Hello,CULTURE. in Podcast

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愛知県在住のカルチャーライターふじもと、福島県出身 大阪府在住の音楽フリークtaikingが送る、ポップカルチャー系ポッドキャスト。音楽・映画・アニメ・漫画など、その時語りたいポップカルチャーについて緩く楽しく取り留めなく語るラジオ番組です。不定期木曜18:00更新。 番組ハッシュタグ:#ハロカル おたよりフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSclC2QeMr1QKqqbZvrEFZNVIa9-puW0q1dCfz3aHqs1_2XImg/viewform ふじもとXアカウント: @fujimon_music taiking Xアカウント:@ktotaikingr

  1. 5D AGO

    第130回 最近見た映画を振り返る!〜万事快調・恋愛裁判・悪魔のいけにえ etc〜

    taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」今回はtaikingとふじもとが最近見た映画振り返り! (2月1日収録) 映画大好きtaikingとふじもと。直近で見た映画作品『WEAPONS ウェポンズ』『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』『万事快調 オール・グリーンズ』『恋愛裁判』『都市伝説物語 ひきこ』『ヒグマ!!』を振り返り!直近の話題作から往年の名作まで幅広くトークします! 番組のご感想、お便りはこちらから!どしどしお送りください! 振り返り作品概要は以下の通り! 『WEAPONS ウェポンズ』 コメディアン、脚本家、監督、俳優など多彩に活躍し、2022年に発表した監督作「バーバリアン」が高い評価を受けたザック・クレッガーが、監督・脚本・音楽を手がけたホラー。 舞台は静かな郊外の町。ある水曜日の深夜2時17分、子どもたち17人が突然ベッドを抜け出し、暗闇の中へ走り出したまま姿を消す。消息を絶ったのは、ある学校の教室の生徒たちだけだった。なぜ彼らは、同じ時刻に突如として姿を消したのか。疑いの目が向けられた担任教師ガンディは、残された手がかりをもとに集団失踪事件の真相に迫ろうとするが、この日を境に不可解な事件が町で相次ぎ、やがて町全体が狂気に包まれていく。 物語は登場キャラクターそれぞれの視点で描かれ、モキュメンタリー風の演出も相まって、全米では公開後に観客の考察が飛び交い、スマッシュヒットを記録した。出演はジョシュ・ブローリン、ジュリア・ガーナー、オールデン・エアエンライク、オースティン・エイブラムス、ベネディクト・ウォン、エイミー・マディガンら。第98回アカデミー賞ではマディガンが助演女優賞にノミネートされた。(映画.comより引用) 『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』 殺人鬼レザーフェイスの恐怖を描いたホラー映画の金字塔。監督は、これが商業映画初作品だったトビー・フーパー。アメリカのウィスコンシン州で実際に起こった残忍な殺人事件をもとに、旅行中の若者たちがテキサスの片田舎で殺人鬼に襲われる様を描いた。 サリー、ジュリー、フランクリン、カーク、パムの5人組は、夏休みを利用してドライブ旅行に出かけ、その途中でヒッチハイクをしていた男を車に乗せる。しかし、男はナイフで自らを傷つけるといった行動を繰り返し、異常を感じた5人は男を車から追い出す。やがて一軒の洋館を見つけた5人は、その家に立ち寄るが……。 1974年に製作され、日本では75年に初公開。2015年10月、日本公開から40年を記念した「40周年記念版」がブルーレイ発売&劇場公開。同バージョンは4Kスキャニングによる最新マスターを使用し、字幕や吹き替えも新規収録した。2026年1月には、「4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版」と題してリバイバル公開。(映画.comより引用) 『万事快調 オール・グリーンズ』 当時21歳の現役大学生だった波木銅が、第28回松本清張賞を満場一致で受賞し話題を呼んだ青春小説「万事快調 オール・グリーンズ」を映画化。 