SOCIAL TALK|ソーシャルトークby TaTap

富田 竜介|Ryusuke Tomita|TaTap代表

(SOCIAL TALK[ソーシャルトーク])はソーシャル(SNS)を活用したマーケティングについて発信いたします。 このポッドキャストではTaTap代表の富田が最新トレンドやQ&Aにおこたえしたり、様々なゲストをお呼びしながらSNSを活用したマーケティングについてディスカッションしていきます。 定期的に更新していきますので、ぜひフォローボタンを押して、最新話を聞いてください! 著書「99%の経営者は知らない 中小企業のための正しいSNSマーケティング」(https://amzn.asia/d/jgczWfe) 会社HP:https://tatap.jp/

  1. 1d ago

    #324|【Meta AI 完全ガイド】Instagram/SNS担当必見!!無料で今日からできる5つのこと。

    【結論】Meta AIは「導入ゼロ」で使えるAIです。すでにInstagram・WhatsAppに標準搭載され、月間10億人が利用しています。企業の活用は社内業務・顧客対応・広告の3領域に整理できます。   ▼SNS施策の事例集を無料ダウンロードする https://tatap.jp/download/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼開催中のウェビナー/アーカイブ動画をみてみる https://tatap.jp/event/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼無料相談してみる https://tatap.jp/consultation/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social =========================================== 企業のSNS担当・マーケティング担当向けに、Meta AIでできることと活用方法を最新情報でまとめて解説。Metaの全アプリに組み込まれた無料AIアシスタントの定義と規模(月間10億人/日本は2025年11月上陸)、ここ2年の進化タイムライン(2025年4月Llama 4公開→5月10億人突破→11月日本提供開始→2026年6月Business Agent開始→8月中小企業向けAIアシスタント)、企業活用の全体地図となる3領域、社内業務をデータ連携で「会話で分析」できるビジネスアシスタント、Advantage+と生成AIで「作る→配る」を自動化する広告領域、日本のSNS担当が今日から無料でできる5つ、そして2026年にAIに任せる部分と人に残る部分の線引きまで解説します。   ■ この動画でわかること ・Meta AIの定義と規模:Instagram・Facebook・Messenger・WhatsApp標準搭載/月間10億人が利用/日本は2025年11月25日から段階的に提供 ・ここ2年の進化タイムライン(Llama 4公開→10億人突破→日本提供開始→BusinessAgent→中小企業向けAIアシスタント) ・企業活用の3領域:社内業務を速くする/顧客対応を自動化する/広告をAIに任せる ・広告領域はクリエイティブを最大150通り自動生成、配信最適化で平均ROAS約22%改善の調査データ ・今日から無料でできる5つ(投稿アイデア出し/画像・ラフ案の生成/コメント返信の下書き/リサーチ・要約/広告文のAB案づくり)   ■ Meta AIとは Meta AIとは、Instagram・Facebook・Messenger・WhatsAppに標準で組み込まれた対話型のAIアシスタントで、専用アプリとWeb版もあります。