日々是思考〜組織のマネジャーのための学びの場〜

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「マネジメントの本質を学ぶ、考える、実践する」 このポッドキャストは、組織のマネジャークラスの方々に向けて、ハウツーを超えた本質的なマネジメントの情報をお届けします。失敗から学び、適切な対応ができるリーダーシップを楽しく学ぶトーク番組です。Apple Podcast/Spotify/Amazon Musicでほぼ毎週火曜AM7時配信中。 ■パーソナリティ 大森寛明について IT企業の役員を歴任し作曲家/編曲家としても活躍。クリエイターと経営、理論と実践の間を自由に行き来しながら、マネジメントの魅力を探求しています。 《Xアカウント》 @flickertone ■番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! ⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

  1. 5d ago

    「運が悪かった」で片づけていいのは、どこまでか——マネジメントの責任範囲を切り分ける:君主論⑨

    君主論シリーズ⑨ 上司が突然変わる。会社が買収される。担当していた市場がなくなる。業界の構造がガラッと変わる。自分の意志とは無関係に、外から降ってくる力——マキャヴェッリはこれを「フォルトゥナ」と呼びました。 一方で、判断力、関係資本、スキル、知識、チームの信頼——マネージャーが磨けるすべてのものを「ヴィルトゥ」と呼びます。英語の"virtue"(美徳)とは違い、「善い人かどうか」ではなく「機能する人かどうか」を指す言葉です。 一言で言えば、フォルトゥナは「与件」、ヴィルトゥは「蓄積」。 この二つは別のレイヤーにあります。与件を嘆いても変わらない。蓄積は今日からできる。 今回のエピソードで扱いたいのは、この線引きです。うまくいかなかったとき、どこまでが「運が悪かった」で、どこからが「自分の準備不足」なのか。ここを混ぜたままにしていると、二つの失敗が起きます。全部を運のせいにすれば何も積み上がらない。全部を自分のせいにすれば潰れます。コントロールできなかった半分は嘆いていい。コントロールできた半分だけ、正直に問い直す。 サムネ画像:フランチェスコ・サルヴィアーティ(1510–1563年)〈カイロス〉 参考書籍 マキアヴェッリ『君主論』河島英昭 訳(岩波文庫、1998年) ISBN 978-4-00-340031-9河島英昭による定番の新訳。本シリーズが底本として参照する原典。岩波書店 公式:⁠https://www.iwanami.co.jp/book/b248711.html⁠鹿子生浩輝『マキァヴェッリ ――『君主論』をよむ』(岩波新書、2019年) ISBN 978-4-00-431779-1『君主論』を時代背景と原典に即して読み解く入門書。ヴィルトゥ、第7章のスフォルツァとチェーザレの対比、第8章のアガトクレス論を扱う本エピソードの副読本に最適。岩波書店 公式:⁠https://www.iwanami.co.jp/book/b452029.html 番組で取り上げた書籍紹介 ⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠ 番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! ⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

    「運が悪かった」で片づけていいのは、どこまでか——マネジメントの責任範囲を切り分ける:君主論⑨
  2. Oct 12

    「何でも言ってほしい」という上司ほど、イエスマンを作る:君主論⑧

    君主論シリーズ⑧ 1on1が終わったとき、部下がこう言って部屋を出ていきました。「ありがとうございました。とても参考になりました」。 その言葉を聞いた瞬間、何かが足りない気がした。でも、何が足りないのか。 今回のエピソードは、一言でいうとこういう話です。上がってこない情報には、上げない理由がある。 マキャヴェッリは『君主論』第23章で、このことを「追従(おべっか)の罠」と呼びました。そして彼は、罠の指摘だけで終わらせず、具体的な対策を3ステップで書いています。 「うちは何でも言える雰囲気だ」と感じているとき、それはマネージャー自身が受け取れる情報が、ちゃんと届いているだけかもしれない。受け取れない情報——判断を否定する情報、問題を持ち込む情報——は、自然と届かなくなります。これは雰囲気の問題ではなく、設計の問題です。 参考書籍 マキアヴェッリ『君主論』河島英昭 訳(岩波文庫、1998年) ISBN 978-4-00-340031-9河島英昭による定番の新訳。本シリーズが底本として参照する原典。本エピソードは、理想論との決別と権威の構造を論じる第15・16・17・18・19章を扱っています。岩波書店 公式:⁠⁠https://www.iwanami.co.jp/book/b248711.html⁠⁠鹿子生浩輝『マキァヴェッリ ――『君主論』をよむ』(岩波新書、2019年) ISBN 978-4-00-431779-1『君主論』を時代背景と原典に即して読み解く入門書。第15章の「あるべき姿」批判から第19章の憎悪・軽蔑論までを扱う本エピソードの副読本に最適。岩波書店 公式:⁠⁠https://www.iwanami.co.jp/book/b452029.html⁠⁠ 番組で取り上げた書籍紹介 ⁠⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠⁠ 番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! ⁠⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

