めざせ!タックスマスター

株式会社ミツカルプロフェッショナル

税理士事務所で働いている人。 税理士を目指している人。 税務に関する情報を知りたい人。 そんな、税務に関わる人たちのためのポッドキャスト番組 『めざせ!タックスマスター』 税理士事務所で働く人たちのホンネや仕事の裏側、 そして税務に関する役立つ情報を、ゆる〜くお届けしていきます! この番組は、株式会社ミツカルプロフェッショナルがお送りします。 https://tax.mitsukaru-pro.co.jp/lp/podcast/

  1. 1d ago

    #2 先生の人生を変えた○○|約130名事務所総代表が熱弁!ウィル・スミスとドラッカーが人生を変えた理由

    映画で自分を変え、本で組織を変えた——。税理士法人リライト・大平耕介先生の人生とキャリアを形づくった2作品を深掘りします。 無資格で働きながら、税理士試験、結婚、子育て。何かを諦めそうになった時に観たのが、実話を基にしたウィル・スミス主演の映画『幸せのちから』。 「全部、諦めない」と決めたこの一本は、今も続く「どんな状況でも結果を出す」という姿勢の原点になりました。 そして創業5年目、個人の頑張りだけでは組織が伸びない壁にぶつかった役員陣が読んだのは、P.F.ドラッカーの『マネジメント[エッセンシャル版]―基本と原則』。 映画は心を奮い立たせ、本は迷った時に戻る原理原則をくれた——。2作品が大平先生をどう変えたのかを聞きます。 ▼今日の問い人生と組織の壁にぶつかった時、大平先生を前へ進ませた映画と本は何だったのか? ▼持ち帰りの一言心が折れそうな時は物語を“起爆剤”に、判断に迷った時は原理原則に戻る。作品は、人生のフェーズが変わるたびに違う答えをくれる。 ▼ゲスト税理士法人リライト 総代表社員 大平 耕介 先生 ▼パーソナリティ加藤慧大(株式会社ミツカルプロフェッショナル 代表)/太田 桃佳 この特別企画では、ゲストの人生やキャリアを変えた本・映画・ドラマを入り口に、その原体験を深掘りします。「めざせ!TAX MASTER」は、税理士業界のリアル——事務所経営・採用と育成・AI活用・キャリア——をゆる〜く深く語る番組です。

  2. 4d ago

    #110 【後継候補4人でも足りなかった】130名組織の代表が「4年後に退く」と決めた理由|税理士法人リライト 大平耕介先生 #4

    4年後、約130名組織の代表を降りる。しかも後継者は1人に決めず、「迷うほどの候補を育てる」 なぜ5年では短く、20年では長いのか。代表交代を公表した時の社内の反応、後継候補4人でも足りなかった理由、そしてバトンを渡した後にトップが守るべき「何もしない」という覚悟を、大平先生に聞きました。 最後には、「税理士だからできないことをやりたい」という次の挑戦も語ります。 ▼チャプター01:59 「リライト=再び照らす」に込めた意味03:14 東日本大震災の3日後、2011年3月14日に創業04:04 個人の力で突っ走った最初の5年間05:41 代表10年交代を社内へ公表した反応08:03 「5年は短い、20年は長い」理由09:50 もし5年前に戻れるなら、何をやり直すか10:28 後継候補4人では足りなかった12:28 マネージャーは、任せてフォローして育てる14:54 代表交代後は「何もしない」が正解17:32 「税理士だからできないこと」をやりたい18:28 「資格貧乏」から資格の枠を外す ▼ゲスト税理士法人リライト 総代表社員 大平 耕介 先生 ▼パーソナリティ加藤慧大(株式会社ミツカルプロフェッショナル 代表)/太田 桃佳 「めざせ!TAX MASTER」は、税理士業界のリアル——事務所経営・採用と育成・AI活用・キャリア——をゆる〜く深く語る番組です。税理士法人リライト・大平先生シリーズは今回が最終回。ぜひ全4回を続けてお聴きください。

