ミシマ社ラジオ

ミシマ社

本をあまり読まない人も、本好きな人も、思わず本を読みたくなる、そんな時間をお送りします。出版社ミシマ社が運営する、本との出会いがちょっとだけ広がるラジオ

  1. 4d ago

    #38 え?えっ?最終回??

    今回のミシマ社ラジオは9月の新刊2冊についてお話しました。   1冊目はシステム業界のトップランナー「ソニックガーデン」代表・倉貫義人さんが実践する、最先端の働き方&組織運営術『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』です。   9月刊『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』    そして、国内外で高い支持を集める作家・ミロコマチコさんの待望の新作絵本『まんげつおどり』   9月刊『まんげつおどり』    <イベント> \創業日前日! 20周年記念オープン/ ミシマ社の本屋さん 日時:2026年10月12日(月・祝) 11:00〜17:00場所:ミシマ社 京都オフィス 京都市上京区新烏丸頭町164-3    <イベント> \『ちゃぶ台15』刊行イベント!/ 本をつくる・売る、これからどうなる? 出版未経験者と新人編集者とミシマ社三島が一緒に考える 登壇者:三島、安井葉日花(新人編集者)、石橋真央(大学院生)日時:2026年10月16日(金) 17:00〜場所:彩文堂 京都市北区紫野西高縄町 68参加費:1500円/学生500円 +ワンドリンク注文※ 事前予約制・先着20名※ 詳細・お申し込みは主催のデリカデッサンさんのインスタグラム(@delicadessin)をご覧ください。     <イベント> \京都メンバーが手売りします!/  京都・今宮神社のハレトケ市にミシマ社の本屋さんが出店! 日時:2026年10月25日(日) 10:00〜16:00場所:今宮神社・境内 京都市北区紫野今宮町21※当日はエコバックをご持参ください。※ハレトケ市自体は雨天決行ですが、あまりにも雨が激しい場合は、本が傷んでしまうため、ミシマ社の本屋さんは出店をとりやめることがあります。最新情報はミシマ社のSNSにてお知らせいたします。     <関連書籍>『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』 倉貫義人(著) 『まんげつおどり』 ミロコマチコ(著) 『みえないりゅう』 ミロコマチコ(著) 『ちゃぶ台15 特集:おもしろいの風が吹く』 ミシマ社(編)   ※AIによる文字起こしのため、一部文字表記に誤りが生じる場合があります       LISTENで開く

  2. Sep 14

    #37 九州からやってきた学生さん

    デッチの辻󠄀田くん(右)  今回のミシマ社ラジオは、恒例になりつつある新刊まとめてご紹介です。今までは毎月1冊のペースで本を刊行してきたのですが、いろいろと事情があり7・8月は連続で2冊同時刊行になりました。そんなこんなでラジオもごぶさたしてしまっておりましたが、一冊入魂でできあがった本の裏話やミシマ社初の翻訳書について盛りだくさんでお話ししています。 途中からはゲストが登場!はるばる九州からデッチ(※)に来てくれた大学3年生の辻󠄀田くんです。3週間、原稿整理から書店営業や原画展設営など出版社のお仕事を体験してもらい、毎日こつこつと京都オフィスの環境も整えてくれました。稀に見る好青年です。 ぜひ最後までお聴きください!   (※)デッチ・・・ミシマ社の仕事を手伝って見たい、感じてみたい!という思いでミシマ社にきている学生さんのこと。   7月刊『新装版 超訳 古事記』  7月刊『ゼミはガチだと役に立つ』  8月刊『京都いま浄土 Kyoto Pure-Land Tourism』(ちいさいミシマ社)  8月刊『エッセイ本のつくり方 韓国ベストセラー編集者の企業秘密』    <関連書籍>『新装版 超訳 古事記』 鎌田東二(著) 『超訳 古事記』 鎌田東二(著) 『神道とは何か―自然の霊性を感じて生きる』(PHP新書) 鎌田東二(著) 『ゼミはガチだと役に立つ』 内藤正典ゼミ(著) 『京都いま浄土 Kyoto Pure-Land Tourism』(ちいさいミシマ社) 中川学(著) 『エッセイ本のつくり方 韓国ベストセラー編集者の企業秘密』 イ・ヨンシル(著)清水知佐子(翻訳)     ※AIによる文字起こしのため、一部文字表記に誤りが生じる場合があります     LISTENで開く

  3. Jun 26

    #36 エッセイを届けたい!(益田ミリさん、三好愛さんの本での実践)