2025年5月に月間アクティブ10億人を突破し、世界最大級の生成AIサービスになりました。日本には2025年11月25日から段階的に提供され、日本語で利用できます。アプリ内のアイコンをタップするか「@Meta AI」で呼び出せるため、企業側が新しくツールを導入しなくても、すでに顧客のアプリの中にいる点が他の生成AIと決定的に違います。   ■ よくある質問 Q1. Meta AIは日本で使えますか?料金はかかりますか? A1. 使えます。2025年11月25日から日本で段階的に提供が始まり、日本語で利用できます。Instagramなどに標準搭載されており、基本は無料です。アプリ内のアイコンをタップするか「@Meta AI」で呼び出せます。なお社内業務向けのビジネスアシスタント機能は、まず無料で開始でき、本格利用は今後「Meta One」のサブスクリプションになる見込みです。   Q2. 企業はMeta AIをどう活用すればいいですか? A2. 3つの領域に整理できます。①社内業務を速くする(ビジネスアシスタント。Facebook・Instagram・Google Workspace・Meta広告のデータを連携して横断分析し、改善提案やドキュメント化まで会話形式で行う。2026年8月〜)、②顧客対応を自動化する(BusinessAgent。WhatsAppやInstagramのDMでAIが接客・予約・商品提案。2026年6月〜)、③広告をAIに任せる(Advantage+と生成AI。2026年内に対象拡大の見込み)。自社に近い領域から1つ選んで試すのが現実的です。   Q3. AIに任せていい部分と、人に残る部分はどう分けますか? A3. AIに任せる方向のものは、広告の配信最適化とクリエイティブ量産、レポート作成と定型分析、投稿アイデアのたたき台づくりです。人(社内)に残るものは、何を目的に誰に届けるかの戦略、現場にしかない一次情報とブランド判断、AIの出力を「出してよいか」決める責任、顧客との本当の関係づくりです。自動化が進むほど戦略と一次情報の価値が上がるため、ここが2026年の企業SNS担当の仕事の中心になります。   ▼ チャプター 00:00 オープニング&自己紹介 00:25 【テーマ】Meta AI 最新完全ガイド(対象:企業のSNS担当・マーケ担当) 00:50 【結論】導入ゼロで使えるAI/企業活用は3領域/2026年は広告のフル自動化へ 01:15 Meta AIとは:全アプリ標準搭載・月間10億人・日本は2025年11月上陸 02:05 ここ2年の進化(Llama 4→10億人突破→日本提供→Business Agent→中小企業向け) 02:30 企業活用の全体地図:社内業務・顧客対応・広告の3領域 02:55 実際の画面で見るMeta AI(Instagramでできること) 03:45 【領域1】社内業務:データをつないで「会話で分析」できるAI 04:10 【領域3】広告:Advantage+と生成AIで「作る→配る」を自動化 04:35 今日から無料でできる5つ(投稿アイデア/画像ラフ/返信下書き/リサーチ/広告AB案) 05:00 2026年の展望:AIに任せる部分と、人に残る部分 05:50 まとめ:AIは裏方に、表に出るのは「リアルな人間味」 06:15 エンディング

