ゆるっとMBTI

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ENTPのミッキーとINTJのジョーがMBTIについてゆるっと楽しく会話します。 お問合せ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScnSw0VCSKcp_2XOEGnpRTagZQ90bYLx3mbOYJg3C6IEf3FPg/viewform?usp=sf_link twitter https://twitter.com/ENTPxINTJ_mbti Note https://note.com/yurum

  1. 4D AGO

    ジョブズになれずとも、半径2メートルの世界を変えよ

    仲間集めはジグソーパズルじゃない? 不確実な世界を突き進むための思考法「エフェクチュエーション」解説の後半戦。今回は、バラバラの布切れを繋ぎ合わせる「クレイジーキルトの原則」と、全原則の根幹となる「飛行機のパイロットの原則」を深掘りします。 「自分の機嫌」はコントロール不能? 完璧な計画よりも「今、自分が操縦席で触れるレバー」がどこにあるのかを見極める重要性について。そして、あのスティーブ・ジョブズが遺した「世界は自分たちと変わらない人間が作ったものだ」という言葉の真意とは。 操縦席は「半径2メートル以内」にあり。 影響を与えられる範囲が意外と狭いからこそ、私たちは「移動」し、「足を運ぶ」必要がある。理論としてのエフェクチュエーションを、いかにして「今日の夕飯」や「週末の趣味」といった日常のサイズまで落とし込むか。熱量たっぷりに語ります。 キーワード クレイジーキルトの原則(コミットメントによる仲間集め) 飛行機のパイロットの原則(予測よりコントロール) 半径2メートル以内理論 スティーブ・ジョブズの金言 問い合わせフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScnSw0VCSKcp_2XOEGnpRTagZQ90bYLx3mbOYJg3C6IEf3FPg/viewform?usp=sf_link

    18 min
  2. FEB 14

    エフェクチュエーションを趣味へ転用できるか?

    経営理論「エフェクチュエーション」を、まさかの「趣味」に応用!? 今回は、不確実な時代を生き抜く熟達した起業家の思考プロセス「エフェクチュエーション」を特集。小難しい経営学の枠組みを、パーソナリティが独自の解釈で「個人のプライベートや趣味」にまで無理やり(?)引き寄せます。 手の中の鳥、それ食べちゃうの? 1つ目の原則「手中の鳥(バード・イン・ハンド)」では、新しいスキルを追い求める前に、今持っている「アセット(資産)」を見直す重要性を議論。散歩、野球部の経験、MBTIの知識……。わざわざ藪の中の鳥を捕まえに行かず、手元の鳥でどう遊ぶか。パーソナリティが「鳥好き」という極めて個人的な理由から、理論の核心に迫ります。 「死ななきゃOK」の精神でピアノを始める 2つ目「許容可能な損失」の原則では、利益の最大化ではなく「いくらまでなら損していいか」で意思決定する起業家の知恵を、ピアノ教室への心理的ハードルに転換。「明日は今日より楽になる」という謎のポジティブ理論で、継続の極意を語ります。 不運なピザをイノベーションに変える方法 3つ目「レモネード」の原則。期待外れの結果やアクシデントを「レモネード」に変えてしまう、おしゃれで破壊的な思考法とは?ウインナーが乗っていないハズレのピザを引いたときこそ、新しい調味料(イノベーション)を試すチャンス。逆境を逆手に取るための「評価軸のずらし方」を伝授します。 予測不能な展開と、意外なほど日常に使える経営理論。 「何かを始めたいけど自信がない」そんなあなたの背中を、ゆるっと(かつ強引に)押す回です。 キーワード エフェクチュエーション サラス・サラスバシー 手中の鳥(バード・イン・ハンド) 許容可能な損失 レモネードの原則 キャリア心理学と経営学の越境 失敗のレバレッジ 問い合わせフォーム お便りや感想はこちらからお待ちしています。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScnSw0VCSKcp_2XOEGnpRTagZQ90bYLx3mbOYJg3C6IEf3FPg/viewform?usp=sf_link

