日本サッカートーク番組 fm105

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「Jから地域 サッカーのぜんぶ #fm105」 J1、J2、J3、日本代表、女子サッカーから地域リーグまで、日本サッカーのぜんぶを語る雑談ポッドキャストです。パーソナリティは、湘南ベルマーレサポーターのデザイナー「タホイ」と、清水エスパルス/SHIBUYA CITY FC サポーターのコピーライター「タケパン」の二人。現地観戦のレポートから、超マニアックな地域リーグの選手情報まで、多分日本で一番マニアックなサッカー話をしています。 ご意見、お便りは以下からお寄せください。 https://bit.ly/43jKODy

  1. 11H AGO

    216:百年構想リーグ 第5節!セレッソvs清水はPK戦決着 / 仙台vs湘南の首位攻防 / 槙野監督のあの発言

    タケパンの寝坊と渋谷区フットサル大会メンバー募集 収録4分前に起床したタケパンが、雨の寒空のなか自転車で15~16分遅刻して到着するところから番組スタート。3月29日に幡ヶ谷で開催される渋谷区のソサイチ区民大会に「fm105」チームとして出場する計画が持ち上がり、リスナーから参加メンバーを募集している。 カカロニ菅谷のサッカー返し芸とディ・マリアのドキュメンタリー お笑いコンビ・カミナリのYouTubeチャンネルにカカロニ菅谷さんが出演し、「サッカーの返しなら何でもできる」という特技を披露して話題に。また菅谷さんがSNSで紹介していた「Netflixでベッカムのドキュメンタリーを見た後にディ・マリアのドキュメンタリーを見ると、地元の仲間とずっと一緒にいる感じが最高」という鑑賞法も取り上げた。 セレッソvs清水はPK戦決着、中村航輔の存在感  百年構想リーグの清水エスパルス対セレッソ大阪は0-0からPK戦へ突入し、セレッソGK中村航輔がPKを2本ストップして勝利に導いた。足元のうまさも見せた中村航輔だが、眉毛やヒゲが非常に綺麗に整えられており「美容男子」化しているのではないかと盛り上がった。清水にとっては今季PK戦負けが3つ目となった。 千葉の初勝利と鹿島のセットプレー  ジェフユナイテッド千葉が柏レイソルとのダービーマッチで待望の初勝利。シュート数や保持率で圧倒されながらも後半に2点を奪う粘りを見せた。鹿島アントラーズはセットプレーからの得点が際立ち、中後雅喜コーチが担当するセットプレーの精度が光る。鈴木優磨の落下点を読む能力と飛び込む迫力は圧巻と絶賛された。 仙台vs湘南、首位攻防戦はPK戦の末に敗戦 勝てば首位浮上のアウェイ・ベガルタ仙台戦は1-1からPK戦で湘南ベルマーレが敗れた。袴田裕太郎が岩渕弘人に見舞ったタックルについて、タホイは「VARがあればファウルをとられて湘南が負けていたかもしれない」と振り返る。石橋瀬凪のレベルの違うドリブル突破が称賛された一方、インサイドハーフの戦術的課題も指摘された。RB大宮から加入したアルトゥール シルバは「当たり補強すぎる」と高評価。また、法政大学から保田成琉が湘南への加入内定が発表された。阪南大高出身で鈴木章斗の同級生でもある。 槙野智章監督のあの発言 藤枝MYFCの槙野智章監督がジュビロ磐田との試合後に相手をディスるような発言をして話題に。パーソナリティの2人は計算されたメディアコントロールではないかと推測。賛否はあるものの、結果として藤枝がかつてないほどメディアに取り上げられていることは「クラブにとって良いこと」と評価した。 お便り:インフルエンサーの審判批判について考える  影響力のある元プロ選手などがSNSで審判の判定に苦言を呈し、サポーターを煽ることへの疑問がリスナーから寄せられた。タホイは「VARは本来審判を守るための制度なのに、そう機能していない」と指摘。タケパンは「選手がシュートを外してもそこまで叩かれないのに、審判のジャッジだけ過剰に叩かれるのはなぜか」と問いかけつつ、判定基準を説明する「ジャッジリプレイ」のような場の必要性を語った。 SHIBUYA CITY FCの初得点となでしこジャパンの圧勝 SHIBUYA CITY FCがFC東京との練習試合(45分×3本)でトータル1-4と敗れたものの、Jリーグチーム相手に初めて得点を記録した。女子アジアカップではなでしこジャパンがインドに11-0で大勝するなど、圧倒的な強さで連勝を続けている。

