地球で働く! 〜朝日新聞withPlanetポッドキャスト〜

with Planet The Asahi Shimbun

グローバルヘルスやジェンダー問題、人権問題や食糧不安。解決しなくてはならない課題があることは分かっていても、いざ「何ができるのか」と問われると、すぐに答えは出ないもの。 しかし、世界には、そして日本には、その答えを実践している人がいます。 このポッドキャストは、NGOをはじめとする「現場ではたらく人」をゲストにお迎えするQ&Aトーク番組です。with Planet編集部が読者とともに率直な質問をぶつけ、じつは知られていない「地球のための仕事」の存在とディテールを明らかにします。

  1. 4d ago

    #110 グリーンランドは「買えない」 現地で聞いた人びとの声

    世界が抱えるさまざまな課題を「仕事」として解決に取り組む人たちに、率直な質問をぶつけるポッドキャスト。今回は特別編として、朝日新聞with Planet編集部の今村優莉記者が、取材先で出会った人びとの声や取材の裏側を紹介します。舞台は、北極圏のグリーンランド。気候変動によって氷床が削られ、姿を現した「砂資源」を取材するため、現地を訪れました。取材時は、トランプ米大統領によるグリーンランドの「買収」発言の余波が残り、世界中からメディアが押し寄せた後でした。現地の人びとは、この発言をどう受け止めていたのでしょうか。現地で収録した肉声を交えながら、グリーンランドの人びとが抱く故郷への思いや、遠く離れた大国の発言が暮らしに残した影響を伝えます。 「with Planet」は、感染症や貧困、ジェンダー、教育、地球温暖化、難民など、主に途上国が直面するグローバルな社会課題に対する認識と理解を深めるため立ち上げたニュースサイト。すべてのコンテンツは誰もが自由にアクセスできます。 https://www.asahi.com/withplanet/⁠ GUEST 今村優莉記者 2006年、朝日新聞社に入社。さいたま総局、宮崎総局、東京社会部やテレビ朝日勤務などを経て、現在は朝日新聞with Planet編集部に所属。記者として気候変動や環境、グローバルヘルスなどの取材に携わるほか、動画コンテンツの企画・撮影・ディレクションも担当している。2026年2月、朝日新聞GLOBE特集「砂を追う」の取材でグリーンランドを訪れ、氷床が生み出す「グレイシャル・ロック・フラワー」と、現地の人びとの暮らしや声を取材した。

  2. Sep 24

    #109 長く寄り添い続けて見えた女性の力 〜横浜国立大学 藤掛洋子さん④

    世界が抱えるさまざまな課題に「仕事」として解決に取り組む人たちに、若い世代とともに率直な質問をぶつけるポッドキャスト。テーマごとに毎話10~15分程度のショートトークを全4回にわたってお送りします。今回は、横浜国立大学都市科学部学部長で、国際協力・開発人類学を専門とする藤掛洋子さんをゲストにお迎えしました。 最終回となる今回は、パラグアイと日本の歴史的なつながりや、女性のエンパワーメントをめぐる研究者としての視点、そしてなぜパラグアイでの活動を30年以上続けてきたのかを伺います。 「with Planet」は、感染症や貧困、ジェンダー、教育、地球温暖化、難民など、主に途上国が直面するグローバルな社会課題に対する認識と理解を深めるため立ち上げたニュースサイト。すべてのコンテンツは誰もが自由にアクセスできます。https://www.asahi.com/withplanet/ GUEST:藤掛洋子さん横浜国立大学都市科学部学部長。JICA海外協力隊としてパラグアイに派遣され、現地で保育園づくりに携わったことをきっかけに国際協力の道へ。帰国後の1995年にNGO「ミタイ基金」(2014年からNPO法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金)を設立し、パラグアイでの学校建設や女性のエンパワーメント事業を続けている。2000年代からはJICA専門家としてペルーやチュニジアなど各国で活動し、大学教員としては開発人類学・女性のエンパワーメントを研究。横浜国立大学の学生をパラグアイに送る「ショートビジットプログラム」も主宰し、多くの教え子を国際協力の現場に送り出している。