    19 min
  3. FEB 7

    キャリア心理学から経営学へ展開するよ

    キャリア論の先にある「自分を使いこなす」領域とは? これまでMBTIやサビカス、プランド・ハップンスタンスなど「仕事と自分」を接続するキャリア論を深掘りしてきましたが、今回からはその先へ。家庭、地域、そして「趣味」……仕事以外の膨大な領域で、自分のパーソナリティをどう発揮するか?現代の「界隈文化」の中で、自分らしくアクションするためのヒントを探ります。 経営理論「エフェクチュエーション」を趣味に応用する 2026年現在の趣味領域における行動論を考えるにあたり、参照するのはなんと経営理論。不確実な時代を切り拓く起業家たちの共通項「エフェクチュエーション」を、あえて「個人の好きなこと」を形にするために活用します。「起業はしないけど、自分のこだわりを形にしたい」そんな人にこそ刺さる、汎用的な学びの視点を提案。 「こだわりの配合」が人生を面白くする 料理の具材、シーシャの香り、キャラのコーディネート……。リスナーとの対話で見えてきた、誰しもが持っている「自分だけのフェイバリットな創発行為」。そんな一見「癖(へき)」のようなこだわりを、少しずつ形にしてワクワクを増やす方法とは? 酸っぱいレモンが来たら、レモネードに。 エフェクチュエーションの原則の一つ「レモネードの原則」。予期せぬ事態を偶然のチャンスに変えるこの考え方は、まさに「プランド・ハップンスタンス」の経営学版。方向音痴で駅を乗り過ごすパーソナリティが実践する、日常のミスを「予想外の楽しみ」に即座に切り替える極意も語ります。 キーワード #ゆるっとMBTI #キャリア論 #エフェクチュエーション #趣味 #自己理解 #レモネードの原則 #2026年の行動論 #パーソナリティ #創発 問い合わせフォーム お便りや感想はこちらから! https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScnSw0VCSKcp_2XOEGnpRTagZQ90bYLx3mbOYJg3C6IEf3FPg/viewform?usp=sf_link

    14 min
  4. JAN 31

    スウェーデンで知った静寂の美学

    「日本と真逆の価値観」を求めてスウェーデンへ。 ホフステードの国民性指標をきっかけに、冬のストックホルムへ飛び込んだパーソナリティが見たのは、究極の「個の尊重」が息づく社会でした。 「尊重ベースの無関心」という衝撃 空港のホームから電車内、朝食のビュッフェに至るまで、徹底して他人に視線を向けないスウェーデン。それは冷たさではなく、他者の沈黙や思索を邪魔しないという、深いリスペクトの形でした。ADHD(不注意型)の特性を持つパーソナリティが、現地の「ぼーっとすることを許容される空気感」に救われた体験を語ります。 空間設計の正解は北欧にある? 国立図書館の圧倒的な静寂、目が疲れない多灯照明、そしてタイピング音すら響かない集中空間。なぜ北欧デザインはこれほどまでに心地よいのか?「外が厳しい環境だからこそ、内側を豊かにする」という彼らの美学から、私たちが日常で取り入れられる心地よさのヒントを探ります。 旅の後半、大学図書館での心温まる出会い 言葉の壁を感じながらも、現地の学生や市民と交わした最小限の、しかし確かなリスペクト。日本に帰国して改めて気づいた「注意を奪い合う社会」への違和感とは? キーワード #スウェーデン #ストックホルム #MBTI #内向型 #ホフステード #国民性分析 #北欧デザイン #静寂の美学 #個人主義 #ADHD #異文化理解 #国立図書館 問い合わせフォーム お便りや感想はこちらからお待ちしています。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScnSw0VCSKcp_2XOEGnpRTagZQ90bYLx3mbOYJg3C6IEf3FPg/viewform?usp=sf_link