    47 min
  2. MAR 3

    215:J1第4節「2-0」スコア頻発の法則 / 清水はガンバにPK戦で涙 / 湘南は栃木シティに快勝 / なでしこジャパンアジアカップ / UTme!とJリーグコラボ話 / サッカーインフルエンサー

    J1第4節「2-0」スコア頻発の法則 番組冒頭では花粉症の話題や女子アジアカップの開幕に触れた後、百年構想リーグ第4節の振り返りへ。今節はイースト全試合とウエスト2試合で「2-0」というスコアが頻発し、先制したチームがそのまま逃げ切るパターンが目立った。一方、浦和対鹿島は2-3で鹿島が逆転勝利、川崎対水戸はPK戦にもつれるなど、ドラマチックな展開も生まれている。 清水エスパルス対ガンバ大阪、PK戦の悲劇 清水対ガンバは前半にガンバのシュートを0本に抑えるほど清水が圧倒する展開。しかしガンバのファーストシュートをGK沖悠哉選手が弾ききれずに先制を許してしまう。後半、清水は北川航也選手をワントップに配置転換して同点に追いつくも、最終的にPK戦で敗退した。セレッソ大阪からガンバ大阪へ「禁断の移籍」を果たした鈴木徳真選手の話題にも触れた。 鹿島・京都・柏、各チームのトピック 鹿島アントラーズの鈴木優磨選手がセットプレーで圧倒的な強さを見せていること、京都サンガの好調ぶりとラファエル エリアス選手が海外からの高額オファーを断って京都に残留しているエピソードを紹介。柏レイソルは細谷真大選手に代えて垣田裕暉選手をスタメン起用し、今季待望の初勝利を挙げた点に注目した。 リスナーお便り:「突き落としたろか」はシャレですからね(多分) 広島サポーターからのお便りで、セレッソ大阪戦の帰りに相手サポーターの女性から「突き落としたろか」という物騒なヤジが聞こえたという報告が。タホイとタケパンは関西特有の「シャレ」や「ノリ」のニュアンスであり悪意はないだろうと解釈。また、鹿島の植田直通選手の海外での評価について、ベルギーやフランスでの出場状況や当時の日本人選手の立ち位置の難しさを解説した。 湘南ベルマーレ3-1栃木シティ、石橋瀬凪の極上ドリブルと藤井智也の無双 湘南が3-1で快勝。石橋瀬凪の極上のドリブル突破、1ゴール1アシストと無双状態だった藤井智也選手の活躍を絶賛。山田寛人選手は相手のトリックプレイを奪い、自陣からの独走ゴールを決めるビッグプレーを披露した。対戦相手の栃木シティでは田中パウロ淳一選手がキックにおいて存在感を放っていたことや、スタジアムとチケット価格も話題に。 女子アジアカップ開幕、なでしこジャパンの海外組に驚愕 なでしこジャパンのメンバーリストを確認し、大半の選手がイングランド(プレミア/WSL)やアメリカなど世界最高峰リーグに所属していることに驚愕。一方で、所属クラブと代表でのポジションの違いからくるバランスの問題や、強豪国との体格差についても懸念を示した。 いわきFCと湘南の深い縁、渋谷シティFC新ユニ、ユニクロ×Jリーグ「UTme!」 いわきFCサポーターからのお便りをきっかけに、大倉元社長をはじめとするスタッフの繋がりや、東日本大震災の際にアンダーアーマーの支援物資がいわきまでしか届かなかったことがクラブ誕生のきっかけになったという感慨深いエピソードを紹介。SHIBUYA CITY FCの新ユニフォーム(ミズノ製、胸スポンサー「ザ・プロテイン」)発表や東京カップの結果にも触れた。さらにユニクロ×Jリーグコラボ「UTme!」では、タホイが全種類のキングベルを並べたデザインに1時間20分を費やしたTシャツを披露し、タケパンは普段着として使える控えめなエンブレム刺繍Tシャツを作成した。 「サッカーインフルエンサーが嫌い」論争を深掘り SNS上で話題になった「サッカーインフルエンサーが嫌い」「ユニフォームは戦闘服であり承認欲求に使うな」という意見について。インフルエンサーの定義や収益化への嫌悪感に理解を示しつつも、結果的にクラブの認知拡大や集客に繋がるのであればクラブにとってはありがたい存在であり、SNSでそうした否定的な発信をすることはかえってクラブのマイナスになり得ると結論づけた。

