お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)

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ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。この旅に一緒に出かけましょう。 Welcome to "Innovation at Your Living Room - 01 Radio," a podcast brought to you by 01Booster, where we explore the ins and outs of new business initiatives and the solutions to challenges faced by major corporations. Our mission is to ignite sparks of innovation and expand the horizons of business. We delve into various topics, providing insights on the latest business strategies, technology trends, and entrepreneurial lessons.

  1. 3d ago

    #264 AIは人間の働き方をどう変えるのか?【前編】― AI活用は本当に人間の能力を拡張するのか

    ゼロワンラジオでは皆様からのお便りやリクエストを募集しています! 以下のフォームから感想などを是非お送りください! https://s5q8n.share.hsforms.com/2DQDbLME2SW-1gEIXDG_Cxg 今回のゼロワンラジオは、「人間の能力を拡張するAIの使い方」をテーマにお届けします。 「AIに仕事を奪われるのでは?」という世間の不安に対して、MCの奥田が自身の業務をタスクレベルで分解した実体験と、海外の学術論文の知見を交えて考察します。 奥田が自身の業務分析や研究を踏まえ、AI活用を4つの状態に整理します ・自動化:定型業務(照合や転記など)を機械に任せる。 
 ・省力化:メールの下書き作成など、時間を短縮する。 
 ・能力拡張:過去の膨大なデータを分析し、業務の再設計など高度な判断の材料にする。 
 ・能力縮小(依存):専門性のない分野でAIの回答を盲信し、自ら考える力を失う。 
 さらに、ジョージと上田を交えて、「議事録の取り方(書くことで思考を深めるか、AIに任せるか)」の違いや、「AIは新人の仕事を代替するのではないか」という議論も展開します。 AIをただの「作業代行ツール」として使うのではなく、人間だからこそできる「文脈の理解」や「問題の定義」をどう組み合わせていくのか。 本エピソードは、日々の業務でAI活用に悩む現場のビジネスパーソンをはじめ、チームや組織の業務フロー再設計(DX推進)を担うマネジメント層に最適な内容となっています。 ■合田 ジョージ・羽山 友治 著『新規事業の本質』について 8/5に出版された書籍『新規事業の本質』では、新規事業に関する手法や概念のつながりを整理し、読者が「自社の状況に応じて考え・判断するための材料を示すこと」を目指し、国内外の論文と実践知を組み合わせて執筆しました。 ▼ 執筆に込めた想い(note) 合田ジョージのnoteにて、本書を執筆した背景や理由をまとめています。 併せてご覧いただけますと幸いです。 ⁠https://note.com/01booster_gg/n/na4e34fc0e56a?sub_rt=share_sb ▼ 【第1章】試し読みはこちら ⁠https://note.com/01booster_gg/n/n9ddddf6104aa?sub_rt=share_sb ▼ 書籍の詳細・ご購入はこちら ⁠https://www.amazon.co.jp/dp/4049113066?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP⁠ ■トピック ・00:00 オープニング ・01:21 今回のテーマ「人間の能力を拡張するAIの使い方」 ・04:39 学術論文が示す「自動化の歴史」と「LLMが労働市場に与える影響」 ・07:14 AIは若手(新人)の仕事を代替するのか? ・08:08 人間が得意なのは「文脈の理解」「判断」「問題の定義」 ・11:31 議事録はAIに任せるべき? ・15:47 AI活用の4つの状態(自動化・省力化・能力拡張・依存) ・17:55 スキルの仕組み化と、AIが人間の能力を超える限界について MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://01booster.co.jp/

