長内那由多のMovie Note【映画:海外ドラマ】

Nayuta Osanai

映画・海外ドラマライターの長内那由多が最近見た映画やTVシリーズについてお喋りする不定期配信、ひとり遊びのポッドキャストです。 お問い合わせは koi_oti@yahoo.co.jp まで #長内那由多のMovieNote noteでメンバーシップを展開中です。公開前作品の最速レビューや、日本語媒体では希少な配信限定映画、TVシリーズのレビューを中心に公開しています。今後、旧ブログからも続々と記事を移行していきます↓ https://note.com/nayutagp01fb Xアカウントはこちら↓ https://twitter.com/nayutagp01fb?t=447kwTNc6UoJ3Qw6ayk-lQ&s=09 #映画 #海外ドラマ #映画批評 #映画レビュー

  1. 1D AGO

    『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『決断するとき』

    3月20日公開の2作品を御紹介。満を持して『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が劇場公開。監督フィル・ロード&クリス・ミラーにとって、実写映画は日本劇場公開初でもある。ソフトスルーとなった2人のブレイク作とは?ライアン・ゴズリングはメインストリームを背負って立つ決意を固めた?ザンドラ・ヒュラー起用の意外なオマージュ作品とは?ガチガチの文系人間である長内から見た、原作アンディ・ウィアー作品における“理系マインド”とは?( 19:34 分頃より)ハリウッド大作もいいが、小品もいいぞ。キリアン・マーフィー主演作『決断するとき』が公開中。物語の重要な舞台となるあの修道院は何?オスカー受賞後のキリアンを支える演技的オブセッションとは?原作クレア・キーガン作品に共通するモチーフとは?キリアン・マーフィーは同日、Netflixで最新主演作『ピーキー・ブラインダーズ 不滅の男』も配信開始。 ※『決断するとき』のテキストレビューはこちら Music by sisee #映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #プロジェクト・ヘイル・メアリー #決断するとき #ライアン・ゴズリング #キリアン・マーフィー noteではメンバーシップを展開中です。劇場公開前の最新作や、配信映画、TVシリーズのレビュー、音声コンテンツ他リスナーリクエスト掲示板をご用意しています。こちらよりどうぞ。

    27 min
  2. 6D AGO

    第98回アカデミー賞予想【ゲスト:木津毅】

    当番組恒例、アカデミー賞大予想回。今年もゲストにライターの木津毅さんをお招きし、東京都練馬区江古田のcafe earthにて公開収録イベントを実施。今年のアカデミー賞、日本はおろか現地でも盛り上がってない?混戦模様の助演女優賞では『ウェポンズ』のエイミー・マディガンをメンション。ホラー映画の悪役はなぜここまで支持を得たのか?同じく誰が獲ってもおかしくない助演男優賞部門では2人とも『センチメンタル・バリュー』のステラン・スカルスガルド推し。北欧の名優の深味を論じる。鉄板と言われている主演女優賞では対抗『If I Had Legs I'd Kick You』ローズ・バーンのキャリアに戸惑う。主演男優賞は『マーティ・シュプリーム』シャラメ最有力から下馬評が覆った?シャラメは“ディカプリオ、ブラピ、トム・クルーズコース”に突入?『罪人たち』が歴代最多16ノミネート記録を樹立。でも映画史的に重要な作品は受賞しない?監督賞ではPTAで満場一致。でも本命が外れた時こそ傷つくのがオスカーウォッチの辛いところ? 作品賞候補作9本について長内と木津が論じ合う後半の模様はnoteで有料販売します(メンバーシップ会員は無料です)。 こちらからどうぞ! Music by sisee #映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #アカデミー賞 #オスカー #ワン・バトル・アフター・アナザー #罪人たち #センチメンタル・バリュー #マーティ・シュプリーム #ポール・トーマス・アンダーソン #ティモシー・シャラメ #ハムネット #木津毅

    1 hr
  3. FEB 28

    2月27日公開作『嵐が丘』『レンタル・ファミリー』

    ジェイコブ・エロルディ!と興奮気味の長内。2026年最重要の1本『嵐が丘』が公開。なぜエメラルド・フェネルの映画は常に“時代の節目”を突きつけるのか?エミリ・ブロンテによるオリジナルは…今読むとそんなに面白くない?原作小説と比較し、フェネルが如何にして名作古典を現代に甦らせたのか分析。時代を超える『嵐が丘』のスピリットとは?2026年は“ジェイコブ・エロルディの年”?マーゴット・ロビーはミスキャスト?なぜフェネル版『嵐が丘』が2026年の最重要作なのか?( 24:45 頃より)『レンタル・ファミリー』はヤクザも侍も出さずに現代の東京を描く新しい日本映画。ここ20年で東京の景色はどんな風に変わった?ブレンダン・フレイザー演じる主人公は“ロスト・イン・トランスレーション”している?ハリウッドには日本人俳優が足りていない?平岳大は第二の渡辺謙? 【おしらせ】 2026年3月7日(土)に公開収録イベント行います。テーマは「アカデミー賞予想回」。ゲストは木津毅さんです。詳しくはこちらをどうぞ。 【noteを展開中です!】 noteでは公開前の最新作や配信映画、TVシリーズのレビュー他、メンバーシップ限定コンテンツ等を配信中。こちらからどうぞ。 Music by sisee #映画 #洋画 #映画レビュー #映画批評 #嵐が丘 #レンタルファミリー

