SOCIAL TALK|ソーシャルトークby TaTap

富田 竜介|Ryusuke Tomita|TaTap代表

(SOCIAL TALK[ソーシャルトーク])はソーシャル(SNS)を活用したマーケティングについて発信いたします。 このポッドキャストではTaTap代表の富田が最新トレンドやQ&Aにおこたえしたり、様々なゲストをお呼びしながらSNSを活用したマーケティングについてディスカッションしていきます。 定期的に更新していきますので、ぜひフォローボタンを押して、最新話を聞いてください! 著書「99%の経営者は知らない 中小企業のための正しいSNSマーケティング」(https://amzn.asia/d/jgczWfe) 会社HP:https://tatap.jp/

  1. 3d ago

    #349|採用SNS支援サービスの料金と中身|ライト月10万円・スタンダード月20万円・プロ月40万円。求人票の前に会社は見られています

    採用SNS支援サービスは、フォロワー数ではなく応募数をゴールに置いたSNS運用です。求職者は求人票を見たあとSNSで会社を確かめており、SNSで入社意向度が上がったと回答した人は79.6%。料金はライト月額100,000円〜、スタンダード月額200,000円〜、プロ月額400,000円〜の3プランです。   この動画でわかること ・求職者の行動データ。SNSで入社意向度が上がった79.6%、就活でInstagramで社名検索した69.9%、就活準備の情報収集にSNSを活用67.2%、企業情報をSNSで検索することがある55.2%。Z世代が調べるとき最初に開くのはSNS4媒体合計で45.2%、検索エンジンは33.6%です ・SNSで採用を完結させない設計。認知(出会う)は求人媒体が主役で、SNSを効かせるのは「興味・関心=働くイメージ」「比較検討・応募=率を上げる」「内定・入社=辞退を抑える」の2〜4段目。見るのは応募数・面接数・内定承諾率で、フォロワー数や再生数は主なKPIにしません ・3プランの差は「どこまでTaTapが引き受けるか」。投稿制作はライト月2〜4本、スタンダード月4〜6本、プロ月8〜10本。訪問撮影はスタンダードで半期1回、プロで半期2回です。12ヶ月続けると投稿72本と撮影素材60点が御社に残ります(スタンダード・月6本・訪問撮影1回30点として試算)   料金(税別・2026年9月現在) ライト|SNSをまず始めたい 月額 100,000円〜(初期対応費 100,000円(初回のみ)) スタンダード|SNSで母集団を形成したい月額 200,000円〜(初期対応費 100,000円(初回のみ)) プロ|複数媒体を一括で強化したい 月額400,000円〜(初期対応費 100,000円(初回のみ)) 3ヶ月ごとのご契約で、以後は1ヶ月ごと。3ヶ月の間はプランを毎月変更できます。 全プラン共通で、採用ペルソナ設計・採用コンセプト設計・SNSと応募導線の基本設計・競合/ターゲット調査・KPI設計サポートを実施します。 別途、出張撮影費がかかります。採用向けの企業紹介PVの制作は別サービスです。組み合わせてご依頼いただけます。 表示価格はすべて税別です。 詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/saiyo/   チャプター 0:00 結論 0:47 採用SNS支援の料金と中身|求人票の前に、会社は見られている 1:08 よくいただくご相談|共通しているのは「求人の受け皿」がないことです 2:11 応募数をゴールにしたSNS運用です 2:32 求職者の探し方|求人票を見たあと、SNSで会社を確かめています 3:14 同じ求人広告でも、SNSの状態で応募するかどうかが分かれます 4:17 採用ファネルでのSNSの役割|効かせるのは2〜4段目です 5:20 月6本の内訳|採用サイトの横展開から始めて、3段階で上げていきます 6:02 最初の3ヶ月|設計して、撮影して、応募数で振り返ります 6:44 初月に納品されるもの|全プラン共通で、6つの設計書が手元に残ります 7:05 3プランの料金|差は「どこまでTaTapが引き受けるか」です 7:26 採用増を金額に換算すると|年間で4名増えれば、1年分の費用を回収できます 8:08 12ヶ月で積み上がるもの|契約が終わっても、投稿と素材は御社に残ります 8:29 3社限定の実績開示プラン|成果を事例として公開させていただく代わりに 8:50 実績開示プランの流れ|通常プランと同じ進め方で、節目ごとに公開します 9:11 まとめ|覚えていただきたいのはこの4行です 9:32 無料診断のご案内

