NANASHI - 774湯

NANASHIYU

クロキ(33)と毎回迎えるディープなゲストたちが、仮想公衆浴場(774湯)で交わす赤裸々な雑談プログラム。 シーズン2では「他では聞けない一歩踏み込んだ話」にフォーカス。海外ゲイホステルやサーキットのリアル、ゲイビデオ業界の裏側、そしてゲイコミュニティ特有のルッキズムやセクシュアリティの悩みまで、タブーなしの飾らない視点で深掘りします。 湯加減は少し熱め。時に笑えて時に考えさせられる、気ままなトークをお楽しみください。 #774湯

  1. Jul 18

    #12: アジア中のゲイが集うタイのソンクラン祭り 〜怒涛のプールパーティーとGCIRCUIT〜

    アジアの色んなゲイイベントに参加することを今年の目標にしたクロキがまず行ったのは、タイのソンクラン祭り。 バンコクで最もゲイイベントが活発に行われる時期で、アジア中からゲイが集結した数日間でした。一度はぜひ行ってみてほしい。 (AI要約) 過酷な遠征の代償と面接リスケ:腸炎による39度の発熱で面接をリスケした顛末。筋トレの努力が水の泡になり、「痩せたね」と言われることへの複雑な心境について。 狂乱のソンクラン(水かけ祭り):街中が「リアル・スプラトゥーン」と化すタイの旧正月。ずぶ濡れのせいで目当てのレストランに入店拒否されたカオスなエピソード。 巨大サーキット「GCIRCUIT」の熱狂:幕張メッセ級の規模と豪華な演出を誇るゲイイベント。圧倒的なルッキズム空間に一人で乗り込んだ際の「アウェイ感」について。 イベントにおける薬物事情のリアル:持ち物検査の抜け道や、バーカウンターで水ばかり売れる理由など、サーキット文化と密接に関わる現地のルポルタージュ。 中国当局の規制と「自由のハブ」バンコク:GOGOボーイの乳首テープ義務化やLGBTQコミュニティへの厳しい弾圧から逃れ、自由を求めてタイへ集う中華系ゲイの背景。 サウナでのフォームパーティー体験:100〜200人が入り乱れる「サウナマニア」の異様な泡パーティー。しかし連日の疲れで全く"機能"しなかった赤裸々な反省。 台湾の「花柄シャツピクニック」:熱狂のタイから一転、台北の花博公園に大勢のゲイが集う巨大ピクニック。一般の家族連れと平和に共存する台湾社会の寛容さについて。 (収録日: 2026/7/15)

    #12: アジア中のゲイが集うタイのソンクラン祭り 〜怒涛のプールパーティーとGCIRCUIT〜
  2. Jul 13

    #11: モザイクの向こう側〜ゴーグルマンのリアル (ゲスト: 雄伍さん)

    クロキが上京した頃からの友人で、ゴーグルマンでもある雄伍さんをゲストに、業界のさまざまな裏話を聞きました。 夢がある仕事のようで、なかなか大変な仕事なんだなと思いました。 (AI要約) ゲスト紹介と二人の関係:ゲイビデオのタチモデル(ゴーグルマン)として活動する雄伍さんが登場。クロキとは10年来の付き合いで、現在のモザイク編集の仕事を紹介した張本人。AV新法と業界のリアル:事前の契約やリリースまでの期間制限(1ヶ月・4ヶ月ルールなど)が、実際の撮影現場やモデルの活動に与える影響や窮屈さについて。ギャラと出演事情:ゴーグルマンの安いギャラ(過去にはDVDの現物支給も)や、メインモデルの意外な相場感。人づてに仕事を得ていくフリーランス的な生存戦略。撮影スタジオの裏話:有名シリーズ「奥襞 槍萬温泉」のロケ地が実は新宿の貸し切りスタジオであることや、歌舞伎町の奥にある「心霊の噂がある連れ込み宿風スタジオ」の話題。モザイク職人とモデルの対話:撮影中のトラブルをモザイク編集で「忖度」してごまかす裏技や、日本の検閲ルールによる無駄な作業への本音。出演のきっかけ:ミーハー気分で一般公募の大規模撮影に参加したことから始まり、コンスタントに声がかかるようになった経緯。774湯へのツッコミ:番組リスナーでもある雄伍さんから、オープニング曲の変更への好意的な意見と、BGMの水音が「放尿音に聞こえる」という的確なツッコミ。 (収録日: 2025/12/21)

