小諸偏愛論

小諸偏愛論

長野県の東側に位置する人口約4万人の街、小諸市にはたくさんの偏愛が詰まっています。どうして最近小諸がオモシロいの? 色んな人が混じり合い、様々な化学反応が起きている小諸について、武藤千春と小山剛 が好き勝手に分析し、咀嚼し、語り合っていきます。 [ ナビゲート ] 武藤 千春 https://lit.link/chiharumuto 小山 剛 https://instagram.com/koyama.026/ 収録:Wind. studio Komoro https://win-d.llc/ 【小諸偏愛論 サポーター募集中!】 「小諸偏愛論」では、番組を応援し、一緒に盛り上げてくださるサポーターを募集しています。ぜひご支援を賜りますようお願い申し上げます。 ▼詳しくはこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc25F2XbS5esxWGA8g8Vi8tvce4pLB7abVQL8H8Arq0uVCUCA/viewform ▼番組への感想やメッセージ、お問い合わせはこちら komorohenairon@gmail.com

  1. 5H AGO

    #31 食とエンタメで、小諸を動かす仕掛け人。ゲスト:竹内浩太(竹幸商店 代表)

    ゲストは小諸市内でラーメン店を3店舗を経営する竹幸商店 代表の竹内浩太さん。食とエンタメで小諸を動かす仕掛け人。長年飲食店を経営する傍ら、最近ではプロレスイベント「小諸ボンバイエ」を手がけるなど、食とエンタメを掛け合わせながら、まちに新しい熱を生み出している竹内さん。なぜラーメンなのか。なぜプロレスなのか。そして、なぜ小諸なのか。前編では、竹内さんはそもそもどんな人なのか?数々の挑戦の裏にある原体験や葛藤、失敗、そしてそれでも「まずやってみる」と決める思考について掘り下げます。 ▼ 竹内 浩太 佐久市出身。家族で担々麺店を営んだのち独立。東信地域でラーメン店や居酒屋など複数の飲食店を展開し、人材育成にも力を注ぎ、のれん分けによる店舗展開も行っている。現在は小諸市内でラーメン店「中華そば やまさだ」「麺賊 夢我夢中」「豚骨醤油ラーメン 尽者」を3店舗経営。 また、プロレスをこよなく愛し、食とエンターテインメントを掛け合わせたイベント「小諸ボンバイエ」を主催。飲食とエンタメの両輪で、地域に新たなにぎわいを生み出している。 https://takeko-shoten.jp/ *この放送は、⁠⁠⁠⁠⁠⁠菱野温泉⁠⁠⁠⁠⁠⁠の提供でお送りしています。 ▼番組へのおたよりはこちらから https://forms.gle/x6PoJkJ5MJen5P6Y9 制作:Komomag. Podcast プロデューサー:武藤 千春 カバーアート:武藤千春(デザイン) 収録スタジオ:Wind. Studio Komoro

    39 min
  2. FEB 5

    #30 このまちで、商いを続けるということ ─ 小諸の今とこれから。ゲスト:依田利宣(そば蔵丁子庵 10代目店主)