    50 min
  5. JAN 24

    【キャリア論】人生の転機の乗り越え方について

    人生に訪れる「転機(トランジション)」をどう乗り越えるか?今回は、心理学者ナンシー・シュロスバーグのキャリア理論を深掘りします。 「期待していた昇進がなかった」「いつも行く図書館が突然閉まった」……そんな日常の小さな「起こらなかったイベント」さえも、実は人生の大切な転機。本編では、転機が訪れた際、私たちの心がどのようなプロセス(否認・怒り・交渉・抑うつ・受容)を経て落ち着いていくのかを解説します。 さらに、ピンチを乗り越えるためのリソース「4つのS(状況・自己・支援・戦略)」をメタ認知し、混乱した心を整えるためのヒントを提案。パーソナリティ自身の「図書館閉鎖から見つけた新しい発見」など、身近なエピソードを交えながら、予測不能な毎日を気楽に歩むための考え方をお届けします。 キャリア理論シリーズ、いよいよ今回で一区切り!あなたの現在の立ち位置を確認する時間として、ぜひお聴きください。 キーワード #シュロスバーグ #キャリア理論 #トランジション #4つのS #メンタルケア #メタ認知 #人生の転機 #ゆるっとMBTI 問い合わせフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScnSw0VCSKcp_2XOEGnpRTagZQ90bYLx3mbOYJg3C6IEf3FPg/viewform?usp=sf_link

    26 min
  6. JAN 17

    【キャリア論】仕事のこだわり、キャリア・アンカーって?

    「自分が仕事で本当に譲れないものは何か?」 今回はエドガー・シャインが提唱した**「キャリア・アンカー」**を深掘りします。 変化の激しい現代、自分なりの「ライフテーマ」を見つけるのは簡単ではありません。そんな時、自分がどんな働き方を好み、何を報酬として求めるのか、その「こだわり」を8つのパターンに分類して整理してくれるのがこの理論です。 パーソナリティ(ENTP)自身が診断した結果、まさかの2つのタイプが同点に!?「適職(何に向いているか)」と「意義(なぜ働くか)」の間に位置する、具体的な「仕事選びの基準」をどう見出すべきか。転職やキャリアチェンジに悩むすべての人に贈る、自己分析のヒントをお届けします。 キーワード キャリア・アンカー: 荒波の中でも自分を繋ぎ止める「船の錨(いかり)」 8つのタイプ: 専門職、全般管理、自立・独立、保障・安定、起業家的創造性、奉仕・社会貢献、純粋な挑戦、生活様式 適職・重視・意義の違い: MBTIやリアセック(RIASEC)と何が違うのか? ワークブックの活用: 過去の教育や職歴を振り返るインタビューの重要性 求人選びの羅針盤: 職種が同じでも、譲れない「こだわり」で選ぶ道は変わる 問い合わせフォーム 番組への質問や感想はこちらから! https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScnSw0VCSKcp_2XOEGnpRTagZQ90bYLx3mbOYJg3C6IEf3FPg/viewform?usp=sf_link

