SOCIAL TALK|ソーシャルトークby TaTap

富田 竜介|Ryusuke Tomita|TaTap代表

(SOCIAL TALK[ソーシャルトーク])はソーシャル(SNS)を活用したマーケティングについて発信いたします。 このポッドキャストではTaTap代表の富田が最新トレンドやQ&Aにおこたえしたり、様々なゲストをお呼びしながらSNSを活用したマーケティングについてディスカッションしていきます。 定期的に更新していきますので、ぜひフォローボタンを押して、最新話を聞いてください! 著書「99%の経営者は知らない 中小企業のための正しいSNSマーケティング」(https://amzn.asia/d/jgczWfe) 会社HP:https://tatap.jp/

  1. 9h ago

    #374|Instagram Features|最大90分の横型動画が登場。リールは「予告編」になり、1本の本編に最大8本ひも付けられます

    Instagramが2026年10月26日に発表したFeaturesは、最大90分の横型動画をいつものアプリの中で見せる機能です。リールは単体で完結するものから本編への「予告編」に変わり、1本の本編に最大8本までひも付けられます。日本での提供時期はまだ発表されていません。   この動画でわかること ・今回の発表は3つの機能のセット。Features(横型で最大90分の本編)、Clips as Reels(本編から切り出したリールを1本の本編に最大8本ひも付ける)、Series(テーマごとにリールを束ねる。2026年6月からテストし世界に順次拡大中) ・いま使えるのは一部のクリエイターだけです。ブラジルで先行テスト、2026年10月26日からアメリカの一部クリエイターへ、今後数ヶ月で対象を広げる予定で、日本は時期未定。一般のアカウントが今すぐ90分の動画を投稿できるわけではありません ・YouTubeとはまだ差があります。長さは最大90分(テスト時点)に対しYouTubeは最大12時間、クリエイターの収益はInstagramが分配を未発表でYouTubeは広告収益の55%を分配。すぐに置き換わるものではなく、入口の強さが違います   料金(税別・2026年10月現在) 初期対応費 100,000円(初回のみ)/戦略設計(KPI・KGIの策定)、キックオフミーティング、アカウント設計 コンサル/進行費(月額) 100,000円/戦略の見直し、投稿ごとの分析、単月分析、振り返り資料、月次定例、チャットでのサポート フィード投稿制作(月額) 標準8本 300,000円/最小4本150,000円/1本 37,500円 ショート動画運用(月額) 標準8本 400,000円/最小4本200,000円/1本 50,000円 合算例:最小構成 月額250,000円/標準構成月額400,000円/ショート動画・最小構成 月額300,000円/ショート動画・標準構成月額500,000円/EC・D2C標準構成月額600,000円 3ヶ月からのご契約です。広告を組み合わせる場合、広告費は実費、運用手数料は広告費の20%(最低100,000円) 詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/sns-operation/   チャプター 0:00 結論 0:20 この動画でわかること|最大90分・最大8本・日本は未定 0:35 Instagramと長尺動画のこれまで|一度はやめた長尺に、形を変えて戻ってきた 0:50 結論|リールは「予告編」に、Featuresは「本編」になる 1:50 今回の発表は、3つの機能のセット|Features・Clipsas Reels・Series 2:20 いま使えるのは一部のクリエイターだけ|日本での提供時期は、まだ発表されていない 2:50 Clips as Reels|本編から切り出したリールが、本編への入口になる(最大8本) 3:05 Series|テーマごとに束ねて、続けて見てもらう 3:20 長い動画は、テレビでも見られる|テレビ用アプリと組み合わせる 3:35 「長尺はやらない」から、テストへ|トップ自身が、考えを変えたと話している 3:50 YouTubeとの違い|長さも収益の仕組みも、まだYouTubeとは差がある 4:20 IGTVとの違い|別アプリでつまずいた経験を、今回は形を変えて生かしている 4:35 リールの評価軸が、少し変わる|単体の再生数だけでなく、本編へ送れたかも見る 4:50 企業なら、こんな長尺が考えられる|すでに社内にある素材が、本編になることも多い 5:20 ただし、まだ様子を見るべき点もある|今すぐ大きく投資するより、準備から始める 5:35 日本で始まる前に、やっておく3つの準備 5:50 まとめ|今日のポイントはこの4つ 6:20 現状診断(SNS・検索・AI)のご案内