    前編では、一軒の老舗そば屋を継ぐまでの人生と、小諸で積み重ねてきた時間をたどりました。後編では視点を少し引いて、「いまの小諸」と「これからのまち」の話へ。長くこのまちを見つめ、商いを続けてきた立場から見える、小諸の現在地とは。2024年にオープンした「CLOVE CAFÉ」のこと、なぜいま新しい拠点に挑戦したのか、そしてそれをどんな思いで続けていきたいのか。話しは、店の未来から、まちの未来へと広がっていきます。「続けること」は、守ることだけじゃない。変わりながら、つないでいくこと。一軒のそば屋の視点から見えてくる、小諸というまちのこれから。強い熱量と、確かな意志のこもった後編です。 ▼ 依田 利宣 小諸の老舗そば処「そば蔵 丁子庵」10代目店主。丁子庵は1808年(文化5年)創業、今から218年の歴史を持つ小諸を代表する蕎麦屋のひとつ。黒い漆喰で仕上げられた重厚な建物は、店内に一歩足を踏み入れると、その時間の積み重なりをずっしりと感じさせてくれる。生まれ育った小諸の風景とともに、この店の歴史を受け継ぎ、日々そばと向き合いながら暖簾を守り続けている。 2024年には、重要文化財の小諸城大手門に隣接する場所に「CLOVE CAFÉ」をオープン。昭和初期の民家を改装した古民家カフェとして、蕎麦の甘味や小諸のお土産品なども取り揃え、丁子庵の世界観をまちにひらく新たな拠点づくりにも取り組んでいる。 *この放送は、⁠⁠⁠⁠⁠⁠菱野温泉⁠⁠⁠⁠⁠⁠の提供でお送りしています。 ▼番組へのおたよりはこちらから https://forms.gle/x6PoJkJ5MJen5P6Y9 制作:Komomag. Podcast プロデューサー:武藤 千春 カバーアート:武藤千春(デザイン) 収録スタジオ:Wind. Studio Komoro

    48 min
  3. JAN 29

    #29 小諸で生まれ、200年の暖簾を継ぐまで。ゲスト:依田利宣(そば蔵丁子庵 10代目店主)

    小諸の老舗そば処「そば蔵 丁子庵」10代目店主、依田利宣さんがようやく!ゲストとして登場。 前編では、利宣さんがどんな人なのか?どんな子ども時代を小諸で過ごしてきたのか?そしてどんな流れで家業を継ぎ、10代目となったのか。今に至るまでの道のりを、ゆっくりとたどっていきながら、話題は、かつての小諸の街の風景や、時代とともに変わってきた街の様子、商店街のにぎわいの記憶へ。一軒のそば屋の物語でありながら、そこには「まちと一緒に歳を重ねていく」という、小諸ならではの時間の流れが映し出されます。 家業を継ぐこと、そして「続ける」ということの重み。小諸で生き、小諸で商いをするひとりの人生から、このまちの輪郭が少しずつ見えてくる前編です。 ▼ 依田 利宣 小諸の老舗そば処「そば蔵 丁子庵」10代目店主。丁子庵は1808年(文化5年)創業、今から218年の歴史を持つ小諸を代表する蕎麦屋のひとつ。黒い漆喰で仕上げられた重厚な建物は、店内に一歩足を踏み入れると、その時間の積み重なりをずっしりと感じさせてくれる。生まれ育った小諸の風景とともに、この店の歴史を受け継ぎ、日々そばと向き合いながら暖簾を守り続けている。 2024年には、重要文化財の小諸城大手門に隣接する場所に「CLOVE CAFÉ」をオープン。昭和初期の民家を改装した古民家カフェとして、蕎麦の甘味や小諸のお土産品なども取り揃え、丁子庵の世界観をまちにひらく新たな拠点づくりにも取り組んでいる。 *この放送は、⁠⁠⁠⁠⁠⁠菱野温泉⁠⁠⁠⁠⁠⁠の提供でお送りしています。 制作:Komomag. Podcast プロデューサー:武藤 千春 カバーアート:武藤千春(デザイン) 収録スタジオ:Wind. Studio Komoro

    44 min
  4. 12/25/2025

    #27 「使われ続ける」をデザインする ─ Komomag.と小諸の未来の話し。 ゲスト:五十嵐均(こもろ観光局 / 小諸市都市計画課)