    #264 AIは人間の働き方をどう変えるのか?【前編】― AI活用は本当に人間の能力を拡張するのか
  2. Sep 2

    #263 社内起業プログラムで「事業開発人材」は育つのか? ― 人材育成を事業創造につなげるために必要なこと

    今回のゼロワンラジオは、リスナーからいただいたお便りをもとに、「社内起業プログラムは本当に新規事業開発人材を育成できるのか?」というテーマでお届けします 。 「プログラムを通じて個人の学びや気づきはあるものの、行動定着には至らず自己満足に終わっているのではないか」という事務局のリアルな苦悩に対し 、ジョージと上田が本質的な回答を提示します。 結論として、プログラムによる人材育成自体は可能であり、参加者が降格することはなく昇格していくケースが多く見られます。評価項目に関しても、学術的な研究に基づき19〜20項目程度の指標がすでに存在しています 。 しかし、「事業開発ができる人材」が育つかどうかは個人の能力だけでなく、会社全体の環境に大きく依存します。一部の優秀な人材だけを教育しても、周囲が反対する環境では事業は生まれません。重要なのは、事業開発に適した人材が参加するためのインセンティブ設計や、挑戦を後押しする人事・評価制度など、個人への教育だけでなく組織環境・文化・制度まで考える必要があることを指摘しています。 本エピソードは、社内起業プログラムの企画・運営に行き詰まりを感じている事務局の方や、自社の評価制度・インセンティブ設計に課題を持つマネジメント層に最適な内容となっています。 □トピック 00:00 オープニング・リスナーからのお便り紹介 02:04 プログラムで「人材育成」はできるが、「事業開発人材」が育つかは環境次第 03:31 評価指標は学術研究で19〜20項目がすでに出ている 05:32 一人のスーパーマンを育てても、周囲が反対すれば事業は起きない 06:24 新人教育からの文化醸成と、本気の「インセンティブ設計」の必要性 12:41 構造的に無理な環境で頑張り続けるべきか? 18:21 無理な状況下で「中途半端な助け船」を出すことの弊害 20:58 企業人としての制約の中でどう戦うか ■合田 ジョージ・羽山 友治 著『新規事業の本質』について 8/5に出版された書籍『新規事業の本質』では、新規事業に関する手法や概念のつながりを整理し、読者が「自社の状況に応じて考え・判断するための材料を示すこと」を目指し、国内外の論文と実践知を組み合わせて執筆しました。 ▼ 執筆に込めた想い(note) 合田ジョージのnoteにて、本書を執筆した背景や理由をまとめています。 併せてご覧いただけますと幸いです。 ⁠⁠https://note.com/01booster_gg/n/na4e34fc0e56a?sub_rt=share_sb⁠ ▼ 【第1章】試し読みはこちら ⁠⁠https://note.com/01booster_gg/n/n9ddddf6104aa?sub_rt=share_sb⁠ ▼ 書籍の詳細・ご購入はこちら ⁠⁠https://www.amazon.co.jp/dp/4049113066?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP⁠⁠ MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://01booster.co.jp/

    #263 社内起業プログラムで「事業開発人材」は育つのか? ― 人材育成を事業創造につなげるために必要なこと
  3. Aug 26

    #262【Q&Aスペシャル】朝活・転職から新規事業まで、リスナーの質問に答えます!

    ゼロワンラジオでは皆様からのお便りやリクエストを募集しています! 以下のフォームから感想などを是非お送りください! https://s5q8n.share.hsforms.com/2DQDbLME2SW-1gEIXDG_Cxg 今回のゼロワンラジオは、リスナーの皆様からいただいたお便りやご質問にMC陣が回答する「Q&Aスペシャル」をお届けします。 プライベートな一面が垣間見える雑談から、新規事業開発の実務に直結する専門的な悩みまで、幅広いテーマについて語っています。 番組の前半では、ジョージの朝活ルーティンといったプライベートな話題や 、元国家公務員の上田が01Boosterへ転職した理由に迫ります。 後半は新規事業の実務的な質問に回答しています。 食品メーカーがスタートアップと組んで完全栄養食を展開するようなオープンイノベーションの成功事例や 、人材育成における社内起業プログラムの限界と環境要因の重要性について議論。 また、ビジコンやCVCなど複数走る社内施策を時間軸や自社事業からの距離でマッピングして整理する方法や 、ビジネスモデルキャンバスを活用した既存事業とのシナジーの生み出し方など 、実践的なノウハウも解説しています。 □トピック 00:00 オープニング・お便り募集の御礼 01:14 Q1. ジョージさんの「朝活」は何をしていますか? 05:35 Q2. 皆さんの最近の旅行は? 06:40 Q3. 上田さんはなぜ国の仕事から民間へ転職したのですか? 09:44 Q4. オープンイノベーション(特に食品関係)の成功事例は? 12:09 Q5. ジョージさん、喉を労ってください 13:28 Q6. 社内起業プログラムで新規事業開発人材は育成できるのか? 14:47 Q7. ビジコンやCVCなど、複数走る社内施策をどう整理すべき? 17:41 Q8. ジョージさんはどうやって論文を探して読んでいますか? 19:10 Q9. 既存事業とのシナジーがあるテーマ領域を考えるコツは? 20:05 Q10. 01Boosterと一般的なコンサルティング会社はどう違う? ■合田 ジョージ・羽山 友治 著『新規事業の本質』について 8/5に出版された書籍『新規事業の本質』では、新規事業に関する手法や概念のつながりを整理し、読者が「自社の状況に応じて考え・判断するための材料を示すこと」を目指し、国内外の論文と実践知を組み合わせて執筆しました。 ▼ 執筆に込めた想い(note) 合田ジョージのnoteにて、本書を執筆した背景や理由をまとめています。 併せてご覧いただけますと幸いです。 ⁠https://note.com/01booster_gg/n/na4e34fc0e56a?sub_rt=share_sb ▼ 【第1章】試し読みはこちら ⁠https://note.com/01booster_gg/n/n9ddddf6104aa?sub_rt=share_sb ▼ 書籍の詳細・ご購入はこちら ⁠https://www.amazon.co.jp/dp/4049113066?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP⁠ MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://01booster.co.jp/