    20 min
  7. JAN 10

    【キャリア論】鬼滅の炭治郎とライフテーマを考えよう

    サビカスの「キャリア構築理論」を振り返ります。人と仕事を結びつける核となる「ライフテーマ」や、適応力を高める「キャリアアダプタビリティ」の具体的な実践方法(ライフストーリーの5つの質問)を解説。さらに、現代のキャリア構築の難しさとして、Z世代の「界隈」の概念がもたらす複数ペルソナ問題を指摘。この複雑な時代で、「生涯にわたるライフテーマ」を設定する現実的なステップを提案します。 「ライフテーマ」設定は無理ゲー?Z世代の複数ペルソナ問題 グローバル経済、不確実性の高まり、そしてオンラインでの「界隈」を持つ現代人。複数のコミュニティに所属し、ペルソナを使い分ける私たちにとって、「生涯続くライフテーマ」を一つに設定するのはあまりに難易度が高いのでは?という疑問を投げかけます。 【AI徹底分析】竈門炭治郎のMBTI(ENFJ)とキャリア設計 理論の実践例として、AI(Gemini)に『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎のキャリアを分析させた結果を公開!MBTI、ホランド理論(社会的・慣習的・現実的)、ホフステードの国民性まで織り込んだ、彼の職業パーソナリティと驚異の適応力の正体とは? 水の呼吸に固執しない!日の神神楽に手を伸ばした「好奇心」 危機的な予期(関心)から、全集中の呼吸という自己管理(統制)を徹底。さらに、既存の型に固執せず、父から受け継いだ未知の知識(日の神神楽)を貪欲に探索し、自分のスキルとして取り込んだ驚異の「好奇心」に迫ります。 「ライフテーマ」は、まずペルソナ単位で小さく設定すればいい 生涯のテーマを設定する前に、まずは身近なコミュニティやプロジェクトの「ペルソナ」ごとのテーマを設定すればいい。その繰り返しこそが、統合テーマへとつながる現代的な実践ステップではないか? 予測不能な展開が満載の今回も、ぜひお楽しみください! キーワード キャリア構築理論、サビカス、ライフテーマ、キャリアアダプタビリティ、竈門炭治郎、鬼滅の刃、MBTI、ENFJ、ペルソナ、Z世代、界隈、ホランド理論、適応力 問い合わせフォーム ▼お便りや感想はこちらからお待ちしています。 採用された方には、何かノベルティをお送りします。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScnSw0VCSKcp_2XOEGnpTggZQ90bYLx3mbOYJg3C6IEf3FPg/viewform?usp=sf_link

    23 min
  8. JAN 3

    【キャリア論】サビカスのキャリア構築理論 〜後編〜

    サビカスが解き明かす「21世紀の働き方」 今回の「ゆるっとMBTI」は、キャリア心理学の集大成とも言えるサビカスの「キャリア構築理論」を徹底解説。終身雇用の崩壊、グローバル化……。アイデンティティが揺らぎやすい現代において、私たちが「自分らしく」あり続けるための戦略を紐解きます。 5歳で感じた「バケツ運び」の達成感 サビカスがなぜキャリアの研究にのめり込んだのか?その原点は、5歳の時に父親の建設現場を手伝った体験にありました。「働くことへのポジティブな意味付け」が、いかにその後の人生を形作るのか。自身のルーツと理論がリンクするエピソードは必聴です。 「What・How・Why」で整理するキャリアの3要素 複雑なキャリア理論を、パーソナリティ(What)、アダプタビリティ(How)、ライフテーマ(Why)の3つの視点でバッサリ分解!「エジプトでトルコ料理を作る」ことになってもブレない自分を作る、究極の思考法とは? 「自分勝手な物語」こそが、あなたを救う 過去の事実は変えられなくても、その「解釈」は書き換えられる。サビカスが提唱する「キャリアストーリー」の真髄は、客観的な事実よりも、自分が信じる「物語的真実(ナラティブ・トゥルース)」にあります。何度も語り直すことで見えてくる、あなただけの「ライフテーマ」の見つけ方を語ります。 自己決定理論からクランボルツまで、全ての点がつながる これまで番組で紹介してきた「計画的偶発性」や「自己効力感」が、サビカスの理論によって一つの線に繋がります。キャリアの荒波を乗りこなすための「4つのC(関心・統制・好奇心・自信)」を味方につけて、予測不能な未来を面白がるヒントをお届けします。 聴き終わる頃には、あなたのこれまでのキャリアの見え方がガラッと変わっているかもしれません。 キーワード #キャリア構築理論 #サビカス #キャリアストーリー #ライフテーマ #キャリアアダプタビリティ #自己概念 #ナラティブ #働き方 #ゆるっとMBTI お便り・お問い合わせはこちら 番組の感想や、あなたの「ライフテーマ」に関するエピソードなど、お気軽にお寄せください! https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScnSw0VCSKcp_2XOEGnpRTagZQ90bYLx3mbOYJg3C6IEf3FPg/viewform?usp=sf_link

    21 min

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