DX時代の勝ちに行く組織マネジメント

株式会社dazzly 代表取締役 筒井千晶

株式会社dazzlyでは、「歓びある未来を共に切り拓く」の理念のもと、IT・DX事業特化型の組織コンサルティングで、組織改善・人材育成・事業成長支援をしています。 不確実性の高いこれからの時代を生き抜くため、企業の抜本的な変革が声高に叫ばれる昨今。その変革を実現するためには、本質的な共創を生む『HUB型リーダーシップ』を軸としたマネジメントが必要不可欠です。 本番組では、プロジェクトマネジメント20年の経験で培った”勝ちに行く”マネジメントの極意を、事例を交えながら配信していきます。 コーポレートサイトURL https://www.dazzly.jp/

  1. Oct 20

    195.才能とは、ひとつずつ積み上げた足跡のこと

    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 素晴らしい成果を上げる人を前に「あの人には特別な才能があるから」と自分との間に線を引き、諦めてしまった経験はありませんか? 世間から「天才」と呼ばれる人々の実績も、その実態は天性に頼ったものではなく、見えにくい場所で階段を一段ずつ愚直に踏みしめてきた行動の集積です。成果という結果だけを見て相手を才能という言葉で片付けたり、環境や周囲のせいにして足止めを選んだりすることは、自らの可能性を閉ざすことにつながります。 変化が激しくすぐに成果を求めたくなる時代だからこそ、焦りを手放し、自分で能力を掘り起こしながら一歩ずつ積み上げていく姿勢が求められています。 外的要因に振り回されず、自らの手で歩みを進める意味について考える手掛かりをお伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

  2. Oct 13

    194.「正義」とは振りかざすものではない

    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「正しいことを言っているはずなのに、なぜか上手くいかない」「SNSで他人の『正しさ』に疲れてしまう」―。そんな違和感を抱いた経験はありませんか? どれほど正当な主張であっても、「正義」を表に掲げて相手にぶつけた瞬間、それは他者を無自覚に傷つける刃になり得ます。立場や視点が異なれば相手にも別の正義が存在するため、自身の正しさを絶対視して押し付ける姿勢は、分断や不必要な攻撃を生むリスクを孕んでいます。 大切なのは、正義を誇示して振るうことではなく、信念として静かに自分の胸に秘めておくこと。言葉や価値観を他者への攻撃ではなく、迷った時に自分を支える軸として扱う意識が求められています。 正しさとどう向き合い、自分を保つべきなのかを考える手掛かりをお伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

  3. Oct 6

    193.「わからない」と切り捨てず、思いやる視座

    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 知識や経験を積むほど、かつて自分が抱いていた「わからなさ」の感覚は薄れ、理解できない相手にイライラしてしまうことはありませんか? 専門性を増した立場から相手を責めても、対話や協働は成立しません。大切なのは、意欲の欠如と「学んでもなお理解に至らない状態」を明確に区別し、相手の理解困難をそのまま受け止める姿勢です。 自分が過去に味わった挫折や困惑の記憶を手放さず、学びや成長を経た後も「わからない人の立場」に寄り添い続けること。その視座を持つことが、多様性を言葉だけで終わらせず、現場で互いを尊重し合うための実効的な一歩となります。 相手の「わからなさ」を尊重し、共に歩むための関わり方について考える手掛かりをお伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

  4. Sep 22

    191.平気なフリをするより、感情を出す方がいい理由

    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ショックな出来事があったとき、「大人なんだから冷静でいなければ」「大丈夫なフリをしなければ」と無理に感情を押し殺していませんか? 感情を表に出すことが未熟だとされがちな風潮もありますが、無理な抑圧は決して消えてなくなるわけではありません。平気なフリを重ねて溜め込んだ感情は、やがて別の場所で爆発するか、歪んだ形でこぼれ出してしまうリスクを孕んでいます。 大切なのは、つらい時に心が揺れるのを自然な反応として認め、その都度小さく出していくこと。時と場合への配慮は保ちつつも、溜め込まない関わり方を選ぶことが、結果として自分も周囲も守ることにつながります。 過度な抑圧を手放し、感情と健やかに付き合うための視点をお伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

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株式会社dazzlyでは、「歓びある未来を共に切り拓く」の理念のもと、IT・DX事業特化型の組織コンサルティングで、組織改善・人材育成・事業成長支援をしています。 不確実性の高いこれからの時代を生き抜くため、企業の抜本的な変革が声高に叫ばれる昨今。その変革を実現するためには、本質的な共創を生む『HUB型リーダーシップ』を軸としたマネジメントが必要不可欠です。 本番組では、プロジェクトマネジメント20年の経験で培った”勝ちに行く”マネジメントの極意を、事例を交えながら配信していきます。 コーポレートサイトURL https://www.dazzly.jp/

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