  2. 4d ago

    #348|楽天・Amazon運用代行の現場で押さえるモール最新動向|半年で4モール中3つが料金改定・楽天の置き配は10月30日から原則必須・Yahoo!はAI経由が注文の20%

    楽天・Amazon・Yahoo!ショッピング・Qoo10の4モールで、この半年に起きた変化は3つに集約されます。固定費が上がり(4モール中3つが料金改定)、AIが売り場を決めるようになり(Yahoo!はAI経由が注文の20%)、配送と表現の基準が厳格化しました(楽天の置き配は10月30日から原則必須)。   この動画でわかること ・4モール共通の3つの流れ。固定費が上がる(Yahoo! 9月1日に有料化、楽天 2027年2月に出店料+36%、Amazon 4月1日に手数料+0.4pt)/AIが売り場を決める(Yahoo!のAI経由注文20%、楽天のRMS AI利用5割超、AmazonのRufusはAlexa for Shoppingへ)/配送・表現が厳格化(楽天の置き配10月30日施行、Amazonの商品名75文字、Qoo10の薬機法で露出制限) ・今すぐ動く期限は9月30日から2027年2月まで9件。影響が大きいのは楽天の置き配関連(9月30日 対象外商品の相談フォーム締切/10月29日 全対象商品の設定期限/10月30日 施行)と、出店プラン変更・解約の特別受付(10月1日〜1月4日)、2027年2月1日の基本出店料改定(+36〜39%・スタンダードで年間固定費+30万円) ・モール別の打ち手。Amazonは商品名75文字+ハイライト125文字への再設計とSKU別利益表の更新、楽天はRPPを上限CPC・ROAS基準へ寄せる、Yahoo!は月額10,000円+売上2.5%で粗利率10%以下の商材をSKU単位で棚卸し、Qoo10はメガ割が3弾×全期間型に変わったのでリレー用のクーポン原資を別枠で確保   料金(税別・2026年9月現在) モール全体コンサル(月額) 150,000円(楽天・Amazon・Yahoo!・Qoo10の売上構造の分析、月次の改善方針、商品ページ・検索対策・レビュー施策の設計、RPP広告など個別のモール広告の設計。実行は貴社の運用担当) セール運用(月額・1モールあたり) 50,000円(クーポンの設定、モールのセール・イベントへの申込、期間中の調整) モール広告(月額) 50,000円(RPP・スポンサープロダクト等のモール内広告の設定と運用。広告費は実費) ページのクリエイティブ改善 内容に応じてお見積り SNS連携(月額) 300,000〜500,000円 モールの改善だけ 月額 150,000円/モール+セール運用+モール広告(1モール) 月額 250,000円/モール+SNS連携 月額 450,000円〜 表示価格はすべて税別です。3ヶ月からのご契約です。 詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/ec-mall/   チャプター 0:00 結論 1:23 半年で変わったこと|4モール共通の3つの流れ 2:15 今すぐ動く期限|9月30日から2027年2月まで 2:41 第1部 Amazon 3:07 手数料改定(4月1日〜)販売手数料+0.4pt・長期在庫20円/月 3:59 商品名は75文字まで(7月27日〜)超過分はAIが自動書き換え 4:25 おすすめ出品(カート)の利用資格要件を廃止(8月10日適用) 4:51 セールカレンダー|プライム感謝祭は10月13日先行・10月16日本番 5:17 AIと運用まわり|RufusはAlexa for Shoppingへ 5:43 第2部 楽天市場|基本出店料の改定は2027年2月1日から+36〜39% 6:35 置き配「受け付ける」設定が原則必須(10月30日施行) 7:01 RMS AIとRPP|集計とキーワード入札はAIに移る 7:27 販促の新しい入口|SPU・最強感謝祭・アフィリエイト・Rakuten Link 7:53 第3部 Yahoo!ショッピング|出店プラン改定(9月1日施行)月額10,000円+売上2.5% 8:45 LINEショッピングタブとAI|無料期間は2026年内だけ 9:37 第4部 Qoo10|メガ割の設計変更は初日集中型から3弾×全期間型へ 10:29 Seller Conference(8月25日)3年1,000億円を国内ブランドへ 10:55 規約と法規制|表現違反は「修正依頼・露出制限」 11:21 運用で変えること|モール別チェックリスト16項目