    「何でも言ってほしい」という上司ほど、イエスマンを作る:君主論⑧
  3. Oct 5

    組織改革を遅らせているのは、上司の「優しさ」:君主論⑦

    君主論シリーズ⑦ 以前、あるマネージャーがこう言っていました。「チームをなるべく傷つけたくないから、変化は少しずつやっていこうと思う」。気持ちは、本当によく分かります。一度に大きく変えて、メンバーが離れていったら——そのリスクは怖い。 でも、結果はどうだったか。3年間かけてゆっくり変化させたチームは、3年間ずっと不安定でした。何かが変わるたびに「次は何が変わるんだろう」という空気が漂う。変化が終わらないから、安心が来ない。 一方で、一度に決断してその後を丁寧にフォローしたチームは、6ヶ月で安定に向かいました。「もう変化は終わった。ここから前を向こう」という空気が生まれたからです。 「変えない優しさ」が、じつは最も長く痛みを引き延ばしていた——今回のエピソードは、この観察から始まります。 マキャヴェッリは『君主論』第8章で「加害は一気に、恩恵は小出しに」と書きました。最初に読んだとき、僕はこの言葉が怖かった。残酷さを推奨しているように聞こえたからです。でも読み続けると、彼は必ずその後に「そのあとを丁寧に扱え」という言葉を添えている。「一気にやる」は残酷の称揚ではなく、長期の疲弊から組織を守るための処方だった。 今回は第6章「革新者の孤独」、第8章「残酷さの使い方」、第21章「評判を得る方法」を使って、組織改革における痛みの与え方——つまり時間の設計を扱います。 サムネ画像:イグナッツ・ゼンメルワイス ( 1818年7月1日 - 1865年8月13日) 、医師 参考書籍 マキアヴェッリ『君主論』河島英昭 訳(岩波文庫、1998年) ISBN 978-4-00-340031-9河島英昭による定番の新訳。本シリーズが底本として参照する原典。本エピソードは、理想論との決別と権威の構造を論じる第15・16・17・18・19章を扱っています。岩波書店 公式:⁠https://www.iwanami.co.jp/book/b248711.html⁠鹿子生浩輝『マキァヴェッリ ――『君主論』をよむ』(岩波新書、2019年) ISBN 978-4-00-431779-1『君主論』を時代背景と原典に即して読み解く入門書。第15章の「あるべき姿」批判から第19章の憎悪・軽蔑論までを扱う本エピソードの副読本に最適。岩波書店 公式:⁠https://www.iwanami.co.jp/book/b452029.html⁠ 番組で取り上げた書籍紹介 ⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠ 番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! ⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

    組織改革を遅らせているのは、上司の「優しさ」:君主論⑦
  4. Sep 28

    「理想のリーダー像」を持つ上司が軽蔑される理由:君主論⑥

    君主論シリーズ⑥ 「あなたは、どんなリーダーになりたいですか」——マネジメント研修やコーチングで、一度は聞かれたことがある問いだと思います。共感力があって、透明性があって、メンバーの成長を支援して、ここぞというときの決断力もある。そういう像を描いたとき、「自分はまだここだな」と感じた経験はないでしょうか。 今回のエピソードは、その問いが、あなたの判断を弱くしているかもしれない、という話から始まります。 マキャヴェッリは『君主論』第15章で、2000年続いた理想論に爆弾を落としました。「人間があるべき姿を前提として、実際の生き方を無視する者は、自らの保持よりも崩壊を学ぶことになる」。プラトンからエラスムスまで積み上げられてきた「君主はかくあるべし」という議論に対して、「実際の生き方」を対置したのです。 サムネ画像:コンモドゥス帝(61年8月31日 - 192年12月31日、在位期間180年 - 192年) 参考書籍 マキアヴェッリ『君主論』河島英昭 訳(岩波文庫、1998年) ISBN 978-4-00-340031-9河島英昭による定番の新訳。本シリーズが底本として参照する原典。本エピソードは、理想論との決別と権威の構造を論じる第15・16・17・18・19章を扱っています。岩波書店 公式:https://www.iwanami.co.jp/book/b248711.html鹿子生浩輝『マキァヴェッリ ――『君主論』をよむ』(岩波新書、2019年) ISBN 978-4-00-431779-1『君主論』を時代背景と原典に即して読み解く入門書。第15章の「あるべき姿」批判から第19章の憎悪・軽蔑論までを扱う本エピソードの副読本に最適。岩波書店 公式:https://www.iwanami.co.jp/book/b452029.html 番組で取り上げた書籍紹介 ⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠ 番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! ⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

