ちいさな会社の人事力向上研究所

やまぐち人事力向上研究所

・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。 語り手:原田彬(社会保険労務士法人やまぐち人事力向上研究所 代表)     岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員) BGM:MusMus

  1. 2d ago

    #169 「職務専念義務」を満たしているのはどういう人なのか

    雑談やスマホ連絡は違反!?裁判例から紐解く「職務専念義務」の本質と生産性を高める職場の空気作り 今回は、リスナー様からのご質問に回です。 「勤務中のちょっとした雑談や、家族・保育園からの連絡対応は職務専念義務違反になるのか?」「厳しく注意しすぎると現場の士気が下がるのでは?」という、多くの職場が直面する悩みを深掘りし、単なる人気取りではない強い組織を作るための姿勢を社労士が徹底解説します。 ▽50代経営者からの質問!社内の雑談や家族・学校からの電話連絡は「職務専念義務」違反になる? ▽判定の目安は時間・頻度・必要性!違反が否定された裁判例 ▽【懲戒解雇が認められた例】専門学校教員の裁判に学ぶNGライン ▽「8時間詰め詰め」が正義じゃない!職務専念義務=「契約時間内で最大限の成果を出す行動」!? ▽タスク放置は論外!業務中の「資格試験勉強」を認めていいパターンと注意すべきパターン ▽周りへの配慮がない自分勝手な行動を放置すると、なぜ組織の生産性が落ちる!? ▽一見サボり!?実はミス防止&パフォーマンスUPに効く「15分の昼寝」や「散歩・ストレッチ」 ▽単なる求人・人気取りの施策は会社を弱くする!生産性を高める「合理的説明」と空気作りの大切さ ▼ちいさな会社的人事力向上研究所 By 社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 ・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。語り手:原田彬(社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 代表) 岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員)BGM:MusMus

  2. Oct 25

    #168 ”貢献度が高い人”の退職が増える、たった1つのマズいやり方

    〜既存社員を置き去りにする「不健全な賃金格差」の恐怖〜今回は、ハーバード・ビジネス・レビュー(HBR)の衝撃的な調査データから、優秀なハイパフォーマー(エース社員)が会社を見限って辞めていく真の理由と、賃金制度における防衛策について徹底解説します。 通常、退職者に占めるハイパフォーマーの割合は「4人に1人」程度ですが、ある出来事が起きた途端に「3人に1人」へと急増します。その引き金となるのは? 「会社から不当に扱われている」と感じた優秀層が静かに転職へと舵を切る心理プロセスや、「裏切られた」と嘆く社長と「先に裏切ったのは会社」と感じる社員の致命的な不一致を紐解きます。さらに、周囲の2:6:2の組織全体に広がる退職の連鎖、新卒初任給の上昇や最低賃金改定によってパート現場でも起きている「縮まる格差問題」まで、経営者が目指すべき「健全な格差」の重要性を社労士が本音で徹底解説します。 ▽HBRの調査が明かす!ハイパフォーマーの退職割合が「4人に1人」から「3人に1人」に跳ね上がる条件 ▽中途採用の罠!実績未知数の新入社員に高い給与を払い、エース社員を忘れる経営者の心理 ▽「裏切られた」と怒る社長vs「先に裏切ったのは会社」と感じる社員の決定的な温度差 ▽不公平感が不信感へ…会社が下すあらゆる判断に疑念を抱き始める恐怖のプロセス ▽エースの退職は1人では終わらない!?2:6:2の組織全体に波及する「選択肢の浮上」 ▽中途だけじゃない!「新卒の初任給上昇」や「パートの最低賃金改定」で崩れる社内バランス ▽格差是正は単に差をなくすことではない!? ▼ちいさな会社的人事力向上研究所 By 社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 ・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。語り手:原田彬(社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 代表) 岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員)BGM:MusMus

  3. Oct 18

    #167 「働くママ」が最も重要視している条件とは?

    〜志望動機「家が近いから」に社長がガッツポーズすべき!?理由〜 今回は、自宅や事務所、公共機関が近い「コンパクトな生活圏」がもたらす圧倒的な生産性の話題から、中小企業における主婦・ママ層の「パート採用戦略」に迫ります。 ある最新調査「主婦・ママの仕事選びに関する調査」を紐解くと、仕事選びで重視する条件の第1位は「時給の高さ(65.4%)」を大きく引き離し、実に83.7%が選んだ「家からの近さ・通いやすさ」でした。 さらに、魅力的な職場のダントツ1位に輝いた「急な休みに理解がある職場(82.8%)」が満たされていれば、時給が100円以上低くても良いと答えた人が約4割にのぼるという驚きのデータも判明。 求人票のA/Bテストから見えてくる「求職者が無意識に足し算しているメリットの合計値」の正体や、面接で「経営理念への共感」を求めてしまう社長の変なプライドが招く経営損失、そして「家が近いから」という志望動機こそが定着率と競合優位性を示すサイン!?である理由を社労士が本音で徹底解説します。 ▽自宅・事務所・公共機関がすべて至近!移動時間を削ることが生む圧倒的な生産性 ▽主婦・ママ層の仕事選び調査!第1位は「時給」ではなく「家からの近さ(83.7%)」 ▽時給が100円以上低くても働きたい!?8割超が熱望する「急な休みに理解がある職場」の威力 ▽【求人A/Bテスト】「時給1,150円+社割・賄い付き」vs「時給1,300円+特典なし」選ばれたのは? ▽額面の時給だけで戦うな!求職者が総合的に判断している「メリットの足し算」 ▽「理念に共感しました」を期待するな!?パート採用で高尚な志望動機を求める社長の落とし穴 ▽面接で「家が近いから」と言われたらガッツポーズ!定着率と競合優位性を物語る真実 ▽【要注意】「休みが取りやすそう」を理由にする応募者が長続きしにくい理由と面接での対処法 ▽【結論】変なプライドは不要!「家が近い」はパート採用における最強かもしれない志望動機!? ▼ちいさな会社の人事力向上研究所 By 社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 ・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。語り手:原田彬(社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 代表) 岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員)BGM:MusMus

