長内那由多のMovie Note【映画:海外ドラマ】

Nayuta Osanai

映画・海外ドラマライターの長内那由多が最近見た映画やTVシリーズについてお喋りする不定期配信、ひとり遊びのポッドキャストです。 お問い合わせは koi_oti@yahoo.co.jp まで #長内那由多のMovieNote noteでメンバーシップを展開中です。公開前作品の最速レビューや、日本語媒体では希少な配信限定映画、TVシリーズのレビューを中心に公開しています。今後、旧ブログからも続々と記事を移行していきます↓ https://note.com/nayutagp01fb Xアカウントはこちら↓ https://twitter.com/nayutagp01fb?t=447kwTNc6UoJ3Qw6ayk-lQ&s=09 #映画 #海外ドラマ #映画批評 #映画レビュー

  1. FEB 1

    2025年ベスト10(映画編)

    1月11日に行われた公開収録イベントの後編は映画ベスト10の発表。2025年とはいったい何だったのか?社会、国家、産業…巨大システムと相対する個人の選択=サバイバルに心動かされた長内。単なる考察に消費されない『ウェポンズ』の本当に“おそろしいもの”とは?世界中で6億ドルを稼いだ『F1』でブラピは何を体現したのか?『しあわせな選択』と『エディントンへようこそ』に共通する“ある存在”とは?『フランケンシュタイン』の怪物が直面する、この世の真理とは?『アフター・ザ・ハント』のジュリア・ロバーツはなぜ「自分は冷たい人間だから」と言うのか?『トレイン・ドリームズ』配信のNetflixは映画の見方を永遠に変えてしまった?2025年、唯一人の勝者は『罪人たち』のライアン・クーグラー?有害な男性性という言葉も父権性という言葉も封じる、『センチメンタル・バリュー』の豊潤さとは?『マーティ・シュプリーム』こそが“真の2020年代アメリカ映画”?『ワン・バトル・アフター・アナザー』の大海のうねりのような道路は何処へ続いているのか? ※年間ベストについてはテキストレビューも書いています→こちら Music by sisee #映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #ウェポンズ #F1 #しあわせな選択 #フランケンシュタイン #エディントンへようこそ #アフターザハント #トレインドリームズ #罪人たち #センチメンタルバリュー #マーティシュプリーム #ワンバトルアフターアナザー

    56 min
  2. FEB 1

    2025年ベスト10(TVシリーズ編)

    2026年1月11日に行われた公開収録イベントの様子をお届け。2025年に配信されたTVシリーズから長内が年間ベスト10を選出する。既にリアルサウンドに寄稿していた通り、PeakTVと呼ばれた時代はかくも遠く、不作にあえいだ1年。長内も「今日は映画編の前座」と言うほど気のない出だしだが、収録は1時間を超えた。TVシリーズの不振はなぜ起こったのか?2025年一大事変であるNetflixによるワーナー・ブラザース買収によって、今後どのような変化が起こるのか?個別に取り上げなかった『プルリブス』をついにレビュー( 16:10 頃より)。果たして順位は?Pluribusとはいったい何なのか?キャロルが絶対に許せない事とは?視聴者のリアクションまで“並列化”している?重要な参照作はあのSFアニメ?そしてランキング上位6作品はなんと上半期ベスト10から不動。イベントは後編の『2025年映画ベスト10』に続き、1年が総括される。 上位各作品については以下の解説もどうぞ。 『ザ・ピット』 『キャシアン・アンドー』シーズン2 『アドレセンス』 『阿修羅のごとく』 年間ベストについてはテキストレビューも書いています→こちら イベント内で紹介しているメンバーシップはこちら ポール・トーマス・アンダーソン初期傑作選音声解説はこちら Music by sisee #映画 #洋画 #映画レビュー #映画批評 #海外ドラマ #ザピット #キャシアンアンドー #スターウォーズ #阿修羅のごとく #Netflix #ザスタジオ #アドレセンス #人生の最期にシたいこと #君との永遠 #チェアカンパニー #プルリブス #AppleTV #UNEXT #MO

    1h 1m
  3. JAN 23

    アレックス・ガーランド映画2本『28年後…白骨の神殿』『ウォーフェア』

    日本では同日公開となった『28年後…白骨の神殿』と『ウォーフェア 戦地最前線』は奇しくもアレックス・ガーランド脚本作。全く毛色の異なる2作品だが、並べてみると彼の現代社会に対する危惧が見えてくる。ケルソン先生はなぜサムソンを治療しようとするのか?シリーズが描いてきた“ゾンビ”とは何か?映画のテーマはラストシーンで登場するあの人が全部喋っている?新3部作はガーランド版『ザ・ロード』?シリーズ最高傑作を手掛けたニア・ダコスタって誰?( 23:10 頃より)リバイバル上映中の『ジャグラー ニューヨーク25時』に話が脱線。45年ぶりの復活となった因果を考える。あの荒廃した街並みは、2025〜2026年の“伏線”だった?( 27:15 頃より)『ウォーフェア』は迫真の音響技術に圧倒されるミニマルな戦争映画。その本質はエンドクレジットにこそある?長内が連想したある戦争映画とは?(ドルビーアトモスを何度もドルビーシネマと言い間違っています。スイマセン…) 番組内で紹介している「ポール・トーマス・アンダーソン初期傑作選」の音声はこちらからどうぞ。冒頭15分は無料でお聞き頂けます。 各作品のテキストレビューは以下からどうぞ。 『28年後…白骨の神殿』 『ウォーフェア』 Music by sisee #映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #ウォーフェア #白骨の神殿 #アレックス・ガーランド #長内那由多のMovieNote