    #11: モザイクの向こう側〜ゴーグルマンのリアル (ゲスト: 雄伍さん)
  3. 12/12/2025

    #7: 生成AI絵師というヴィラン (ゲスト: YANさん)

    今回は、嫌われ者の生成AIイラストレーターのYANさん(仮名)をお招きして、生成AIの裏側について聞きました。クロキ的にはあまり支持していないですが(笑)いろいろ聞くことができて面白かったです。 (AI要約) • ゲストにAIで生計を立てる「YANさん(仮名)」青森出身の共通点や、夜型人間であることなど、パーソナルな話題からスタート。 • 青森の気候(夏も暑く冬は雪が多い過酷な土地)や、観光場所の少なさ、出会いのなさについて地元トークを展開。 • やんさんの本業は事務職で、AIイラスト生成が本業の収入を超えたことを告白。 • 主にゲイ向けのR18イラストをAIで制作していると明かし、イラストレーターからの批判(「絵師死ね」など)に対して、学習元が過去の著作物であるため「怒られるのは無理はない」と理解を示す。 • 収益化のためには、可愛さや綺麗さではなく、ニッチな層に刺さる「フェチ」(例:尋常じゃないほど巨大な胸や、マニアックなリクエスト)を追求する必要があると解説。 • 収益源は主に海外クリエイター向けサイト「Patreon(パトレオン)」での月額購読(約8ドル)と、「BOOTH(ブース)」でのイラスト集販売であり、フォロワー数が多いXでの拡散が重要であると語る。 • AIイラスト生成の現状について、現在は「頭打ち」感があるとし、今後は動画生成(アニメ)が進化すると予測。 • AI生成のコツとして、既存サービス(Geminiなど)ではなく「Stable Diffusion」などを使い、(除外したい要素)やカメラアングルなどを細かく言語化して指示することが重要だと強調。 • 日本人特有の「察する」文化はAIには通用せず、「何を表現したいか」を言語化する能力が今後求められると議論。 • 次回もやんさんをゲストに迎え、AI以外のよりパーソナルな話題(青森事情など)を話すことを予告。

    #7: 生成AI絵師というヴィラン (ゲスト: YANさん)
  4. 11/27/2025

    #5: クロキの海外旅行遍歴

    ゲスト収録が間に合わなかったので、今回は初めての一人語り回に挑戦しました。 今まで行った旅行先をざっくり紹介する回です。 (AI要約) • クロキさんによる長めの「自分一人回」海外旅行の経験と遍歴を紹介するエピソードです。 • 子供の頃のアメリカ(ハワイ)オーストラリア訪問、大学院の浪人時代にメイン州に3ヶ月滞在した話などを振り返る。 • 大学時代のオーストリア交換留学をきっかけに旅行に開眼。留学中にユーレールパスでヨーロッパ各国(ドイツ、フランス、オランダ、チェコなど)を鉄道で周遊した。 • この経験でマイルの存在を知り、マイラーとなる。 • コロナ禍以降の円安の影響もあり、近年は東南アジア(タイ、ベトナム、韓国、フィリピン)への渡航が多くなっている。 • 各国のレビュー:ヨーロッパではアムステルダムやチェコのプラハがお気に入り。 • アジアでは、料理が最高に美味しいベトナム(特にフォーやMAROUのチョコレート)を好きだと評する。 • アメリカでの苦い体験(アジア系はモテない、差別的な経験)や、中国(上海)でのぼったくり被害など、トラブル経験も語られる。 • 来月は誕生日に、初めて高雄や台南を訪れる台湾旅行を予定しており、現地の友人との交流を楽しみにしている。

    #5: クロキの海外旅行遍歴

About

クロキ(33)と毎回迎えるディープなゲストたちが、仮想公衆浴場(774湯)で交わす赤裸々な雑談プログラム。 シーズン2では「他では聞けない一歩踏み込んだ話」にフォーカス。海外ゲイホステルやサーキットのリアル、ゲイビデオ業界の裏側、そしてゲイコミュニティ特有のルッキズムやセクシュアリティの悩みまで、タブーなしの飾らない視点で深掘りします。 湯加減は少し熱め。時に笑えて時に考えさせられる、気ままなトークをお楽しみください。 #774湯

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