  4. Oct 11

    #166 40~50代の採用基準は2500年前に確立していた!?

    〜論語に学ぶシニア採用と「自己理解」の選考術〜 今回は、かつての「35歳限界説」が消え去り、40代・50代の採用が当たり前となった現代において、優秀な中高齢人材を見極めるための「面接・選考基準」をテーマにお届けします。 フランスで行われた45歳以上の求職者1000人を追跡した調査データから、就職率が高く自分に合った職場を射止める「充実群(全体の24%)」と、面接回数ばかり多く苦戦する「リスク群」の違いを紐解きます。 経歴や年齢だけで判断せず、応募者を「若者の劣化版」にしないための観察眼や、面接で「何を任されると一番力を発揮できるか」「年下の指導係から教わった経験」などを引き出す具体例まで、中小企業が知っておくべきシニア採用の極意を社労士が徹底解説します。 ▽年齢不問時代の到来!かつての「35歳限界説」が消え去った採用現場のリアル ▽フランスの追跡調査が明かす!45歳以上の求職者を分ける「3つのグループ」 ▽勝因は絞り込み!?就職率が高い「充実群(24%)」と苦戦する「リスク群」の決定的な差 ▽2500年前の孔子から学ぶ『論語』の「四十不惑・五十天命」と現代キャリア論 ▽経歴や年数より重要!シニア採用で中小企業が絶対に見抜くべき「自己理解」の深さ ▽「何ができますか?」はNG質問!?真の強みと弱みを引き出す面接の質問切り替え術 ▽変革・適用力を測る!「この1〜2年で新たに習得したこと」を聞く重要性 ▽人間関係のトラブルを防ぐ!年下の「上司・指導係」から教わった経験と心構え ▽「若者の劣化版」と見るな!50年で培った自己理解とさらなる成長性を評価する視点 ▼ちいさな会社的人事力向上研究所 By 社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 ・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。語り手:原田彬(社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 代表) 岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員)BGM:MusMus

  5. Oct 4

    #165 業務委託を活用できる社長/できない社長の違いとは?

    雑に扱うと「雇用」に近づく!?業務委託を活用できる社長・できない社長の4つの決定的な違い 今回は、「雇用と業務委託」シリーズの締めくくりとして、依頼者である社長・企業側の「業務委託活用適性(フリーランス活用力)」に迫ります。 頑張れば報われ、仕事が増えるほど喜ばれ、生産性も上がるという多くのメリットを持つ業務委託。しかし、それを台無しにしてしまう最大の原因は、実はフリーランス側ではなく「高圧的な接し方」や「言語化の放棄・ケチり」といった社長側の姿勢にありました。 そしてフリーランスのパフォーマンスを最大限に引き出す「4つの鉄則」を社労士が徹底解説します。 ▽メリットだらけの業務委託を台無しにする「依頼者側の態度と特性」とは? ▽「適当にいい感じで作って」はNG!言語化をめんどくさがらない対話の重要性 ▽「今回解決したい課題は何ですか?」問いかけ一つで無駄な仕事を防ぐ方法 ▽プロセスに口出しするな!「委ねる」のが委託、「裁量を与えない」のが命令 ▽「命令」と「期待」の漢字を紐解く!人事・マネジメントにおける言葉の深い本質 ▽値切り交渉はモチベ崩壊の元!「一度合意した適正価格ならケチらない」プロへの敬意 ▽高圧的に接して時間を縛るほど、法的に「雇用」へ近づいていく!? ▽「代わりはいくらでもいる」時代の終焉…労使パワーバランスの変化と経営のリアル ▽外部人材管理が会社の必須機能に!?フリーランス新法時代を生き抜くチーム編成 ▼ちいさな会社的人事力向上研究所 By 社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 ・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。語り手:原田彬(社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 代表) 岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員)BGM:MusMus

  6. Sep 27

    #164 業務委託契約に向いている仕事/人とは?