  2. 1d ago

    #373|採用SNS支援サービスと内定辞退|止まった公式SNSは21.9%、面接との食い違いも21.9%が辞退を考えるきっかけ。内定者は承諾の前にもう一度調べています

    内定者は、承諾の前にもう一度会社を調べています。辞退を考えるきっかけは口コミサイトの悪評35.0%が最多ですが、公式SNSの更新停止21.9%と、面接の話とSNS・口コミの食い違い21.9%が同じ割合で並びます。採用SNSは、止めない・食い違わせない・内定者が見る順路をたどる、の3つを点検すれば追加の予算なしで守れます。   この動画でわかること ・内定承諾の直前に最後に確認される場所は、企業の口コミサイト17.1%、社員・元社員のSNS投稿12.9%、企業の公式サイト・採用サイト11.4%、企業の公式SNS 8.4%。SNS2つを合わせると21.3%で、公式の発信より社員の投稿のほうが見られています ・公式SNSの更新停止を辞退のきっかけに挙げた人は全体で21.9%、20代では29.5%。選考が終わったあとこそ内定者に見られているため、採用の繁忙期に止まらないよう投稿は前もって予約しておきます ・生成AIに社名を聞いても情報が出てこない・不正確なことを辞退のきっかけに挙げた人は17.7%。生成AIを使う人に限ると、応募を見送る・優先度を下げる人が18.6%います   料金(税別・2026年10月現在) ライト(SNSをまず始めたい) 月額100,000円〜/投稿企画 月1回・投稿制作 月2〜4投稿・撮影なし(素材はご提供)・基本代行・簡易レポート スタンダード(最も選ばれています) 月額200,000円〜/投稿企画月2回・制作 月4〜6投稿・訪問撮影半期1回・全代行・ショート動画・詳細レポート プロ(複数媒体を一括で強化したい) 月額400,000円〜/投稿企画月2回・制作 月8〜10投稿・訪問撮影半期2回・複数SNSの一括運用支援・詳細レポート+戦略提案 全プラン共通で、採用ペルソナ設計・採用コンセプト設計・SNSと応募導線の基本設計・競合/ターゲット調査・KPI設計サポートを実施します 3ヶ月ごとのご契約で、以後は1ヶ月ごと。出張撮影費は別途。採用PVの制作は別サービスです 詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/saiyo/   チャプター 0:00 結論 0:30 止まったSNSと、面接との食い違い|3つの数字 0:55 この動画でわかること 1:20 結論|内定者は、承諾の前にもう一度会社を調べている 2:35 口コミサイトの次に、社員・元社員の投稿が見られている(最後の確認先) 3:00 公式の発信より、社員の投稿のほうが確かめられている(12.9%>8.4%) 3:50 辞退を考えるきっかけ|口コミの悪評の次に、SNSと面接の食い違いが並ぶ 4:40 止まったSNSは、20代ほど気にする|更新停止が辞退のきっかけになる人は20代で3割 5:05 「食い違い」は、こんな形で起きる 5:30 AIに情報が出ないことも、迷いの理由になる(17.7%/18.6%) 5:55 内定承諾率を守る3つの点検 6:20 どれも、追加の予算をかけずに始められる 7:10 点検1|内定の時期にSNSを止めない 8:00 点検2|月1回、採用担当と「話していること」を照らし合わせる 8:25 点検3|内定者が見る順路をたどる 8:50 スマホで社名を検索して、何が出てくるかをメモする 9:15 順路のチェックシート|見る場所ごとに、確かめることと直す担当を決める 9:40 応募の後押しになる情報と、同じものを見せ続ける(4本柱) 10:30 まとめ|今日のポイントはこの4つ 11:20 現状診断(SNS・検索・AI)のご案内