    後編では、小諸の街アプリ「Komomag.」を中心に、こもろ観光局が担っている役割と、その舞台裏に迫ります。 Komomag.は、単なる情報発信ツールではありません。行政、観光、事業者、市民をゆるやかにつなぎ、まちの「いま」を共有し続けるための、ひとつの実験でもあります。この回では、Komomag.立ち上げの背景や「作ること」よりも「続けること」をどう設計しているのかなどの視点からKomomag.のリアルな話しを聞いていきます。 そして話は、アプリの先へ。デジタルを通じて人と人がどう出会い、まちにどう関われるのか。「便利」の先の「関わりしろ」をどう生み出していくのか。Komomag.を通して見えてきた、小諸のこれからの可能性と未来像についても伺います。 ▼五十嵐 均 小諸生まれ、小諸育ち。小諸市役所 都市計画課にて、都市計画、コンパクトシティ関連事業、公共交通事業、官民連携事業など、幅広い分野でまちづくりに携わる。2021年に誕生した「まちタネ広場」をはじめとする「こもろ・まちタネプロジェクト」の立ち上げにも関わり、社会実験を通じた新しい公共空間のあり方や、市民・民間との協働によるまちづくりを実践している。 現在は、小諸市役所 都市計画課からの派遣・出向として、こもろ観光局に新たに新設された「まちづくり支援室」に所属。行政の視点と現場感覚の両面を生かしながら、小諸のまちの可能性を引き出す取り組みを進めている。 *この放送は、⁠⁠⁠⁠⁠⁠菱野温泉⁠⁠⁠⁠⁠⁠の提供でお送りしています。 制作:Komomag. Podcast プロデューサー:武藤 千春 カバーアート:武藤千春(デザイン) 収録スタジオ:Wind. Studio Komoro

    34 min
  5. 12/18/2025

    #26 人から始まる都市計画で流れを生み出す行政マンに聞くまちづくりのこと。 ゲスト:五十嵐均(こもろ観光局 / 小諸市都市計画課)

    「人」にフォーカスすることで、少しずつ積み重なってきた小諸のまちづくり。制度や計画が先にあるのではなく、そこに暮らす人の動きや思いに目を向けることから始まった取り組みが、いまの小諸の風景を形づくっています。 今回は、小諸生まれ・小諸育ちの行政マン、五十嵐 均さんを迎え、都市計画の現場で実際に何が起きてきたのか、その裏側をひも解きます。 都市計画、コンパクトシティ、公共交通、官民連携。一見すると「行政の仕事」に見えるそれらの一つひとつも、五十嵐さんが大切にしてきたのは、「このまちで、誰が、どんな一歩を踏み出せるのか」という視点。現在は、こもろ観光局・まちづくり支援室という立場から、行政と民間、市民をつなぎながら、「やってみたい」が生まれる土壌づくりに取り組んでいます。 計画の話だけでは終わらない、人の流れがどうやってまちに広がっていくのか、伺います! ▼五十嵐 均 小諸生まれ、小諸育ち。小諸市役所 都市計画課にて、都市計画、コンパクトシティ関連事業、公共交通事業、官民連携事業など、幅広い分野でまちづくりに携わる。2021年に誕生した「まちタネ広場」をはじめとする「こもろ・まちタネプロジェクト」の立ち上げにも関わり、社会実験を通じた新しい公共空間のあり方や、市民・民間との協働によるまちづくりを実践している。 現在は、小諸市役所 都市計画課からの派遣・出向として、こもろ観光局に新たに新設された「まちづくり支援室」に所属。行政の視点と現場感覚の両面を生かしながら、小諸のまちの可能性を引き出す取り組みを進めている。 *この放送は、⁠⁠⁠⁠⁠⁠菱野温泉⁠⁠⁠⁠⁠⁠の提供でお送りしています。 制作:Komomag. Podcast プロデューサー:武藤 千春 カバーアート:武藤千春(デザイン) 収録スタジオ:Wind. Studio Komoro

    36 min
  6. 12/11/2025

    #25 【特別編】気がついたら小諸に通っちゃってるシンガーソングライター・ボーカルコーチの堀江小綾さんに小諸のこと聞いてみた!