  3. Aug 9

    #109 【AIでコスト4分の1、それでも値上げ】顧問料は作業時間より「感謝の数」|税理士法人リライト大平耕介先生 #3

    確定申告期の資料読み込み費を150〜200万円から約40万円へ。業務を効率化したら、顧問料は下げるべきなのか——税理士法人リライト・大平先生に、作業時間ではなく提供価値で報酬を決める方法を聞く全4回の第3回。 ▼今日の問いAIで作業時間とコストが減るほど、税理士はどんな価値で顧問料を上げられるのか? ▼持ち帰りの一言顧問料は、作業時間の対価ではない。お客様からの感謝と期待を増やした結果が、担当者の価値と報酬になる。 ▼チャプター00:00 AIでコスト4分の1、それでも値上げ02:10 資料読み込み費150〜200万円が約40万円に02:57 最も忙しい確定申告期に導入した理由06:28 新しいツールが定着する組織、失敗する組織08:52 昼30分のAI勉強会と、専任チーム3名13:25 工数ベースの料金をやめた理由14:29 顧問料の値上げをどう伝えるのか18:45 若手が「人にしか出せない価値」を身につける方法24:49 税理士は社長の「右腕」になれるか27:24 「感謝の数だけ顧問料が上がる」29:31 何を買うかより、誰から買うか ▼ゲスト税理士法人リライト 総代表社員 大平 耕介 先生 ▼パーソナリティ加藤慧大(株式会社ミツカルプロフェッショナル 代表)/太田 桃佳 「めざせ!TAX MASTER」は、税理士業界のリアル——事務所経営・採用と育成・AI活用・キャリア——をゆる〜く深く語る番組です。次回も引き続き、大平先生と税理士業界のこれからを深掘りします。フォローしてお待ちください。

  4. Aug 2

    #108 【役職は資格より能力と責任!?】代表は10年で交代。約130名組織が若手に「次のキャリア」を見せる仕組み|税理士法人リライト大平耕介先生 #2

    税理士資格がなくても、支社長や役員を目指せる——。約130名の税理士法人リライト・大平先生に、若手が「ここで働き続けたい」と思える組織づくりを聞く全4回の第2回。 独立するか、リライトに残って支社を経営するか。その“引っ張り合い”の中で「ここに残った方が、自分のやりたいことを実現できる」と思ってもらうために、どんな役割と機会を用意しているのか。 資格ではなく能力と責任で決める役職、M&Aより社風を優先した拡大、代表10年交代制、そして任期を4年残した現在の後継者選びまで。 「任せる」と「放置」の違いを、約130名組織のキャリア設計と事業承継から考えます。 ▼今日の問い 若手が「ここで働き続ければ、次のキャリアへ進める」と思える事務所は、何を見せ、何を任せているのか? ▼持ち帰りの一言 任せるとは、仕事を渡して離れることではない。一緒に目指す将来を見せ、その人が挑戦できる役割と責任を渡すこと。 ▼チャプター 01:47 毎年1〜2割が辞める本当の理由02:43 100名の壁を越えるマネージャー育成03:39 税理士資格がなくても支社長・役員になれる07:13 独立か、残るか——会社との“引っ張り合い”10:36 M&Aに頼らず約130名まで拡大した理由13:26 「5年は短い、20年は長い」代表10年交代制16:49 個人別決算・部門別・全社PLを公開19:13 任期あと4年、後継候補は4人20:24 次の代表は「自分と真逆」でいい23:07 次世代に残すもの、変えてほしいもの ▼ゲスト 税理士法人リライト総代表社員 大平耕介先生 ▼パーソナリティ 加藤慧大(株式会社ミツカルプロフェッショナル 代表)太田桃佳(ももちゃん) 次回は、AIで業務を効率化しながら、なぜ値上げに踏み切ったのか。リライトのAI・料金戦略を伺います。 続けて聴くために、ぜひ番組をフォローしてください。

  5. Jul 30

    (再アップ)#102 【仕事と試験の両立】合格者を続出させる「受験対策室」の全貌!試験休暇・定時退社・お祝い金まで、働きながら受かるための理想のオフィス環境とは?|税理士法人KM

    今回のゲストは、税理士法人KMCパートナーズのお二人。働きながら法人の最前線で走りつつ、税理士試験に挑戦し続けるお二人の、リアルな勉強法やマインドを深掘りします。 働きながらの試験勉強は、業務量とのバランスやモチベーションの維持など、多くの受験生が直面する大きな壁です。 そんな中、二人が所属する税理士法人KMCパートナーズには、試験前の業務調整や試験休暇の付与、さらには合格お祝い金まで、事務所全体で受験生をバックアップする「受験対策室」という驚きの制度が。 残業があっても「30分だけ理論を読む」「1問だけ解く」ことで小さな達成感を作り出す夜型の工夫や、朝早く事務所に来て環境を味方につける朝型の継続術など、実務と勉強を両立させるためのリアルな秘訣に迫ります。 働きながら税理士試験の合格を目指す方や、仕事と勉強の両立に悩むすべての方へ贈るエピソードです。 パーソナリティ:加藤慧大、大久保ゲスト:税理士法人KMCパートナーズ 齋藤さん、宮下さん(仮名) ■番組へのお便りはこちらからお寄せください https://tax.mitsukaru-pro.co.jp/lp/podcast/ ■税理士転職支援はこちらから https://tax.mitsukaru-pro.co.jp/?utm_source=sns&utm_medium=podcast&utm_campaign=tax_master