  3. 2d ago

    #372|SNS・AI研修(法人向け)を現場と経営で分ける理由|SNSで見る数字は違っていい。つなぐのは指名検索とAIの答えでの言及です

    経営が見るSNSの数字と、現場が見る数字は違っていて構いません。必要なのは2つをつなぐ数字を決めておくことで、それが指名検索とAIの答えでの言及です。研修も現場向けと経営向けで分け、経営で方針を決めて現場で回します。   この動画でわかること ・現場が見るのは投稿の中の流れ(冒頭で止まる/最後まで見る/保存する/プロフィールへ)。どこで止まったかが分かれば次の企画が決まります。保存は「あとで買う」の予約で、保存した商品を後日買った経験がある人は56.9%、投稿を見てから3日以内に買った人は50.7%です ・経営が見るのはSNSの外で起きる変化(指名検索・AIの答えに名前が出るか・売上や問い合わせ)。「今は要らない」と思った商品を後日その場面が来たときに買った人は69.6%で、投稿からの直接の購入数だけで見ると効いている働きを見落とします ・指標は主KPI・質の指標・途中経過の3層で持ちます。フォロワー数や再生数は途中経過です。ショート動画で「欲しい」と思う決め手が「再生回数・いいねが多い」人は9.5%しかいません   料金(税別・2026年10月現在) プレイヤープラン(SNS実務を担う現場担当者向け) 150,000円〜/回 マネジメントプラン(経営者・マーケ責任者向け)200,000円/回 いずれも1.5〜2時間・オンライン/訪問の全国対応・推奨5名以内の少人数制 訪問の場合は交通費を別途申し受けます 各AIツールの利用料は研修費に含まれません 2プランのセット受講(経営×現場の2層同時導入)もご相談いただけます 詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/sns-ai-training/   チャプター 0:00 結論 0:33 この動画でわかること 1:29 結論|見る数字は違っていい。2つをつなぐ数字を決めておく 2:25 よくある定例会議|同じSNSの話をしているのに、会話がかみ合わない 2:53 現場が見る数字|どこで止まったかが分かれば、次の企画が決まる 3:49 保存は「あとで買う」の予約。保存した商品を後日買う人は半数を超える(56.9%/50.7%) 4:17 数字だけで終わらせず、理由と次の一手まで言葉にする 5:13 経営が見る数字|SNSの中ではなく、SNSの外で起きる変化を見る 6:09 SNSの効果は、直接の購入数だけでは測れない(69.6%/79.5%) 7:33 投稿の反応が、名前で探される数になり、売上になる 8:01 指標は3つの層に分けて持つ|フォロワー数や再生数は、途中経過として見る 8:29 目的によって、主KPIは変わる|売上・採用・商談・指名のどれを狙うか 10:21 フォロワー数を目標にすると起きること|数字は伸びても、事業の数字が動かない 11:17 同じ研修では、現場には浅く、経営には細かすぎる 11:45 研修のあとに社内に残るもの|資料だけが残ると、担当者が替わったときに元に戻る 12:13 まとめ|今日のポイントはこの4つ

  4. 3d ago

    #371|ChatGPT、AI検索対策(LLMO)で競合しか出ない理由|AIの参照元の67.5%は公式サイトの外。自社サイトだけ整えても、答えの3分の1しか動きません