ラッパーを夢見ながらも、学校にも家にも居場所を見いだせずにいる朴秀美。陸上部のエースで社交的、スクールカースト上位に属しながらも家庭に問題を抱える映画好きの矢口美流紅。大好きな漫画を自己形成の拠り所としている、斜に構えた毒舌キャラ・岩隈真子。未来の見えない田舎町で、欝々とした日々を送る3人の高校生は、自分たちの夢をかなえ、この町を抜け出すためには一獲千金を狙うしかないと考え、同好会「オール・グリーンズ」を結成。ある禁断の課外活動を始めるが……。 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」「光る君へ」や映画「愛されなくても別に」で注目を集めた南沙良が朴秀美役を、「赤羽骨子のボディガード」の出口夏希がもうひとり主人公・矢口美流紅役を演じる。2人とともに「オール・グリーンズ」を結成する岩隈真子を、「ルックバック」の吉田美月喜が担当。監督・脚本は「猿楽町で会いましょう」の児山隆。(映画.comより引用) 『恋愛裁判』 「淵に立つ」「LOVE LIFE」の深田晃司監督が、アイドルの恋愛禁止ルールを題材に描いたオリジナル作品。恋愛禁止ルールを破ったとして裁判にかけられる女性アイドルの姿を通して、日本で独自に発展したアイドル文化と、その中で暗黙の了解とされてきた「アイドルの恋愛禁止」問題について切り込んだ社会派ドラマ。深田監督が「元アイドルの女性に賠償命令」という新聞記事に着想を得て、構想から10年をかけて完成させた作品で、主演をアイドルグループ「日向坂46」元メンバーの齊藤京子が務めた。 人気上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」でセンターを務める人気メンバーの山岡真衣は、中学時代の同級生・間山敬と偶然再会し、意気投合して恋に落ちる。アイドルとしての立場と恋愛との間で葛藤していた真衣だったが、ある事件をきっかけに衝動的に敬のもとへ駆け寄る。それから8カ月後、真衣は所属事務所から「恋愛禁止条項」の契約違反として裁判所に召喚されることになる。裁判では、事務所社長の吉田光一やチーフマネージャーの矢吹早耶らが真衣を追及するが……。 元アイドルである齊藤が、その経験を生かして真衣の葛藤や成長を繊細に演じた。真衣と恋に落ちる間山敬役にドラマ「SHOGUN 将軍」の倉悠貴、所属事務所チーフマネージャー・矢吹早耶役に「極悪女王」の唐田えりか、事務所社長の吉田光一役に人気声優であり俳優としても映画やドラマで活躍する津田健次郎。2025年・第78回カンヌ国際映画祭のカンヌ・プレミア部門に正式出品された。(映画.comより引用) 『都市伝説物語 ひきこ』 新進気鋭の映像クリエーター・奇志戒聖が制作した3DCGアニメーションホラー作品。小学三年生の聡のクラスに転校してきたさと子は、クラスメイトからいじめの対象とされてしまう。ところが数日が経つと、いじめをしていた男の子や担任の教師の身に恐ろしい出来事が起こっていく。本作は奇志戒聖が原作・脚本・監督・CG制作のすべてを一人で担い、3Dのリアルな映像は実写以上の恐怖を与えてくれる作品となっている。都市伝説の原点と言われるエピソードを描かれているので、ホラーファンには必見の内容だ。(allcinema.comより引用) 『ヒグマ!!』 「ミスミソウ」や「許された子どもたち」などで、10代の子どもたちの生きづらさや現実を鋭く描いてきた内藤瑛亮監督が、闇バイトの若者たちと凶暴なヒグマと対峙するという独創的なシチュエーションで描いたモンスターパニックアドベンチャー。 18歳の小山内は、大学合格の通知を受け取ったその日に、特殊詐欺の被害で多額の借金を負った父親が自殺し、進学を断念せざるを得なくなる。金策に走る中で、小山内は父を追い詰めた闇バイトの世界へと足を踏み入れてしまう。ある日、高額報酬をうたう拉致工作に参加した小山内だったが、いつの間にかその仕事内容には、拉致した女性の殺害と死体遺棄までが加わっていた。森の中へ女性を運び、いよいよ手を下そうとした瞬間、前代未聞の事態が発生する。 主人公・小山内を鈴木福が演じ、小山内とバディを組む戦闘力の高い相棒・若林桜子役を「逆火」「知らないカノジョ」の円井わんが務め、初のアクションシーンに挑戦した。そのほか、重要人物であるハンター神崎役に宇梶剛士。「ゴールデンカムイ」などにも参加している特殊造形・メイクアーティストの百武朋がヒグマのデザインを担当。(映画.comより引用)