  3. 6d ago

    #347|Meta One[メタワン]とは|料金・プランの違いと、投稿リンクが月4件の有料機能になった影響

    Meta One(2026年9月15日 世界で提供開始)は、Metaの有料機能をまとめたサブスクです。基本機能は無料のままで、加入しても広告は消えず、おすすめにも載りやすくなりません。企業にとっての論点は1つで、通常投稿・リールに貼るリンクがAdvanced(月額5,200円〜・日本の価格は税込)以上・月4件の有料機能になったことです。   この動画でわかること ・個人向け5プランの中身と選び方。WhatsApp Plus 239円/Instagram Plus 319円/Facebook Plus 319円/Core 949円/Premium 2,900円(いずれも月額・日本の価格は税込)で、迷ったら「AIを使うかどうか」で決めます ・企業・クリエイター向け4プラン(Essential 2,000円〜/Advanced 5,200円〜/Expert 15,800円〜/Max 52,000円〜・いずれも月額・日本の価格は税込)で差が出るのは「リンク」「予約」「分析」の3つ。投稿・リールのリンクはAdvanced 月4件、Expert 8件、Max 12件で、繰り越しも編集もできません ・無料のまま使えるリンク(プロフィールのリンク、ストーリーズのリンクスタンプ、DMでのURL送付)と、1週間の無料体験でリンク経由の流入を計測してから加入を判断する4ステップ   料金(税別・2026年9月現在) 初期対応費(初回のみ) 100,000円 コンサル/進行費(月額) 100,000円 フィード投稿制作(月額) 標準8本 300,000円/最小4本150,000円/1本 37,500円 ショート動画運用(月額) 標準8本 400,000円/最小4本200,000円/1本 50,000円 最小構成 月額 250,000円(コンサル/進行費 100,000円 + フィード投稿4本150,000円。別途、初回に初期対応費 100,000円) 標準構成 月額 400,000円(コンサル/進行費 100,000円 + フィード投稿8本300,000円) 表示価格はすべて税別です。3ヶ月からのご契約です。広告出稿を組み合わせる場合、広告費は実費、運用手数料は広告費の20%(最低100,000円)です。 詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/instagram/   チャプター 0:00 結論 0:22 Meta Oneとは?料金・プランの違いとSNS運用への影響 0:39 この動画で分かること 0:56 無料はそのまま。「便利機能」と「AI」が有料になりました 1:30 Meta Oneとは|Metaの有料機能をまとめたサブスクリプションです 2:04 ここまでの経緯|1年かけて準備されていました 2:21 よくある誤解|「お金を払えば伸びる」わけではありません 2:38 第2章個人向けプラン 2:55 個人向けは5つ。安いPlusと、AIが増えるCore・Premium 3:12 個人向けの選び方|迷ったら「AIを使うかどうか」で決めます 3:29 InstagramPlusの中身|気になるのはストーリーズまわりです 3:46 企業・クリエイター向けは4段階。多くの企業はAdvancedが検討の起点 4:03 プランごとの機能の差|差が出るのは「リンク」「予約」「分析」 4:54 いちばんの論点|投稿・リールに貼るリンクが有料機能になりました 5:11 Meta BusinessAgent|問い合わせに24時間、AIが一次対応します 5:28 Meta認証(Meta Verified)との関係|急いで乗り換えなくて大丈夫です 5:45 どのプランが誰に合うか|目的がはっきりしないなら、まだ入らなくて大丈夫です 6:19 入るか迷ったときの試し方|1週間の無料体験で「リンクの価値」を測ります 6:36 SNS運用で今日からやること5つ 6:53 知っておきたい注意点|Metaの料金改定に運用が左右されやすくなります 7:10 まとめ|覚えていただきたいのはこの4行です

