日本サッカートーク番組 fm105

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「Jから地域 サッカーのぜんぶ #fm105」 J1、J2、J3、日本代表、女子サッカーから地域リーグまで、日本サッカーのぜんぶを語る雑談ポッドキャストです。パーソナリティは、湘南ベルマーレサポーターのデザイナー「タホイ」と、清水エスパルス/SHIBUYA CITY FC サポーターのコピーライター「タケパン」の二人。現地観戦のレポートから、超マニアックな地域リーグの選手情報まで、多分日本で一番マニアックなサッカー話をしています。 ご意見、お便りは以下からお寄せください。 https://bit.ly/43jKODy

  1. 17H AGO

    213:百年構想リーグ第2節 清水vs京都、湘南vs相模原を中心に色々と / 日本代表のGK誰になる論争 / SHIBUYA CITY FC練習試合

    ダウ90000、岸田國士戯曲賞を受賞 演劇ユニット「ダウ90000」が権威ある岸田國士戯曲賞を受賞。昨年の番組ゲストである浦和サポーターの上原さんが受賞作『ロマンス』にほぼ主演として出演しており、タケパンは生で観劇し「人生で見た演劇で一番びっくりした」と絶賛した。 AI時代のクリエイター論:ライブエンタメの価値 ダウ90000の話題から、ライブと映像、AIについての議論へ発展。しずるの単独ライブでAI生成のオープニング映像が使用されたことや、今後の映像制作で俳優のライセンスを購入してAI生成する可能性にも言及。一方で、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの爆音ライブや春風亭一之輔の落語を例に、ライブエンターテインメントこそ人間がやるべきものとして価値が残ると結論づけた。 清水エスパルスvs京都サンガF.C.(1-1):GK太田岳志の壁 タケパンが現地観戦した清水vs京都戦を振り返り。清水は強度の高いサッカーを展開したものの決定力を欠き、京都のGK太田岳志選手の活躍もあって引き分けに終わった。開幕戦にもかかわらず観客数が約1万5000人にとどまったことに対し、昨年の勢いと比較してショックを受けたことも語られた。 湘南ベルマーレvsSC相模原(4-0):相模川ダービーは湘南圧勝 タホイが観戦した相模川ダービーは湘南が4-0で圧勝。新加入のアルトゥール シルバ選手がいきなりスタメンで高いパフォーマンスを発揮し、石井久継選手が2ゴールを記録した。相模原のシュタルフ悠紀リヒャルト監督が「少女漫画の王子様」のようにかっこいいという話題でも盛り上がった。 GK論争とU-23代表メンバーの出場問題 J1でPKが多発していることからGKへの注目が高まり、日本代表GK争いについても議論。また、U-23日本代表メンバーの佐藤龍之介選手らがJリーグでスタメン出場できていない現状を憂慮。唯一J1でスタメンだったのが大学生の特別指定選手・小倉幸成選手だったことに驚きの声が上がった。 地域リーグの話題:渋谷シティFCとデュアルグリッドFC SHIBUYA CITY FCが関東リーグでコンサルティング会社の企業チーム「デュアルグリッドFC」と対戦した話題を紹介。デュアルグリッドFCは新設チームながら元関東リーガーを多数集めた強力なチームで、地域リーグならではの多様なチーム形態が話題となった。 リスナーメール:ジェフ千葉の石川大地とFC今治の映画コラボ リスナーからのお便りを紹介。ジェフ千葉の石川大地選手が「リンクマン」として攻撃の組み立てに重要な役割を果たしているという指摘や、JFLからJ3、J2とキャリアを積み上げてきた日高大選手についての補足情報、FC今治と映画『僕とパパ、約束の週末』とのコラボイベントについても取り上げた。 横浜・元町のラーメン屋閉店と猫の日エピソード 2月22日の猫の日にちなみ、タケパンが友人に紹介された横浜・元町のラーメン屋「中華そば さとう」が同日に閉店するというエピソードを披露。店主は神奈川大学出身で、伊東純也選手や遠藤航選手と同じ大学だったというサッカー繋がりも明かされた。次回はユニクロとJリーグのコラボ商品について特集すると予告。