  2. 2d ago

    #323|【ショート動画制作代行の料金相場】Reels/TikTokなどのショート動画の制作1本5,000円〜30万円|差は編集の質ではなく「工程の数」・TaTapの料金表も全公開

    【結論】ショート動画・リールの制作代行は1本5,000円〜30万円と20倍以上の幅があります。価格を決めているのは「編集の質」ではなく「工程の数」です。   ▼SNS施策の事例集を無料ダウンロードする https://tatap.jp/download/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼開催中のウェビナー/アーカイブ動画をみてみる https://tatap.jp/event/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼無料相談してみる https://tatap.jp/consultation/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social =========================================== 「リール・ショート動画の制作代行はいくらが妥当か」という担当者向けに、価格の構造を工程単位で完全解説。編集だけなら1〜3万円で相場の幅はほぼないこと、1本5万円と1本30万円の差は編集の上手さではなく前後に付く工程の数であること、工程別の単価表(カット編集のみ5,000〜10,000円〜フル100,000〜300,000円)、依頼先による違い(フリーランス/ショート動画専門会社/制作会社)、見積書を構成する6工程、TaTapのショート動画制作 料金表(ライト3万円/ベーシック5万円〜/プロ10万円〜・税別)、継続なら月額のほうが1本あたりが下がる理由、2026年のリールでアルゴリズムが重視している順番、見積書で確認する5項目まで、隠さず公開します。   ■ この動画でわかること ・工程別の1本あたり単価(カット編集のみ5,000〜10,000円/編集フルセット10,000〜20,000円/企画+撮影+編集フル100,000〜300,000円) ・依頼先による差:フリーランス1本1〜3万円/ショート動画専門会社1本3〜5万円/制作会社1本5〜30万円 ・見積書を構成する6工程(企画・台本/絵コンテ/撮影の機材と人/モデル・出演者/ナレーション/分析・振り返り) ・TaTapのショート動画制作 料金表:ライト30,000円/ベーシック50,000円〜/プロ100,000円〜(税別) ・2026年のリールで重視されている順番はシェア(DM送信)÷リーチ→視聴時間→いいね÷リーチ   ■ ショート動画制作代行の「工程の数」とは ショート動画制作代行における「工程の数」とは、編集の前後に付く企画・台本、絵コンテ、撮影、モデル起用、ナレーション、分析・振り返りといった作業の有無を指し、これが単価を決める実体です。編集そのもの(カット・テロップ・BGM)は1〜3万円でどこに頼んでも大きく変わりませんが、企画と撮影と分析が加わると10〜30万円になります。つまり1本5万円と1本30万円の差は編集の上手さではなく、前後にどれだけ工程が付いているかの差です。見積書を比べるときは編集の値段ではなく、この工程がいくつ含まれているかで比較してください。   ■ よくある質問 Q1. ショート動画の制作代行はいくらが相場ですか? A1. 1本5,000円〜30万円で、どこまで頼むかによって20倍以上変わります。カット編集のみ(素材支給・切って並べるだけ)が5,000〜10,000円、編集フルセット(テロップ・BGM・効果音まで)が10,000〜20,000円、アニメーション込みが20,000〜30,000円、撮影込みのテンプレ型が30,000〜50,000円、企画+編集のライト型が50,000〜100,000円、企画+撮影+編集のフル(一眼撮影・モデル・分析まで)が100,000〜300,000円です。   Q2. 安い編集代行に頼むと、なぜ伸びないのですか? A2. 企画と検証が「編集」の範囲に入っていないからです。2026年のリールでアルゴリズムが重視しているのは、シェア(DM送信)÷リーチが最も重く、次に視聴時間、いいね÷リーチはいちばん軽い扱いです。人に送りたくなるかは企画で決まり、最後まで見られるかは構成と尺の設計で決まります。3つとも「何を撮るか・どう構成するか」で動くため、テロップの色やBGMでは動きません。   Q3. TaTapのショート動画制作はいくらですか? A3. 1本あたりライト30,000円/ベーシック50,000円〜/プロ100,000円〜(すべて税別)です。企画策定・投稿文章作成・ハッシュタグ選定は全プラン込みで、修正はライトが1度まで、ベーシックとプロは原則1度(軽微な修正で2度まで)。継続の場合はショート動画運用が月300,000円(月6本の編集・投稿/企画/撮影/文章・ハッシュタグ/月1MTG)で1本あたり5万円の計算になり、ほかに定額BPOPRO 月200,000円(稼働30時間)、Creative Studio運用セット400,000円〜(撮影+編集+投稿管理・月4投稿)があります。撮影費・出張撮影費は別途です。   ▼ チャプター 00:00 オープニング&今日のテーマ 00:25 【結論】価格を決めているのは「編集の質」ではなく「工程の数」 01:15 【工程別】どこまで頼むかで、1本あたり20倍以上変わります 02:05 【依頼先別】フリーランス/ショート動画専門会社/制作会社の違い 02:55 見積書の金額は、この6工程の足し算でできています 03:20 【料金公開】TaTapのショート動画制作:ライト/ベーシック/プロ 04:10 継続で頼むなら月額のほうが、1本あたりが下がります 05:00 アルゴリズムが見ているのは編集ではありません(2026年の重視順) 05:25 「1万円×10本」と「5万円×2本+検証」:同じ10万円でも残るものが違う 05:50 見積書で確認する5項目:動画特有の、あとでもめやすいポイント 06:15 【正直に】単価の話をするうえで、隠さないほうがいいこと 06:40 まとめ:編集の値段ではなく、工程の数で比べる