    34 min
  4. FEB 15

    公開収録イベントのお知らせ、2月公開作レビュー、『ファイヤー・アンド・アッシュ』な話

    散々、敬遠してきた『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』をついに観た長内。それがまさかの事態に…話は映画館の上映トラブルとその対応について。( 13:25 頃より)『クライム101』が公開中。2026年はハリウッド映画が一定のアベレージを保っており、手堅い作り。タイプキャストもこの手の映画では美点。唯一の難点は上映時間?劇中、意識的に接続される名作映画群とは?( 19:21 頃より)『トゥギャザー』は身に覚えのある人には怖さよりも“イタさ”が優るホラー。なぜ現在、ボディホラー映画が大量発生しているのか?( 25:15 頃より)『ブゴニア』は今年のオスカー候補作。エマ・ストーン、ヨルゴス・ランティモスはそろそろコンビを解消した方がいい?ジェシー・プレモンスは役者としての特性が変わった?プロデュースに回った時ほどアリ・アスターは意地が悪い? 【公開収録イベントのおしらせ】 2026年3月7日(土)にポッドキャストの公開収録イベントを行います。ゲストに木津毅さんをお招きし、発表が迫るアカデミー賞について大予想します。詳しくは下記URLをどうぞ。 https://note.com/nayutagp01fb/n/n2f710675685f?sub_rt=share_pw Music by sisee #映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #アバター #クライム101 #トゥギャザー #ブゴニア

    36 min
  5. FEB 1

    2025年ベスト10(映画編)

    1月11日に行われた公開収録イベントの後編は映画ベスト10の発表。2025年とはいったい何だったのか?社会、国家、産業…巨大システムと相対する個人の選択=サバイバルに心動かされた長内。単なる考察に消費されない『ウェポンズ』の本当に“おそろしいもの”とは?世界中で6億ドルを稼いだ『F1』でブラピは何を体現したのか?『しあわせな選択』と『エディントンへようこそ』に共通する“ある存在”とは?『フランケンシュタイン』の怪物が直面する、この世の真理とは?『アフター・ザ・ハント』のジュリア・ロバーツはなぜ「自分は冷たい人間だから」と言うのか?『トレイン・ドリームズ』配信のNetflixは映画の見方を永遠に変えてしまった?2025年、唯一人の勝者は『罪人たち』のライアン・クーグラー?有害な男性性という言葉も父権性という言葉も封じる、『センチメンタル・バリュー』の豊潤さとは?『マーティ・シュプリーム』こそが“真の2020年代アメリカ映画”?『ワン・バトル・アフター・アナザー』の大海のうねりのような道路は何処へ続いているのか? ※年間ベストについてはテキストレビューも書いています→こちら Music by sisee #映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #ウェポンズ #F1 #しあわせな選択 #フランケンシュタイン #エディントンへようこそ #アフターザハント #トレインドリームズ #罪人たち #センチメンタルバリュー #マーティシュプリーム #ワンバトルアフターアナザー

    56 min
  6. FEB 1

    2025年ベスト10(TVシリーズ編)

    2026年1月11日に行われた公開収録イベントの様子をお届け。2025年に配信されたTVシリーズから長内が年間ベスト10を選出する。既にリアルサウンドに寄稿していた通り、PeakTVと呼ばれた時代はかくも遠く、不作にあえいだ1年。長内も「今日は映画編の前座」と言うほど気のない出だしだが、収録は1時間を超えた。TVシリーズの不振はなぜ起こったのか?2025年一大事変であるNetflixによるワーナー・ブラザース買収によって、今後どのような変化が起こるのか?個別に取り上げなかった『プルリブス』をついにレビュー( 16:10 頃より)。果たして順位は?Pluribusとはいったい何なのか?キャロルが絶対に許せない事とは?視聴者のリアクションまで“並列化”している?重要な参照作はあのSFアニメ?そしてランキング上位6作品はなんと上半期ベスト10から不動。イベントは後編の『2025年映画ベスト10』に続き、1年が総括される。 上位各作品については以下の解説もどうぞ。 『ザ・ピット』 『キャシアン・アンドー』シーズン2 『アドレセンス』 『阿修羅のごとく』 年間ベストについてはテキストレビューも書いています→こちら イベント内で紹介しているメンバーシップはこちら ポール・トーマス・アンダーソン初期傑作選音声解説はこちら Music by sisee #映画 #洋画 #映画レビュー #映画批評 #海外ドラマ #ザピット #キャシアンアンドー #スターウォーズ #阿修羅のごとく #Netflix #ザスタジオ #アドレセンス #人生の最期にシたいこと #君との永遠 #チェアカンパニー #プルリブス #AppleTV #UNEXT #MO

    1h 1m

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