    ミシマ社ラジオ第36回目は、前回に引き続き新刊(5月刊・6月刊)のお話をしました。新刊2冊はどちらもエッセイ集で、著者の益田ミリさんと三好愛さんはイラストレーターのお仕事をされています。そのため今回は発刊に合わせて「益田ミリ4つの世界フェア」や「犬のうんちとわかりあう展」を企画し、読者のみなさまと楽しめる本の届け方を考えました。  それぞれ全国各地を巡回していく予定です。お近くの際はぜひ足をお運びいただけるとうれしいです。   5月刊『新装版 そう書いてあった』      <フェア>益田ミリ4つの世界フェア ※下記店舗の会期は終了しました ●東京堂書店(東京)  会期:2026年6月2日(火)〜2026年7月31日(金)場所:東京堂書店東京都千代田区神田神保町1丁目17番地 神田すずらん通り沿い●梅田 蔦屋書店(大阪) 会期:2026年6月2日(火)〜2026年7月13日(月)梅田 蔦屋書店大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9F*本フェア対象の作品をご購入の方には、益田ミリさん描き下ろし・「4つの世界」が一枚に共存した、本フェア限定特典ポストカードをプレゼントいたします。     6月刊『犬のうんちとわかりあう』    <イベント> ※終了しました『犬のうんちとわかりあう』(ミシマ社)刊行記念三好愛×ミシマ社編集者(三島邦弘+野﨑敬乃)「ちょっとだけ『わかりあう』―他者との距離のとり方、どうしよう?」 日時:2026年7月8日(水) 19:30〜場所:本屋B&B世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F ※オンライン配信あり詳細・お申し込みはこちら(本屋B&BさんのHPにつながります)   <展示> ※下記店舗の会期は終了しました●cozyca products shop HIRAETH(京都) 会期:22026年7月4日(土)〜7月20日(月)場所:cozyca products shop HIRAETH京都府京都市中京区河原町通夷川上る指物町322●リバーブックス(静岡) 会期:2026年7月3日(金)〜8月2日(日)場所:リバーブックス静岡県沼津市下本町34このあとも全国を巡回予定です! 詳しくはこちらから       <関連書籍> 『新装版 そう書いてあった』 益田ミリ(著) 『そう書いてあった』 益田ミリ(著) 『しあわせしりとり』 益田ミリ(著) 『東京あたふた族』  益田ミリ(著) 『犬のうんちとわかりあう』 三好愛(著) 絵本『ゆめがきました』 三好愛(作)   ※AIによる文字起こしのため、一部文字表記に誤りが生じる場合があります   LISTENで開く

  4. Mar 6

    #33 絶版する?しない?? の話

    ミシマ社ラジオ第33回目はミシマ社が創業時から掲げてきた「絶版しない」についてお話しました。本にとって一番良いかたちを考えて、これからも一冊入魂の本づくりを続けていきます。ぜひお聴きください。  \現在、ミシマ社の出版活動を応援してくださるサポーターを募集中です/   <配信イベント> \参加無料です!/  ※終了しました 3/13(金)「代表・三島と京都オフィスのメンバーが、ミシマ社サポーター制度について話す会」 2026年3月13日(金)19時~20時予定 ※オンライン配信、本イベントにはアーカイブ版はございません。     <イベント> \京都メンバーが手売りします!/ ※終了しました 京都・今宮神社のハレトケ市にミシマ社の本屋さんが出店! 出来たてほやほやの最新刊から、今では書店さんで手に入りにくい在庫希少本、ミシマ社グッズを京都オフィスメンバーが手売します。当日はミシマ社の他にも、おいしい焼き菓子屋さんやコーヒー屋さん、お花、焼き物、子ども向けのワークショップなど、ご近所のお店が大集合!お店番をしている私たちもいつも楽しんでいる青空マーケットです。春のお散歩がてら、ぜひ遊びにきてください。 日時:2026年3月15日(日) 10時〜16時場所:今宮神社・境内   京都市北区紫野今宮町21※当日はエコバックをご持参ください。※ハレトケ市自体は雨天決行ですが、あまりにも雨が激しい場合は、本が傷んでしまうため、ミシマ社の本屋さんは出店をとりやめることがあります。最新情報はミシマ社のSNSにてお知らせいたします。   <関連書籍・メディア> 『新・仕事のお守り』 ミシマ社(編) 『ちゃぶ台』 ミシマ社(編) 『自由が丘の贈り物 私のお店、私の街』 ミシマ社(編) 『新版 ザ・万字固め』 万城目学(著) 朝日新聞Re:Ron「共有地よ! 三島邦弘の思いつき見聞録」   ※AIによる文字起こしのため、一部文字表記に誤りが生じる場合があります LISTENで開く

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