    1h 11m
  3. FEB 23

    214:百年構想リーグ第3節、湘南は山田寛人の一発で八戸を撃破 / 清水vs神戸は乾貴士凱旋もDOGSO退場の波乱 /お便り紹介から見るJ1J2J3 / VARのある世界とない世界 / シント=トロイデンCEOが語

    テスト祝日の渋谷、偶然から収録へ 祝日の月曜日に渋谷で偶然出会った2人が、そのまま勢いで収録を敢行。祝日ならではのリラックスした雰囲気でスタートした。 湘南ベルマーレ、山田寛人の一撃で八戸を撃破百年構想リーグ第3節、湘南がホームでヴァンラーレ八戸を1-0で下した。70分に山田寛人選手が決勝ゴールを決め、湘南加入の初ゴールを飾った。八戸はチームとしての組織力で健闘したが、湘南は袴田裕太郎選手や下口稚葉選手ら新戦力に加え、個の力で上回った。 清水エスパルスvs神戸、乾貴士凱旋もDOGSO退場の波乱 清水が神戸を1-0で撃破。昨季まで清水に在籍した乾貴士選手が神戸の選手として凱旋し、清水サポーターからも温かい拍手で迎えられた。しかし21分、神戸のキャプテン山川哲史選手がDOGSO(決定的な得点機会の阻止)で一発退場となり、乾選手も戦術的な交代を余儀なくされた。吉田孝行新監督率いる清水のハイプレスが機能し、千葉寛汰選手やオ・セフン選手ら新戦力の活躍も光った。 VARを考える VAR導入以降、決定的な得点機会の阻止に対する判定がより厳密になった現状と、オフサイド判定によるそれぞれのVARの見解を語った。 琉球vs滋賀、PK戦14-13の死闘 FC琉球とレイラック滋賀の一戦はPK戦に突入し、14-13という壮絶な決着に。百年構想リーグならではのPK戦ルール(引き分け時に勝ち点1を分け合った上で、PK勝者に追加勝ち点1)が生んだドラマチックな展開となった。 横浜FC・駒沢直哉、全ヘディング4ゴールの衝撃 横浜FCが栃木シティを5-1で粉砕。 早稲田大出身のプロ2年目、駒沢直哉選手が全てヘディングで4ゴールを叩き込む圧巻のパフォーマンスを披露した。また、柏レイソルの細谷真大選手がパネンカを失敗したエピソードや、東京ヴェルディが22年ぶりに首位に立った話題にも触れた。 シント=トロイデンCEO立石敬之が語る地元選手の価値 シント=トロイデン(STVV)のCEO立石敬之氏のインタビューを取り上げ、地元出身選手(ホームグロウン)がクラブのアイデンティティに果たす役割について議論。以前のエピソードで話題にしたテーマの続編として、外国人オーナーによるJクラブ経営の可能性にも触れた。 お便りコーナーラーメン情報と地域リーグ リスナーからのお便りで、おすすめのラーメン店情報が紹介された。