  6. Jul 26

    #107 【無資格から130名組織の総代表へ】2代目になる前に5年間「疑似独立」した理由|税理士法人リライト大平耕介先生 #1

    無資格で創業に参画し、資格取得後は横浜支店を5年間"疑似独立"で運営。そして約130名規模の総代表へ——税理士法人リライト・大平先生に、若手が「任される人」になるまでの道のりを聞く全4回の第1回。 ▼今日の問い 無資格から始めた税理士は、なぜ初めての支店を任され、2代目総代表になれたのか? ▼持ち帰りの一言 任される基準は能力だけじゃない。実績とビジョン、そして会社との相互の信頼がそろったとき、次の役割が開く。 ▼チャプター 00:00 事業承継と「2代目」への先入観 01:42 無資格の創業メンバーから総代表へ 04:11 5年間の「疑似独立」で支店経営を経験 11:06 横浜支店を4人から約1年で2倍に 14:26 離職ゼロが崩れた、採用基準を下げた失敗 19:33 社員が出したい場所に支店を出す理由 ▼ゲスト 税理士法人リライト 総代表社員 大平 耕介 先生 ▼パーソナリティ 加藤慧大(株式会社ミツカルプロフェッショナル 代表)/太田 桃佳 「めざせ!TAX MASTER」は、税理士業界のリアル——事務所経営・採用と育成・AI活用・キャリア——をゆる〜く深く語る番組です。次回は「なぜ若手が辞めないのか——『任せる』と『放置』の境界線」。フォローしてお待ちください。

  7. Jul 19

    #106 【抵抗するベテランをどう動かす?】freeeが教える、意欲ある若手が「組織変革のリーダー」に覚醒する条件

    「事務所をクラウド化したいけれど、職員がなかなか前向きになってくれない」と悩む所長先生は少なくありません。そんな組織の膠着状態を打破する鍵は、意欲ある若手に変革の主導権を任せる「社内チャンピオン」制度。 周囲の反発やストレスを乗り越え、業務オペレーションそのものを変革していくリーダーシップ。大変な役割だからこそ、それをやり遂げた若手個人の市場価値やキャリアがどのように跳ね上がるのか、そしてfreeeを愛する熱い仲間が集まる「マジ価値」コミュニティの意義を語ります。 若手がリーダー(チャンピオン)になるべき理由:意欲のある若手に変革の主導権を任せることで、事務所全体のクラウド移行を加速させる成功パターン市場価値が圧倒的に高まるキャリア:単なる作業者から「組織のDXを担う変革者」へ。人事評価や給与、さらにはその後の転職市場でも無双できるスキルの身につけ方「マジ価値」を追求するコミュニティ:全国の意欲的な税理士が集まる「マジ価値(本質的に価値があることをする)」コミュニティの熱量と、横のつながりがもたらす深い学び単なる自動化の先にある、AI時代を生き抜く士業のあり方とSaaSの本当の価値について学びたい方へ贈るエピソードです。 パーソナリティ:加藤慧大 アシスタント:高梨茉奈(タカマナ) ゲスト:freee株式会社 パートナー事業本部 執行役員 渡邉光章さん ■番組へのお便りはこちらからお寄せください https://tax.mitsukaru-pro.co.jp/lp/podcast/ ■税理士転職支援はこちらから https://tax.mitsukaru-pro.co.jp/?utm_source=sns&utm_medium=podcast&utm_campaign=tax_master

About

税理士事務所で働いている人。 税理士を目指している人。 税務に関する情報を知りたい人。 そんな、税務に関わる人たちのためのポッドキャスト番組 『めざせ!タックスマスター』 税理士事務所で働く人たちのホンネや仕事の裏側、 そして税務に関する役立つ情報を、ゆる〜くお届けしていきます! この番組は、株式会社ミツカルプロフェッショナルがお送りします。 https://tax.mitsukaru-pro.co.jp/lp/podcast/

You Might Also Like