公共R不動産の頭の中

公共R不動産

「公共空間をオープンに。パブリックをアップデートするメディア」として2015年に立ち上がったメディア”公共R不動産"。建築・デザイン・不動産・公民連携・ビジネス・まちづくり・都市デザイン・カルチャー・アートなど多様な背景を持つメンバーが、公共空間にまつわるニュース、事例、コンテンツなど、気になるテーマをピックアップして、時に軽やかに、時にディープに語るラジオです。 ▶︎お便りはこちら https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ▶︎公共R不動産 https://www.realpublicestate.jp/ ▶︎カバーデザイン nottuo.inc

  1. FEB 9

    #91 民主化から36年。チェコ・プラハのパブリック事情を探る

    チェコ/プラハのパブリック事情/共産主義から民主化した国/ヴルタヴァ川(モルダウ川)の活用/堤防下の倉庫跡リノベ/CAMP(都市計画建築センター)/キュレーターが常駐/都市の質を支えるデザインマニュアルと規則/マサリク駅の再開発/ザハハディド/再開発のポイント”浸透性”/自由と民主主義のための闘争の日/子供向けの文化政策/人形劇の国立劇場/ 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。今回は、1/30にオンラインにて開催した「公共R不動産オンラインミニトーク:​​チェコ・プラハのパブリック事情」の様子をお届けします。民主化から36年、中世の街並みが残るチェコの首都プラハが、今どんな変化をしているのか。ヴルダヴァ川河畔のエリアリノベーションや、アーバンセンターの取り組み、子ども向けの文化政策についてなど、公共R不動産研究所員の松田が2025年11月、1週間にわたり現地を歩いた旅の様子についてお話いただきました。 ※一部、写真を表示してコメントしており若干わかりづらい箇所もありますが ご了承ください。 スピーカー 松田東子(公共R不動産研究所員) ▶︎関連リンク 人間以上に巧みなダムづくり 気候変動と闘うチェコの「野生の施工業者」ビーバー https://globe.asahi.com/article/15923888 みんなの都市 : 初心者のための都市計画マニュアル(原著者:オサム・オカムラ) https://amzn.asia/d/04RuS3kw ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus

    57 min
  2. JAN 13

    #90 みちで遊べることが豊かなまちの道標に。「みちあそび」の可能性を探る (ゲスト:TOKYO PLAY代表 嶋村仁志さん)

    TOKYO PLAY/プレーパーク/自律的な遊び場/社会における「遊び」の重要性/遊びを作るインフラとしてのLondon Play/ストリートパーティー/Playing out/とうきょうご近所みちあそび/みちで出会うこと/まちの寛容さ/こどもの存在が見える状況を作り出す/公園にも行けないこどもがいる/すぐ遊びに行ける場所としての道/みちは偶発性のある出会いを生む/暮らしている人の顔がつながる/井戸端会議/まちの多様性を知る/遊戯道路/パブリックを学ぶ機会/見えないモラルを体感してまちの一員になる/地域自治を育む/小さく持ち寄って試す/有名無実化している遊戯道路の制度を再解釈したい/地域交流道路/使いやすい状況を整える 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 今回のゲストは、こどもの遊び場を作る取り組みを続けるTOKYO PLAY代表の嶋村仁志さん。まちなかの道路をこどもの遊び場に変え、今では1300箇所以上に広がるイギリスの取り組み「playing out」をヒントに、日本でもみちあそびが当たり前にできるような社会になるためには何が必要なのか、小さな実践の話も伺いながらその手がかりを伺いました。 ゲスト 嶋村 仁志(一般社団法人TOKYO PLAY代表理事) ▶︎関連リンク TOKYO PLAY https://tokyoplay.jp/ とうきょうご近所みちあそび https://playbourhood.tokyoplay.jp/ 渋谷どこでも運動場プロジェクト https://tokyoplay.jp/shibuyadokodemo/ Playing Out(イギリス・ブリストル) https://playingout.net/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus

    41 min
  3. 12/26/2025

    #89 公共空間をめぐる10年を振り返り、これからを考える。2025年の公共R不動産振り返り

    2025年振り返り/公共R不動産10周年/公共空間をめぐる10年の動き/クリエイティブな解体/ 解体のあり方をステップとしてとらえる視点/サイトリニューアル/双方向での情報プラットフォームへ/岡崎市QURUWAプロジェクト/スモールコンセッション/タルキプロジェクト 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 2025年もいよいよ終わり。ということで編集部による振り返りトークをお届けします。今年は公共R不動産10周年イヤー。様々な種まきと新たな企画も絶賛進行中です。加えて今後お披露目するものもあったりして、来年への展望についても語っています。 ▶︎紹介した記事 公共R不動産サイトがプチリニューアルしました! https://www.realpublicestate.jp/post/menu_renual2025/ イベント情報など登録はこちら https://www.realpublicestate.jp/eventregistration/ 公共、民間、「オープンな自治会」の連携によるポジティブな循環/愛知県岡崎市「QURUWA戦略」の歩み https://www.realpublicestate.jp/post/okazaki-quruwa/ スモールコンセッションって何? 国交省担当者が語る政策の意図とは https://www.realpublicestate.jp/post/smallconcession/ 「クリエイティブな解体」を探る #01 解体はまちの新たな価値を生み出す再編集プロセス https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition01/ 農・本・人を地域経済でつむぐ点的拠点群「東久留米タルキプロジェクト」:現地ツアー編 https://www.realpublicestate.jp/post/tarukipj-1/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus

    31 min
  4. 12/15/2025

    #88 本を読まなくても居ていい図書館とは? 京都市図書館「POP-UP LIBRARY KYOTO」に迫る

    京都市図書館/POP-UP LIBRARY KYOTO/既存の図書館に機能を加えて過ごし方を変えてみよう/新京都戦略/「全ての人の居場所と出番がある突き抜ける世界都市」/人がつながったり新たな価値観と出会う場としてのフォースプレイス/図書館の機能が複合化している/本を読まななくても居ていい図書館/左京図書館:BREAK&BOOKS/中央図書館:FIND&BOOKS/右京中央図書館:MEET&BOOKS/ZINEづくりを図書館で/図書館周辺エリアのおすすめを集めるマップ作り/司書の役割・強み・個性を可視化する/静けさと賑やかさのグラデーション 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 今回は、京都市図書館で実施中のプロジェクト「POP-UP LIBRARY KYOTO」について、プロジェクトリーダーの金子愛さんにお話を伺いました。図書館=静かに本を読む場所 というイメージを少し角度を変えて捉え直してみると、どんな図書館の未来が描けるのか?本を読まなくても居ていいと思える図書館ってどんな場なのか?小さな実践から見えてきた気づきから、今後の図書館のあり方へと思いを巡らせます。 ▶︎関連リンク 「◯◯と本」からはじまる新しい図書館の体験「POP-UP LIBRARY KYOTO」とは? https://www.realpublicestate.jp/post/popuplibrarykyoto/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus

    35 min
  5. 12/08/2025

    #87 「かかわり」を作り出す。岡崎市・QURUWAプロジェクトでのPRの取り組み(ゲスト:都市機能計画室代表 榊原充大さん)

    岡崎市QURUWAプロジェクト/自治体におけるPRの意義/QURUWAパブリックリレーションズ実行委員会/一方的な発信ではなく関係性づくりの取り組み/説明ではなく受け手が関係性を意識できる発信とは/実行委員会形式を採用/行政予算だけでなく収益化して持続できるような仕組みづくり/収益化と関係構築のきっかけ作り/「QURUWAまなびのてびき」の販売/双方向的な関係づくり/広報とPRの違い/広報は数の論理、PRはアクションの数や定性的な部分にフォーカス/あのひとのトライ/QURUWAボード/プロジェクトアーカイブとしてのLOG/広報・メディアとしての持続性を担保するために収益モデルを考える/協賛企業との関係のつくりかた/市役所内部の関係を健全に/組織の「凝り」をほぐすためのPRの役割/情報プラットフォームとしての庁内連携 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 今回のゲストは、前編に続き、都市・まちづくり・建築関連のプロジェクトにおいてリサーチ等のプロジェクトを行う、都市機能計画室の榊原充大さん。後編では、榊原さんが長く携わる愛知県岡崎市QURUWAプロジェクトにおけるPR(パブリック・リレーションズ)の取り組みについて、広報や情報発信とPRとの違い、そして関わりを生み出すための工夫やPRの取り組みの持続性についても伺いました。 ゲスト 榊原充大さん(都市機能計画室代表、建築家/リサーチャー) ▶︎関連リンク 都市機能計画室 https://www.pouf.co.jp/ 岡崎市:QURUWAプロジェクト https://quruwa.jp/ QURUWAまなびのてびき2026年度版 https://quruwa.jp/store/learning-2026/ 公共、民間、「オープンな自治会」の連携によるポジティブな循環/愛知県岡崎市「QURUWA戦略」の歩み https://www.realpublicestate.jp/post/okazaki-quruwa/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus

    30 min
  6. 12/01/2025

    #86 建築を後押しするためのリサーチや編集のあり方って?(ゲスト:都市機能計画室代表 榊原充大さん)

    都市と建築のリサーチ/都市機能計画室/芸術学専攻で建築を題材に/建築が様々な形で対象化されることの面白さ/バルセロナパビリオン/ミース・ファン・デル・ローエ/RAD(Research for Architectural Domain)/京都市立大移転プロジェクトでリサーチ・機運醸成チームとして参画/市民とのコミュニケーションをつなぐ仕事/建築の居場所を探ること/設計という行為に向き合うマインドを整えるためにリサーチが活きる/リレーションズの作り方/参加していない人に向けての情報の届け方を意識/報告書ではなくニュースレター/岡崎市QURUWA戦略でのリサーチ・PR担当/QURUWAのブランディング/プロポーザルに向けた事前リサーチ業務が節目/地元にバトンを渡すことを意識/人目を引くニュースがない日常で何を情報として出していくのか 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 今回のゲストは、都市・まちづくり・建築関連のプロジェクトにおいてリサーチを活用しながら、ワークショップ実施から施設計画運営、まちづくりまでソフト/ハード問わず企画提案し、実現までのサポートをおこなう都市機能計画室の榊原充大さん。建築設計だけでない建築への接点模索し、リサーチという機能での関わりを見出した榊原さん。そもそもどんな仕事なのか?そしてリサーチや編集が建築にどう影響を及ぼすのか話を伺いました。 ゲスト 榊原充大さん(都市機能計画室代表、建築家/リサーチャー) ▶︎関連リンク 都市機能計画室 https://www.pouf.co.jp/ 岡崎市:QURUWAプロジェクト https://quruwa.jp/ QURUWAまなびのてびき2026年度版 https://quruwa.jp/store/learning-2026/ 公共、民間、「オープンな自治会」の連携によるポジティブな循環/愛知県岡崎市「QURUWA戦略」の歩み https://www.realpublicestate.jp/post/okazaki-quruwa/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus

    29 min
  7. 11/17/2025

    #85 豊かな暮らしの風景が生まれるための”社会実験”の意味を考える。(ゲスト:ハートビートプラン共同代表 園田聡さん)

    パブリックライフ/都市計画家協会/豊かな暮らしの風景=パブリックライフ/ヤンゲール「public life, public space」/アウトプットではなくアウトカムを考えよう/作って終わりではなく使う視点/結果として立ち現れてくるもの/良いシーンを切り取って因数分解してみる/要素を再構築すれば再現できるかも/専門の違う方と対話するきっかけに/非言語の部分も大切に/グレーをホワイトにしようとしたら良いシーンが消えるジレンマ/立ち戻る視点を言語化して共有する意味/条例は作れるし変えられる/いきなり変えられないからこ実験が必要/実験は仮説があってこそ/松本市三の丸の社会実験/実験ごとの価値基準とゴールをどこに置くのか/戦略を持ってうまく使おう/民間活力導入(稼ぐ)だけでない視点/公共的視点とどう組み合わせるのか/都市のA面とB面/中学生が居たい場所をまちにどう作れるか 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 今回のゲストは、前編に続き、全国各地でボトムアップ・プレイスメイキングの手法を交えて都市デザインを行う会社、ハートビートプランの園田聡さん。後編では、先日園田さんが企画実施した展示「パブリックライフ展」の企画を通じて感じていた「パブリックライフ」の意義や問い、そして全国各地で実施されている社会実験の本質的なあり方についても伺いました。 ゲスト 園田聡さん(ハートビートプラン共同代表) ▶︎関連リンク ハートビートプラン https://hbplan.jp/ パブリックライフ展 ※すでに終了 https://lit.link/publiclife 人々の居場所をつくる都市デザイン手法「プレイスメイキング」 実例から読み解く10のフェーズ(前編) https://www.realpublicestate.jp/post/placemaking-interview-1/ 愛知県豊田市で実践された「プレイスメイキング」 実例から読み解く10のフェーズ(後編) https://www.realpublicestate.jp/post/placemaking-interview-2/ 松本市:松本城三の丸エリアプロジェクト 関連記事 https://www.realpublicestate.jp/project/matsumoto/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus

    33 min
  8. 11/10/2025

    #84 まちを変える民主的なプロセスデザイン。プレイスメイキングって?(ゲスト:ハートビートプラン共同代表 園田聡さん)

    プレイスメイキング/都市デザイン/都市計画と都市デザインの違い/ランドスケープも含めた空間と制度のあり方を学ぶ/東京都庁のランドスケープに魅了/建築のスケールを超えたもの/プレイスメイキングはプロセスのデザイン/建築家が作って終わりではない/市民参加ボトムアップ型まちづくりではなくバックキャスティングする戦略の重要性/10のフェーズでの実践/検証と改善を繰り返す/豊田市あそべるとよたプロジェクト/トヨタのお膝元で車から人の街への転換/新とよパーク/とよしば/松本市松本城三の丸エリアビジョン&エリアプラットフォームプロジェクト/ルールメイキングによって使える状況を開く/パブリックな場所はわたしたちのものであるという意識/民主的なプロセス/条例は変えられる/官民の対等なパートナーシップ 「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 今回のゲストは、全国各地でボトムアップ・プレイスメイキングの手法を交えて都市デザインを行う会社、ハートビートプランの園田聡さん。プレイスメイキングの考えをベースにしながら、市民や企業そして行政とも対話を重ねながらエリアデザインを進める園田さんに、プレイスメイキングのとは何か?それが行われることでエリアはどう変化するのか?プレイスメイキングのポイントについて伺いました。 ゲスト 園田聡さん(ハートビートプラン共同代表) ▶︎関連リンク ハートビートプラン https://hbplan.jp/ 人々の居場所をつくる都市デザイン手法「プレイスメイキング」 実例から読み解く10のフェーズ(前編) https://www.realpublicestate.jp/post/placemaking-interview-1/ 愛知県豊田市で実践された「プレイスメイキング」 実例から読み解く10のフェーズ(後編) https://www.realpublicestate.jp/post/placemaking-interview-2/ 松本市:松本城三の丸エリアプロジェクト 関連記事 https://www.realpublicestate.jp/project/matsumoto/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus

    26 min

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