いち・に・の三条ラジオカフェ

京都三条ラジオカフェ

2003年に開局した京都三条ラジオカフェ。名称には「街角のカフェのようにオープンな放送局を」という思いが込められています。ラジオカフェスタッフがお送りするラジオ「いち・に・の三条ラジオカフェ」は、京都や地域で活動する方をゲストにお招きして、これからの社会を生きるヒントを共に探っていく、参加型の番組です。 ◎京都三条ラジオカフェとは 日本最初のNPO放送局。 市民が主役の放送局がコンセプト。 三条寺町にスタジオがあります。 ラジオカフェの放送は市民自身が企画・制作・出演し、どなたでもラジオ番組を放送することができます。 PC、スマホアプリ『リスラジ』で聴けます。http://listenradio.jp (全国のラジオ→京都三条ラジオカフェを選択)

  1. 2d ago

    2026-11-2OA 世界と京都をつなぐ場所、国立京都国際会館

    ゲスト:国立京都国際会館 総務部 橋本 共平さん ナビゲーター:京都三条ラジオカフェ 西村 遥加 今年5月に開館60周年を迎えた「国立京都国際会館」。 実はここ、日本で初めての本格的な国際会議場として誕生した場所なんです。 なぜ京都に建てられたのか。 どんな人たちが集まり、どんな歴史を刻んできたのか。 今回は総務部の橋本さんをゲストに迎え、目的や歴史、建築や美術品の話や、60周年の企画などについて伺います。 さらに、国際会議だけではない、一般の人も楽しめるオープンデイやお茶会などについても伺いました。 ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか💐 ・国立京都国際会館 公式サイト https://www.icckyoto.or.jp/ ・2026年11月21日(土)秋の宝松庵茶会 9:00〜12:00頃。館内ガイドツアーとお茶席を楽しめる特別企画です。 料金8,000円(税込)、事前申込制。申込期限は11月6日(金)です。 お茶会の詳細・お申し込みはこちら https://www.ticketpay.jp/booking/?event_id=64568 ・2026年11月29日(日)ICC Kyoto Open Day 10:00〜17:00/入館無料・予約不要。庭園や本館1階ロビーの一部を見学できます。 11月のオープンデイ詳細はこちら https://www.icckyoto.or.jp/2026/11/02/34175/

    2026-11-2OA 世界と京都をつなぐ場所、国立京都国際会館
  2. Oct 19

    2026-10-19 OA 野球、そして、酒と肴

    【出演者】 ゲスト:山﨑 祐介 (野球コメンテータ、国際利酒師) ナビゲーター:河野 進 【概要】 スポーツの秋、食欲の秋にちなんで、「野球」、そして「酒と肴」をテーマに お送りします。前半は野球の話題、「プロ野球 2軍と地方」、「中南米野球」 について取り上げます。 後半は、前半のプロ野球の話題を引継ぎ、プロ野球・中日ドラゴンズの本拠地・ 名古屋と、阪神タイガースのキャンプ地・高知 安芸にゆかりの酒と肴を紹介します。 ●純米酒「どあら酒」にあう「台湾ミンチ」のレシピ by Susumu 【材料】(1人分) ・豚ひき肉 150g ・ニラ 1束 ・もやし 1袋 ・こしょう 少々 ・赤唐辛子 少々 ・山椒 少々 ・醬油 少々 ・ケチャップ 少々 ・ごま油 小さじ1杯 【作り方】 ①フライパンにごま油を入れ、ひき肉を炒める。 ②ニラ、もやしを加え、更に炒める。 ③調味料を加え、混ぜ合わせながら煮詰める。 ●純米吟醸酒「安芸虎」にあう「グリルチキン」のレシピ by Susumu 【材料】(1人分) ・鶏もも肉 150g ・しょうが 少々 ・バジルパウダー 少々 ・こしょう 少々 ・塩 少々 ・オリーブオイル 小さじ1杯 【作り方】 ①鶏肉の両面に切り込みを入れて、火の通りをよくする。 ②鶏肉の両面に、塩、こしょう、刻んだしょうが、バジルパウダーをすり込む。 ③フライパンにオリーブオイルを入れ、皮目を下にして、時々、フライ返しで押さえながら、中火で、5~6分、皮に焼き目がつくまで焼く。 ④鶏肉を裏返して、2~3分焼いて、中まで焼ければ、焼きあがり。 ⑤鶏肉を1、2cm幅に切って、盛り付ければ、出来上がり。

    2026-10-19 OA 野球、そして、酒と肴
  3. Aug 31

    2026-8-31OA 自然環境と伝統文化はつながっている

    ゲスト:京都伝統文化の森推進協議会 会長 丘 眞奈美さん協議会会員、ASIFA-JAPAN 会長 大西 宏志さん 皆さんにとって、京都のおすすめスポットといえばどこでしょうか?鴨川や大文字、寺社仏閣…と、京都は自然に恵まれています。その環境に育まれた文化や伝統があります。 京都伝統文化の森推進協議会は、京都の自然環境と文化伝統を次世代につなごうという思いで発足しました。寺社仏閣、学識者、地域団体、行政が一体となって組織したもので、森づくりの活動やセミナー等を企画しています。  第48回公開セミナー「アカデミー賞受賞アニメーション作品から考える 森と人と伝統文化」日時:2026年 9月12日 (土) 13:30~15:30 (13:00開場)場所:京都文化博物館 3F フィルムシアター (京都市中京区三条高倉)料金:無料(別途、京都文化博物館への入場料(総合展示入場料)(一般600円、大学生400円、高校生以下無料)が必要です。)申込:不要 *満席の際は立見か入場制限 タイムテーブル:13:30 ~14:40フレデリック・バック作品上映『クラック!』 (1981年・15分) 『木を植えた男』 (1987年・30分) 14:50~15:30トークセッション 「使って守る森と文化」 丘 眞奈美 氏(京都ジャーナリズム歴史文化研究所 代表、歴史作家)大西 宏志 氏 (京都芸術大学大学院教授、 ASIFA-JAPAN 会長)高橋 義人 氏 (平安女学院大学 国際観光学部 特任教授、京都大学名誉教授)三田村 有芳氏 (京都芸術大学 デザイン工芸研究センター 准教授、漆芸家)   ミュージックブレイク使用楽曲:協議会テーマソング「平安の都よ常永久にあれ」https://youtu.be/qEAeJ34D5J4 公式キャラクター「くーりん」「京だらぼっち」のLINEスタンプも発売中です 「くーりん」「京だらぼっち」オリジナル木糸エコバック

    2026-8-31OA 自然環境と伝統文化はつながっている

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2003年に開局した京都三条ラジオカフェ。名称には「街角のカフェのようにオープンな放送局を」という思いが込められています。ラジオカフェスタッフがお送りするラジオ「いち・に・の三条ラジオカフェ」は、京都や地域で活動する方をゲストにお招きして、これからの社会を生きるヒントを共に探っていく、参加型の番組です。 ◎京都三条ラジオカフェとは 日本最初のNPO放送局。 市民が主役の放送局がコンセプト。 三条寺町にスタジオがあります。 ラジオカフェの放送は市民自身が企画・制作・出演し、どなたでもラジオ番組を放送することができます。 PC、スマホアプリ『リスラジ』で聴けます。http://listenradio.jp (全国のラジオ→京都三条ラジオカフェを選択)

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