  4. Sep 26

    #346|楽天・Amazon運用代行の料金|モール全体コンサル月15万円で何をするか・実行は誰がやるか・SNS連携で45万円〜の構成

    楽天・Amazon運用代行は、設計と判断を弊社、日々の実行を貴社が持つ分担で組んでいます。モール全体コンサルは月150,000円、セール運用とモール広告は各50,000円、SNS連携まで足すと月450,000円〜。RPPの日々の入札調整は代行しても成果の差がほとんど出ないため、費用は設計に使うほうが効きます。   この動画でわかること ・モール全体コンサル150,000円に含まれる4つの設計(売上構造の分析/月次の改善方針/ページ・検索・レビューの設計/モール広告の設計)と、含まれないもの(セール運用50,000円・モール広告の設定と運用50,000円・ページのクリエイティブ改善・SNSアカウント運用300,000〜500,000円) ・RPPの入札調整を代行しても成果の差が出ない理由と、同じ50,000円なら設計に使ったほうが費用対効果が高いという判断 ・3ヶ月で楽天売上16倍の中身。Instagram運用代行で指名を作り、ギフティングで口コミの母数を作り、その投稿を広告素材に転用した3点連動で、初月はほぼ準備。数字が動き始めるのは2〜3ヶ月目から   料金(税別・2026年9月現在) モール全体コンサル(月額) 150,000円(楽天・Amazon・Yahoo!・Qoo10の売上構造の分析、月次の改善方針、商品ページ・検索対策・レビュー施策の設計、RPP広告など個別のモール広告の設計。実行は貴社の運用担当) セール運用(月額・1モールあたり) 50,000円(クーポンの設定、モールのセール・イベントへの申込、期間中の調整) モール広告(月額) 50,000円(RPP・スポンサープロダクト等のモール内広告の設定と運用。広告費は実費) ページのクリエイティブ改善 内容に応じてお見積り SNS連携(月額) 300,000〜500,000円 モールの改善だけ 月額 150,000円/モール+セール運用+モール広告(1モール) 月額 250,000円/モール+SNS連携 月額 450,000円〜 表示価格はすべて税別です。3ヶ月からのご契約です。 詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/ec-mall/   チャプター 0:00 結論 0:47 この動画で分かること 1:29 設計は弊社、実行は貴社。この分担で組んでいます 2:53 モール全体コンサル150,000円に含まれる4つの設計 3:14 なぜこの体制にしているのか 3:56 なぜ実行を丸ごと受けないのか 4:17 150,000円に含まれないもの 4:38 モール広告50,000円|RPP・スポンサープロダクトの設定と運用 5:20 実際のお見積りはこの形です 5:41 RPPの入札調整は、代行しても成果の差がほとんど出ません 6:23 同じ50,000円なら、こちらのほうが効きます 6:44 SNS連携を足すと450,000円〜|モール内の競争から一度降りる構成 7:05 モールの中だけだと、値下げ合戦から抜けられません 7:47 3ヶ月で楽天売上16倍。何をやった結果なのかを分解します 8:08 この事例の読み方。順番を間違えると、同じようにはなりません 8:50 向いていない会社 9:11 まとめ|覚えていただきたいのはこの4行です   株式会社TaTapについて 株式会社TaTapは、SNSを起点にしたマーケティング支援会社です。2019年創業、東京都千代田区。Instagram・TikTok・X・YouTubeの運用代行、インフルエンサー/UGC施策、SNS広告運用、撮影・動画制作、内製化支援、AI検索対策(LLMO)を、戦略設計から制作・運用まで一社で提供します。累計300アカウント以上を支援し、延べ600万フォロワー以上のグロース、口コミ発生数1万件以上の実績があります(2026年7月現在)。

