お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)

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ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。この旅に一緒に出かけましょう。 Welcome to "Innovation at Your Living Room - 01 Radio," a podcast brought to you by 01Booster, where we explore the ins and outs of new business initiatives and the solutions to challenges faced by major corporations. Our mission is to ignite sparks of innovation and expand the horizons of business. We delve into various topics, providing insights on the latest business strategies, technology trends, and entrepreneurial lessons.

  1. #236 新規事業の評価は「教育」か「成果」か?

    2D AGO

    #236 新規事業の評価は「教育」か「成果」か?

    今回のゼロワンラジオは「新規事業の評価・振り返り」がテーマ。 教育なのか成果なのか。 売上前の段階をどう評価すべきか。 多くの企業が抱えるこの問いを、構造から整理します。 "仕事としての新規事業"と"ボトムアップ型提案制度"は目的が違う。 重量挙げの選手を育てるのか、鍛えた選手に勝負させるのか。 順番を間違えると制度は機能しません。 ゲート設計は固定ではなく流動的であるべき。 撤退基準や評価者設計、人事制度との接続まで議論します。 制度を目的化させないための回です。 ■トピックス 00:00 オープニング 00:52 「教育か成果か」という問いのズレ 04:34 仕事型とボトムアップ型は目的が違う 11:44 ゲートは固定できないという前提 12:47 市場戦略こそ最初の判断基準 17:36 撤退基準は業態で変わる 19:29 評価制度と人事制度の接続 20:56 制度を目的化しないために 23:22 まとめ MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、 構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 ⁠⁠https://01booster.co.jp/

    24 min
  2. #235 そのTRL、誰の定義ですか?──「便利だが誤解を生む」評価指標との付き合い方

    FEB 25

    #235 そのTRL、誰の定義ですか?──「便利だが誤解を生む」評価指標との付き合い方

    新規事業や技術評価の現場で、TRL(テクノロジーレディネスレベル)を使ったことがある人ほど、 「これ、本当に同じ意味で使われているのか?」と感じた経験があるはずです。 同じ「レベル4」「レベル7」という言葉でも、 何ができている状態なのかは、業界・技術領域・組織ごとに大きく異なります。 それでもTRLが使われ続けているのは、 正確な評価というよりも、技術の成熟度について最低限の会話を成立させる指標として機能しているからです。 今回のゼロワンラジオは、 なぜTRLを信じすぎると判断を誤るのか 技術が完成しても事業化に至らない構造 「技術以外」をどう評価軸に組み込むべきか を整理し、 評価指標との正しい距離感を考えます。 技術と事業のあいだで評価が噛み合わず、判断が止まってしまった経験のある実務者に向けた回です。 ■トピック 00:00 オープニング 02:55 同じTRLでも、中身はまったく揃っていない 06:45 TRLを信じすぎると、なぜ判断を誤るのか 10:30 技術が完成しても、事業にならない理由 13:05 失敗事例が示す「技術以外」の論点 16:00 TRLの本当の役割は「評価」ではなく「会話」 19:10 新規事業評価は、軸を分けて考える MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、 構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 ⁠https://01booster.co.jp/

    22 min
  3. FEB 18

    #234 よい創業者・よいチームとは何か ── 人望・多様性・動機から考えるスタートアップ論

    今回のゼロワンラジオでは、「よい創業者とは何か」「よいチームとは何か」という、スタートアップにおいて避けて通れない問いを扱います。 人望や信頼はどのように生まれるのか、そしてそれは事業や組織のフェーズによってどのように変わるのか。単なる人物論ではなく、構造として整理していきます。 前半では、人望を「温かさ」と「有能さ」の掛け合わせとして捉え、創業初期と成長フェーズで求められるリーダー像がなぜ変化するのかを掘り下げます。 誠実さや謙虚さといった美徳が、状況によっては組織のスピードや意思決定を阻害してしまうことにも触れます。 後半では、創業チームに話題を広げ、多様性は"あるだけ"では機能せず、それを活かすための仕組みや文化が不可欠であること、「仲の良さ」か「スペック」かという二択自体が適切な問いではないことを整理します。 さらに、創業動機の違い(プル型・プッシュ型)が、チーム形成や経営スタイルに与える影響についても考えていきます。 起業家や経営者はもちろん、これからチームをつくる人、スタートアップと関わる立場にあるすべての人にとって、自分自身と組織の在り方を見つめ直すきっかけとなる回です。 ■トピックス 00:00 オープニング 01:10 よい創業者に必要な「温かさ」と「有能さ」 03:56 フェーズによって変わるリーダー像 06:18 「謙虚さ」とは何か、それはいつ武器になるのか 07:55 多様性チームがうまくいかない理由 12:04 「仲の良さ vs スペック」という誤った二択 17:40 創業動機の違い(プル型・プッシュ型)がもたらす影響 MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、 構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 https://01booster.co.jp/