    #262【Q&Aスペシャル】朝活・転職から新規事業まで、リスナーの質問に答えます!
  4. Aug 19

    #261 ディープテック事業化の罠|研究者だけに事業判断を任せてはいけない理由

    今回のゼロワンラジオは、「ディープテックの事業化・アップデートバージョン」をテーマにお届けします。 ディープテック(高度な研究開発型技術)の事業化において、研究者とビジネスの間には「太平洋」ほどの巨大なギャップが存在します。本エピソードでは、技術への強い思い入れを持つ研究者が事業開発を行う際に陥りがちな「顧客インタビューの罠」について深掘りします。 研究者は自身の技術に強い思い入れ(バイアス)があるため、顧客インタビューに行っても自分に都合のいい情報ばかりを集めてしまう傾向があります。 米国NSF(国立科学財団)の「I-Corps」プログラムでは、研究者に100社のインタビューを義務付ける一方で、彼ら自身には「事業の意思決定をさせない」という極めて合理的な仕組みを採用しています。 有識者委員会がインタビュー結果を客観的に評価し、厳しいフィードバックと次の指示を出すことで、研究者のアンラーニングを促します。 研究者にインタビューを実行させつつも、事業判断は第三者の有識者に切り離すという「I-Corps」の秀逸なプロセスは、日本のディープテック支援においても大いに参考になるアプローチであると解説。 本エピソードは、ディープテックやR&D領域の新規事業化を支援するインキュベーション担当者をはじめ、研究開発部門のマネジメント層、および技術シーズからの事業創出に悩むビジネスパーソンに最適な内容となっています。 □トピック 00:00 オープニング 04:45 ディープテックの事業化アップデート 06:09 研究者とビジネスの間にある大きなギャップ 09:39 顧客インタビューにおいて研究者が陥る「バイアス」の罠 14:11 米国プログラム「I-Corps」の仕組み 18:51 企業プロセスで測れないアイデアは「お金持ち」に任せるという割り切り 20:00 まとめ:第三者の有識者を活用した合理的なプロセス設計 ■合田 ジョージ・羽山 友治 著『新規事業の本質』について 8/5に出版された書籍『新規事業の本質』では、新規事業に関する手法や概念のつながりを整理し、読者が「自社の状況に応じて考え・判断するための材料を示すこと」を目指し、国内外の論文と実践知を組み合わせて執筆しました。 ▼ 執筆に込めた想い(note) 合田ジョージのnoteにて、本書を執筆した背景や理由をまとめています。 併せてご覧いただけますと幸いです。 ⁠⁠https://note.com/01booster_gg/n/na4e34fc0e56a⁠⁠ ▼ 【第1章】試し読みはこちら ⁠⁠https://note.com/01booster_gg/n/n9ddddf6104aa⁠⁠ ▼ 書籍の詳細・ご購入はこちら https://www.amazon.co.jp/dp/4049113066?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://01booster.co.jp/