  5. Sep 25

    #345|インフルエンサーマーケティング会社のギフティング料金表|1投稿8,000円の成果報酬とオプション4つ・リストは誰が決めるか

    TaTapのギフティングは成果報酬型で、投稿1件8,000円〜。ご請求するのは実際に投稿された分だけです。オプションは4つすべて件数課金で、数値分析1,000円・貴社アカウントからの対応2,000円・二次利用の許諾取得2,000円・発送業務4,000円。リストは弊社が選定し、貴社には競合と取引上のNGだけを出していただきます。   この動画でわかること ・8,000円に含まれる6つの作業(ヒアリングシートと商品詳細シートの作成、応募フォームの作成、リスト選定、DM文の作成、DMのやりとり、投稿の確認)と、発注書に明記する対象投稿の4条件(指定ハッシュタグ・メンションが付いている/商品が画像または動画で判別できる/公開アカウントである/同一アカウントは1件まで) ・オプション4つの使いどころ(二次利用の許諾取得2,000円はほぼ必須、数値分析1,000円は推奨、発送業務4,000円は社内に発送の手がない場合の任意)と、30投稿・数値分析あり・二次利用10件で290,000円になる見積り例 ・条件を3つ重ねると母集団が急激に小さくなり投稿そのものが生まれないため、まず1週間まわして決めた順番で条件をゆるめる進め方。必須の除外条件と全件目視審査は最後まで外しません   料金(税別・2026年9月現在) 基本(成果報酬) 投稿1件 8,000円〜(ヒアリングシートと商品詳細シートの作成、応募フォームの作成、リスト選定、DM文の作成、DMのやりとり、投稿の確認) 数値分析 1件 1,000円(投稿ごとのリーチ・保存・エンゲージメントの回収と集計) 貴社アカウントからの対応 1件 2,000円(DMを弊社スタッフのアカウントではなく貴社の公式アカウントから行う場合) 二次利用の許諾取得 1件 2,000円(投稿を広告・EC・サイトで使うための許諾取得) 発送業務 1件 4,000円(梱包と発送の代行。送料・梱包費1,000円を含む) 見積り例:30投稿、数値分析あり、二次利用10件 = 8,000円×30 + 1,000円×30 + 2,000円×10 = 290,000円 インフルエンサー起用(タイアップ)は投稿1件ごとのお見積り。目安はフォロワー1万人規模で1投稿 25,000円〜(報酬込み) 表示価格はすべて税別です。商品原価と送料は貴社負担です。 詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/sns-promotion/   チャプター 0:00 結論 0:49 この動画で分かること 1:55 投稿された分だけのご請求です 2:17 8,000円に含まれる作業。リスト選定からDM、投稿確認までが1本です 2:39 4つの条件を発注書に明記します 3:01 オプション4つ。すべて件数課金です 4:29 どのオプションを付けるべきか。目的で決まります 5:13 リストは弊社が選定します。貴社には「NGだけ」を出していただきます 5:35 成果指標に入れていないもの 6:19 条件を絞りすぎると、投稿そのものが生まれません 7:03 最初から完璧な条件は決められません 7:47 商品は目標件数より多めにご用意ください 8:09 30投稿で290,000円の見積り例 8:53 向いていない場合 9:37 まとめ|覚えていただきたいのはこの4行です 9:59 ご相談|母集団を数えてからお答えします

  6. Sep 24

    #344|Instagram運用代行の相場は3層|発注前に聞く5つの質問と、見積書で見るべき3行。「聞いていない」を起こさない発注のしかた

    Instagram運用代行の相場は月5〜10万円・月20〜30万円・月30〜50万円の3層に分かれ、金額の差は作業範囲の差です。発注前に社内に何があるか(素材・企画・窓口)を書き出して層を選び、見積書は「本数×単価/撮影/別途」の3行に分解して比べてください。   この動画でわかること ・相場3層で◯と×の場所がどう違うか(投稿の制作・投稿代行/企画・ハッシュタグ設計/月次レポート・改善提案/戦略設計=KPI・KGI/撮影/広告運用・キャンペーン企画)と、どの層を選ぶかは社内に何があるかで決まるという判断基準 ・価格表より先に聞く5つの質問(同業種・同規模の実績/撮影を内製しているか/フォロワー数以外の指標/1本単価まで割れるか/途中で範囲を変えられるか) ・見積書で見るべき3行(投稿本数とその内訳単価/撮影の扱い/「別途」と書かれた項目)と、「一式」で書かれた見積書が読めない理由   料金(税別・2026年9月現在) 初期対応費(初回のみ) 100,000円 コンサル/進行費(月額) 100,000円 フィード投稿制作(月額) 標準8本 300,000円/最小4本 150,000円/1本 37,500円 ショート動画運用(月額) 標準8本 400,000円/最小4本 200,000円/1本 50,000円 最小構成 月額 250,000円(コンサル/進行費 100,000円 + フィード投稿4本 150,000円。別途、初回に初期対応費 100,000円) 標準構成 月額 400,000円(コンサル/進行費 100,000円 + フィード投稿8本 300,000円) 表示価格はすべて税別です。3ヶ月からのご契約です。広告出稿を組み合わせる場合、広告費は実費、運用手数料は広告費の20%(最低100,000円)です。 詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/sns-operation/   チャプター 0:00 結論 0:25 この動画で分かること 0:45 相場は3層に分かれます。金額の差は作業範囲の差です 1:25 3層で、何が含まれるか。◯と×の場所が違います 2:05 どの層を選ぶべきか。社内に何があるかで決まります 2:45 失敗する発注の典型。層を間違えるパターンです 3:25 価格表より先に、この5つを聞いてください 4:05 基準③ フォロワー数以外の指標。ここを聞くと会社の設計思想が分かります 4:45 基準④⑤ 単価と契約条件。後から効いてくる2つです 5:05 見積書で見るべき3行 5:25 同じ金額でも、この差があります 5:45 TaTapの料金は積み上げ式。1本単価まで公開しています 6:25 月額に含むもの・別途になるもの 6:45 TaTapが向いていない場合 7:45 失敗する発注の共通点は3つに集約されます 8:05 まとめ|発注前にやることはこの4つです   株式会社TaTapについて 株式会社TaTapは、SNSを起点にしたマーケティング支援会社です。2019年創業、東京都千代田区。Instagram・TikTok・X・YouTubeの運用代行、インフルエンサー/UGC施策、SNS広告運用、撮影・動画制作、内製化支援、AI検索対策(LLMO)を、戦略設計から制作・運用まで一社で提供します。累計300アカウント以上を支援し、延べ600万フォロワー以上のグロース、口コミ発生数1万件以上の実績があります(2026年7月現在)。

