【結論】ショート動画・リールの制作代行は1本5,000円〜30万円と20倍以上の幅があります。価格を決めているのは「編集の質」ではなく「工程の数」です。 ▼SNS施策の事例集を無料ダウンロードする https://tatap.jp/download/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼開催中のウェビナー/アーカイブ動画をみてみる https://tatap.jp/event/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼無料相談してみる https://tatap.jp/consultation/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social =========================================== 「リール・ショート動画の制作代行はいくらが妥当か」という担当者向けに、価格の構造を工程単位で完全解説。編集だけなら1〜3万円で相場の幅はほぼないこと、1本5万円と1本30万円の差は編集の上手さではなく前後に付く工程の数であること、工程別の単価表(カット編集のみ5,000〜10,000円〜フル100,000〜300,000円)、依頼先による違い(フリーランス/ショート動画専門会社/制作会社)、見積書を構成する6工程、TaTapのショート動画制作 料金表(ライト3万円/ベーシック5万円〜/プロ10万円〜・税別)、継続なら月額のほうが1本あたりが下がる理由、2026年のリールでアルゴリズムが重視している順番、見積書で確認する5項目まで、隠さず公開します。 ■ この動画でわかること ・工程別の1本あたり単価(カット編集のみ5,000〜10,000円/編集フルセット10,000〜20,000円/企画+撮影+編集フル100,000〜300,000円) ・依頼先による差:フリーランス1本1〜3万円/ショート動画専門会社1本3〜5万円/制作会社1本5〜30万円 ・見積書を構成する6工程(企画・台本/絵コンテ/撮影の機材と人/モデル・出演者/ナレーション/分析・振り返り) ・TaTapのショート動画制作 料金表:ライト30,000円/ベーシック50,000円〜/プロ100,000円〜(税別) ・2026年のリールで重視されている順番はシェア(DM送信)÷リーチ→視聴時間→いいね÷リーチ ■ ショート動画制作代行の「工程の数」とは ショート動画制作代行における「工程の数」とは、編集の前後に付く企画・台本、絵コンテ、撮影、モデル起用、ナレーション、分析・振り返りといった作業の有無を指し、これが単価を決める実体です。編集そのもの(カット・テロップ・BGM)は1〜3万円でどこに頼んでも大きく変わりませんが、企画と撮影と分析が加わると10〜30万円になります。つまり1本5万円と1本30万円の差は編集の上手さではなく、前後にどれだけ工程が付いているかの差です。見積書を比べるときは編集の値段ではなく、この工程がいくつ含まれているかで比較してください。 ■ よくある質問 Q1. ショート動画の制作代行はいくらが相場ですか? A1. 1本5,000円〜30万円で、どこまで頼むかによって20倍以上変わります。カット編集のみ(素材支給・切って並べるだけ)が5,000〜10,000円、編集フルセット(テロップ・BGM・効果音まで)が10,000〜20,000円、アニメーション込みが20,000〜30,000円、撮影込みのテンプレ型が30,000〜50,000円、企画+編集のライト型が50,000〜100,000円、企画+撮影+編集のフル(一眼撮影・モデル・分析まで)が100,000〜300,000円です。 Q2. 安い編集代行に頼むと、なぜ伸びないのですか? A2. 企画と検証が「編集」の範囲に入っていないからです。2026年のリールでアルゴリズムが重視しているのは、シェア(DM送信)÷リーチが最も重く、次に視聴時間、いいね÷リーチはいちばん軽い扱いです。人に送りたくなるかは企画で決まり、最後まで見られるかは構成と尺の設計で決まります。3つとも「何を撮るか・どう構成するか」で動くため、テロップの色やBGMでは動きません。 Q3. TaTapのショート動画制作はいくらですか? A3. 1本あたりライト30,000円/ベーシック50,000円〜/プロ100,000円〜(すべて税別)です。企画策定・投稿文章作成・ハッシュタグ選定は全プラン込みで、修正はライトが1度まで、ベーシックとプロは原則1度(軽微な修正で2度まで)。継続の場合はショート動画運用が月300,000円(月6本の編集・投稿/企画/撮影/文章・ハッシュタグ/月1MTG)で1本あたり5万円の計算になり、ほかに定額BPOPRO 月200,000円(稼働30時間)、Creative Studio運用セット400,000円〜(撮影+編集+投稿管理・月4投稿)があります。撮影費・出張撮影費は別途です。 ▼ チャプター 00:00 オープニング&今日のテーマ 00:25 【結論】価格を決めているのは「編集の質」ではなく「工程の数」 01:15 【工程別】どこまで頼むかで、1本あたり20倍以上変わります 02:05 【依頼先別】フリーランス/ショート動画専門会社/制作会社の違い 02:55 見積書の金額は、この6工程の足し算でできています 03:20 【料金公開】TaTapのショート動画制作:ライト/ベーシック/プロ 04:10 継続で頼むなら月額のほうが、1本あたりが下がります 05:00 アルゴリズムが見ているのは編集ではありません(2026年の重視順) 05:25 「1万円×10本」と「5万円×2本+検証」:同じ10万円でも残るものが違う 05:50 見積書で確認する5項目:動画特有の、あとでもめやすいポイント 06:15 【正直に】単価の話をするうえで、隠さないほうがいいこと 06:40 まとめ:編集の値段ではなく、工程の数で比べる