椎葉ユウの シイバゼミナール 音楽の時間

椎葉裕

東大言語学科卒で元国語教師の音楽フリーク/ラジオDJ/選曲家/タレントである椎葉ユウによる、ゼミナール形式の音楽語りです。未発表音源を提供してもらい、ここだけで聴ける曲を公開してる回もあります。 ジャンル解説、ミュージシャンなど音楽人へのロングインタビュー、バンドの歴史をひもとく、歌詞の深掘り、ミュージシャンの名言、気になる音楽トピック・・・いろんなことをしゃべってますので、まずはあなたの興味のあるエピソードからどうぞ!

  1. #110《音楽対談》元FIELD林田さんの事をパニックスマイル吉田さんに聞く【福岡音楽対談】2026/02/07

    FEB 6

    #110《音楽対談》元FIELD林田さんの事をパニックスマイル吉田さんに聞く【福岡音楽対談】2026/02/07

    ハンドルネーム「ロクスケ」さん、お待たせしました。 私のHPの問い合わせフォームにメールでいただいたご要望にやっとお応えできました。 福岡で2005年まで活動したバンドFIELDの林田恭孝さん(現ギンザライツ)の事を知りたい!というご要望なので、林田さんに近いどなたかに聞こうと考えまして。 シイバゼミナールの対談ではおなじみのパニックスマイル吉田肇さんがいいな、と思い当たりお話を聞いたら・・・ 吉田さん、思った以上に林田さんに近い人でした。 というわけで近い人ならではの知られざるエピソードなどいっぱい語っていただきました。 FIELDの音源は今なかなか聴けない状況になってしまっていますが、何とかして探したり借りたりシェアしたり・・・で、聴いていただきたいです。 (FIELDのみならず、今なかなか聴けない地元インディーズを吉田さんと一緒に聴くイベントをやりたいので、ぜひご意見ご要望をお聞かせください!) そして吉田さんのレーベル「ヘッドエイクサウンズ」が最近いろいろとリリースしている音源もぜひチェックを。 ヘッドエイクサウンズ オンラインショップ https://headache.supersale.jp/ ヘッドエイクサウンズ https://headachesounds.blogspot.com/

    37 min
  2. JAN 30

    #109《大ヒットの歌詞》スピッツミスチルB’zKinkiGLAY、極めつけに愛の言霊!進化する男の歌詞の世界に迫るリサーチ⑧1996~1997【リリック学】2026/01/31

    終わってませんよこのシリーズ! ミセスの歌詞が一人称「わたし」だったりすることから発想して始めたこのリサーチ。 「その年の男性目線大ヒット曲の歌詞の中の一人称を調べ、時代の変化・価値観の変化をみていく」 2か月ほどいろいろやることが多くてやってませんでしたが・・・ついに続きに着手しました。 今回は、1996年・1997年のオリコン年間チャート20位以内の曲の歌詞を調べ、90年代後半の大きな社会の変化との関連を考察します。 まだまだメガヒット連発のこのころ、大ヒット曲の中の男性像はどうなっていたのか・・・ 参考文献 これまでの7回のシリーズ、どれでも気になる年代のものをお聴きください。 ① #76【1968~1971】GS・演歌・ムード歌謡に一発屋 ② #78【1972~1978】木綿のハンカチーフ・ピンク旋風など ③ #80【1979~1981】大人の男歌復権、「俺」の台頭 ④#82【1982~1985】サブカルとPOP化が歌詞の世界にも ⑤#84【1986~1990】バンドブームとバブル経済の影響 ⑥#86【1991~1993】フジテレビとビーイング全盛 ⑦#98【1994~1995】ミスチル・スピッツに見る変化

    30 min
  3. #107《音楽対談》テクノロックバンド航空電子のタバタ君と(前編)新作の話を聴いたら面白過ぎるエピソード満載【福岡音楽人対談】2026/01/17

    JAN 16

    #107《音楽対談》テクノロックバンド航空電子のタバタ君と(前編)新作の話を聴いたら面白過ぎるエピソード満載【福岡音楽人対談】2026/01/17

    このゼミにもちょくちょく登場してもらっているバンド「航空電子」のタバタくんにまたまた話を聴かせてもらいました。 毎回、東京でバンド活動や音源制作スタッフをやっていた彼ならではの興味深い話満載なんですが、今回は無期限運休(活動休止)前最後の新作「蜃気楼ニ浮カブ街」をリリースしたということで、アーティストインタビューぽく話を聴こうと思ったんですが・・・ タバタくんが普通にプロモーショントークをするはずもなく、今回特装盤で7インチサイズ豪華写真集&CDにした理由や数年間アジア中心に旅した経験をもとに構想したこの作品の持つ意味、など話してたらやっぱりリアルバンドマン話に。 ジャケット印刷のこだわり、台湾で遊ぶはずがバックバンドに、会津若松の凄すぎるスタジオ、など面白い話だらけ。 ということで今回も時間切れ、航空電子休止の話はまた次のエピソードで。 (今回の対談は2025年に行ったものですのでご了承ください) ☆航空電子の運休前ライブが1月21日 浜松、2月11日秋葉原で開催されます。見納めかも・・・ 詳しくは http://www.kouku-densi.com/index.php/schedule ☆ニューアルバム「蜃気楼ニ浮カブ街」 リアルで手にして、目にして、耳にして体験してほしい作品です。販売サイトは https://from404.stores.jp/

    34 min

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