  7. Sep 23

    #343|SNS運用代行の料金内訳|月25万円〜は何にいくらか。初期対応費・コンサル/進行費・制作費を1本単価37,500円まで公開

    SNS運用代行の料金は「初期対応費+コンサル/進行費+制作費(本数×単価)」の積み上げで、パッケージ料金ではありません。変動するのは制作費だけで、フィード投稿は1本37,500円、ショート動画は1本50,000円。最小250,000円・標準400,000円で、初月だけ初期対応費100,000円が加わります。   この動画でわかること ・初期対応費100,000円(初回のみ)に入る3つの作業(戦略設計=KPI/KGIの策定、キックオフMTG、アカウント設計=プロフィール文とストーリーズハイライトの画像制作・構成)と、入っていないもの(ロゴ・ブランドガイドライン、競合の全社調査レポート、一眼撮影・モデル起用、LP・サイトの改修) ・コンサル/進行費100,000円(毎月)の5つの作業(戦略見直し・投稿分析・振り返り資料作成・月次定例・チャットサポート)と、ここを削ると「どの投稿が効いたか誰も見ていない」状態になり結局いちばん高くつく理由 ・別途になるもの(写真・動画の制作50,000円〜、SNS広告の運用は広告費の20%、ギフティングは1投稿8,000円〜、インフルエンサー起用は1投稿25,000円〜)と、運用代行の相場3帯のどこにTaTapの標準構成400,000円が位置するか   料金(税別・2026年9月現在) 初期対応費(初回のみ) 100,000円 コンサル/進行費(月額) 100,000円 フィード投稿制作(月額) 標準8本 300,000円/最小4本 150,000円/1本 37,500円 ショート動画運用(月額) 標準8本 400,000円/最小4本 200,000円/1本 50,000円 最小構成 月額 250,000円(コンサル/進行費 100,000円 + フィード投稿4本 150,000円。別途、初回に初期対応費 100,000円) 標準構成 月額 400,000円(コンサル/進行費 100,000円 + フィード投稿8本 300,000円) EC・D2Cの標準構成 月額 600,000円(コンサル/進行費 100,000円 + フィード投稿8本 300,000円 + ショート動画4本 200,000円) 表示価格はすべて税別です。3ヶ月からのご契約です。広告出稿を組み合わせる場合、広告費は実費、運用手数料は広告費の20%(最低100,000円)です。 詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/sns-operation/   チャプター 0:00 結論 0:55 この動画で分かること 1:45 料金は積み上げ式。パッケージ料金ではありません 3:25 変わるのは制作費だけです 3:50 初期対応費 100,000円(初回のみ)に入る3つの作業 4:40 初期対応費に入っていないもの 5:05 コンサル/進行費 100,000円(毎月)の5つの作業 6:45 コンサル/進行費を外すと実際に起きること 7:35 制作費は本数×単価。ここだけが変動します 8:50 なぜ8本を標準にしているのか 9:15 実際のお見積りはこの形です 9:40 別途になるもの。知らずに契約すると「聞いていない」が起きます 10:30 なぜ別途にしているのか 10:55 運用代行の相場は3つの帯に分かれます 11:45 金額の差は「見積書に出ない」3つの部分です 12:10 この4つに当てはまるなら別の打ち手をおすすめします 13:00 まとめ|覚えていただきたいのはこの3行です #SNS運用代行 #SNS運用代行の料金 #TaTap

