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。第37回目となる今回は、9月21日(日) から中スタジオ・アトリウムにてスタートする、 KAAT EXHIBITION 2025「大小島真木展|あなたの胞衣はどこに埋まっていますか?」から作家の大小島真木さんと辻陽介さんをお迎えします。アートユニットとして活動されているお二人の役割や、タイトルにもある「胞衣」の風習、展示期間中にある舞踏家の松岡大さんのパフォーマンスのお話や、フィナーレイベントとして遠野巡灯篭木の張山しし踊りを行うことになった経緯にも迫りました。ぜひお楽しみください。※今回のRADIO KAATでは、ゲストのお子様(赤ちゃん)が収録に同席されており、音声に一部その声が含まれております。番組の内容には支障ございませんが、あらかじめご了承のうえご視聴ください。【エピソード目次】00:00 オープニング00:51 作品・プロフィール紹介01:54 本編40:42 エンディング41:16 長塚芸術監督へのメッセージ紹介【公演情報】KAAT EXHIBITION 2025『大小島真木展|あなたの胞衣はどこに埋まっていますか?』https://www.kaat.jp/d/enaKAAT神奈川芸術劇場の劇場空間と現代美術の融合による新しい表現を展開するKAAT独自の企画シリーズ「KAAT EXHIBITION」。10回目である今回は、“いびつに絡まりあう生命”をテーマに作品を制作している大小島真木による劇場初の個展。📅2025/9/21(日)~2025/10/19(日)一般:1,000円 / 神奈川県民割引(在住・在勤):900円 / 学生・65歳以上:500円 / 高校生以下:無料 ※コンセプトブック付 作家:大小島真木音楽:カーティス・タム 【ゲスト】美術作家:大小島真木東京を拠点に活動する大小島真木、辻陽介からなるアートユニット。「絡まり、もつれ、ほころびながら、いびつに循環していく生命」をテーマに制作活動を行う。インド、ポーランド、中国、メキシコ、フランスなどで滞在制作。2017年にはTara Ocean 財団が率いる科学探査船タラ号太平洋プロジェクトに参加。 近年は美術館、ギャラリーなどにおける展示の他、舞台美術なども手掛ける。KAATキッズ・プログラム『ククノチ テクテク マナツノ ボウケン』(2021・2022年KAAT神奈川芸術劇場)で舞台美術を手がける。主な参加展覧会に、「あいち2025」(2025年、愛知)、「Sobre los Ombligos de Este Planeta」(2025年、Fundacion Sebastian、メキシコ)、「千鹿頭 A thousand Dear Head」(2023年、調布市文化会館 たづくり、東京)、「コレスポンダンス」(2022年、千葉市美術館 | つくりかけラボ09)、「地つづきの輪郭」(2022年、セゾン現代美術館)、「世界の終わりと環境世界」(2022年、GYRE)、「コロナ禍とアマビエ 」(2022年、角川武蔵野ミュージアム)、「Re construction 再構築」(2020年、練馬区立美術館)、「いのち耕す場所」(2019年、青森県立美術館)、「瀬戸内国際芸術祭-粟島」(2019年)、個展「L’oeil de la Baleine/ 鯨の目」(2019年、フランス・パリ水族館)、個展「鳥よ、僕の骨で大地の歌を鳴らして」(2015年、第一生命ギャラリー)。主な出版物として「ウオルド」(作品社)、「鯨の目(museum shop T)」など。2023年より、かねてより制作に関わっていた編集者・辻陽介との本格的な協働制作体制に入り、以降、名称をそのままに、アートユニットとして活動している。【BGM提供】OtoLogic

    #37「大小島真木展|あなたの胞衣はどこに埋まっていますか?」ゲスト:大小島真木さん、辻陽介さん
  7. 09/01/2025

    #36『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』ゲスト:ケラリーノ・サンドロヴィッチさん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。第36回目となる今回は、9月14日(日) からホールにてスタートする、 KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』から作・演出のケラリーノ・サンドロヴィッチさんをお迎えします。執筆や稽古で多忙な生活サイクル、少し変わった執筆方法、ドン・キホーテを題材にしたきっかけや、長塚芸術監督が稽古場で耳にした「一旦区切り」の真意など、他では聞くことができないケラリーノ・サンドロヴィッチさんの創作に迫ります。 ぜひお楽しみください。【エピソード目次】00:00 オープニング00:49 作品・プロフィール紹介02:06 本編38:27 エンディング38:57 長塚芸術監督へのメッセージ紹介【公演情報】KAAT神奈川芸術劇場プロデュース 『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』 https://www.kaat.jp/d/don_quixote劇作家、演出家、映画監督、音楽家として多方面で才能を発揮し、数々の賞を受賞しているケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)が、約 6 年ぶりに KAAT で新作を上演。📅2025/9/14(日)~2025/10/4(土)S席:10,000 円 / S 席夜割:9,000 円 / A席:8,000 円 / B席:5,000 円 / 神奈川県民割引:9,000円 / U-24:5,000円 / 高校生以下 :1,000円 / 満65歳以上:9,500円作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 出演:大倉孝二 咲妃みゆ 山西惇 音尾琢真 矢崎広 須賀健太 清水葉月 土屋佑壱 武谷公雄 浅野千鶴 王下貴司 遠山悠介 安井順平 菅原永二 犬山イヌコ 緒川たまき 高橋惠子演奏:鈴木光介 向島ゆり子 伏見蛍/細井徳太郎 関根真理 関島岳郎 【ゲスト】作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ劇作家、演出家、映画監督、音楽家。 1963年東京生まれ。1982年、ニューウェイヴバンド「有頂天」を結成。ボーカルを務め、’86年にメジャーレーベルデビュー。インディーズブームの真っ只中で音楽活動を展開。並行して運営したインディーレーベル「ナゴムレコード」は、たま、筋肉少女帯、人生(電気グルーヴの前身)らを輩出した。’80年代半ばから演劇活動にも進出。劇団「健康」を経て、’93年に「ナイロン100℃」を結成。結成30年以上になる劇団のほぼ全公演の作・演出を担当。また、自らが企画・主宰する「KERA・MAP」「ケムリ研究室」(緒川たまき氏と共同主宰)等の演劇活動も人気を集める。’99 年の岸田國士戯曲賞受賞(『フローズン・ビーチ』)をはじめ、第 51 回紀伊國屋演劇賞個人賞、第 68 回読売文学賞戯曲・シナリオ部門賞、第 24 回読売演劇大賞最優秀演出家賞、第 26 回読売演劇大賞最優秀作品賞・優秀演出家賞、第 32 回読売演劇大賞優秀演出家賞など、受賞歴多数。音楽活動では、ソロ活動や鈴木慶一氏とのユニット「No Lie-Sense」のほか、2014年に再結成されたバンド「有頂天」や「KERA&Broken Flowers」でボーカルを務め、ライブ活動や新譜リリースを精力的に続行中。 【BGM提供】OtoLogic

    #36『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』ゲスト:ケラリーノ・サンドロヴィッチさん

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