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  4. FEB 11

    #233 なぜ今、ベンチャービルダーが注目されているのか ── ゼロイチ支援からスケールアップ支援への転換

    今回のゼロワンラジオでは、「ベンチャービルダー」を軸に、スタートアップ支援の前提がなぜ今、大きく転換しつつあるのかを整理します。 世界ではすでに、支援の焦点は「ゼロイチ創出」から「スケールアップ(成長と雇用創出)」へと移行しています。 欧州を中心に、スタートアップの数やユニコーンの"頭数"ではなく、「どれだけ雇用を生む企業を育てられているか」が政策KPIとなり、VC投資が増えても大型事業が十分に生まれていないという課題が顕在化しました。その結果、短期・公募型のアクセラレーター支援には限界が見え始めています。 本回では、創薬分野を起点に発展してきたベンチャービルダーの成り立ちや、初期から深く関与し"英才教育型"で成長を引き上げる伴走モデルの特徴を、海外事例や書籍をもとに解説します。 さらに、日本においてこのモデルはどのように適応・進化し得るのか。新規事業、オープンイノベーション、スタートアップ政策に関わる事業会社・行政の制度設計側が、いま再考すべき論点を提示する回です。 ■トピックス 00:00 オープニング 01:49 ベンチャービルダーとは何か(アクセラレーターとの違い) 03:08 世界は「ゼロイチ創出」から「スケールアップ支援」へ 08:59 なぜアクセラレーター型支援は限界を迎えているのか 10:09 初期から介入する"英才教育型"ベンチャービルダーの役割 16:09 成長するベンチャー企業の経営者に共通する資質 18:24 日本におけるベンチャービルダーの可能性と課題 MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、 構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 https://01booster.co.jp/

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  5. FEB 4

    #232 社内新規事業は人を育てるのか?──評価と育成のリアル

    今回のゼロワンラジオは、 「社内新規事業は、人材育成や評価に本当に寄与するのか?」をテーマに、新規事業を企業側の視点から捉え直します。 議論の出発点は、スタートアップ起業家と社内新規事業を担う人材は、 同じ「事業を創る人」でも、求められる役割や能力は本質的に異なるという前提です。 社内新規事業で必要とされるのは、起業家的な創造力だけではなく、社内調整力、組織内ネットワーク、外部との連携を含めた「組織の中で事業を動かす力」。 さらに、新規事業経験が管理職・次世代経営者の育成に有効であることは、 研究や実例からも示されています。 後半では、 ベテランほど他者の支援が必要になる「ダイナミックスキル理論」 問いを立てる力 ネガティブケイパビリティ、グロースマインドセット といった、社内イノベーション人材に求められる資質を整理。 新規事業を「事業をつくる取り組み」だけで終わらせず、 企業として"人をどう育て、どう評価するか"まで設計できているか。 新規事業担当者・人事・制度設計に関わる方に特に聞いてほしい回です。 ■ トピック 00:00 オープニング 01:05 スタートアップ起業家と社内新規事業人材は別種である 06:45 社内新規事業は人を成長させるのか 08:38 ベテランほど他者の支援が必要になる「ダイナミックスキル理論」 13:48 「問いを立てる力」がなぜ新規事業で重要なのか 18:56 新規事業が企業にもたらす"事業以外"の価値 21:44 人ではなく「環境(水)」が人を決めるという視点 MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、 構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 https://01booster.co.jp/

    24 min
  6. JAN 28

    #231 成功は運か、才能か?──「サイコロを振り続ける人」が最後に勝つ理由

    成功は「運」なのか、それとも「才能」なのか。 ゼロワンラジオ今回のテーマは、この永遠の問いを感情論ではなく構造で解くこと。 ピッチの順番ひとつで評価が変わる── そんな研究事例を起点に、「成功には偶然が大きく影響している」という現実と、 それでも最終的に差を生むのは何なのかを掘り下げていきます。 成功者ほど「自分は実力で勝った」と認識しやすい心理。 一方で、能力のある人ほど失敗を恐れず、何度も"サイコロを振り続けている"という事実。 運はコントロールできない。 しかし、挑戦をやめるかどうかは選べる。 「幸運は用意された心のみに宿る」という言葉の通り、 過去の失敗や挫折も、振り返れば"意味を持つ経験"に変わる。 起業、新規事業、キャリア形成── 不確実な世界で前に進み続ける人のための、現実的な思考回です。 ■ トピック 00:00 オープニング 00:58 成功は運か、才能か?を本気で考える 02:57 ピッチの順番で評価が変わる「運」の正体 07:38 成功者ほど「実力だ」と思い込む心理 09:39 能力がある人は"サイコロを振り続ける" 12:05 失敗や挫折が、後から価値に変わる瞬間 19:47 まとめ|「続けること」自体が才能という視点 MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、 構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 https://01booster.co.jp/