    ChatGPTに「おすすめの○○会社」を聞いて競合しか出てこないのは、AIが読む情報の3分の2が自社サイトの外にあるからです。AI検索対策(LLMO・AIO)は、狙う質問を1〜2個に絞り、比較記事・口コミ・SNSに名前が出る状態を外側につくるところから始めます。   この動画でわかること ・AIが回答で参照した情報のうち、企業の公式サイトは32.5%。残り67.5%は比較サイト・メディア45.1%、官公庁12.6%、団体・動画など9.8%でした。自社サイトだけを整えても、答えの3分の1しか動きません ・AIで名前が出るまでは4段階(言及が積み上がる→AIが認識する→回答に登場する→指名検索が増える)。競合が出るのは1段階目の言及が先に積み上がっているからで、順番を飛ばせません ・AIの回答の34.62%はSNS投稿を引用し、その内訳はYouTube 52.10%、note 27.85%、Instagram 6.87%。さらに、調べずにAIの回答だけで購入を決める人は2.4%しかいません   料金(税別・2026年10月現在) A 戦略のみ(AI検索対策(LLMO)コンサル) 月200,000円〜(〜400,000円)/発信テーマの設計、一次情報の企画、サイト内の受け皿(構造化データ・書式・誤情報の上書き)、月次の判断と定例、計測環境の初期設定 B 戦略+制作・運用 月600,000円〜(200,000円+400,000円)/Aのすべて+フィード8本(または相当)の企画・撮影・制作・投稿・分析、note・YouTubeへのストック変換、第三者言及の創出 C 戦略+制作・運用+広告月700,000円〜(600,000円+広告運用手数料。最低100,000円。広告費は実費) 初期対応費 100,000円(初回のみ)/戦略設計・KPI設計・キックオフ・計測環境の設定 ギフティングは投稿1件8,000円〜の成果報酬 6ヶ月からのご契約を推奨 詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/ai-search-sns/   チャプター 0:00 結論 0:34 この動画でわかること 1:03 結論|サイトの外側に、第三者の言葉を順番に積む 2:30 よくある結果|AIは理由を添えて、他社をすすめてくる 2:59 AIが参照した情報の3分の2は、公式サイト以外(公式サイト以外 計67.5%) 3:57 AIで名前が出るまでの4段階|指名検索は、言及が積み上がった結果として現れる 4:55 TaTap自社でも試した|ChatGPTとGeminiに同じ5つの質問をした結果 5:24 AIが読む場所は3つ|サイトの中だけでは足りない 6:51 引用されたSNSの半分以上はYouTube(AI回答の34.62%がSNSを引用) 7:20 人も、AIの答えだけでは決めない|AIで知ったあと、検索とSNSで確かめる 8:18 思い出してもらえる枠は、とても少ない(平均1.58個/調べて別の商品を買った14.0%) 8:47 狙う質問の選び方|聞かれる量と、自社が答えになれる度合いで選ぶ 9:45 第三者の言及を積む順番 10:14 直せるところから始めて、外側へ広げる(5つのステップ) 11:12 効果が見えるまでの目安|サイトの中は1〜2ヶ月、AIの認識が変わるまでは半年〜1年 11:41 やってはいけない3つのこと|近道に見えて、信頼を落とすやり方 12:39 まとめ|今日のポイントはこの4つ 13:08 現状診断(SNS・検索・AI)のご案内

  5. 4d ago

    #370|楽天運用代行のRPP広告|入札より「どの商品に、上限いくらまで払えるか」。上限CPCは粗利と転換率から逆算し、SNSで探す理由を外につくります

    RPP広告は自動最適化が進み、日々の入札調整では差がつかなくなりました。いま成果を分けるのは「どの商品に、上限いくらまで払えるか」の設計で、上限CPCは粗利と転換率から逆算します。そのうえで、内部で「選ばれる」、外部で「探される」を両輪にします。この動画でわかること・RPPは2025年7月からの1年で自動最適化・キーワード上限20件・ディスプレイ広告への拡張が進み、残った仕事は「どの商品に、いくらまで使うか」を決めることだけになりました。入力するのは上限で、実際の単価は楽天が決めます・上限CPCの逆算(販売価格4,980円・粗利率33.8%なら損益分岐ROAS約296%・上限CPC約25円)。転換率1%なら上限は約12円で下限20円を下回るため、入札ではなく商品ページを先に直します・外部施策は「知ってもらう・確かめてもらう・届ける」の3つで組みます。ショート動画で知った人の55.6%はモールで検索して買うため、SNSの成果は動画内のクリック数ではなく楽天の中の指名検索で測ります料金(税別・2026年10月現在)モール全体コンサル(月額) 150,000円/楽天・Amazon・Yahoo!・Qoo10の売上構造の分析、月次の改善方針、商品ページ・検索対策・レビュー施策の設計、RPP広告など個別のモール広告の設計。実行は貴社の運用担当セール運用(月額・1モールあたり) 50,000円/クーポンの設定、モールのセール・イベントへの申込、期間中の調整モール広告(月額) 50,000円/RPP・スポンサープロダクト等のモール内広告の設定と運用。広告費は実費SNS連携(月額) 300,000〜500,000円合算例:モールの改善だけ 月額150,000円/モール+セール運用+モール広告(1モール) 月額250,000円/モール+SNS連携 月額450,000円〜RPP・SNS広告の広告費は実費。SNS広告の運用手数料は広告費の20%(最低100,000円)ギフティングは投稿1件8,000円〜の成果報酬3ヶ月からのご契約です詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/ec-mall/チャプター0:00 結論0:28 この動画でわかること0:51 内部で「選ばれる」、外部で「探される」。片方だけでは伸び止まる1:37 RPPは、楽天の検索結果に出るクリック課金の広告2:00 RPPは、この1年で大きく変わった|設定の手間が減り、「何にいくら使うか」が残った2:46 入力するのは「上限」。実際の単価は楽天が決める3:09 楽天全体では広告の成果が上がっている。差が出るのは、どの商品に予算を寄せるか3:32 自動化された部分に、お金を払う必要はない3:55 上限CPCは、粗利と転換率から逆算する|4,980円・粗利率33.8%なら約25円4:41 広告費を足す前に順番がある|クリックされない、買われない、を先に解決する5:27 ショート動画で知った人の55.6%は、モールで検索して買う5:50 外で「探す理由」をつくり、中で「選ぶ理由」を見せる6:13 外部施策は、知ってもらう・確かめてもらう・届ける、の3つで組む6:36 セールの前・中・後で役割を分ける|SNSは2〜3週間前から7:22 よくある失敗3つ|広告費を増やす前に、どこに使うかを決める7:45 費用感|モールの改善から始めて、SNSを足すと両輪になる8:31 まとめ|今日のポイントはこの4つ