    今回は特別編!小諸にお住まいではないけれど、拠点を構える石川県かほく市から気がついたら小諸に通っちゃってるシンガーソングライター・ボーカルコーチの堀江小綾さんをゲストにお迎え。小諸に来るのはたぶん6回目? 小諸にいる生徒さんのボーカルレッスンと、急遽開催が決まったワークショップを行うために小諸にいらっしゃったんだとか。小諸の人たちともたくさん出会い、街を楽しんでくださっている小綾さんに、小諸のことを聞いてみました! ▼堀江小綾 Instagram https://www.instagram.com/sayahorie_/ ▼堀江小綾 ボーカルコーチ/シンガーソングライター アーティストのライブ現場や制作に携わり、EXILE・E-girls をはじめとしたメジャーアーティストのボーカルサポート経験 を持つボーカルコーチ。自身もシンガーソングライターとして活動し、現場で培った表現力と身体感覚を指導に活かしている。発声だけにとどまらず、身体の使い方・メンタル・表現の解像度まで総合的にアプローチするレッスンが特徴。「正しい声」を求めるのではなく、“本当の自分” と “自分の声” に出会うこと を大切にしている。プロ志向から初心者まで幅広く支持され、現在は全国で歌のワークショップを開催。ひとりひとりの「自然に響く声」と「本来の表現」を引き出している。 *この放送は、⁠⁠⁠⁠⁠⁠菱野温泉⁠⁠⁠⁠⁠⁠の提供でお送りしています。 制作:Komomag. Podcast プロデューサー:武藤 千春 カバーアート:武藤千春(デザイン) 収録スタジオ:Wind. Studio Komoro

    28 min
  7. 12/03/2025

    #24 教えて!街アプリ「Komomag.」の使い方!そしてこのアプリの未来のこと。 ゲスト:長谷川風音(Wind.合同会社 CEO)

    ゲストは、前回に引き続き11月にリリースされた小諸の街アプリ「Komomag.(コモマグ)」の企画から制作、総合プロデュースを手掛けた小諸市荒町に本店を構えるクリエイティブカンパニー Wind.合同会社のCEO 長谷川風音さん。 今回は実際にアプリがどんなふうに活用できるのか?具体的な使い方から、アプリの今後の展望、未来のことも伺いました。 ▼長谷川風音 Instagram https://www.instagram.com/wind.shion14/ ▼長谷川風音 Wind.合同会社 代表。1995年生まれ。 2019年に同社を設立し、東京をはじめ全国の企業・ブランドへ向け、配信・映像・イベント・SNSクリエイティブを軸にした発信支援と課題解決ソリューションを提供。プロデューサー兼クリエイティブディレクターとして、企画提案から制作・配信設計・運用までを一貫して統括するワンストップ体制で、共感設計と実装力を重視したPR戦略を牽引している。 近年は長野県小諸市を拠点に地域DXプロジェクトのプロデュースにも注力。地域アプリ開発、地域メディアの企画設計を通じ、地域価値の再編集と持続可能な経済循環の創出を推進している。 *この放送は、⁠⁠⁠⁠⁠⁠菱野温泉⁠⁠⁠⁠⁠⁠の提供でお送りしています。

    32 min

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長野県の東側に位置する人口約4万人の街、小諸市にはたくさんの偏愛が詰まっています。どうして最近小諸がオモシロいの? 色んな人が混じり合い、様々な化学反応が起きている小諸について、武藤千春と小山剛 が好き勝手に分析し、咀嚼し、語り合っていきます。 [ ナビゲート ] 武藤 千春 https://lit.link/chiharumuto 小山 剛 https://instagram.com/koyama.026/ 収録:Wind. studio Komoro https://win-d.llc/ 【小諸偏愛論 サポーター募集中!】 「小諸偏愛論」では、番組を応援し、一緒に盛り上げてくださるサポーターを募集しています。ぜひご支援を賜りますようお願い申し上げます。 ▼詳しくはこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc25F2XbS5esxWGA8g8Vi8tvce4pLB7abVQL8H8Arq0uVCUCA/viewform ▼番組への感想やメッセージ、お問い合わせはこちら komorohenairon@gmail.com