    1h 20m
  2. FEB 5

    第129回 傑作!Base Ball Bear『Lyrical Tatoo』特集

    taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」今回は2026年1月28日にリリースされたBase Ball Bearのニューミニアルバム『Lyrical Tattoo』特集! (2月1日収録) 2024年リリースの『天使だったじゃないか』以来2年ぶりとなるBase Ball Bearの新譜『Lyrical Tattoo』は、前作の制作やツアーの手応えを受け、3ピースロックバンドとしてより骨太となったコンセプチュアルなミニアルバムに。SNSをはじめとした社会への眼差しや現在の音楽シーンにおける”わかりやすさ”にも抗う、Base Ball Bearというバンドがどう在るべきかに挑む1作に。 今回はBase Ball Bearが鳴らすギターロックをこれまでも、そしてこれからも愛するtaikingとふじもとが本作を語り尽くし!ふたりは『Lyrical Tattoo』とどう対峙したのか。ぜひアルバムと一緒にお聞きください! 番組のご感想、お便りはこちらから!どしどしお送りください! Base Ball Bear『Lyrical Tattoo』 2026.1.28 Release <収録曲> 1.Lyrical Tattoo 2.caramel dog 3.TIME SHIFT GIRL 4.Remains 5.夏の細部 6.BLUE、たる 7.(The rise of) Offline Souls 参考資料 Real Sound掲載のBase Ball Bear小出祐介インタビュー 関根史織ボーカルソングまとめプレイリスト

    1h 24m
  3. JAN 29

    第128回 2025年に観たベストライブを語り合おう!ゲスト:松本さん

    taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」今回のテーマは『2025年のベストライブ!』!ベストソングに引き続きこちらもこの番組では恒例の年間ベストライブ回。今回はゲストにtaikingの後輩である松本さんにご出演いただきます!松本さんは年間40本近く、邦楽洋楽を問わず様々なライブに参加されています。そんな松本さん、そしてtaikingとふじもとの選ぶ2025年のベストライブとは!(12月18日収録) 番組のご感想、お便りはこちらから!どしどしお送りください! taikingの2025年ベストライブ 第1位:4月19日 サカナクション『SAKANAQUARIUM 2025 ”怪獣”』やまぎん県民ホール 第2位:10月26日 Oasis『live’25』東京ドーム 第3位:9月23日 Perfume『Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” Episode TOKYO DOME』東京ドーム 第4位:6月12日 星野源『Gen Hoshino presents MAD HOPE』グランディ・21 セキスイハイムスーパーアリーナ 第5位:8月17日 Billie Eilish:「HIT ME HARD AND SOFT: THE TOUR』さいたまスーパーアリーナ 松本さんの2025年ベストライブ 第1位:10月25日 Oasis『live’25』東京ドーム 第2位:7月26日 FUJI ROCK FESTIVAL'25のVULFPECK 第3位:2月26日 GREEN DAY『JAPAN TOUR 2025』@Kアリーナ横浜 第4位:4月5日『SYNCHRONICITY'25 Wonder Vision』のOGRE YOU A*****E @LINE CUBE SHIBUYA 第5位:11月24日 尽未来祭のELLEGARDEN@幕張メッセ ふじもとの2025年ベストライブ 第1位:10月26日 Oasis『live’25』東京ドーム 第2位:10月28日 吉澤嘉代子『歌う星ツアー』名古屋CLUB QUATTRO 第3位:9月23日 Perfume『Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” Episode TOKYO DOME』東京ドーム 第4位:4月13日、4月23日 サザンオールスターズ『LIVE TOUR 2025「THANK YOU SO MUCH!!」』みずほPayPayドーム福岡、バンテリンドームナゴヤ 第5位:10月14、10月15日 ポルノグラフィティ『FANCLUB UNDERWORLD6』Zepp Osaka Bayside