  6. 5d ago

    #369|楽天・Amazon運用代行の前に知る2026年の楽天|AIで探す人が増え、2027年2月から固定費が年300,000円上がる。12月のスーパーSALEまでにやること5つ

    2026年の楽天は、AIで商品を探す人が増え、広告は自動化され、2027年2月から月額の出店料が上がります。やることは「探される量を外で増やし、選ばれる条件を中で整える」の2つで、12月のスーパーSALEに向けてSNSは2〜3週間前から仕込みます。この動画でわかること・2026年の楽天に起きた3つの変化(アプリにRakuten AIを搭載、RPPのキーワード上限が10件から20件に、2027年2月1日に月額の出店料を改定)。スタンダード出店は月65,000円から90,000円になり、1年で増える固定費は300,000円です・今やるなら5つ。①商品名・説明文をテキストで整える ②レビューと口コミを集める ③RPPは売れ筋に寄せ、上限CPCを逆算する ④SNSで「楽天で探す人」を増やす ⑤アフィリエイト料率と楽天ROOMを使う。1と2は費用をかけずに今日から始められます・ショート動画で商品を知って購入した人のうち、55.6%はAmazon・楽天などで検索して購入しています。SNSの成果は動画内のクリック数ではなく、楽天の中の指名検索で測ります料金(税別・2026年10月現在)モール全体コンサル(月額) 150,000円/楽天・Amazon・Yahoo!・Qoo10の売上構造の分析、月次の改善方針、商品ページ・検索対策・レビュー施策の設計、RPP広告など個別のモール広告の設計。実行は貴社の運用担当セール運用(月額・1モールあたり) 50,000円/クーポンの設定、モールのセール・イベントへの申込、期間中の調整モール広告(月額) 50,000円/RPP・スポンサープロダクト等のモール内広告の設定と運用。広告費は実費ページのクリエイティブ改善 内容に応じてお見積りSNS連携(月額) 300,000〜500,000円合算例:モールの改善だけ 月額150,000円/モール+セール運用+モール広告(1モール) 月額250,000円/モール+SNS連携 月額450,000円〜3ヶ月からのご契約です詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/ec-mall/チャプター0:00 結論0:26 この動画でわかること0:47 探される量を外で増やし、選ばれる条件を中で整える1:08 いまの楽天で起きていること1:29 楽天市場は6.3兆円。AIで商品を探す人が、半年で大きく増えている1:50 AI・広告の自動化・コスト増が、同時に進んだ2:53 Rakuten AIコンシェルジュ|約5億点の商品から、会話で絞り込む3:14 外部の検証では「検索で強い商品」が提案の中心だった3:35 2027年2月から月額の出店料が上がる。固定費が上がるぶん、売上の上積みが必要3:56 今やるならこの5つ|1と2は、費用をかけずに今日から始められる4:17 ①商品名・説明文をテキストで整える4:38 ②レビューと口コミを集める|SNSに情報がないと4割近くが離れる4:59 ③RPPは売れ筋に寄せ、上限CPCを粗利と転換率から逆算する5:20 ④SNSで「楽天で探す人」を増やす|ショートで知った人の55.6%はモールで検索して買う5:41 ⑤アフィリエイト料率と楽天ROOMを使う6:02 12月のスーパーSALEから逆算する|SNSは2〜3週間前から6:44 5つの優先順位|速くて費用の少ないものから着手し、SNSは早めに仕込む7:05 やってはいけない3つのこと7:26 まとめ|今日のポイントはこの4つ7:47 現状診断(SNS・検索・AI)のご案内