  8. Sep 22

    #342|LLMOコンサルティングの前に読む最新データ|AI経由のEC流入は前年同月比62%増・訪問単価は53%高い。ChatGPT844→722社、Claudeは1→15社

    AI経由のECトラフィックは前年同月比62%増、訪問単価(RPV)は非AI経由より53%高い一方、総量ではまだ検索エンジンを超えていません。最大流入元となった事業者数はChatGPTが844社から722社へ減り、Geminiは16社から32社、Claudeは1社から15社へ。全面移行ではなく、検索対策の延長線上でAIにも拾われる形に整える段階です。   この動画でわかること ・北米の年間EC売上高トップ1000社を四半期で比較した最新データ。ChatGPT 844→722社/Gemini 16→32社(倍増)/Claude 1→15社(15倍)/Perplexity +12社という勢力図の変化と、これが「社数のシェア」でありトラフィック量のシェアではないという読み方 ・Claudeが伸びた理由は3つの機能実装(会話の中に商品カードを出す/OpenAI・Googleとは違いエージェント型マーケットプレイスを選んだ/Salesforceとの提携強化と「Claudeforce」)で、業務システム側から攻めている点が特徴 ・この海外データをそのまま日本に当てはめない理由と、国内データで見るべき二段構え。調べずにAIの回答だけで判断する人は2.4%、AIの回答に引用元が出ると59.6%が信頼を上げ、SNSに口コミがないと34.4%が購入をやめます   料金(税別・2026年9月現在) A|すでにSNSを運用している 現行費用+月額 250,000円(250,000〜350,000円。媒体数・制作本数により変動。6ヶ月からのご契約を推奨) B|これからSNSを始める 月額 600,000円〜(600,000〜900,000円。SNS運用一式を含む。6ヶ月からのご契約) 広告費は実費、運用手数料20%を別途いただきます。ご契約前の簡易診断(AI回答での現在地の確認)は無料です。 AI引用状況の月次計測レポートは含みません。初月にGA4・Search Consoleの計測環境を無償で設定し、以降は御社側でいつでもご確認いただけます。 表示価格はすべて税別です。 詳細と含まれる作業:https://tatap.jp/service/ai-search-sns/   チャプター 0:00 結論 0:45 この動画で話すこと 1:05 先に3つだけ 1:45 第1章数字で見る現在地 2:05 AI経由のECトラフィックは、前年同月比62%増 2:25 ただし、まだ検索エンジンは超えていない 2:45 この勢力図データの出どころ 3:25 Q1からQ2で何が起きたか 3:45 調査した本人は、どう見ているか 4:05 実装01 会話の中に「商品カード」を出す 4:45 実装02 OpenAI・Googleとは、取った道が違う 5:05 実装03 Salesforceとの提携強化と「Claudeforce」 5:25 そのまま日本に当てはめない 6:05 国内データ|AIに出た後、必ず調べ直されている 7:05 AI経由をひとまとめにしない 7:25 この4つを並べて記録する 7:45 今日の結論 8:25 ご相談|AIに拾われる形になっているか、見ます   株式会社TaTapについて 株式会社TaTapは、SNSを起点にしたマーケティング支援会社です。2019年創業、東京都千代田区。Instagram・TikTok・X・YouTubeの運用代行、インフルエンサー/UGC施策、SNS広告運用、撮影・動画制作、内製化支援、AI検索対策(LLMO)を、戦略設計から制作・運用まで一社で提供します。累計300アカウント以上を支援し、延べ600万フォロワー以上のグロース、口コミ発生数1万件以上の実績があります(2026年7月現在)。

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