    45 min
  4. JAN 12

    『おくびょう鳥が歌うほうへ』『コート・スティーリング』『架空の犬と嘘をつく猫』

    小品ながらお気に入りの3本が揃った1月9日公開作をご紹介。『おくびょう鳥が歌うほうへ』は主演シアーシャ・ローナンが初プロデュースも務める入魂の1本。身を投げ打つような芝居を受け止めるのは『システム・クラッシャー』のノラ・フィングシャイト監督。冬のオークニー諸島の光景がヒロインの茫漠たる心象を映す。( 7:30 頃より)『コート・スティーリング』はダーレン・アロノフスキー監督には珍しい、やや軽めのクライムムービー。なぜ物語の舞台が1998年なのか?アロノフスキー演出の特徴とは?2025年に“NY派”が大復活?( 16:40 頃より)『架空の犬と嘘をつく猫』は長内が劇場パンフレットに寄稿した1本。1月16日公開のアメリカ映画『グッドワン』を引き合いに、子供時代を終えざるを得なかったGood One(=良い子)について語っています。深川麻衣さんのシーンスティラーぶりに注目! noteにてメンバーシップを展開中です。 劇場公開前の最新作や配信映画、TVシリーズのレビューを掲載しています。専用掲示板ではリスナーリクエストも募集中。こちらからどうぞ。 Music by sisee #映画 #洋画 #邦画 #映画レビュー #映画批評 #おくびょう鳥が歌うほうへ #コート・スティーリング #架空の犬と嘘をつく猫

    27 min
  5. JAN 4

    『ストレンジャー・シングス』少年時代の終わり

    Netflix最大の看板番組『ストレンジャー・シングス』が完結。2026年1月1日、北米では最終回が劇場公開され記録的な大ヒットを記録。ミールクーポンで劇場側へ最大限の収益をもたらしたNetflixは、来るワーナーブラザーズ買収完了へ向けて足場を強固なものとした。2016年シーズン1配信当時、ハリウッドが忘れたセンス・オブ・ワンダーの復活に心酔し、年間ベスト1に選んだ長内。しかし…。『ストレンジャー・シングス』が登場した2016年とはどんな時代だったのか?イレブンが象徴したものとは何か?本作が迎えるべき結末とは何だったのか?なぜ時代設定に80年代が選ばれたのか?子供たちには既にストーリーがなかった?1番の出世頭はひょっとしてあの子?Upside downの裏側で孤立する『ストレンジャー・シングス』ファイナル評をどうぞ。 ※番組中、ライアン・ゴズリングをライアン・レイノルズと呼んでしまってます。よくあるライアン違い…スイマセン。 Music by sisee #映画 #洋画 #海外ドラマ #映画批評 #映画レビュー #ストレンジャー・シングス #ストシン #Netflix #長内那由多のMovieNote noteでメンバーシップを展開中です。 封切り前の最新作や配信映画、TVシリーズのレビュー等をアップしています。専用掲示板ではリスナーリクエストも募集中です!こちらからどうぞ。 『ストレンジャー・シングス』シーズン4のレビューはこちら

    34 min
  6. 12/30/2025

    2025年落穂拾い

    本年ラストエピソードは恒例、言及し損ねた作品を一挙解説する“落穂拾い”。お便り紹介から派生し、現在『インダストリー』を見始めている長内。女優で映画を見る性質ゆえ、マリサ・アベラが目当てだったと『ブラックバッグ』を思い出す。スパイスリラーに非ず、隠語・専門用語だらけのセックススリラー?( 9:30 頃より)人気シリーズ最新作『ナイブズ・アウト: ウェイク・アップ・デッドマン』がNetflixから配信中。ジョシュ・ブローリン扮する嫌な牧師や信徒たちが表すものとは何か?2025年のハリウッド映画、TVシリーズはどれも"一筆書き”?Netflixオリジナル作品が陥る落とし穴とは?( 19:55 頃より)「カンヌ映画祭監督週間特集」よりA24プロデュース『Sorry, Baby』が限定上映。今年の賞レースでは新人賞を総なめ中の本作。最も評価されている脚本の魅力とは?( 24:50 頃より)PrimeVideoでルカ・グァダニーノ監督『アフター・ザ・ハント』が配信中。なぜヒロインは「私は冷たい人間だから」と言い続けるのか?彼女が胃痛を抱えている理由とは?( 36:25 頃より)ディズニープラスからはTVシリーズ『ローダウン 独自調査ファイル』が配信中。イーサン・ホーク演じるヒッピーライターは魅力的なんだけど、これも2025年のTVシリーズに共通する問題を抱えていて…。( 42:16 頃より)Netflixの『デス・バイ・ライトニング』は性格俳優好き、知られざる歴史秘話好きには堪らない実録ドラマ。その裏に隠されているあるモチーフとは?( 49:35 頃より)Netflix『君との永遠』は地に足ついたティーンドラマ。LAの街を美しく撮らえた気鋭の撮影監督とは? リアルサウンドから海外ドラマの年間ベスト10を発表しています。ぜひ御一読下さい。こちら Music by sisee #映画 #洋画 #映画レビュー #映画批評 #海外ドラマ #Netflix #アマプラ #ディズニープラス #PrimeVideo #ネトフリ

    59 min

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