  7. 6d ago

    #368|AI検索対策(LLMO・AIO)の土台はCoEPs[コミュニケーションエントリーポイント]|買う場面は1人あたり平均1.58個。SNSで出会う言葉を決めないと、検索でもAIでも思い出されません

    AI検索対策(LLMO・AIO)は、どの場面で思い出してもらうか(CEPs)と、どこで出会ってどの言葉に反応してもらうか(CoEPs)をセットで設計し、SNS・検索・AIで同じ言葉をそろえるところから始まります。1人が思い浮かべられる買う場面は平均1.58個しかないため、狙う場面は1〜2個に絞ります。この動画でわかること・CEPsは「どの場面で思い出すか」、CoEPsは「どこで出会い、どの言葉に反応するか」。CoEPsはCEPsの手前にある入口で、出会いで反応がなければ場面が来ても思い出されません・CoEPs=接触文脈×刺さりフレーズ。言葉は社内で考えるのではなく、UGC・レビュー・コメントから拾う4ステップ(場面を絞る/声を集める/言葉を抜き出す/冒頭で試す)で見つけます・SNSでの出会いが場面そのものを増やします。SNSで商品の新しい使いどころを知った経験がある人は58.6%、「今は要らない」と思った商品を後日その場面が来たときに買った経験がある人は69.6%です料金(税別・2026年10月現在)A 戦略のみ(AI検索対策(LLMO)コンサル) 月200,000円〜(〜400,000円)/発信テーマの設計、一次情報の企画、サイト内の受け皿(構造化データ・書式・誤情報の上書き)、月次の判断と定例、計測環境の初期設定B 戦略+制作・運用 月600,000円〜(200,000円+400,000円)/Aのすべて+フィード8本(または相当)の企画・撮影・制作・投稿・分析、note・YouTubeへのストック変換、第三者言及の創出C 戦略+制作・運用+広告 月700,000円〜(600,000円+広告運用手数料。最低100,000円。広告費は実費)初期対応費 100,000円(初回のみ)/戦略設計・KPI設計・キックオフ・計測環境の設定ギフティングは投稿1件8,000円〜の成果報酬6ヶ月からのご契約を推奨詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/ai-search-sns/チャプター0:00 結論0:27 この動画でわかること0:49 「どの場面で」と「どう出会うか」をセットで設計する1:11 CEPsのおさらい|「こういうときはこれ」と思い出してもらう場面のこと1:33 思い浮かべられる買う場面は平均1.58個。狙う場面は1〜2個に絞る1:55 ブランド主語の言葉は、同じ場面を狙っても自分ごとになりにくい2:17 CoEPsとは|接触文脈×刺さりフレーズで「思わず反応してしまう」をつくる3:01 CoEPsはCEPsの「手前」にある入口3:23 CoEPs・CEPs・CExPsの違い|どれも入口の考え方で、見ている段階が違う3:45 なぜ今CoEPsなのか|SNSで「思わず見てしまう」4つの型4:07 見た日に買わなくても、場面が来たときに買われている(58.6%/69.6%)4:29 出会ったときの言葉で、そのあと調べられる(調べた人50.2%)4:51 CoEPsの見つけ方|社内で考えるのではなく、生活者の声から拾う4ステップ5:35 CoEPsワークシート|場面・文脈・言葉・出し方を1行でつなげて書く5:57 同じ特徴でも、言い方で反応が変わる6:41 SNS・検索・AIで、同じ言葉を使う|出会う場所と確かめる場所で役割が変わる7:25 1つの言葉が、出会いから購買まで3ステップでつながる7:47 CoEPsでよくある3つの失敗|反応は取れても売上につながらない8:09 まとめ|今日のポイントはこの4つ