    2h 2m
  4. JAN 22

    第127回 2025年のベストソングを語り合おう(ベスト3編)ゲスト:月の人さん・Sugarさん

    taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」今回のテーマは『2025年のベストソング!』!前回に引き続き今回も『ベストソング2025』!taiking、ふじもと、月の人さん、Sugarさんの4人のベストソングトップ3を紹介!果たして4人は2025年のベストソングにどの曲を選ぶのか!(1月5日収録) 月の人プロフィール 福岡在住の精神科医/ライター。1994年生まれ。「ポップカルチャーは裏切らない」をモットーにnoteなどでディスクレビューや映画・ドラマレビューなど多岐に渡るポップカルチャー記事を執筆。Real Soundなど外部メディアへの寄稿も行う傍ら、Podcast番組『ポップカルチャーは裏切らない』を主宰。 月の人のTwitterアカウントは⁠こちら⁠! 月の人のnoteアカウントはこちら! 月の人の主宰Podcast番組『ポップカルチャーは裏切らない』はこちら! Sugarプロフィール 1995年生まれ。音楽ブログでの執筆活動を経て、2019年よりnoteマガジン「オトガタリスト」を運営。現在は音楽ストリーミングサービスのエディターを担当中。 SugarさんのTwitterアカウントはこちら! Sugarさん、ふじもとの共同運営noteマガジン「オトガタリスト」はこちら! taiking、ふじもと、月の人、Sugarの2025年ベストソングをまとめたプレイリストはこちら! 番組のご感想、お便りはこちらから!どしどしお送りください! taiking、ふじもと、月の人、Sugarの2025年ベストソング第1位〜第3位は以下の通り! taikingのベストソング2025 第1位~第3位 ①『巡ループ』Perfume ②『怪獣』サカナクション ③『ランナー』羊文学 ふじもとのベストソング2025 第1位〜第3位 ①『ごめんね母さん』サザンオールスターズ ②『天使ちゃんだよ』Trooper Salute ③『夏の細部』Base Ball Bear 月の人のベストソング2025 第1位〜第3位 ①『MAKUAKE』ASIAN KUNG-FU GENERATION ②『わすれもの』GRAPEVINE ③『夏の細部』Base Ball Bear Sugarのベストソング2025 第1位〜第3位 ①『いつか』yubiori ②『海に星が燃える』Age Factory ③『magnet』04 Limited Sazabys