  3. 2d ago

    #322|【SNSコンサルと運用代行の違い】差は金額ではなく「手を動かす人が誰か」|料金表・選び方3つの質問・内製化支援まで完全解説

    【SNSコンサルと運用代行の違い】差は金額ではなく「手を動かす人が誰か」|料金表・選び方3つの質問・内製化支援まで完全解説【結論】SNSコンサル・運用代行・内製化支援の違いは金額ではなく「手を動かす人が誰か」です。コンサルは「決める」を、代行は「手を動かす」を、内製化支援は「できるようになる」を買う契約です。   ▼SNS施策の事例集を無料ダウンロードする https://tatap.jp/download/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼開催中のウェビナー/アーカイブ動画をみてみる https://tatap.jp/event/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social ▼無料相談してみる https://tatap.jp/consultation/?utm_source=youtube_org&utm_medium=social =========================================== 「コンサルと運用代行、どちらを頼めばいいのか」という担当者向けに、3形態の違いを業務範囲・料金・選び方の順で完全解説。業務範囲の比較表(どこまでやるかの線がはっきり分かれる)、費用相場(3形態とも月5〜50万で重なっている理由)、TaTapの料金表(コンサルはMTG頻度で3段階/運用代行は媒体ごとに本数まで公開/内製化支援は研修+定額BPO)、コンサル契約に含まれない4つ、コンサルが機能する会社・しない会社、予算ではなく社内の状態から決める3つの質問まで、隠さず公開します。   ■ この動画でわかること ・3形態の違い:コンサルは「決める」/代行は「手を動かす」/内製化支援は「できるようになる」を買う ・業務範囲の比較表と、費用相場が3形態とも月5〜50万で重なっている理由 ・コンサルの料金表:MTG頻度で3段階(月1回20万/隔週30万/週次50万・初回限定) ・コンサル契約に含まれない4つ(投稿の制作/投稿作業/コメント・DM対応/撮影) ・選び方3つの質問:予算からではなく、社内の状態から決める   ■ SNSコンサルティングとは SNSコンサルティングとは、戦略・KPI・改善の方向を一緒に決める「決める」を買う契約です。投稿の制作と投稿作業は社内に残るため、実行体制がない会社では機能しません。TaTapの料金はMTGの頻度で3段階:月1回20万円/隔週30万円/週次50万円(いずれも初回限定・商談月契約のみ・3ヶ月〜・初期提案費用無償)、通常料金は24万円/36万円/60万円(1ヶ月ごとの契約・初期提案費用10万円別途)です。共通内容はオンラインMTG、日々のチャットサポート、運用ナレッジ共有、KPI・KGI設計、施策立案。金額はすべて税別です。   ■ よくある質問 Q1. SNSコンサルと運用代行、どちらを選べばいいですか? A1. 3つの質問でだいたい決まります。Q1:投稿を作れる人が社内にいるか→いないなら運用代行。Q2:戦略を決められる人が社内にいるか→いないならコンサル。Q3:手が足りないだけか→そうなら定額BPO(時間で買う)、知見も欲しいなら研修+伴走。予算が先にあると範囲の合わない契約になりがちです。社内の状態から決めてください。   Q2. コンサル契約に含まれないものは何ですか? A2. 4つです。①投稿の制作(画像・動画・投稿文の制作は含まれず、方向性のレビューと修正の助言までが範囲)、②投稿作業・入稿(実際に投稿する作業は社内。投稿カレンダーの設計までは一緒にやります)、③コメント・DM対応(返信の方針づくりまでは支援)、④撮影(別サービス。何をどう撮るかの設計まではコンサルの範囲)。この4つを社内で回せる体制がないなら、コンサルではなく運用代行から始めるほうが確実です。   Q3. 内製化支援とは何をするのですか? A3. 研修と、時間で買うBPOの組み合わせです。研修・勉強会は15万円〜/回(オンライン・訪問同料金、テキスト・資料代込み、事前ヒアリング無料)で考え方を渡し、足りない手を定額BPO(月5万/10万/20万、稼働7h/15h/30h)で補います。時間はかかりますが、社内にノウハウが残り、最終的にいちばん安く済むのがこの型です。   ▼ チャプター 00:00 オープニング&自己紹介 00:25 【結論】違いは金額ではなく「手を動かす人が誰か」 02:05 業務範囲で並べる:「どこまでやるか」の線がはっきり分かれます 02:30 費用相場:同じ帯でも、含まれる工程がまったく違います 03:45 【料金表①】コンサルティング:MTGの頻度で3段階(初回限定と通常) 04:35 【料金表②】運用代行:媒体ごとに含まれる本数まで出します 05:00 【料金表③】内製化支援:研修と、時間で買うBPOを組み合わせます 05:25 コンサル契約に含まれない4つ:ここを期待すると必ずすれ違います 06:15 コンサルが機能する会社/しない会社 06:40 3つの質問でだいたい決まります:予算ではなく社内の状態から 07:30 【正直に】料金の話をするうえで、隠さないほうがいいこと 08:20 まとめ:金額ではなく「誰が手を動かすか」で選ぶ&無料相談 08:55 エンディング   ▼ 出典・データ TaTap公式サービス資料(2026年8月版)/各社公開情報

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