下田文代リーダーズストーリー

RKB毎日放送

RKB毎日放送制作 毎週月曜日午後5時から放送中。 福岡で活躍する企業のリーダーをゲストにお招きして、今を生きるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから拓く未来のストーリーを語ってもらいます。 公式ホームページ https://rkb.jp/radio/leaders/ #下田文代 https://x.com/FumiyoShimoda https://listen.style/p/leader?HDm8dEwt

  1. 4d ago

    2026年8月17日放送 福岡国際空港株式会社 代表取締役社長執行役員 田川真司(たがわ しんじ)さん

    福岡国際空港は民営化から8年目を迎え、ターミナル施設の魅力向上と利用者の増加が大きな成果として表れています。 福岡空港最大の強みは、なんと言っても都心部からの圧倒的なアクセスの良さ。地下鉄を利用すれば博多駅から約5分、天神から約13分という利便性を誇っています。 そして今年、国際的な空港評価機関による「5スターエアポート」を獲得しました。この評価は、清潔さ、店舗の充実、スタッフの対応、充電設備、手荷物受け取りまでの時間など、約690項目にわたる厳しい評価を受けるものです。民営化当初から5スター獲得を目標に掲げ、2022年には「チーム福岡空港」という組織を立ち上げ、空港で働く人たちが一丸となってサービス向上に取り組んで来られたそうです。 そんな田川社長は、九州大学経済学部を卒業後、西日本鉄道(西鉄)に入社。西鉄では、広報、経営企画、バス、不動産・都市開発など幅広い部門を経験。特に不動産部門での経験は、現在の福岡空港ターミナルの開発やテナント運営に活かされています。 田川社長の経営の根底にあるのは、空港を単なる交通施設ではなく、福岡・九州の成長を支える地域インフラとして捉える考え方。そのために、施設の魅力向上だけでなく、8,500人に及ぶ空港従事者が一丸となって働ける環境づくりにも力を注いでいます。 「過去を振り返りすぎず、常に上書きして前へ進む」という田川社長の姿勢が、福岡空港のさらなる進化を支えています。 https://www.fukuoka-airport.jp/ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    2026年8月17日放送 福岡国際空港株式会社 代表取締役社長執行役員 田川真司(たがわ しんじ)さん
  2. Aug 10

    2026年8月10日放送 株式会社 梓書院 代表取締役社長 田村志朗(たむらしろう)さん

    福岡市博多区に本社を置く梓書院は、1972年創業の出版社で、今年、2026年で創業54年を迎えます。創業者は現社長・田村志朗さんの母親で、当時は九州でも珍しい、女性による出版社でした。 創業者は幼少期の事故で片足を失いました。戦後の物資不足の中、本を借りて読んでは返さなければならない悔しさを経験し、「それなら自分で本を作ろう」と決意したことが、出版社設立の原点だったそうです。 当時の出版流通は東京が中心で、福岡で制作した本も、一度東京を経由しなければ全国へ流通できない時代でした。それでも創業者は福岡にこだわり、NHKアナウンサー・鈴木健二さんの著書『愛のかたち』を出版することで、全国流通への道を切り開きました。 田村さんは約20年前、母親の病気をきっかけに社長に就任しました。当初は地域史や歴史書が中心でしたが、新たな事業の柱として始めたのが、地方の偉人を漫画化する事業です。この事業は地域振興にもつながり、多くの自治体から支持を得ています。また、RKBラジオでもおなじみの立川生志さんの『ニュース落語』シリーズなども出版しています。 田村さんは、「紙の本がなくなるのではなく、紙だけの時代が長かった」と考えています。子どもたちは電子書籍も「本」として自然に受け入れており、「電子メール」が今では単に「メール」と呼ばれるように、「電子ブック」も将来は単に「ブック」になるだろうと語ります。そのため梓書院では、紙と電子書籍の両方に対応し、出版という枠にとらわれない事業展開を進めています。 仕事以外では、100キロウォークに挑戦し、博多祇園山笠にも参加するなど、非常にアクティブな日々を送っています。 https://www.azusashoin.com/ 番組でおかけした曲は著作権の制限によりカットしています。ご了承ください Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    2026年8月10日放送 株式会社 梓書院 代表取締役社長 田村志朗(たむらしろう)さん
  3. Aug 3