    52 min
  2. 6D AGO

    212:百年構想リーグついに開幕!横浜FM vs 町田/ 湘南 vs 秋田/千葉 vs 浦和 / 名古屋 vs 清水 / FC東京や神戸のエピソードなど

    百年構想リーグ開幕と開幕ブランケット 秋春制移行に伴う特別大会 「百年構想リーグ」がついに開幕。2月6日のマリノスvs町田のオープニングマッチを皮切りに各地で熱戦が繰り広げられた。開幕戦では来場者にブランケットが配布され、真冬の開幕にふさわしいグッズとなった。 横浜FMvs町田ゼルビア 日産スタジアムのオープニングマッチ 百年構想リーグの幕開けを飾ったマリノスvs町田の一戦を振り返る。町田は相馬選手やヘンリー選手、谷選手らが存在感を見せた。日産スタジアムでの開幕にふさわしい試合内容となった。 湘南vs秋田 雪の平塚と長澤新体制の驚き 平塚では雪が舞う中での開幕戦となった湘南vsブラウブリッツ秋田。長澤徹新監督のもとで、本来FW登録の石井久継選手がアンカーとして起用されるサプライズ布陣が話題に。DF舘幸希選手が雪の中で半袖で登場する一幕も。さらに新戦力・加瀬直輝選手の圧倒的なスピードが衝撃的で、タホイは「全盛期の石川直宏さんよりも速いのでは」と興奮気味に語った。 千葉vs浦和 タケパン現地観戦レポートと「火の玉ボーイ」 タケパンが現地観戦したジェフユナイテッド千葉vs浦和レッズ戦をレポート。開始12分で浦和が2点を先取し、その後千葉がペースを握る時間帯もあったが1点も返せず終了。千葉は主力に怪我人が多くベストメンバーとは言えない状況だった。一方、17歳の姫野誠選手が先発出場しコーナーキックを右足・左足の両方で蹴る器用さを披露。J3・J2を渡り歩いてきた苦労人・石川大地選手のポジショニングの良さや気の利いたプレーも称賛された。浦和はショルツ選手やホイブラーテン選手が不在で「少し地味なメンツ」と評されたが、千葉GK若原智哉選手とDFの連携ミスから先制点を奪った。極寒の中で半袖プレーの宮本優太選手は、流通経済大学時代にチョウ・キジェ氏から「火の玉ボーイ」と呼ばれていたエピソードも。同じく半袖だったマテウス・サヴィオ選手とともに寒さ知らずの熱いプレーを見せた。 名古屋vs清水 3-4-3ミラーマッチ 名古屋と清水が奇しくも同じ3-4-3のフォーメーションで激突するミラーマッチとなった。名古屋GKシュミット・ダニエル選手の197cmの存在感や、清水の新卒ルーキー日髙華杜選手(法政大学卒)のデビューなど見どころの多い一戦だった。 FC東京vs鹿島 「ダブル橋本けんと」同時投入の珍事 FC東京vs鹿島の一戦で、後半32分にFC東京がMF橋本拳人選手とDF橋本健人選手(新潟から移籍)を同時にピッチへ送り出す珍事が発生。同じ読みの「はしもとけんと」が2人同時にプレーする場面にスタジアムがざわついた。Jリーグ公式YouTubeでも取り上げられ話題となった。 京都vs神戸 PK戦フライング勝利と新PK戦ルール 百年構想リーグでは新たなPK戦ルールが導入された。京都vs神戸の試合ではPK戦にもつれ込み、神戸が勝利をつかんだ。 東京国際大学の「無限増殖」問題  彩の国カップ(埼玉県サッカー選手権)で再び話題となった東京国際大学。エピソード211でも取り上げた東京国際大学FCと大学リーグの東京国際大学の違いに加え、関連チームが増殖し続けている状況をユーモアを交えて紹介。