    1h 1m
  4. FEB 17

    213:百年構想リーグ第2節 清水vs京都、湘南vs相模原を中心に色々と / 日本代表のGK誰になる論争 / SHIBUYA CITY FC練習試合

    ダウ90000、岸田國士戯曲賞を受賞 演劇ユニット「ダウ90000」が権威ある岸田國士戯曲賞を受賞。昨年の番組ゲストである浦和サポーターの上原さんが受賞作『ロマンス』にほぼ主演として出演しており、タケパンは生で観劇し「人生で見た演劇で一番びっくりした」と絶賛した。 AI時代のクリエイター論:ライブエンタメの価値 ダウ90000の話題から、ライブと映像、AIについての議論へ発展。しずるの単独ライブでAI生成のオープニング映像が使用されたことや、今後の映像制作で俳優のライセンスを購入してAI生成する可能性にも言及。一方で、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの爆音ライブや春風亭一之輔の落語を例に、ライブエンターテインメントこそ人間がやるべきものとして価値が残ると結論づけた。 清水エスパルスvs京都サンガF.C.(1-1):GK太田岳志の壁 タケパンが現地観戦した清水vs京都戦を振り返り。清水は強度の高いサッカーを展開したものの決定力を欠き、京都のGK太田岳志選手の活躍もあって引き分けに終わった。開幕戦にもかかわらず観客数が約1万5000人にとどまったことに対し、昨年の勢いと比較してショックを受けたことも語られた。 湘南ベルマーレvsSC相模原(4-0):相模川ダービーは湘南圧勝 タホイが観戦した相模川ダービーは湘南が4-0で圧勝。新加入のアルトゥール シルバ選手がいきなりスタメンで高いパフォーマンスを発揮し、石井久継選手が2ゴールを記録した。相模原のシュタルフ悠紀リヒャルト監督が「少女漫画の王子様」のようにかっこいいという話題でも盛り上がった。 GK論争とU-23代表メンバーの出場問題 J1でPKが多発していることからGKへの注目が高まり、日本代表GK争いについても議論。また、U-23日本代表メンバーの佐藤龍之介選手らがJリーグでスタメン出場できていない現状を憂慮。唯一J1でスタメンだったのが大学生の特別指定選手・小倉幸成選手だったことに驚きの声が上がった。 地域リーグの話題:渋谷シティFCとデュアルグリッドFC SHIBUYA CITY FCが関東リーグでコンサルティング会社の企業チーム「デュアルグリッドFC」と対戦した話題を紹介。デュアルグリッドFCは新設チームながら元関東リーガーを多数集めた強力なチームで、地域リーグならではの多様なチーム形態が話題となった。 リスナーメール:ジェフ千葉の石川大地とFC今治の映画コラボ リスナーからのお便りを紹介。ジェフ千葉の石川大地選手が「リンクマン」として攻撃の組み立てに重要な役割を果たしているという指摘や、JFLからJ3、J2とキャリアを積み上げてきた日高大選手についての補足情報、FC今治と映画『僕とパパ、約束の週末』とのコラボイベントについても取り上げた。 横浜・元町のラーメン屋閉店と猫の日エピソード 2月22日の猫の日にちなみ、タケパンが友人に紹介された横浜・元町のラーメン屋「中華そば さとう」が同日に閉店するというエピソードを披露。店主は神奈川大学出身で、伊東純也選手や遠藤航選手と同じ大学だったというサッカー繋がりも明かされた。次回はユニクロとJリーグのコラボ商品について特集すると予告。