  8. Oct 23

    #367|採用SNS支援サービスが必要な理由|企業のSNSは働く人の44.9%の応募判断に影響。20代は58.8%、40代は半数が応募前に見ていません

    採用でSNSが必要なのは、バズらせるためではなく、求人媒体で興味を持った人の「確認先」になるからです。企業のSNSや社員の投稿は働く人の44.9%の応募判断に影響し、後押しになった人が28.2%、応募をやめた人が29.6%。やれば増えるものではなく、見られたときに「何があるか」で決まります。この動画でわかること・転職・就職先を調べるときに使うものは、求人票・転職サイト42.2%、企業の公式サイト・採用サイト31.4%、企業の口コミサイト19.5%、企業の公式SNS18.3%、検索エンジン15.6%、生成AIに聞く13.8%、SNSで社員・元社員を探す11.1%。公式SNSは口コミサイトとほぼ同じ水準で、生成AIも検索エンジンと2ポイント差です・年代で設計が変わります。SNSが応募判断に影響したのは20代58.8%・30代48.0%・40代26.1%。応募前に企業のSNSを見たことがない人は20代18.6%に対し40代は51.1%で、40代の中途採用は求人サイトと公式サイトの情報を整えるのが先です・内定を承諾する前に最後に確かめる先は、企業の公式SNS8.4%と社員・元社員のSNS投稿12.9%を合わせて21.3%で、企業の口コミサイト17.1%を上回ります。公式SNSの更新が止まっている・内容が薄いことは21.9%が辞退のきっかけに挙げ、20代では29.5%です料金(税別・2026年9月現在)ライト|SNSをまず始めたい 月額 100,000円〜(初期対応費 100,000円(初回のみ))スタンダード|SNSで母集団を形成したい 月額 200,000円〜(初期対応費 100,000円(初回のみ))プロ|複数媒体を一括で強化したい 月額 400,000円〜(初期対応費 100,000円(初回のみ))3ヶ月ごとのご契約で、以後は1ヶ月ごと。3ヶ月の間はプランを毎月変更できます。全プラン共通で、採用ペルソナ設計・採用コンセプト設計・SNSと応募導線の基本設計・競合/ターゲット調査・KPI設計サポートを実施します。別途、出張撮影費がかかります。採用向けの企業紹介PVの制作は別サービスです。組み合わせてご依頼いただけます。表示価格はすべて税別です。詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/saiyo/チャプター0:00 結論0:24 採用でなぜSNSが必要なのか0:43 よく聞かれる2つの質問|採用活動にSNSは必要なのか、役割は何か1:02 よくある誤解|「バズる動画をつくる」必要はありません1:40 採用SNSの役割|求人媒体で興味を持った人の「確認先」です2:56 調査①|転職・就職先を調べるとき、何を使うか3:15 調査②|企業のSNSは、働く人の44.9%の応募判断に影響しました3:53 調査③|20代は58.8%が影響。40代は半数が応募前に見ていません4:31 調査④|SNSに何があれば「応募しよう」と思えるか5:09 調査⑤|内定を承諾する前、最後にどこで確かめるか5:47 調査⑥|内定辞退を考えるきっかけ。SNSの更新停止も2割6:06 調査⑦|生成AIに企業の情報が出てこなかったら、どうするか6:25 求職者の流れと、各段階で見られるもの7:22 採用SNSの投稿は「4本柱」で組む7:41 内定承諾率を守る3つの点検8:00 まとめ|採用SNSで押さえる5つ8:19 採用支援の全体像|認知は求人媒体、確かめはSNS8:38 採用支援の料金|STEP1から始めて、STEP2を足す

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