    37 min
  3. FEB 3

    211:百年構想リーグ開幕直前スペシャル〜各チームの補強状況や見通し / 『ブルーロック』や『キャプテン翼』の漫画家インタビューのエピソード / 現地観戦記:Fリーグ女子 / 東京ランキ

    節分の恵方巻トーク 2月3日の節分に収録。タケパンは恵方巻を食べながら番組をスタートしようとしたが、無音になってしまうため断念。今年の恵方「南南東」をきっかけに、東京や渋谷の方角感覚について雑談を展開した。 百年構想リーグ開幕直前分析 秋春制移行に伴う特別リーグの開幕を前に、各チームのモチベーションの違いを分析。昇格降格がないため「ルヴァンカップの始まり」のような感覚で準備期間とするチームと、タイトルを本気で狙うチームで温度差があると語った。 千葉銀カップと柏レイソルの圧倒的強さ 千葉銀カップ(柏レイソル vs ジェフ千葉)を観戦した感想として、柏の圧倒的な強さを報告。前半だけでシュート15本(千葉は0本)という内容で、監督もタイトルを狙う発言をしており本気度の高さを評価した。一方、ジェフ千葉はプレーオフ後の始動でキャンプも行わずリカバリー優先の様子が対照的だった。 栃木シティの「爆裂補強」 J1級の選手を大量獲得した栃木シティの補強が話題に。鈴木武蔵、山下敬大、小池裕太、児玉潤らを獲得。社長が2019年に掲げた「Jリーグ、Fリーグ、Bリーグに行く」というビジョンを着実に実現している採用戦略を高く評価した。 細谷真大の進化と「漫画家インタビュー」裏話 柏レイソルの細谷真大について、自身のサウナをオープンして体がさらに強くなり、往年のクリスティアン・ヴィエリのようだと評した。また、タケパンが仕事で行った漫画家インタビューの裏話を披露。『キャプテン翼』の高橋陽一先生は「必殺技から考える」と回答。『ブルーロック』の金城宗幸先生は一番好きなキャラに五十嵐栗夢を挙げ、「狂っていく主人公の異常性を読者に説明する解説役として必要」と語った。 Fリーグ女子観戦記 タケパンが立川アスレティックFCレディースの試合を観戦。注目選手として、営業アウトソーシング会社の社長でありながらフットサル選手としても得点を決めた小田選手、元WEリーグ(大宮)の平井成美、元U-17日本代表で「女遠藤保仁」と呼ばれるコロコロPKの名手・中村みづきを紹介した。 東京ランキング2026と彩の国カップ 2025年の成績予測に基づく東京都クラブランキングを発表。また、埼玉・彩の国カップで熊谷TFCが東京国際大学FCに敗れた話題や、東京国際大学FCと大学リーグの東京国際大学の違いについての混乱も語られた。 Jリーグプロモーション動画の芸の細かさ Jリーグ公式YouTubeの動画「Jリーグのある日常」について、エスパルスサポーターの女子高生がつけている「星型のヘアピン」が、エスパルス関連の漫画を描く松原ミホさんのアイコンと同じであるという芸の細かさを称賛した。

    47 min
  4. JAN 27

    210:U23アジアカップ2連覇と注目の若手選手たち / 東京カップ観戦記と地域リーグ / 清水エスパルス鹿児島キャンプ・静岡ダービー / 「予選リーグ」という言葉の由来を調査