    52 min
  5. FEB 11

    212:百年構想リーグついに開幕!横浜FM vs 町田/ 湘南 vs 秋田/千葉 vs 浦和 / 名古屋 vs 清水 / FC東京や神戸のエピソードなど

    百年構想リーグ開幕と開幕ブランケット 秋春制移行に伴う特別大会 「百年構想リーグ」がついに開幕。2月6日のマリノスvs町田のオープニングマッチを皮切りに各地で熱戦が繰り広げられた。開幕戦では来場者にブランケットが配布され、真冬の開幕にふさわしいグッズとなった。 横浜FMvs町田ゼルビア 日産スタジアムのオープニングマッチ 百年構想リーグの幕開けを飾ったマリノスvs町田の一戦を振り返る。町田は相馬選手やヘンリー選手、谷選手らが存在感を見せた。日産スタジアムでの開幕にふさわしい試合内容となった。 湘南vs秋田 雪の平塚と長澤新体制の驚き 平塚では雪が舞う中での開幕戦となった湘南vsブラウブリッツ秋田。長澤徹新監督のもとで、本来FW登録の石井久継選手がアンカーとして起用されるサプライズ布陣が話題に。DF舘幸希選手が雪の中で半袖で登場する一幕も。さらに新戦力・加瀬直輝選手の圧倒的なスピードが衝撃的で、タホイは「全盛期の石川直宏さんよりも速いのでは」と興奮気味に語った。 千葉vs浦和 タケパン現地観戦レポートと「火の玉ボーイ」 タケパンが現地観戦したジェフユナイテッド千葉vs浦和レッズ戦をレポート。開始12分で浦和が2点を先取し、その後千葉がペースを握る時間帯もあったが1点も返せず終了。千葉は主力に怪我人が多くベストメンバーとは言えない状況だった。一方、17歳の姫野誠選手が先発出場しコーナーキックを右足・左足の両方で蹴る器用さを披露。J3・J2を渡り歩いてきた苦労人・石川大地選手のポジショニングの良さや気の利いたプレーも称賛された。浦和はショルツ選手やホイブラーテン選手が不在で「少し地味なメンツ」と評されたが、千葉GK若原智哉選手とDFの連携ミスから先制点を奪った。極寒の中で半袖プレーの宮本優太選手は、流通経済大学時代にチョウ・キジェ氏から「火の玉ボーイ」と呼ばれていたエピソードも。同じく半袖だったマテウス・サヴィオ選手とともに寒さ知らずの熱いプレーを見せた。 名古屋vs清水 3-4-3ミラーマッチ 名古屋と清水が奇しくも同じ3-4-3のフォーメーションで激突するミラーマッチとなった。名古屋GKシュミット・ダニエル選手の197cmの存在感や、清水の新卒ルーキー日髙華杜選手(法政大学卒)のデビューなど見どころの多い一戦だった。 FC東京vs鹿島 「ダブル橋本けんと」同時投入の珍事 FC東京vs鹿島の一戦で、後半32分にFC東京がMF橋本拳人選手とDF橋本健人選手(新潟から移籍)を同時にピッチへ送り出す珍事が発生。同じ読みの「はしもとけんと」が2人同時にプレーする場面にスタジアムがざわついた。Jリーグ公式YouTubeでも取り上げられ話題となった。 京都vs神戸 PK戦フライング勝利と新PK戦ルール 百年構想リーグでは新たなPK戦ルールが導入された。京都vs神戸の試合ではPK戦にもつれ込み、神戸が勝利をつかんだ。 東京国際大学の「無限増殖」問題  彩の国カップ(埼玉県サッカー選手権)で再び話題となった東京国際大学。エピソード211でも取り上げた東京国際大学FCと大学リーグの東京国際大学の違いに加え、関連チームが増殖し続けている状況をユーモアを交えて紹介。

    37 min
  6. FEB 3

    211:百年構想リーグ開幕直前スペシャル〜各チームの補強状況や見通し / 『ブルーロック』や『キャプテン翼』の漫画家インタビューのエピソード / 現地観戦記:Fリーグ女子 / 東京ランキ

    節分の恵方巻トーク 2月3日の節分に収録。タケパンは恵方巻を食べながら番組をスタートしようとしたが、無音になってしまうため断念。今年の恵方「南南東」をきっかけに、東京や渋谷の方角感覚について雑談を展開した。 百年構想リーグ開幕直前分析 秋春制移行に伴う特別リーグの開幕を前に、各チームのモチベーションの違いを分析。昇格降格がないため「ルヴァンカップの始まり」のような感覚で準備期間とするチームと、タイトルを本気で狙うチームで温度差があると語った。 千葉銀カップと柏レイソルの圧倒的強さ 千葉銀カップ(柏レイソル vs ジェフ千葉)を観戦した感想として、柏の圧倒的な強さを報告。前半だけでシュート15本(千葉は0本)という内容で、監督もタイトルを狙う発言をしており本気度の高さを評価した。一方、ジェフ千葉はプレーオフ後の始動でキャンプも行わずリカバリー優先の様子が対照的だった。 栃木シティの「爆裂補強」 J1級の選手を大量獲得した栃木シティの補強が話題に。鈴木武蔵、山下敬大、小池裕太、児玉潤らを獲得。社長が2019年に掲げた「Jリーグ、Fリーグ、Bリーグに行く」というビジョンを着実に実現している採用戦略を高く評価した。 細谷真大の進化と「漫画家インタビュー」裏話 柏レイソルの細谷真大について、自身のサウナをオープンして体がさらに強くなり、往年のクリスティアン・ヴィエリのようだと評した。また、タケパンが仕事で行った漫画家インタビューの裏話を披露。『キャプテン翼』の高橋陽一先生は「必殺技から考える」と回答。『ブルーロック』の金城宗幸先生は一番好きなキャラに五十嵐栗夢を挙げ、「狂っていく主人公の異常性を読者に説明する解説役として必要」と語った。 Fリーグ女子観戦記 タケパンが立川アスレティックFCレディースの試合を観戦。注目選手として、営業アウトソーシング会社の社長でありながらフットサル選手としても得点を決めた小田選手、元WEリーグ(大宮)の平井成美、元U-17日本代表で「女遠藤保仁」と呼ばれるコロコロPKの名手・中村みづきを紹介した。 東京ランキング2026と彩の国カップ 2025年の成績予測に基づく東京都クラブランキングを発表。また、埼玉・彩の国カップで熊谷TFCが東京国際大学FCに敗れた話題や、東京国際大学FCと大学リーグの東京国際大学の違いについての混乱も語られた。 Jリーグプロモーション動画の芸の細かさ Jリーグ公式YouTubeの動画「Jリーグのある日常」について、エスパルスサポーターの女子高生がつけている「星型のヘアピン」が、エスパルス関連の漫画を描く松原ミホさんのアイコンと同じであるという芸の細かさを称賛した。

