NANASHI - 774湯

NANASHIYU

クロキ(32)と愉快な仲間たち(ゲスト)が、仮想公衆浴場(774湯)で交わす気兼ねない「チラ裏的雑談」をお届けします。 「ただなんか言いたいだけ、言いっぱなしにしたいだけ。」 のトークスタイルで、ゲイコミュニティの性やルッキズム、推し活、旅行といった幅広いテーマを飾らない視点で深掘りします。 気ままなトークをお楽しみください。 #774湯

  1. #7: 生成AI絵師というヴィラン (ゲスト: YANさん)

    12/12/2025

    #7: 生成AI絵師というヴィラン (ゲスト: YANさん)

    今回は、嫌われ者の生成AIイラストレーターのYANさん(仮名)をお招きして、生成AIの裏側について聞きました。クロキ的にはあまり支持していないですが(笑)いろいろ聞くことができて面白かったです。 (AI要約) • ゲストにAIで生計を立てる「YANさん(仮名)」青森出身の共通点や、夜型人間であることなど、パーソナルな話題からスタート。 • 青森の気候(夏も暑く冬は雪が多い過酷な土地)や、観光場所の少なさ、出会いのなさについて地元トークを展開。 • やんさんの本業は事務職で、AIイラスト生成が本業の収入を超えたことを告白。 • 主にゲイ向けのR18イラストをAIで制作していると明かし、イラストレーターからの批判(「絵師死ね」など)に対して、学習元が過去の著作物であるため「怒られるのは無理はない」と理解を示す。 • 収益化のためには、可愛さや綺麗さではなく、ニッチな層に刺さる「フェチ」(例:尋常じゃないほど巨大な胸や、マニアックなリクエスト)を追求する必要があると解説。 • 収益源は主に海外クリエイター向けサイト「Patreon(パトレオン)」での月額購読(約8ドル)と、「BOOTH(ブース)」でのイラスト集販売であり、フォロワー数が多いXでの拡散が重要であると語る。 • AIイラスト生成の現状について、現在は「頭打ち」感があるとし、今後は動画生成(アニメ)が進化すると予測。 • AI生成のコツとして、既存サービス(Geminiなど)ではなく「Stable Diffusion」などを使い、(除外したい要素)やカメラアングルなどを細かく言語化して指示することが重要だと強調。 • 日本人特有の「察する」文化はAIには通用せず、「何を表現したいか」を言語化する能力が今後求められると議論。 • 次回もやんさんをゲストに迎え、AI以外のよりパーソナルな話題(青森事情など)を話すことを予告。

    30 min
  2. #5: クロキの海外旅行遍歴

    11/27/2025

    #5: クロキの海外旅行遍歴

    ゲスト収録が間に合わなかったので、今回は初めての一人語り回に挑戦しました。 今まで行った旅行先をざっくり紹介する回です。 (AI要約) • クロキさんによる長めの「自分一人回」海外旅行の経験と遍歴を紹介するエピソードです。 • 子供の頃のアメリカ(ハワイ)オーストラリア訪問、大学院の浪人時代にメイン州に3ヶ月滞在した話などを振り返る。 • 大学時代のオーストリア交換留学をきっかけに旅行に開眼。留学中にユーレールパスでヨーロッパ各国(ドイツ、フランス、オランダ、チェコなど)を鉄道で周遊した。 • この経験でマイルの存在を知り、マイラーとなる。 • コロナ禍以降の円安の影響もあり、近年は東南アジア(タイ、ベトナム、韓国、フィリピン)への渡航が多くなっている。 • 各国のレビュー:ヨーロッパではアムステルダムやチェコのプラハがお気に入り。 • アジアでは、料理が最高に美味しいベトナム(特にフォーやMAROUのチョコレート)を好きだと評する。 • アメリカでの苦い体験(アジア系はモテない、差別的な経験)や、中国(上海)でのぼったくり被害など、トラブル経験も語られる。 • 来月は誕生日に、初めて高雄や台南を訪れる台湾旅行を予定しており、現地の友人との交流を楽しみにしている。

    24 min
  3. #4: クロキの津軽弁リハビリ回 (ゲスト: ぽんこつさん)

    11/20/2025

    #4: クロキの津軽弁リハビリ回 (ゲスト: ぽんこつさん)