  3. Sep 17

    #108 国際協力の学びを日本の地域へつなぐ 〜横浜国立大学 藤掛洋子さん③

    世界が抱えるさまざまな課題に「仕事」として解決に取り組む人たちに、若い世代とともに率直な質問をぶつけるポッドキャスト。テーマごとに毎話10~15分程度のショートトークを全4回にわたってお送りします。今回は、横浜国立大学都市科学部学部長で、国際協力・開発人類学を専門とする藤掛洋子さんをゲストにお迎えしました。 3回目となる今回は、パラグアイでの活動に関わった学生の実例や、現地での学びを日本に持ち帰って始めた子ども食堂の取り組みについて伺います。 「with Planet」は、感染症や貧困、ジェンダー、教育、地球温暖化、難民など、主に途上国が直面するグローバルな社会課題に対する認識と理解を深めるため立ち上げたニュースサイト。すべてのコンテンツは誰もが自由にアクセスできます。https://www.asahi.com/withplanet/ GUEST:藤掛洋子さん横浜国立大学都市科学部学部長。JICA海外協力隊としてパラグアイに派遣され、現地で保育園づくりに携わったことをきっかけに国際協力の道へ。帰国後の1995年にNGO「ミタイ基金」(2014年からNPO法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金)を設立し、パラグアイでの学校建設や女性のエンパワーメント事業を続けている。2000年代からはJICA専門家としてペルーやチュニジアなど各国で活動し、大学教員としては開発人類学・女性のエンパワーメントを研究。横浜国立大学の学生をパラグアイに送る「ショートビジットプログラム」も主宰し、多くの教え子を国際協力の現場に送り出している。

  4. Sep 10

    #107 地域と学生がともに育てた学びの場 〜横浜国立大学 藤掛洋子さん②

    世界が抱えるさまざまな課題に「仕事」として解決に取り組む人たちに、若い世代とともに率直な質問をぶつけるポッドキャスト。テーマごとに毎話10~15分程度のショートトークを全4回にわたってお送りします。今回は、横浜国立大学都市科学部学部長で、国際協力・開発人類学を専門とする藤掛洋子さんをゲストにお迎えしました。 2回目となる今回は、村の女性たちの声から保育園づくりが始まった経緯と、資金や用地、完成後の維持管理をめぐって直面した課題、そして13年続く学生のパラグアイ派遣を通じて若者が身につける「複眼的な思考」について伺います。 「with Planet」は、感染症や貧困、ジェンダー、教育、地球温暖化、難民など、主に途上国が直面するグローバルな社会課題に対する認識と理解を深めるため立ち上げたニュースサイト。すべてのコンテンツは誰もが自由にアクセスできます。https://www.asahi.com/withplanet/ GUEST:藤掛洋子さん横浜国立大学都市科学部学部長。JICA海外協力隊としてパラグアイに派遣され、現地で保育園づくりに携わったことをきっかけに国際協力の道へ。帰国後の1995年にNGO「ミタイ基金」(2014年からNPO法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金)を設立し、パラグアイでの学校建設や女性のエンパワーメント事業を続けている。2000年代からはJICA専門家としてペルーやチュニジアなど各国で活動し、大学教員としては開発人類学・女性のエンパワーメントを研究。横浜国立大学の学生をパラグアイに送る「ショートビジットプログラム」も主宰し、多くの教え子を国際協力の現場に送り出している。

  5. Sep 3

    #106 現場を分析し、人と向き合う 〜横浜国立大学 藤掛洋子さん①

    世界が抱えるさまざまな課題に「仕事」として解決に取り組む人たちに、若い世代とともに率直な質問をぶつけるポッドキャスト。テーマごとに毎話10~15分程度のショートトークを全4回にわたってお送りします。今回は、横浜国立大学都市科学部学部長で、国際協力・開発人類学を専門とする藤掛洋子さんをゲストにお迎えしました。 初回は、開発人類学とはどんな学問なのかという話から、幼少期にテレビで見たベトナム戦争の報道写真に衝撃を受けた原点、大手電機メーカーに勤めたのちJICA海外協力隊としてパラグアイの農村へ赴任するまでを伺います。 「with Planet」は、感染症や貧困、ジェンダー、教育、地球温暖化、難民など、主に途上国が直面するグローバルな社会課題に対する認識と理解を深めるため立ち上げたニュースサイト。すべてのコンテンツは誰もが自由にアクセスできます。https://www.asahi.com/withplanet/ GUEST:藤掛洋子さん横浜国立大学都市科学部学部長。JICA海外協力隊としてパラグアイに派遣され、現地で保育園づくりに携わったことをきっかけに国際協力の道へ。帰国後の1995年にNGO「ミタイ基金」(2014年からNPO法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金)を設立し、パラグアイでの学校建設や女性のエンパワーメント事業を続けている。2000年代からはJICA専門家としてペルーやチュニジアなど各国で活動し、大学教員としては開発人類学・女性のエンパワーメントを研究。横浜国立大学の学生をパラグアイに送る「ショートビジットプログラム」も主宰し、多くの教え子を国際協力の現場に送り出している。