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  7. JAN 21

    #230 BMIとは何か?Version2──既存事業を変えるためのリアルなプロセス

    BMI(ビジネスモデル・イノベーション)とは、何をどう変えることなのか? 今回は「BMIとは何か?」のVersion2として、定義・プロセス・事例にフォーカスして掘り下げます。 BMIは、単なる新規事業の話ではありません。 「誰に、何を、どう提供し、どうやって儲けるか」という 商売の根本的な仕組みを再設計する取り組みです。 今回のゼロワンラジオは 既存モデルを強化・横展開する「リプリケーション」と、 仕組み自体を作り替える「リニューアル」という 2つのBMIの方向性を整理。 特に、リニューアル型BMIが既存事業部では進めにくい理由と、 切り出し後にどう「戻す(統合する)」かという実務上の論点を扱います。 さらに、BMIを進めるための6つの基本プロセスや、 Netflix、Adobe、Dell、Nespresso、Uberなどの具体事例を通じて、 なぜ「新規性」よりも既存事業の変革こそが大きなインパクトを持つのかを整理します。 新規事業だけでなく、 既存事業をどう変えるかに悩むすべての人に向けた回です。 ■ この回で扱うトピック ・オープニング|BMI Version2に入る(中間発表・Version3予告) ・BMIとは何か?:商売の仕組みを作り変える(定義を噛み砕く) ・BMIの2方向:リプリケーション vs リニューアル ・なぜBMIはインパクトが大きいのか(既存を置き換える規模感) ・最大のジレンマ:既存事業の仕事なのに既存事業部では進めにくい ・BMIの6プロセス①開始→②アイデア ・BMIの6プロセス③ライフサイクル→④競合 ・BMIの6プロセス⑤統合→⑥ロードマップ(戻し方設計) ・事例で理解するBMI(Netflix/Adobe/Dell/Nespresso/Uber) ・AI×BMIの4類型 ・まとめ|新規性より「既存の変革」をどう設計するか MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、 構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 https://01booster.co.jp/

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  8. JAN 14

    #229 なぜイノベーションは、管理しすぎると動かなくなるのか

    正しく進めているはずなのに、なぜ新規事業は止まってしまうのか? イノベーションは、管理しすぎると動かなくなる。 今回のゼロワンラジオは「イノベーションマネジメントの未来」をテーマに、 リキッドイノベーションやビジネスモデルイノベーション(BMI)を中心に、 AI、公共価値、責任あるイノベーションといった 現在進行形の5つの潮流を整理します。 固定的なステージゲートや計画が、 BtoC/BtoB/行政といった文脈の違いや環境変化の中で、 なぜ機能しにくくなっているのか。 ゴールは持ち続けながら、 手段やプロセスは状況に応じて柔軟に変えていく。 「リキッド」な考え方を、具体例や日常の気づきも交えながら議論します。 ■ この回で扱うトピック ・オープニング|イノベーションは日常の中にもある ・最近の「新しい体験」から見える変化の兆し ・イノベーションマネジメントの未来とは何か ──最新研究が示す5つの方向性 ・なぜ固定的なステージゲートが機能しなくなったのか (B2C・B2B・行政/景気変動の違い) ・「リキッド・イノベーション」という考え方 ──ゴールは固定、手段は流動的にする ・日常や人間関係に当てはめて考えるリキッドな判断 (繁忙期/閑散期・関わり方の変化) ・AI時代のイノベーションと意思決定 ──使わない前提が成り立たない現実 ・ビジネスモデル・イノベーション(BMI)の再評価 ──「未来」より「既存の仕組み」を変える視点 ・公共価値・責任あるイノベーションの論点 ──社会性・倫理・雇用とのジレンマ ・住環境・生活技術の進化が示すイノベーションの本質 ──断熱・遮音・インテリアと思考の関係 ・まとめ|ゴールを持ちつつ、手段を変えるという判断 MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、 構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 https://01booster.co.jp/

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ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。この旅に一緒に出かけましょう。 Welcome to "Innovation at Your Living Room - 01 Radio," a podcast brought to you by 01Booster, where we explore the ins and outs of new business initiatives and the solutions to challenges faced by major corporations. Our mission is to ignite sparks of innovation and expand the horizons of business. We delve into various topics, providing insights on the latest business strategies, technology trends, and entrepreneurial lessons.

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