    津軽弁話者のぽんこつさんをお招きして、クロキが10年ぶりの津軽弁に挑戦します。何喋ってるか分からないと思うので、環境音として聞いてみてね。 (AI要約) • ゲストのぽんこつさんとクロキさんが、故郷の言葉である津軽弁を積極的に使って会話を展開。 • 標準語に染まったことを指摘され、津軽弁を「封印」していた過去を持つクロキさんにとって、今回の収録は方言のリハビリであると語られる。 • 青森市(クロキ)と弘前市(ぽんこつ)という同じ津軽地方出身でありながら、訛りの強さの違いや、車で移動して遊んだ学生時代の思い出(ラウンドワン、ドン・キホーテなど)を回顧。 • 弘前の昔の遊び場(ビブレ、ドムドムバーガー、水族館など)が次々となくなっている現状について触れ、地元の人口減少に懸念を示す。 • 当時のインターネット文化について言及し、高校生時代のセクシャリティの模索について深く語り合う。 • 出会いの場として利用していたインターネット掲示板「CoolBoys」での体験を告白。 • クロキさんは、掲示板を通じて出会った男性との初めてのキスを含むエピソードや、その後のほろ苦い経験(相手に同棲相手がいたことなど)について詳細に語る。 • 思春期特有の「好き」(ライクとラブ)の混同や、規範的な恋愛観(異性愛)を求められたことによる自己認識の葛藤について、二人それぞれの気づきのタイミングを振り返る。 • エピソードの最後は、リハビリの成果として津軽弁でのお別れの挨拶で締めくくられる。

    27 min
  4. #3: 俺たちのガラケーの思い出 (ゲスト: ぽんこつさん)

    11/13/2025

    #3: 俺たちのガラケーの思い出 (ゲスト: ぽんこつさん)

    今回は全話聞いた774湯リスナーで、クロキの同い年・同郷のフォロワーでもあるぽんこつさんをゲストにお迎えしました。 少年時代、携帯各社のカタログを読み漁っていた二人が平成のガラケーの思い出を振り返ります。 (AI要約)• ゲストに、全26話をわずか4日間で聴き終えたぽんこつさんが登場。 • 青森出身、同い年(平成4年生まれ、33歳)、ガジェット好きという共通点を持つ二人が、平成の携帯電話事情を語り合う。 • 中学生時代の携帯カタログ収集や、ITメディア、携帯ウォッチのレビューチェックなど、熱狂的なガジェット愛を披露。 • 二人の初めての機種:ぽんこつさんはJ-PHONE J-T010(東芝製)、クロキさんはau W41CA(ペンギン携帯)の思い出を紹介。 • 当時の携帯サービス文化を振り返り:auの音楽サービスLISMO、ドコモのプッシュトーク、そしてカップル間で流行したウィルコムのコム持ち文化への憧れ。 • 平成の流行:携帯の待ち受けを飾る「歌詞画」ブーム や、高校時代の個人ホームページ文化について触れる。 • スマートフォン時代への移行とキャリア遍歴、そして国産スマホ(レグザフォンなど)のクオリティがユーザーのiPhoneへの移行を加速させたという考察。 • 現在のガジェット運用:クロキさんはメインGalaxy(Galaxy S9+以降、Galaxy推し)とサブiPhone、ぽんこつさんはiPhone AirとXiaomi 15。 • 最新のキャリア事情:ぽんこつさんは、JALモバイルを契約し、1,500マイルで「どこかにマイル」の特典活用を目指している。

    46 min
  5. #2: ゲイ旅はいいぞ (ゲスト: 山﨑ローソンさん)

    10/30/2025

    #2: ゲイ旅はいいぞ (ゲスト: 山﨑ローソンさん)

    #1に続き、山﨑ローソンさんをゲストに招き、セブでのディープな現地交流と、バンコクのゲイホステルであった国際的なゲイコミュニティの様子についてお話ししました。ゲイ旅は普通の旅行とも違った体験ができて楽しいよ。 (AI要約) • セブでの格安マッサージ体験:ゲストのローソンさんはセブで2種類のマッサージを体験。一つはフェリー待合室の片隅にあるようなローカルな場所で約300円、もう一つはショッピングモール内で目の見えない人が施術する場所で30分140ペソ(約400円)と、いずれも日本に比べて非常に安価だった。 • セブでの男性との交流:ローソンさんはセブで6人の男性と会い、そのうち4人が日本基準で「巨根」に当たるほど大きかったと指摘し、「巨根率」の高さを報告している。 • 性的な慣習:性的行為において、ローソンさんがローションを携帯しておらず現地で購入できなかったため、会った人々の全員が唾液(唾)を使用するという共通の行動が見られた。 • ポジションの傾向:フィリピンの男性は小柄で可愛いタイプが多いにもかかわらず、会った中では立ち(トップ)またはリバ(バース)の比率が高かった。 • モテ体験と金銭面:セブではアプリでメッセージが絶え間なく続き、「モテる人の気分」を味わったが、日本からの旅行者として食事を奢るなどの金銭目的の交流も多く、疲労を感じた。 • タイのゲイホステル体験:クロキはバンコクのゲイ専門ホステル「Togayther Hostel」に宿泊。このホステルでは、発展場と同様に、利用可能状態を示すサインシステムや、ポジションを示すリストバンド(緑/黄/赤)が採用されていた。 • タイでの自由とコミュニティ:クロキはホステルで多くの友人と出会い、インスタグラムのグループを作るなどコミュニティを形成した。中国国内でゲイ関連施設が規制されているため、中華圏の人々がバンコクへ自由を求めて来ているという話を聞き、タイの自由さを再認識した。 • 旅行費用:今回のセブ旅行では、LCCではない直行便の往復航空券が約3万円という破格の費用だった

    41 min

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