    210:U23アジアカップ2連覇と注目の若手選手たち / 東京カップ観戦記・駒沢第二球技場の魅力 / 清水エスパルス鹿児島キャンプ・静岡ダービー / 「予選リーグ」という言葉の由来を調査 210回記念とゴルフトーク 配信回数が210回に到達。タケパンのゴルフスコア(202)の話題から、学生時代の弓道部の思い出へと脱線。部活時代の理不尽な基礎練習や独特な先輩後輩関係など、意外なエピソードが明かされた。 東京カップ観戦記~駒沢で見た社会人サッカー タケパンが駒沢オリンピック公園第二球技場で東京カップ1回戦「トヨタモビリティ東京 vs 早稲田大学ア式蹴球部」を観戦。東京都4部のTMTが都1部の早稲田相手に前半0-0と善戦するも、最終的には0-2で敗戦。フェンス越しにピッチが近く、芝生席もある「めちゃくちゃいいスタジアム」と評価。 トヨタモビリティ東京とは TMTはトヨタの販売会社が統合してできた企業で、バレーボールのVリーグチームも保有するなどスポーツに力を入れている会社。企業スポーツの新しい形として注目される存在。 U23アジアカップ優勝~実質U-21世代の快挙 AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026で、日本が中国を4-0で下し大会2連覇を達成。実質U-21世代(ロサンゼルス五輪世代)で臨んだチームがアジアの頂点に立ち、この世代の強さを証明した。 若き日本代表の注目選手たち 大関友翔(川崎フロンターレ)は「家長昭博のような独特の間」を持ちチームのリズムを作る選手として絶賛。小倉幸成(法政大)は身長167cmと小柄ながらミドルシュートを決めるなど運動量とセンスが光った。佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)はPKを決めて得点王に輝いた。 清水エスパルス鹿児島キャンプ~静岡ダービー 鹿児島キャンプで行われたジュビロ磐田との練習試合(45分×4本)について、中継を見た感想を語る。オ・セフン、北川航也、カピシャーバらを起用した神戸スタイルの布陣が確認された。途中出場の松崎快が「レベチ」な動きを見せ、スタメン争いに食い込む予感。千葉寛汰もゴールを決めて成長をアピール。 「予選リーグ」という言葉の謎 リスナーからの「なぜ日本ではグループリーグのことを予選リーグと呼ぶのか」という疑問にタケパンが調査報告。オリンピック用語の影響や、98年W杯頃からメディアが使い始めた言葉が定着したのではないかという仮説を紹介。 海外サッカー小ネタ~コモとポケモン セリエAで好調なイタリアのクラブ「コモ」が、インドネシアの財閥によって買収されセスク・ファブレガス監督のもと急成長している話題。また、元湘南のゼ・リカルドが元清水のピカチュウにスルーパスを出してアシストという「ポケモン」のような名前の繋がりも話題に。