    「理想のリーダー像」を持つ上司が軽蔑される理由:君主論⑥
  5. Sep 21

    部下に嫌われたくないと思った瞬間、上司の価値は下がる:君主論⑤

    君主論シリーズ⑤ マネジメントには、逃げられない構造が一つあります。 何を決めても、評価が裂けるのです。 今期の数字で見ている人からは「なぜあれを断ったのか」と言われ、三年後で見ている人からは「なぜあれを受けたのか」と言われる。どちらも、その人の立場からは正しい。そして、両方に丸をもらう方法はありません。 評価が裂かれるのを避けると、物差しは一本に減ります。 性格でも覚悟でもなく、構造の問題です。判断の基準が「いま、誰も不満を言っていないかどうか」に収束していく。他の基準で決めたら、誰かが必ず不満を言うからです。そして「いま、誰も不満を言っていない」は、全部が短期の話です。 裂かれまいとすると、短期しか見えなくなる。 君主論シリーズ第5回は、その減らした物差しを、二本に戻す回です。 サムネ画像:フランチェスコ・スフォルツァ(1401年7月23日 - 1466年3月8日)スフォルツァ家最初のミラノ公 参考書籍 マキアヴェッリ『君主論』河島英昭 訳(岩波文庫、1998年) ISBN 978-4-00-340031-9河島英昭による定番の新訳。本シリーズが底本として参照する原典。岩波書店 公式:https://www.iwanami.co.jp/book/b248711.html鹿子生浩輝『マキァヴェッリ ――『君主論』をよむ』(岩波新書、2019年) ISBN 978-4-00-431779-1『君主論』を時代背景と原典に即して読み解く入門書。ヴィルトゥ、第7章のスフォルツァとチェーザレの対比、第8章のアガトクレス論を扱う本エピソードの副読本に最適。岩波書店 公式:https://www.iwanami.co.jp/book/b452029.html

    部下に嫌われたくないと思った瞬間、上司の価値は下がる:君主論⑤
  6. Aug 24

    同じ研修を受けた新任マネージャーが、正反対の評価になった理由:君主論③

    君主論シリーズ③ 同じ研修を受け、同じことを教わった二人の新任マネージャーがいました。「まずは傾聴から」——マネジメント研修で必ず出てくる、あの教えです。一人は、前任者から名指しで後を託された部署のリーダー。もう一人は、社内公募でかき集めたメンバーによる、できたばかりの新設チームのリーダーでした。二人とも、教わったとおり数ヶ月間、傾聴に徹しました。 半年後、評価は正反対でした。一人は「よく分かってから動いてくれた」と言われ、もう一人は「あの人、何も決めてくれない」と言われたのです。同じ研修、同じ教え、同じ実行。違ったのは、それを当てはめた先だけでした。 マキャヴェッリは『君主論』第1章の第一文で、理想の君主像を語る前に、まず国家を「共和国か君主国か」「世襲か新規か」に分類するところから始めています。理想論ではなく、診断から入る——この発想こそが、なぜ同じ「傾聴」が正反対の評価を生んだのかを解き明かす鍵になります。今回のエピソードでは、この分類の発想を軸に、世襲・新規・混合・市民という4つの組織タイプ(番外として教会君主国も)を、現代のマネジメントの現場に置き換えながら解説します。 サムネ画像:エルコレ1世・デステ (Ercole I d'Este, 1431年10月26日 - 1505年1月25日)モデナ=レッジョ公、フェラーラ公。 参考書籍 マキアヴェッリ『君主論』河島英昭 訳(岩波文庫、1998年) ISBN 978-4-00-340031-9河島英昭による定番の新訳。本シリーズが底本として参照する原典。岩波書店 公式:⁠⁠https://www.iwanami.co.jp/book/b248711.html⁠⁠鹿子生浩輝『マキァヴェッリ ――『君主論』をよむ』(岩波新書、2019年) ISBN 978-4-00-431779-1『君主論』を時代背景と原典に即して読み解く入門書。歴史編である本エピソードの副読本に最適。岩波書店 公式:⁠⁠https://www.iwanami.co.jp/book/b452029.html⁠⁠ 番組で取り上げた書籍紹介 ⁠⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠⁠ 番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! ⁠⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠⁠

    同じ研修を受けた新任マネージャーが、正反対の評価になった理由:君主論③
  7. Aug 10

    なぜ君主論はリーダー論の古典とされるのか?ーー拷問を6回受けた男が最後に記したメッセージ:君主論②

    君主論シリーズ② 「傭兵に頼る国は、いつか必ず滅びる」——外交官として屈辱を味わい続けたマキャヴェッリが辿り着いた確信です。1505年、彼はフィレンツェを説得し、自国民による市民軍づくりに動き出します。自ら農村を歩いて兵を募り、訓練を監督する。1509年には、その市民軍が宿敵ピサを陥落させ、理論の正しさが証明されました。 ここまでは、理想通りでした。 ところが1512年、スペイン軍がフィレンツェ近郊のプラートに迫ったとき、マキャヴェッリの市民軍は崩壊します。プロの傭兵部隊の前に太刀打ちできず、プラートは占領され、凄惨な略奪が起きました。この知らせが届いた瞬間、フィレンツェの政権は倒れ、18年ぶりにメディチ家が復権。マキャヴェッリは書記局を解任されます。14年間積み上げたキャリアが、一日で消えた瞬間です。 理論が正しくても、結果が伴わなければすべてが崩れる——このエピソードでは、マキャヴェッリが信じた仕組みが現場で機能不全を起こすまでの経緯と、その先で彼を待っていたさらに過酷な展開を辿ります。 サムネ画像:ルイ12世(462年6月27日 - 1515年1月1日)ヴァロワ朝第8代のフランス王) 参考書籍 マキアヴェッリ『君主論』河島英昭 訳(岩波文庫、1998年) ISBN 978-4-00-340031-9河島英昭による定番の新訳。本シリーズが底本として参照する原典。岩波書店 公式:⁠https://www.iwanami.co.jp/book/b248711.html⁠鹿子生浩輝『マキァヴェッリ ――『君主論』をよむ』(岩波新書、2019年) ISBN 978-4-00-431779-1『君主論』を時代背景と原典に即して読み解く入門書。歴史編である本エピソードの副読本に最適。岩波書店 公式:⁠https://www.iwanami.co.jp/book/b452029.html⁠ 番組で取り上げた書籍紹介 ⁠https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170⁠ 番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! ⁠https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9⁠

    なぜ君主論はリーダー論の古典とされるのか?ーー拷問を6回受けた男が最後に記したメッセージ:君主論②
  8. Jul 27

    『君主論』はなぜ500年読まれ続けるのかー神の秩序に挑戦した男:君主論①

    君主論シリーズ① 「社内政治、嫌いですか?」——そう聞かれて、反射的に「はい」と答えたくなる人は多いはずです。でも実際の職場では、要領よく立ち回る人が評価され、正論を言い続けた人がなぜか孤立していく場面を、誰もが一度は見ているのではないでしょうか。 「正しいこと」と「うまくいくこと」がなぜか一致しない——この誰もが薄々感じている現実を、500年前に真正面から書いてしまった人物がいます。ニッコロ・マキャヴェッリです。 彼の著書『君主論』は、のちにカトリック教会の禁書目録に指定され、シェイクスピアの台詞でも「卑劣な悪党」の代名詞として引き合いに出されるほど嫌悪されました。それでも、ナポレオンが読んだと語り継がれ、キッシンジャーは「マキャヴェリ的」と評され、今はシリコンバレーの経営者まで手に取る——500年にわたって読み継がれてきた本です。 なぜこの本は、これほど長く私たちを揺さぶり続けるのか。今回のエピソードでは、その謎を解く手がかりとして、マキャヴェッリが生きた「世界」——神が定めた秩序を誰もが信じていた中世の世界観から、その秩序が崩れていく過程まで——を一緒に辿ります。 参考書籍 マキアヴェッリ『君主論』河島英昭 訳(岩波文庫、1998年) ISBN 978-4-00-340031-9河島英昭による定番の新訳。本シリーズが底本として参照する原典。岩波書店 公式:https://www.iwanami.co.jp/book/b248711.html鹿子生浩輝『マキァヴェッリ ――『君主論』をよむ』(岩波新書、2019年) ISBN 978-4-00-431779-1『君主論』を時代背景と原典に即して読み解く入門書。歴史編である本エピソードの副読本に最適。岩波書店 公式:https://www.iwanami.co.jp/book/b452029.html 番組で取り上げた書籍紹介 https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/84676b46a574170 番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9

    『君主論』はなぜ500年読まれ続けるのかー神の秩序に挑戦した男:君主論①

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