    2026年8月3日放送 株式会社 梓書院 代表取締役社長 田村志朗(たむらしろう)さん

    福岡市博多区に本社を置く梓書院は、1972年創業の出版社で、今年、2026年で創業54年を迎えます。創業者は現社長・田村志朗さんの母親で、当時は九州でも珍しい、女性による出版社でした。 創業者は幼少期の事故で片足を失いました。戦後の物資不足の中、本を借りて読んでは返さなければならない悔しさを経験し、「それなら自分で本を作ろう」と決意したことが、出版社設立の原点だったそうです。 当時の出版流通は東京が中心で、福岡で制作した本も、一度東京を経由しなければ全国へ流通できない時代でした。それでも創業者は福岡にこだわり、NHKアナウンサー・鈴木健二さんの著書『愛のかたち』を出版することで、全国流通への道を切り開きました。 田村さんは約20年前、母親の病気をきっかけに社長に就任しました。当初は地域史や歴史書が中心でしたが、新たな事業の柱として始めたのが、地方の偉人を漫画化する事業です。この事業は地域振興にもつながり、多くの自治体から支持を得ています。また、RKBラジオでもおなじみの立川生志さんの『ニュース落語』シリーズなども出版しています。 田村さんは、「紙の本がなくなるのではなく、紙だけの時代が長かった」と考えています。子どもたちは電子書籍も「本」として自然に受け入れており、「電子メール」が今では単に「メール」と呼ばれるように、「電子ブック」も将来は単に「ブック」になるだろうと語ります。そのため梓書院では、紙と電子書籍の両方に対応し、出版という枠にとらわれない事業展開を進めています。 仕事以外では、100キロウォークに挑戦し、博多祇園山笠にも参加するなど、非常にアクティブな日々を送っています。 https://www.azusashoin.com/ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    2026年8月3日放送 株式会社 梓書院 代表取締役社長 田村志朗(たむらしろう)さん
  4. Jul 27

    2026年7月27日放送 株式会社白寿生科学研究所 代表取締役社長 原 浩之(はら ひろゆき)さん

    株式会社白寿生科学研究所の「白寿」は99歳を意味し、「99歳まで健康に生きることを科学する」という創業者の願いが込められています。 同社の主力製品は、原さんの祖父が発明した家庭用電位治療器「ヘルストロン」。身体に高電圧をかけて自律神経のバランスを整える医療機器で、世界でも珍しい家庭用医療機器として認可を受けました。全国約450か所の「白寿プラザ」では、無料体験を通じて製品を知ってもらう取り組みを続けています。 原さんは大学卒業後、すぐに家業へ入ったわけではなく、一度銀行へ就職しました。銀行員として多くの経営者や企業の決算書に触れた経験が、現在の経営に大きく役立っていると振り返ります。 26歳で白寿生科学研究所へ入社し、28歳で役員に就任。経営者として最も苦しかった経験は、新型コロナウイルス禍でした。高齢者が集まる白寿プラザは長期間営業を停止せざるを得ず、メーカーという業態のため十分な補助も受けられませんでした。それでも、営業方法を工夫しながら事業を継続しました。 音楽も、原さんにとって大切な存在です。小学校ではラグビー、中学校では野球に打ち込みましたが、高校・大学ではオーケストラに所属。最後の定期演奏会で演奏したラフマニノフ《交響曲第2番》第3楽章は、青春そのものを象徴する思い出の曲だそうです。 現在は、自社が運営する「白寿ホール」の館長も務め、年間約220日の公演を開催しています。多くの演奏会を企画し、自ら公演にも立ち会うなど、文化芸術の振興にも力を注いでいます。 https://corp.hakuju.co.jp/ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    2026年7月27日放送 株式会社白寿生科学研究所 代表取締役社長 原 浩之(はら ひろゆき)さん
  5. Jul 20

    2026年7月20日放送 株式会社白寿生科学研究所 代表取締役社長 原 浩之(はら ひろゆき)さん

    株式会社白寿生科学研究所の「白寿」は99歳を意味し、「99歳まで健康に生きることを科学する」という創業者の願いが込められています。 同社の主力製品は、原さんの祖父が発明した家庭用電位治療器「ヘルストロン」。身体に高電圧をかけて自律神経のバランスを整える医療機器で、世界でも珍しい家庭用医療機器として認可を受けました。全国約450か所の「白寿プラザ」では、無料体験を通じて製品を知ってもらう取り組みを続けています。 原さんは大学卒業後、すぐに家業へ入ったわけではなく、一度銀行へ就職しました。銀行員として多くの経営者や企業の決算書に触れた経験が、現在の経営に大きく役立っていると振り返ります。 26歳で白寿生科学研究所へ入社し、28歳で役員に就任。経営者として最も苦しかった経験は、新型コロナウイルス禍でした。高齢者が集まる白寿プラザは長期間営業を停止せざるを得ず、メーカーという業態のため十分な補助も受けられませんでした。それでも、営業方法を工夫しながら事業を継続しました。 音楽も、原さんにとって大切な存在です。小学校ではラグビー、中学校では野球に打ち込みましたが、高校・大学ではオーケストラに所属。最後の定期演奏会で演奏したラフマニノフ《交響曲第2番》第3楽章は、青春そのものを象徴する思い出の曲だそうです。 現在は、自社が運営する「白寿ホール」の館長も務め、年間約220日の公演を開催しています。多くの演奏会を企画し、自ら公演にも立ち会うなど、文化芸術の振興にも力を注いでいます。 https://corp.hakuju.co.jp/ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    2026年7月20日放送 株式会社白寿生科学研究所 代表取締役社長 原 浩之(はら ひろゆき)さん
  6. Jul 13