    54 min
  5. JAN 20

    209:U-23アジアカップ準々決勝ヨルダン戦を振り返る / パーソナリティ2人の音楽話 / クラブ経営とホームグロウンの価値 / 未経験からのサッカー挑戦

    道脇豊の"奇跡のPK"がヨルダンGKのトラウマに U-23アジアカップ準々決勝・ヨルダン戦のPK戦で、道脇豊選手のシュートがGKに一度弾かれるも、強いバックスピンがかかったボールが空中に舞い上がり、GKがガッツポーズで油断している間にゴールラインを割るという珍事が発生。代表の真剣勝負では見たことがないシーンにパーソナリティも驚愕。 「忍者ゴール」との共通点を考察 道脇豊選手のPKシーンを見て、かつて大前元紀選手などが行った「忍者ゴール」(GKがボールを置いた瞬間に後ろから奪う技)を連想。GKが完全にプレーが切れるまで確認しなかった「油断」や「隙」という点で共通していると議論。古谷柊介選手の同点ゴールや石橋瀬凪選手の先発起用など、試合内容にも言及。 ヘドバンとベストライブ2025 タホイは渋谷WWWで行われたアメリカの女性アーティスト「Wisp(ウィスプ)」のライブで久々にヘッドバンギングするほど盛り上がったと報告。タケパンは昨年のベストライブとして「礼賛(らいさん)」(ラランドのサーヤと川谷絵音のバンド、RIP SLYMEがゲスト出演)、「PEOPLE 1」、「THE ラブ人間」の3つを挙げた。 Bリーグオールスターの演出から学ぶエンタメの極意 長崎で行われたBリーグオールスターゲームについて、選手がギターを弾きながら歌ったり、カステラを食べながら入場するなど、エンタメに振り切った演出を称賛。Jリーグのオールスター復活を望み、夏開催でこうした要素を取り入れてほしいと議論。 クラブ経営とホームグロウンの価値 シント=トロイデン(STVV)のCEO立石敬之氏がメディアで語った「クラブの金銭的価値を高めて売却する」というビジネス視点に感銘を受けた話から、外国人オーナーによるJクラブ買収の可能性へと話題が発展。「スタメンの大半が外国人になっても応援できるか?」という問いに対し、「ホームグロウン(アカデミー出身)の選手がいればアイデンティティは保たれる」と結論。 40代からのサッカー挑戦と"キャプ翼"式トレーニング 川崎サポーターの40代リスナーから「未経験からサッカーを始め、下手なりに走って貢献している」というメールにタケパンが強く共感。タケパン自身も上達のため、通勤時にスマホではなくサッカーボールを持ち歩き、人通りの少ない道ではリュックを背負ったままドリブルしながら歩く「キャプテン翼」式トレーニングを実践中と告白。 タケパンの腰痛とSHC挑戦への野望 タケパンは腰痛治療のためブロック注射を打ったエピソードを披露し、事前のストレッチや定期的なメンテナンスの重要性を痛感。また、Jリーグなどが運営するビジネススクール「スポーツヒューマンキャピタル(SHC)」のベーシックコースに応募予定であることを発表。将来的に女子やユース年代がプレーできるNPO法人の地域クラブを作りたいという夢を語った。 宇多田ヒカルはライバル、タワレコの視聴機の思い出 1月19日が誕生日の宇多田ヒカルについて、タケパンにとって同世代の「ライバル」であり常に意識している存在だと告白。また、かつてタワーレコードの視聴機に入っている曲こそが「メジャー」だという基準を持っていた話や、タホイが京都のタワレコ(レコード時代)で店員に視聴をお願いしていた思い出話で盛り上がった。

    46 min
  6. JAN 14

    208:高校サッカー選手権 / ここにきてパーソナリティそれぞれ自己紹介 / “ロス五輪世代”U-21日本代表 / Jリーグ話

    高校サッカー選手権:神村学園初優勝と「演奏会」の衝撃 初優勝を果たした神村学園のブラスバンドが話題に。曲間をドラムで繋ぐ「DJプレイ」のような構成で、応援の声が聞こえないほどの圧巻の演奏。全国大会金賞レベルの腕前と絶賛された。 高校サッカー選手権:PK戦のドラマとタイ出身GK 準決勝の神村学園戦は10人目まで続く激戦に。神村GK寺田選手は味方が蹴る際に背を向ける「オシム式」ルーティーンを貫いた。鹿島学園のGKプムラピー選手(191cm)は、タイの強豪ムアントン・ユナイテッドのユース出身で、日本の高校サッカーに憧れて来日した「漫画のような経歴」の持ち主。決勝には6万142人が来場。 パーソナリティ自己紹介:タホイ 京都出身のデザイナー。高校時代は選手権の県予選決勝まで進んだ実力者で、元国際審判員・小幡真一郎の教え子。音楽はマイ・ブラッディ・ヴァレンタインなどシューゲイザー・ポストロックを好む自称「メジャー志向ではないめんどくさい奴」。 パーソナリティ自己紹介:タケパン 静岡出身のコピーライター。サッカー部経験はないが現在は年間約50回プレー。青春時代はミスチルやハイスタなどメロコアに傾倒。周囲の目を気にする「相対的分析派」を自称。 U-21日本代表:佐藤龍之介と大関友翔の評価 佐藤龍之介選手のシュートセンスや視野の広さを「久保建英の上位互換」と絶賛。川崎フロンターレの大関友翔選手については、家長昭博選手やベルカンプのように周囲が動く中で1回止まる「独特な時間の使い方」をすると分析。 U-21日本代表:注目の若手と五輪枠縮小  ぬるぬるしたドリブル」が特徴の石橋瀬凪選手(湘南ベルマーレ)や、圧倒的なスピードを持つ横山夢樹選手(FC今治)の名前が挙がった。次回五輪からサッカーの出場枠が16から12に縮小され、アジア枠も2~2.5枠と非常に厳しくなるとの情報も共有。 Jリーグ展望:清水エスパルス吉田体制の布陣予想 タケパンが吉田監督の「4-1-2-3」を清水に当てはめた予想フォーメーションを披露。アンカーにマテウス ブエノ、前線にはオ セフン、カピシャーバ、右ウイングに北川航也を配置する「背骨の強い」構成を提案。 Jリーグ展望:湘南ベルマーレの補強と関東1部名鑑 サガン鳥栖から山田寛人選手が湘南に加入。セレッソ大阪時代に小菊監督から重用されていた選手で、湘南での独り立ちに期待。タケパンは個人プロジェクトとして「関東1部選手名鑑」を制作するかどうかを呼びかけ。