  6. Aug 27

    #105 日本への留学生がビジネスパートナーに 〜国連UNIDO 今津牧さん④

    世界が抱えるさまざまな課題に「仕事」として解決に取り組む人たちに、若い世代とともに率直な質問をぶつけるポッドキャスト。 テーマごとに毎話10~15分程度のショートトークを全4回にわたってお送りします。 今回は、国連工業開発機関(UNIDO)東京投資・技術移転促進事務所で、アフリカ地域を担当する今津牧さんをゲストにお迎えしました。 4回目となる今回は、世界が注目するアフリカで日本は何ができるのか今津さんに伺います。 「with Planet」は、感染症や貧困、ジェンダー、教育、地球温暖化、難民など、主に途上国が直面するグローバルな社会課題に対する認識と理解を深めるため立ち上げたニュースサイト。すべてのコンテンツは誰もが自由にアクセスできます。 ⁠https://www.asahi.com/withplanet/⁠ GUEST:今津牧さん 大学で国際経済学を専攻、金融機関勤務やイタリア留学を経て、2009年に国連工業開発機関(UNIDO)東京投資・技術移転促進事務所に入る。一貫して日本企業によるサブサハラアフリカ地域への投資促進や技術移転の支援に携わる。2019年1月からはオーストリア・ウィーンのUNIDO本部アフリカ部へ赴任し、第7回アフリカ開発会議(TICAD7)関連事業や「第3次アフリカ産業開発のための10年(IDDA III)」の推進活動を担当。現在は再び国内を拠点に、UNIDOのアフリカ担当としてビジネスセミナーのモデレーターやコーディネーターを務めるなど、日本の政府・企業・大学などとアフリカの経済連携の架け橋として多方面で活動している。

  7. Aug 20

    #104 若者たちが挑むアフリカビジネス 〜国連UNIDO 今津牧さん③

    世界が抱えるさまざまな課題に「仕事」として解決に取り組む人たちに、若い世代とともに率直な質問をぶつけるポッドキャスト。 テーマごとに毎話10~15分程度のショートトークを全4回にわたってお送りします。 今回は、国連工業開発機関(UNIDO)東京投資・技術移転促進事務所で、アフリカ地域を担当する今津牧さんをゲストにお迎えしました。 3回目となる今回は、起業を控える若者がアフリカにおけるビジネス戦略について伺います。 「with Planet」は、感染症や貧困、ジェンダー、教育、地球温暖化、難民など、主に途上国が直面するグローバルな社会課題に対する認識と理解を深めるため立ち上げたニュースサイト。すべてのコンテンツは誰もが自由にアクセスできます。 ⁠https://www.asahi.com/withplanet/⁠ GUEST:今津牧さん 大学で国際経済学を専攻、金融機関勤務やイタリア留学を経て、2009年に国連工業開発機関(UNIDO)東京投資・技術移転促進事務所に入る。一貫して日本企業によるサブサハラアフリカ地域への投資促進や技術移転の支援に携わる。2019年1月からはオーストリア・ウィーンのUNIDO本部アフリカ部へ赴任し、第7回アフリカ開発会議(TICAD7)関連事業や「第3次アフリカ産業開発のための10年(IDDA III)」の推進活動を担当。現在は再び国内を拠点に、UNIDOのアフリカ担当としてビジネスセミナーのモデレーターやコーディネーターを務めるなど、日本の政府・企業・大学などとアフリカの経済連携の架け橋として多方面で活動している。

  8. Aug 13

    #103 企業ごとに「ハンズオン型支援」を展開 〜国連UNIDO 今津牧さん②

    世界が抱えるさまざまな課題に「仕事」として解決に取り組む人たちに、若い世代とともに率直な質問をぶつけるポッドキャスト。 テーマごとに毎話10~15分程度のショートトークを全4回にわたってお送りします。 今回は、国連工業開発機関(UNIDO)東京投資・技術移転促進事務所で、アフリカ地域を担当する今津牧さんをゲストにお迎えしました。 2回目となる今回は、UNIDOの取り組みについて深堀りをしていきます。 「with Planet」は、感染症や貧困、ジェンダー、教育、地球温暖化、難民など、主に途上国が直面するグローバルな社会課題に対する認識と理解を深めるため立ち上げたニュースサイト。すべてのコンテンツは誰もが自由にアクセスできます。 ⁠https://www.asahi.com/withplanet/⁠ GUEST:今津牧さん 大学で国際経済学を専攻、金融機関勤務やイタリア留学を経て、2009年に国連工業開発機関(UNIDO)東京投資・技術移転促進事務所に入る。一貫して日本企業によるサブサハラアフリカ地域への投資促進や技術移転の支援に携わる。2019年1月からはオーストリア・ウィーンのUNIDO本部アフリカ部へ赴任し、第7回アフリカ開発会議(TICAD7)関連事業や「第3次アフリカ産業開発のための10年(IDDA III)」の推進活動を担当。現在は再び国内を拠点に、UNIDOのアフリカ担当としてビジネスセミナーのモデレーターやコーディネーターを務めるなど、日本の政府・企業・大学などとアフリカの経済連携の架け橋として多方面で活動している。

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グローバルヘルスやジェンダー問題、人権問題や食糧不安。解決しなくてはならない課題があることは分かっていても、いざ「何ができるのか」と問われると、すぐに答えは出ないもの。 しかし、世界には、そして日本には、その答えを実践している人がいます。 このポッドキャストは、NGOをはじめとする「現場ではたらく人」をゲストにお迎えするQ&Aトーク番組です。with Planet編集部が読者とともに率直な質問をぶつけ、じつは知られていない「地球のための仕事」の存在とディテールを明らかにします。

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