    47 min
  7. JAN 27

    210:U23アジアカップ2連覇と注目の若手選手たち / 東京カップ観戦記と地域リーグ / 清水エスパルス鹿児島キャンプ・静岡ダービー / 「予選リーグ」という言葉の由来を調査

    210:U23アジアカップ2連覇と注目の若手選手たち / 東京カップ観戦記・駒沢第二球技場の魅力 / 清水エスパルス鹿児島キャンプ・静岡ダービー / 「予選リーグ」という言葉の由来を調査 210回記念とゴルフトーク 配信回数が210回に到達。タケパンのゴルフスコア(202)の話題から、学生時代の弓道部の思い出へと脱線。部活時代の理不尽な基礎練習や独特な先輩後輩関係など、意外なエピソードが明かされた。 東京カップ観戦記~駒沢で見た社会人サッカー タケパンが駒沢オリンピック公園第二球技場で東京カップ1回戦「トヨタモビリティ東京 vs 早稲田大学ア式蹴球部」を観戦。東京都4部のTMTが都1部の早稲田相手に前半0-0と善戦するも、最終的には0-2で敗戦。フェンス越しにピッチが近く、芝生席もある「めちゃくちゃいいスタジアム」と評価。 トヨタモビリティ東京とは TMTはトヨタの販売会社が統合してできた企業で、バレーボールのVリーグチームも保有するなどスポーツに力を入れている会社。企業スポーツの新しい形として注目される存在。 U23アジアカップ優勝~実質U-21世代の快挙 AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026で、日本が中国を4-0で下し大会2連覇を達成。実質U-21世代(ロサンゼルス五輪世代)で臨んだチームがアジアの頂点に立ち、この世代の強さを証明した。 若き日本代表の注目選手たち 大関友翔(川崎フロンターレ)は「家長昭博のような独特の間」を持ちチームのリズムを作る選手として絶賛。小倉幸成(法政大)は身長167cmと小柄ながらミドルシュートを決めるなど運動量とセンスが光った。佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)はPKを決めて得点王に輝いた。 清水エスパルス鹿児島キャンプ~静岡ダービー 鹿児島キャンプで行われたジュビロ磐田との練習試合(45分×4本)について、中継を見た感想を語る。オ・セフン、北川航也、カピシャーバらを起用した神戸スタイルの布陣が確認された。途中出場の松崎快が「レベチ」な動きを見せ、スタメン争いに食い込む予感。千葉寛汰もゴールを決めて成長をアピール。 「予選リーグ」という言葉の謎 リスナーからの「なぜ日本ではグループリーグのことを予選リーグと呼ぶのか」という疑問にタケパンが調査報告。オリンピック用語の影響や、98年W杯頃からメディアが使い始めた言葉が定着したのではないかという仮説を紹介。 海外サッカー小ネタ~コモとポケモン セリエAで好調なイタリアのクラブ「コモ」が、インドネシアの財閥によって買収されセスク・ファブレガス監督のもと急成長している話題。また、元湘南のゼ・リカルドが元清水のピカチュウにスルーパスを出してアシストという「ポケモン」のような名前の繋がりも話題に。