    52 min
  7. JAN 6

    207:2026年もよろしくお願いします / 移籍市場!湘南は主力流出、清水は大転換期 / 皇后杯は広島レジーナ初優勝 / 高校サッカー選手権と奈良クラブ大黒将志新監督 / fm105もYouTube始めます

    2026年の新しい挑戦 YouTubeチャンネルを開設し、ポッドキャストと同じ音声を配信開始。トラブル防止のためコメント欄はオフに設定する。また、リスナーのTakeさんが作成した新しい番組音楽も今回から使用開始。 高校サッカー選手権と注目の新星 神村学園の倉中悠駕選手が1試合4ゴールを挙げ、得点ランキングトップに。サイズに頼らないプレースタイルに上田綺世選手のようなストライカーの資質を感じている。国士舘大学への進学が決定。日大藤沢には中村憲剛さんの息子が在籍し、チケット完売の注目を集めた。 皇后杯:サンフレッチェ広島レジーナ初優勝 皇后杯決勝でサンフレッチェ広島レジーナがINAC神戸レオネッサを2-1で破り初優勝。試合終盤のアディショナルタイムに中嶋淑乃選手が決勝ゴールを決めた。 湘南ベルマーレの移籍動向 鈴木章斗選手(広島)、平岡大陽選手(京都)、奥野耕平選手(福岡)など主力の移籍が相次いだ。一方、長澤徹監督と縁のある選手が多く加入。ユースから昇格した杉浦選手はスペインのUEサン・アンドレウ(スペイン)へ期限付き移籍した。 清水エスパルスの「大転換期」 乾貴士選手がヴィッセル神戸へ移籍。25歳で引退を決めた選手を含め、新卒から3~4年経過した若手・中堅選手を一気に契約満了とする大幅な血の入れ替えが行われた。新戦力として韓国代表歴のあるパク スンウク選手や横浜F・マリノスの井上健太選手らが加入。 SHIBUYA CITY FCと町田ゼルビア SHIBUYA CITY FCのクラブマネージャーがFC町田ゼルビアのサブマネージャーに就任し、「渋谷からJリーグへ」のスローガンをスタッフが体現。また、人気TikTokerのハン選手が加入した。 奈良クラブに大黒将志新監督就任 元日本代表の大黒将志氏が奈良クラブの監督に就任。ストライカー育成に定評のある大黒氏がJ2昇格を目指してチームを指揮する。 Fm105の今後と地域の話題 「湘南」の地名の由来は相模湾ではなく中国の景勝地「湘南(湖南省)」に因むという説が紹介された。また、他のサッカー番組配信者との「サッカーポッドキャスト向上委員会」イベントや公開収録を2026年中に企画したいと話している。 Opening & Ending Music Created by Take

    50 min

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「Jから地域 サッカーのぜんぶ #fm105」 J1、J2、J3、日本代表、女子サッカーから地域リーグまで、日本サッカーのぜんぶを語る雑談ポッドキャストです。パーソナリティは、湘南ベルマーレサポーターのデザイナー「タホイ」と、清水エスパルス/SHIBUYA CITY FC サポーターのコピーライター「タケパン」の二人。現地観戦のレポートから、超マニアックな地域リーグの選手情報まで、多分日本で一番マニアックなサッカー話をしています。 ご意見、お便りは以下からお寄せください。 https://bit.ly/43jKODy

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