    #261 ディープテック事業化の罠|研究者だけに事業判断を任せてはいけない理由
  5. Aug 12

    #260 新規事業担当者はなぜ疲弊するのか? ― 本当に苦しいのは事業ではない

    今回のゼロワンラジオは、「新規事業担当者はなぜ疲弊するのか?」をテーマにお届けします。 「新規事業は大変」「担当者は疲弊する」。 そんなイメージを持つ方は少なくありません。 しかし、本当に人を苦しめているのは、新規事業そのものなのでしょうか。 本編では、 ・新規事業を楽しみながら推進する人がいる理由 ・何度も立ちはだかる承認プロセスと会社のルール ・上司から否定され続けることで失われる挑戦意欲 ・正しいプロセスを踏んでも成果が出るとは限らない、新規事業特有の難しさ ・プレイヤーと支援側、それぞれが抱える異なる悩み などについて議論しています。 ■合田 ジョージ・羽山 友治 著『新規事業の本質』について 冒頭でも触れている書籍『新規事業の本質』では、新規事業に関する手法や概念のつながりを整理し、読者が「自社の状況に応じて考え・判断するための材料を示すこと」を目指し、国内外の論文と実践知を組み合わせて執筆しました。 ▼ 執筆に込めた想い(note) 合田ジョージのnoteにて、本書を執筆した背景や理由をまとめています。 併せてご覧いただけますと幸いです。 ⁠https://note.com/01booster_gg/n/na4e34fc0e56a⁠ ▼ 【第1章】試し読みはこちら ⁠https://note.com/01booster_gg/n/n9ddddf6104aa⁠ ▼ 書籍の詳細・ご購入はこちら ⁠https://www.amazon.co.jp/dp/4049113066?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP⁠ □トピック 00:00 オープニング・著書『新規事業の本質』の紹介 01:29 今回のテーマ「新規事業担当者はなぜ疲弊するのか」 02:42 実は「楽しんでいる」担当者も多い? プレイヤーのリアル 05:20 承認プロセスと会社のルールへの耐性 10:59 「ルールがないと無理」vs「ルールがあると無理」個人の特性 14:09 上層部からの「ガイドラインなき否定」と「努力が報われない構造」 15:58 新規事業の「支援側(運営・事務局)」が抱えるキャリアの悩み 18:55 予告:成熟した企業が直面する「実行するプレイヤー不在」の課題 MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://01booster.co.jp/

    #260 新規事業担当者はなぜ疲弊するのか? ― 本当に苦しいのは事業ではない
  6. Aug 5

    #259 AI時代、本当に失われるもの ― 基礎スキル・教育・事業創造の未来

    今回のゼロワンラジオは、雑談を交えつつ「AIに関して最近感じていること」をテーマにお届けします。 本エピソードでは、情報の波による「AI疲れ」や、シニアと若手におけるAI活用の違い、教育現場への影響、そしてAIエージェントによる「1人起業」の増加など、AIの進化が人間やビジネスにもたらす影響について多角的な視点から議論を展開しています。 本編では、AIの進化がもたらす人間への影響について、多角的な視点から議論を展開しています。 日々の業務でAI活用に試行錯誤しているビジネスパーソンをはじめ、次世代の教育や人材育成に悩むマネジメント層、そしてAI時代の起業・事業創造のトレンドを知りたい方に最適な内容となっています。 ■合田 ジョージ・羽山 友治 著『新規事業の本質』について 冒頭でも触れている書籍『新規事業の本質』では、新規事業に関する手法や概念のつながりを整理し、読者が「自社の状況に応じて考え・判断するための材料を示すこと」を目指し、国内外の論文と実践知を組み合わせて執筆しました。 ▼ 執筆に込めた想い(note) 合田ジョージのnoteにて、本書を執筆した背景や理由をまとめています。 併せてご覧いただけますと幸いです。 https://note.com/01booster_gg/n/na4e34fc0e56a ▼ 【第1章】試し読みはこちら https://note.com/01booster_gg/n/n9ddddf6104aa ▼ 書籍の詳細・ご購入はこちら https://www.amazon.co.jp/dp/4049113066?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP □トピック 00:00 オープニング・著書『新規事業の本質』の紹介 03:21 AIと人間の役割分担、情報の波による「AI疲れ」 08:03 シニア層の経験値と、若手層が直面する基礎スキルの喪失 12:53 永平寺の修行に学ぶ「一見無駄な工程」の価値 14:18 学校教育へのAIの影響と雇用の変化 17:59 個人の思想がAIに影響される「ビリーフ・オフローディング」 19:20 AIエージェントによる「1人起業」の増加 20:12 幼少期の「暇な時間」の価値と重要性 MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://01booster.co.jp/