    54 min
  8. JAN 20

    209:U-23アジアカップ準々決勝ヨルダン戦を振り返る / パーソナリティ2人の音楽話 / クラブ経営とホームグロウンの価値 / 未経験からのサッカー挑戦

    道脇豊の"奇跡のPK"がヨルダンGKのトラウマに U-23アジアカップ準々決勝・ヨルダン戦のPK戦で、道脇豊選手のシュートがGKに一度弾かれるも、強いバックスピンがかかったボールが空中に舞い上がり、GKがガッツポーズで油断している間にゴールラインを割るという珍事が発生。代表の真剣勝負では見たことがないシーンにパーソナリティも驚愕。 「忍者ゴール」との共通点を考察 道脇豊選手のPKシーンを見て、かつて大前元紀選手などが行った「忍者ゴール」(GKがボールを置いた瞬間に後ろから奪う技)を連想。GKが完全にプレーが切れるまで確認しなかった「油断」や「隙」という点で共通していると議論。古谷柊介選手の同点ゴールや石橋瀬凪選手の先発起用など、試合内容にも言及。 ヘドバンとベストライブ2025 タホイは渋谷WWWで行われたアメリカの女性アーティスト「Wisp(ウィスプ)」のライブで久々にヘッドバンギングするほど盛り上がったと報告。タケパンは昨年のベストライブとして「礼賛(らいさん)」(ラランドのサーヤと川谷絵音のバンド、RIP SLYMEがゲスト出演)、「PEOPLE 1」、「THE ラブ人間」の3つを挙げた。 Bリーグオールスターの演出から学ぶエンタメの極意 長崎で行われたBリーグオールスターゲームについて、選手がギターを弾きながら歌ったり、カステラを食べながら入場するなど、エンタメに振り切った演出を称賛。Jリーグのオールスター復活を望み、夏開催でこうした要素を取り入れてほしいと議論。 クラブ経営とホームグロウンの価値 シント=トロイデン(STVV)のCEO立石敬之氏がメディアで語った「クラブの金銭的価値を高めて売却する」というビジネス視点に感銘を受けた話から、外国人オーナーによるJクラブ買収の可能性へと話題が発展。「スタメンの大半が外国人になっても応援できるか?」という問いに対し、「ホームグロウン(アカデミー出身)の選手がいればアイデンティティは保たれる」と結論。 40代からのサッカー挑戦と"キャプ翼"式トレーニング 川崎サポーターの40代リスナーから「未経験からサッカーを始め、下手なりに走って貢献している」というメールにタケパンが強く共感。タケパン自身も上達のため、通勤時にスマホではなくサッカーボールを持ち歩き、人通りの少ない道ではリュックを背負ったままドリブルしながら歩く「キャプテン翼」式トレーニングを実践中と告白。 タケパンの腰痛とSHC挑戦への野望 タケパンは腰痛治療のためブロック注射を打ったエピソードを披露し、事前のストレッチや定期的なメンテナンスの重要性を痛感。また、Jリーグなどが運営するビジネススクール「スポーツヒューマンキャピタル(SHC)」のベーシックコースに応募予定であることを発表。将来的に女子やユース年代がプレーできるNPO法人の地域クラブを作りたいという夢を語った。 宇多田ヒカルはライバル、タワレコの視聴機の思い出 1月19日が誕生日の宇多田ヒカルについて、タケパンにとって同世代の「ライバル」であり常に意識している存在だと告白。また、かつてタワーレコードの視聴機に入っている曲こそが「メジャー」だという基準を持っていた話や、タホイが京都のタワレコ(レコード時代)で店員に視聴をお願いしていた思い出話で盛り上がった。

    46 min

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「Jから地域 サッカーのぜんぶ #fm105」 J1、J2、J3、日本代表、女子サッカーから地域リーグまで、日本サッカーのぜんぶを語る雑談ポッドキャストです。パーソナリティは、湘南ベルマーレサポーターのデザイナー「タホイ」と、清水エスパルス/SHIBUYA CITY FC サポーターのコピーライター「タケパン」の二人。現地観戦のレポートから、超マニアックな地域リーグの選手情報まで、多分日本で一番マニアックなサッカー話をしています。 ご意見、お便りは以下からお寄せください。 https://bit.ly/43jKODy

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