    1h 20m
  5. JAN 15

    第126回 2025年のベストソングを語り合おう(10位〜4位編) ゲスト:月の人さん・Sugarさん

    taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」今回のテーマは『2025年のベストソング!』!今年も2025年の集大成としてベストソングを紹介!今回も昨年に引き続き、月の人さん、Sugarさんをゲストにお招きし、4人のベストソングを紹介します!前編となる今回は4人の4位から10位までのベストソング振り返りとなります!今年もtaikingとふじもと、そして月の人とSugarがユルく楽しくとりとめなく、2025年の音楽を振り返ります!(1月5日収録) 月の人プロフィール 福岡在住の精神科医/ライター。1994年生まれ。「ポップカルチャーは裏切らない」をモットーにnoteなどでディスクレビューや映画・ドラマレビューなど多岐に渡るポップカルチャー記事を執筆。Real Soundなど外部メディアへの寄稿も行う傍ら、Podcast番組『ポップカルチャーは裏切らない』を主宰。 月の人のTwitterアカウントは⁠こちら⁠! 月の人のnoteアカウントはこちら! 月の人の主宰Podcast番組『ポップカルチャーは裏切らない』はこちら! Sugarプロフィール 1995年生まれ。音楽ブログでの執筆活動を経て、2019年よりnoteマガジン「オトガタリスト」を運営。現在は音楽ストリーミングサービスのエディターを担当中。 SugarさんのTwitterアカウントはこちら! Sugarさん、ふじもとの共同運営noteマガジン「オトガタリスト」はこちら! taiking、ふじもと、月の人、Sugarの2025年ベストソングプレイリスト第4位から第10位をまとめたプレイリストはこちら! 番組のご感想、お便りはこちらから!どしどしお送りください! taiking、ふじもと、月の人、Sugarの2025年ベストソング第4位〜第10位は以下の通り! taikingのベストソング2025 第4位〜第10位 ④『2(feat.Lee Youngji)』星野源 ⑤『ワンダフル・VHS』長瀬有花 ⑥『Love Like This』藤井風 ⑦『賜物』RADWIMPS ⑧『ハッピーラッキーチャッピー』ano ⑨『不治 feat.吉澤嘉代子』Trooper Salute ⑩『渚で会いましょう』Laura day romance ふじもとのベストソング2025 第4位〜第10位 ④『JANE DOE』米津玄師、宇多田ヒカル ⑤『Yankee』Aooo ⑥『巡ループ』Perfume ⑦『2(feat.Lee Youngji)』星野源 ⑧『Love Like This』藤井風 ⑨『怪獣』サカナクション ⑩『ちゅだい - Chxxai』Creepy Nuts 月の人のベストソング2025 第4位〜第10位 ④『1991』米津玄師 ⑤『声』羊文学 ⑥『Eureka』星野源 ⑦『YO.JIN.BO.』レキシ ⑧『笑ったり転んだり』ハンバートハンバート ⑨『走馬灯』MONO NO AWARE ⑩『MOUNTAIN VANILLA』RADWIMPS Sugarのベストソング2025 第4位〜第10位 ④『Eureka』星野源 ⑤『sunday driver』kurayamisaka ⑥『ひのめ』ひとひら ⑦『Plazma』米津玄師 ⑧『ヴァンパイア』iVy ⑨『MOUNTAIN VANILLA』RADWIMPS ⑩『ドミノのお告げ』Österreich