    #259 AI時代、本当に失われるもの ― 基礎スキル・教育・事業創造の未来
  7. Jul 29

    #258 新規事業はテーマ設定で9割決まる|「やりたいこと」が失敗を招く理由

    今回のゼロワンラジオは、「なぜテーマ設定で9割決まるのか」というテーマでお届けします。 社内新規事業において、提案者の「個人の原体験」や「やりたいこと」ばかりが先行し、会社の方向性やリソースと全く噛み合っていないテーマ設定が頻発する現状について、ジョージが疑問を投げかけます。 事業案を「水を高きに流そうとする(重力に逆らう)」ような非合理的なものにしてしまうと、いくら情熱があっても事業化は不可能です。 「物理法則(ビジネスにおける勝てるロジック)」がないまま、単なる思い込みで突っ走るリスクを指摘しています。 新規事業とは「既存業務とルールの異なる新しい業務」であり、自社の強みや市場の原理原則から外れないテーマ設定こそが、成功の9割を握ると結論づけています。 本エピソードは、新規事業のテーマ探しに迷っている社内起業家はもちろん、事業案の評価やメンタリングに悩む推進担当者・マネジメント層に最適な内容となっています。 □トピック 00:00 オープニング 01:21 個人の「やりたいこと」と事業部の「引き取りニーズ」のズレ 04:28 重力に逆らう非合理性:「水は高きに流れる」と思い込む心理 07:14 「個人の原体験」を会社に持ち込むなら起業すべき 09:35 中期経営計画(会社の憲法)から外れたテーマ設定の違和感 11:00 ファウンダーマーケットフィット:未経験者に手術や交渉は頼まない 12:47 新規事業は「ルールの異なる既存業務」であるという再定義 18:17 物理法則のように勝てるロジックはあるか 19:14 まとめ:自然の摂理(原理原則)に従うテーマ設定を MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://01booster.co.jp/

    #258 新規事業はテーマ設定で9割決まる|「やりたいこと」が失敗を招く理由
  8. Jul 22

    #257 顧客は本当は何を買っているのか?|JTBD・ODIで読み解く「本当のニーズ」

    今回のゼロワンラジオは、「顧客は本当は何を買っているのか?」をテーマにお届けします。 顧客は本当に「商品」や「サービス」を買っているのでしょうか。それとも、その先にある「成し遂げたいこと(Job)」を実現するために選択しているのでしょうか。 本動画では、クリステンセン教授が提唱した**JTBD(Job To Be Done)**の考え方をもとに、有名な「ミルクシェイク理論」をはじめ、MC陣が実際に購入した飲み物やランチを例に、顧客の本当の目的を深掘りしていきます。 さらに、JTBDを実務で活用するフレームワーク**ODI(Outcome-Driven Innovation)**や、生成AIによって顧客ニーズ分析がどのように変わるのかについても解説します。 最後には、顧客自身も言語化できていない「本当の目的」や、その先にある価値・意味付けまで踏み込み、AI時代に求められる顧客理解のあり方を考察します。 【このような方におすすめ】 ・新規事業・商品開発で顧客ニーズを捉えきれないと感じている方 ・JTBD・ODIを実務で活用したい方 ・マーケティングや事業開発に携わる方 ・AI時代の顧客理解・問いの立て方を学びたい方 チャプター 00:00 オープニング・今回のテーマ「ODIとJTBDの向こう」  01:08 JTBDとは?有名な「ミルクシェイク理論」を解説  02:24 「なぜそれを買ったのか?」を深掘りしてみる  12:50 JTBDを実務で活用するフレームワーク「ODI」とは  16:44 生成AIが変える顧客ニーズ分析と「問い」の質  19:41 JTBDのその先へ──本質的な目的と「意味付け」の重要性 MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 ⁠⁠⁠⁠https://01booster.co.jp/

    #257 顧客は本当は何を買っているのか?|JTBD・ODIで読み解く「本当のニーズ」

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ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。この旅に一緒に出かけましょう。 Welcome to "Innovation at Your Living Room - 01 Radio," a podcast brought to you by 01Booster, where we explore the ins and outs of new business initiatives and the solutions to challenges faced by major corporations. Our mission is to ignite sparks of innovation and expand the horizons of business. We delve into various topics, providing insights on the latest business strategies, technology trends, and entrepreneurial lessons.

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