    2026年7月13日放送 大洋グループ代表取締役社長 岡部 知寬 (おかべ ともひろ)さん

    大洋グループの歴史は1946年、岡部さんの祖父が戦後の焼け野原となった博多の街に、日本初の洋画専門館として「大洋映画劇場」を創業したことから始まりました。 そして1970年、家庭用ビデオ時代の到来を見据え「ビデオ事業部」を設立。父親が事業を担当し、当初は赤字続きでしたが、ビデオの普及とともに成長しました。現在は、映像制作、映像配信システム、ホテル・施設向けAV設備、ICT・通信インフラなどを手掛ける7社体制へと発展しています。 映像制作へのこだわりは技術だけでなく、「人の心に届く映像」を大切にしていること。最新技術も積極的に取り入れ、生成AIを活用した動画制作チーム「デジラボ」を設立し、全国規模のCM制作も手掛けるなど、高い評価を受けています。 また、コロナ禍で学校のキャリア教育が困難になった時期には、福岡市教育委員会と連携。地元で働く様々な職業人を映像化し、子どもたちが仕事を学べる教材「ジョブレンズ」を立ち上げました。現在は映像教材に加え、職業人を学校へ派遣する出前授業も実施しています。 岡部知寬さんは、高校3年生の時に兄を亡くしました。その際「人生とは何か」「自分は何をしたいのか」を深く考えるようになり、浪人期間も含め、自分自身を見つめ直す時間になったそうです。 大学は、愛知大学現代中国学部に一期生として入学。アジア時代の到来を見据え、中国やアジアについて学んで国際的な視野を広げました。卒業後は広告業界へ進み、電通九州で約5年半勤務して多くの経験を積まれています。その後、父親の体調問題をきっかけに家業を継ぐことを決意。現在、社長就任から16年目を迎えています。 https://taiyogroup.co.jp/ 番組でおかけした曲は著作権の制限によりカットしています。ご了承ください。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    2026年7月13日放送 大洋グループ代表取締役社長  岡部 知寬 (おかべ ともひろ)さん
  7. Jul 6

    2026年7月6日放送 大洋グループ代表取締役社長 岡部 知寬 (おかべ ともひろ)さん

    大洋グループの歴史は1946年、岡部さんの祖父が戦後の焼け野原となった博多の街に、日本初の洋画専門館として「大洋映画劇場」を創業したことから始まりました。 そして1970年、家庭用ビデオ時代の到来を見据え「ビデオ事業部」を設立。父親が事業を担当し、当初は赤字続きでしたが、ビデオの普及とともに成長しました。現在は、映像制作、映像配信システム、ホテル・施設向けAV設備、ICT・通信インフラなどを手掛ける7社体制へと発展しています。 映像制作へのこだわりは技術だけでなく、「人の心に届く映像」を大切にしていること。最新技術も積極的に取り入れ、生成AIを活用した動画制作チーム「デジラボ」を設立し、全国規模のCM制作も手掛けるなど、高い評価を受けています。 また、コロナ禍で学校のキャリア教育が困難になった時期には、福岡市教育委員会と連携。地元で働く様々な職業人を映像化し、子どもたちが仕事を学べる教材「ジョブレンズ」を立ち上げました。現在は映像教材に加え、職業人を学校へ派遣する出前授業も実施しています。 岡部知寬さんは、高校3年生の時に兄を亡くしました。その際「人生とは何か」「自分は何をしたいのか」を深く考えるようになり、浪人期間も含め、自分自身を見つめ直す時間になったそうです。 大学は、愛知大学現代中国学部に一期生として入学。アジア時代の到来を見据え、中国やアジアについて学んで国際的な視野を広げました。卒業後は広告業界へ進み、電通九州で約5年半勤務して多くの経験を積まれています。その後、父親の体調問題をきっかけに家業を継ぐことを決意。現在、社長就任から16年目を迎えています。 https://taiyogroup.co.jp/ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    2026年7月6日放送 大洋グループ代表取締役社長  岡部 知寬 (おかべ ともひろ)さん
  8. Jun 29

    2026年6月29日放送 株式会社ヒューマナイズ 代表取締役 吉次潤(よしつぐ じゅん)さん

    株式会社ヒューマナイズは、福岡市博多区に本社を置く、人材開発・組織開発を中心としたコンサルティング会社です。企業の「人」に関する課題を完全オーダーメイド型で支援し、人が力を発揮できる「環境づくり」を重視しています。 採用・育成・組織体制づくりなど、状況に合わせて企業に伴走し、「人と組織」の成長を支援することで、地域経済・地域社会の発展に貢献しています。 社名の由来は、「Humanize(ヒューマナイズ)=人を真ん中に」。人の可能性を事業や社会の発展につなげたいという思いから命名されました。1996年に創業し、今年、2026年で30周年を迎えます。 代表取締役の吉次潤さんは、大学で人口問題を学び、人材領域に興味を持っていました。卒業後は、現在の仕事に通じるコンサルティング会社へ就職。東京で働いていましたが、父親の急逝を契機に福岡へ戻りました。 その後、家業である塗装会社の事業承継問題などに向き合った経験を経て、29歳で独立し、現在の会社を創業されました。 https://humanize.co.jp/ 番組でおかけした曲は著作権の制限によりカットしています。ご了承ください Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    2026年6月29日放送  株式会社ヒューマナイズ 代表取締役 吉次潤(よしつぐ じゅん)さん

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