    1h 18m
  6. JAN 10

    第125回 2025年の紅白歌合戦を語り尽くす&僕たちの年末年始を振り返ろう

    taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」今回は2025年12月31日に放送された『第76回 NHK紅白歌合戦』特集! (1月7日収録) 今回も大きな話題を呼んだ『第76回 NHK紅白歌合戦』。番組の平均視聴率は第1部が30.8%、第2部は35.2%、最高視聴率は40.7%。さらに総合テレビのリアルタイムとタイムシフトを合わせた視聴人数は、前半が4921.8万人、後半が5690.5万人となり、テレビ放送に加えて配信サービスでも多くの視聴を集めたました。そんな2025年のポップカルチャー大総括となった『第76回 NHK紅白歌合戦』を振り返り!さらにtaikingとふじもと、それぞれの年末年始についても語ります! 紅白歌合戦トーク 26:50~ 番組のご感想、お便りはこちらから!どしどしお送りください! 『第76回 NHK紅白歌合戦』2025年12月31日 放送 グランドオープニング(Mrs. GREEN APPLE「夢であいましょう」〜King & Prince、郷ひろみ、HANA「ひょっこりひょうたん島」〜アイナ・ジ・エンド、今田美桜、前田敦子「春一番」〜有吉弘行、CANDY TUNE、FRUITS ZIPPER、前田亘輝(TUBE)「YOUNG MAN」〜幾田りら、Perfume「春よ、来い」〜綾瀬はるか、石川さゆり、坂本冬美、氷川きよし、MISIA「花は咲く」〜ILLIT、&TEAM、Number_i、BE:FIRST、ウェイキー(The Wakey Showより)「パプリカ」〜「上を向いて歩こう」) CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」 FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」 新浜レオン「Fun! Fun! Fun!」 ORANGE RANGE「イケナイ太陽」 King & Prince「What We Got ~奇跡はきみと~」 ILLIT「Almond Chocolate」 天童よしみ「あんたの花道 ~ミャクミャクダンスSP~」 &TEAM「FIREWORK」 LiSA「残酷な夜に輝け」 M!LK「イイじゃん」 乃木坂46「Same numbers」 純烈「いい湯だな(ビバノン・ロック)」 Number_i「GOD_i」 幾田りら「恋風」 氷川きよし「愛燦燦」 aespa「Whiplash」 アイナ・ジ・エンド「革命道中 – On The Way」 堺正章 「ザッツ・エンターテインメント・メドレー」(「さらば恋人」〜「バン・バン・バン」〜「モンキー・マジック」〜「プンスカピン!」) BE:FIRST「夢中」 福山雅治「木星feat.稲葉浩志」 三山ひろし「酒灯り~第9回 けん玉世界記録への道~」 ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」 坂本冬美「夜桜お七」 水森かおり「大阪恋しずく ~紅白ドミノチャレンジ2025~」 Vaundy「Tokimeki」 「あんぱん」スペシャルステージ(今田美桜、河合優実、原菜乃華「東京ブギウギ」〜北村匠海、高橋文哉、山寺宏一、学生の皆さん「図案科の歌」〜大森元貴「見上げてごらん夜の星を」〜今田美桜、北村匠海、河合優実、原菜乃華、高橋文哉、大森元貴、津田健次郎、中尾隆聖、山寺宏一、戸田恵子「手のひらを太陽に」〜今田美桜、北村匠海、河合優実、原菜乃華、高橋文哉、大森元貴、津田健次郎、中尾隆聖、山寺宏一、戸田恵子、アンパンマン、ばいきんまん、ジャムおじさん、ドキンちゃん、しょくぱんまん、カレーパンマン「アンパンマンのマーチ」) RADWIMPS 「20周年スペシャルメドレー」(「賜物」「正解」) AKB48 20周年スーパーヒットメドレー「フライングゲット」「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」「会いたかった」 TUBE 「紅白 夏の王様メドレー」(「シーズン・イン・ザ・サン」「恋してムーチョ」「あー夏休み」) HANA「ROSE」 ちゃんみな 「ちゃんみなSPメドレー」(「NG」「SAD SONG」) 岩崎宏美「聖母たちのララバイ」 星野源「創造」 サカナクション「怪獣」「新宝島」 矢沢永吉「真実」〜「止まらないHa~Ha」〜「トラベリン・バス」 SixTONES 「6周年アニバーサリーメドレー」(「Imitation Rain」「バリア」「こっから」) 郷ひろみ「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」 back number「どうしてもどうしても」「水平線」 あいみょん「ビーナスベルト」 久保田利伸 「紅白スペシャルメドレー」(「1, 2, Play」「Missing」「LA・LA・LA LOVE SONG」) Perfume 「Perfume Medley 2025」(「ポリリズム」「巡ループ」) 高橋真梨子「桃色吐息」 布施明「MY WAY」 石川さゆり「天城越え」 松任谷由実「天までとどけ」 米津玄師「IRIS OUT」 福山雅治「クスノキ-500年の風に吹かれて-」 玉置浩二「ファンファーレ」 MISIA 「MISIAスペシャル」(「Everything」「アイノカタチ」) Mrs. GREEN APPLE「GOOD DAY」 松田聖子「青い珊瑚礁~Blue Lagoon~」

    1h 55m
  7. 12/31/2025

    第124回 2025年10月〜12月の良かった曲&ライブを振り返ろう!

    taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 今回は「2025年10~12月の音楽・ライブ」特集!(2025/12/22収録)今回も3ヶ月の間にリリースされた楽曲、参加したライブをtaikingとふじもとが様々振り返り!今年ラストのクオーター振り返り回です! 番組のご感想、お便りはこちらから! 番組内で取り上げる楽曲、アルバム、ライブ 『あにゅー』RADWIMPS/『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』/『D o n’ t ‌ ‌ ‌L a u g h ‌ ‌ ‌I t ‌ O f f』羊文学/『Trooper Salute 2』Trooper Salute/『I』BUMP OF CHICKEN/『スターサイン』Aooo/『LIVE 2025 kanekoayano』kanekoayano/『灯を護る』スピッツ/『アマデウス』Galileo Galilei/『未明のブルー』YONA YONA WEEKENDERS/『ファーストキス』離婚伝説/『Mofu Mofu』長瀬有花/『もう行くね』Romanesco Roman/『puffette』pami/『Bury the Key』TOPS/『oh my baby』くるり/『Bullying Lovers』Fukase/『GUM』miida/『Flash and Core』Yerin Back/『From The Pyre』The Last Dinner Party/『Deadbeat』Tame Impala/『My Hone』Cavedrawing in the Subway/『黄昏ロマンス』ティプシーズ/『金星のポップ』Night Roomers/12.4 Homecomings『“Homecomings New Neighbors FOUR Won’t You Be My Neighbor? December 4, 2025 at Kyoto MUSE”』京都MUSE/11.21 Suchmos『Suchmos Asia Tour Sunburst 2025』Zepp Nagoya/12.20『映画公開20周年「バック・トゥ・ザ・フューチャー 」in コンサート』大阪国際会議場メインホール/ トークトピックス RADWIMPS各種リリースあれこれ/羊文学のアルバム良かったね/Trooper Saluteの行く先/BUMP OF CHICKENとAoooに見るギターロックバンドが鳴らすポップス/kanakoayanoの轟音ライブアルバム/スピッツのアニメ主題歌方法論/繰り返しいいてしまうGalileo Galilei/チルいバンドの隆盛/現在の音楽シーンを牛耳るのは相対性理論?/恒例シューゲイズ・ドリームポップ話/TOPSと坂本龍一/真に迫るくるりのロックバラード/セカオワFukaseのソロプロジェクトと『エディントンへようこそ』/taikingの地元バンド紹介/HomecomingsとSuchmosのライブ/『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シネマコンサートがスゴかった!/今年の振り返り 楽曲をまとめたプレイリストはこちら!

    1h 13m
  8. 12/25/2025

    第123回 M-1グランプリ2025面白すぎた!

    taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 今回は『M-1グランプリ2025』振り返り! 12月21日に放送された『M-1グランプリ2025』。昨年の令和ロマン二連覇から1年。始まる前からM-1の新しい歴史が始まる予感に満ちていた今年のM-1は、近年稀に見る高レベルな戦いが繰り広げられ、視聴者を大いに笑わせました。そんなハイレベルな『M-1グランプリ2025』をtaikingとふじもとが振り返ります! 番組のご感想、お便りはこちらのGoogleフォームからお願いします!どしどしお送りください! トークトピックス 急遽収録のM-1回!/ふたりがM-1をしっかり見るようになったのはいつから?/今年は過去最高レベルの大会だった?/ふたりの三連単予想/エバースに2022-23年のさや香の空気を思い出した/これまでの流れとは異なる構造の漫才で挑んだヤーレンズ/今回のヤーレンズを見て令和ロマンの凄みを改めて実感した/板橋ハウスを見ていたふじもと、めぞん吉野の登場に驚く/若い世代の漫才スタイルと後半の盛り上がり/敗者復活も良い漫才たくさんだったね/紆余曲折を経てのミキの復活にグッと来た/ファンに愛されているキャラクター、意外と怖い題材のカナメストーン/余裕すら感じる佇まいの真空ジェシカ/「つかいはやみ」/ヨネダ2000の方法論が世間にバレてしまった?/平場も強かったヨネダ2000/ミルクボーイ的システム漫才とモグライダー的翻弄漫才を融合させたたくろう/去年の敗者復活から更にパワーアップしたドンデコルテ/批評性の帯び方が絶妙なドンデコルテの漫才/ギャンゴリを怒らせたくなる豪快キャプテン/去年よりレベルアップしていたママタルト/ママタルトのキャッチコピーが毎回TBSドラマタイトルもじり/1本目に比べて失速してしまったエバース/結局全組面白かった決勝戦/敗者復活を見ていると決勝のレベルの高さを感じられる/ボケ数を稼げないタイプの漫才師はM-1において不利?/イチゴのなんだこれは?な漫才/ミカボの徳永英明ネタは大丈夫だったのか/2025年が終わってしまう/M-1のレベルの高まりに驚くばかり/2008年のM-1ってスゴかったよね/ミルクボーイ・駒場さんの審査が良かった/良いM-1でした!

    37 min

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