    人で選ぶと失敗する!?「業務委託」に向いている仕事と人材の5つの条件 今回は、前回の「雇用と業務委託の境目」に続き、具体的にどのような仕事や人が業務委託契約に向いているのかを深掘りします。 「今雇用している人をそのまま業務委託に切り替えよう」とするのは順序が逆!人を丸ごと変えるのではなく、まずは会社の中にある「〇〇」を適切に切り分けることから始めるのが鉄則です。 本編では、業務委託との相性を見極めるための「成果物の有無」と「〇〇〇〇の多寡」によるマトリクス分析を提示。 さらに、指示があった方が楽な人と自走できる人の決定的な違いや、「何をやっても自由」と言われた人が陥る恐怖の心理、そして成果への責任感やお金を含めた「自己管理能力」、「頑張る自由」を行使できるプロフェッショナル人材の5つの条件を社労士が徹底解説します。 ▽人を丸ごと切り替えるな!まずは「〇〇」を切り分けるのが業務委託の初手 ▽成果物の有無×「〇〇〇〇」の多寡で見る!業務委託適合度マトリクス ▽HP作成や就業規則作成…最も業務委託と相性が良い仕事の共通点 ▽指示があった方が楽な人は「雇用」向き!自走できる人との決定的な違い ▽何をやってもいい=実はキツい?「自由」を与えられた人が陥る混乱と心理 ▽モチベーションに左右されない!プロに求められる「自己管理能力」**と自己確立 ▽【まとめ】成果への責任、専門性…業務委託に向いている人の「5つの条件」 ▼ちいさな会社の人事力向上研究所 By 社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 ・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。語り手:原田彬(社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 代表) 岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員)BGM:MusMus

  7. Sep 20

    #163 雇用と業務委託の境目について再度考えてみる

    「どっちかわからない」をスッキリ解決!雇用と業務委託を分ける「2つの柱」と実態のリアル 今回は、前回の「国が業務委託に厳しめな理由」に続き、多くの経営者が頭を悩ませる「雇用契約」と「業務委託契約」の法的な境目(判断基準)について徹底解説します。 なぜこの境界線は分かりにくいのか?それは判断基準が単一ではなく、多角的な要素から総合的に判断されるからです。 本編では、判断の肝となる「使用従属関係」と「事業者性」という2つの大きな柱を軸に、指揮監督の有無、諾否の自由、勤務時間・場所の拘束、代替性、報酬の支払い方など、具体的なチェックポイントを総整理。 「確定申告を事業所得でしていれば安心」という勘違いや、社保逃れ目的の業務委託が絶対にうまくいかない根本的な理由、そして契約を長続きさせるための絶対条件まで、社労士が本音で語り尽くします。 ▽なぜ分かりにくい?雇用と業務委託の境目を決める「多角的な基準」 ▽判断の2大柱!最も重視される「使用従属関係」と「事業者性」の有無 ▽朝礼や定期ミーティングへの強制参加は危険!?「諾否の自由」と「指揮監督」の境目 ▽タイムカード打刻や遅刻報告…勤務場所と時間の拘束性が与える影響 ▽「Aさんじゃなきゃダメ」は雇用寄り?下請けや代行が認められる「代替性」 ▽時給設定はNG!成果物や業務完成に対して支払う「報酬の労働対価性」 ▽パソコンや工具は自分持ち?道具の所有や名刺・Webサイトから見る「事業者性」 ▽「確定申告してるから大丈夫」は大間違い!?公租公課の要素が一番脆い理由 ▽社保逃れの動機は即破綻!雇用も業務委託も成功させるための絶対条件 ▼ちいさな会社の人事力向上研究所 By 社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 ・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。語り手:原田彬(社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 代表) 岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員)BGM:MusMus

  8. Sep 13

    #162 国が「業務委託契約」にちょっと厳しめな理由とは?

    今回は、最近顧問先でも相談が増えている「業務委託契約に対する国の規制・監視強化」をテーマに、現場と行政の板挟みになるリアルな課題に迫ります。 フリーランス新法の施行や公正取引委員会の調査など、トラブルのない円満な関係にまで国が介入し始めた背景とは?「現場の〇〇性を奪い、生産性を下げている」という経営者・現場目線の疑問をぶつけつつも、国が介入せざるを得ない「3つの裏事情」を社労士が多角的に徹底解説。 ▽トラブルなしのWIN-WIN関係にも介入!?公正取引委員会の調査が増えている現場のリアル ▽時間や場所の縛りで即「雇用」判定?現場の〇〇性を奪う一律規制への疑問 ▽配慮が行きすぎて弱くなる?「摩擦のない場所に摩擦を生む」国の姿勢 ▽正しく雇用する会社が損をする?業界に潜む「〇〇性」の不公平 ▽社保未加入の末路…将来のツケが納税者に回る「〇〇〇〇」の恐怖 ▽「納得して受託しています」は本当? ▽悪質な買いたたき排除とプロの自由な働き方…両立阻む線引きの難しさ ▽【次回予告】ルールに基づく「雇用」と「業務委託」の境目 ▼ちいさな会社の人事力向上研究所 By 社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 ・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。語り手:原田彬(社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 代表) 岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員)BGM:MusMus

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