長内那由多のMovie Note【映画:海外ドラマ】

Nayuta Osanai

映画・海外ドラマライターの長内那由多が最近見た映画やTVシリーズについてお喋りする不定期配信、ひとり遊びのポッドキャストです。 お問い合わせは koi_oti@yahoo.co.jp まで #長内那由多のMovieNote noteでメンバーシップを展開中です。公開前作品の最速レビューや、日本語媒体では希少な配信限定映画、TVシリーズのレビューを中心に公開しています。今後、旧ブログからも続々と記事を移行していきます↓ https://note.com/nayutagp01fb Xアカウントはこちら↓ https://twitter.com/nayutagp01fb?t=447kwTNc6UoJ3Qw6ayk-lQ&s=09 #映画 #海外ドラマ #映画批評 #映画レビュー

  1. Oct 23

    『ディスクロージャー・デイ』『DIGGER/ディガー』

    ※どちらの作品も終盤の展開までネタバレ有りでお喋りしています※ ( 1:30 頃より)スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』が公開中。事前の映画ファンの期待値も“陰謀論”的だった?元修道女ジェーンが第3の主人公?なぜ全編に渡り宗教的モチーフが散りばめられているのか?スピルバーグにとってSF映画は“教義”?過去作を振り返る。開示される映像で果たして世界は変わるのか?『ディスクロージャー・デイ』は宇宙人映画じゃない?( 19:20 頃より)アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、トム・クルーズ主演『DIGGER/ディガー』が公開中。批評、興行ともに今年最大規模の失敗作となった本作はいったい何を描こうとしていたのか?“映画作家”トム・クルーズの批評性とは?なぜトムは本作への出演を決めたのか?イニャリトゥは細田守?本作最大の失敗要因とは?いやいや、それでもスクリーンで見るべき映画? テキストレビューはこちらからどうぞ 『ディスクロージャー・デイ』 『DIGGER/ディガー』 noteではメンバーシップを展開中です! 限定音声コンテンツや、公開前の最新作、配信限定映画、TVシリーズのレビューなどを掲載しています。こちらからどうぞ。 Music by sisee #映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #ディスクロージャー・デイ #エミリー・ブラント #スピルバーグ #ディガー #トム・クルーズ #長内那由多のMovieNote

  2. Oct 9

    『バイオハザード』は究極の“ゲーム実況映画”?

    ( 3:39 頃より)昨年、『ウェポンズ』を大ヒットに導いたザック・クレッガー監督作『バイオハザード』が公開。原作ゲームのファンである長内は大興奮の仕上がり。日本発の巨大IPはそもそも“ハリウッド映画みたいなゲーム”だった?その歴史を振り返る。なぜ原作キャラクターが登場しないのか?ファンであるほど気になる細かい改変とは?しばしば話題になる”ゲーム的演出”ってなに?足りないのは“うまかゆ日記”?2026年はオースティン・エイブラムスのブレイクイヤー?『バイオハザード』はリアクション動画時代の究極のゲーム実況映画? テキストレビューはこちらからどうぞ 【おしらせ】2026年10月17日にライターの木津毅さんとトークライブを行います。お題は『A24』!ぜひとも会場まで遊びに来て下さい。詳細はこちら noteではメンバーシップを展開中です! 限定音声コンテンツや、公開前の最新作、配信限定映画、TVシリーズのレビューなどを掲載しています。こちらからどうぞ。 Music by sisee #映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #バイオハザード #ザック・クレッガー #ホラー #オースティン・エイブラムス #長内那由多のMovieNote

  3. Sep 28

    『バックルームズ』『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』『ワンオペレーション』

    【おしらせ】2026年10月17日にライターの木津毅さんとトークライブを行います。お題は『A24』!ぜひとも会場まで遊びに来て下さい。詳細はこちら  偶然にも精神と肉体についての9月公開作3本+α。今年の最重要作『バックルームズ』。そもそもこの現象は何処から現れたのか?長内が連想したのは映画史に残るあの鬼才?バックルームズの階層は何処に繋がっているのか?史上最年少で全米興行収入1位を記録した監督ケイン・パーソンズ。いったい何処までが計算の内?なぜ舞台は90年代なのか?映画が捉えた時代精神とは?実は同時期公開のあの映画と似ている?( 17:54 頃より)塚本晋也監督『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』も戦争から肉体の実存性が失われつつある現在だからこそ登場した作品。でも本当に描かれるべき物語は映画が終わった後?主張のための表現に終始し過ぎ?長内はやや不満気味な評価で…。( 32:05 頃より)閑話休題。『私たちは、ちょうどいい。』は“ちょうどいい”アメリカ映画の小品。多くのスターが複数作品に出演する今年、実はあの名バイプレーヤーもピークイヤー?( 36:10 頃より)再び“精神と肉体”についての『ワンオペレーション』。本作でアカデミー賞にノミネートされたローズ・バーン。彼女の要約不能なキャリアとは?天井に空いた穴はヒロインに何を見せたのか?コメディからホラーまでジャンルを横断する本作は、いったい何を描こうとしているのか? noteではメンバーシップを展開中です!限定音声コンテンツや、公開前の最新作、配信限定映画、TVシリーズのレビューなどを掲載しています。こちらからどうぞ。 Music by sisee #映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #バックルームズ #ケインパーソンズ #ネルソンさんあなたは人を殺しましたか #塚本晋也 #私たちはちょうどいい #ワンオペレーション

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