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Nstockのエンジニアチームが不定期で配信している音声メディアです。エンジニアならではの技術や組織の話を扱っています。

  1. #32 RSGT 2026ふりかえり ── チーム学習・モブプロ・モチベーション管理

    2D AGO

    #32 RSGT 2026ふりかえり ── チーム学習・モブプロ・モチベーション管理

    RSGT 2026(Regional Scrum Gathering Tokyo)に初参加したエンジニアの感想と学びを振り返ります。今年から羽田開催となったRSGTで、AI時代のアジャイルチームのあり方、モブワークの再評価、そしてエンジニアのセルフマネジメントまで、セッションの枠を超えて語り合いました。 🗣️ スピーカー retu: ⁠https://x.com/fukuiretu⁠jaga: ⁠https://x.com/jagaimogmog⁠ 🎧 このエピソードのハイライト AI時代のアジャイルチーム:みんなまだ模索中ななかでのシンパシーチームで学習する:個人の頑張りだけではAIの進化速度に追いつけない。チームへの学習投資の必要性デイリースクラムの再考:モブワークでコンテキストが共有済みなら、従来のデイリーの意味合いは変わるAI時代のモブプロ復権:指示すれば一瞬でコードが出る今こそ、モブプロに向いている時代かもしれないセルフマネジメントとモチベーション:自己管理型チームの土台にある「個人のモチベーション管理」の重要性自分の「やばい状態」に気づく術:バイタルサイン、習慣の崩れ、周囲からの指摘 ── 3つのパターンRSGTコミュニティの空気感:初参加でも敷居の高さを感じない、ウェルカムな雰囲気 📝 参考 AI時代のアジャイルチームを目指して - "スクラム"というコンフォートゾーンからの脱却- https://speakerdeck.com/takaking22/toward-agile-teams-in-the-age-of-aiデイリースクラム Deep Dive https://slide.meguro.ryuzee.com/slides/132自己管理型チームの一員となるためのセルフマネジメント:モチベーション編 https://speakerdeck.com/kakehashi/management-yourself-and-your-team

    34 min
  2. #30 生成AI時代、アーキテクチャに求められるのは「目的の明確化」— アーキテクチャ Conference 2025 ふりかえり

    12/24/2025

    #30 生成AI時代、アーキテクチャに求められるのは「目的の明確化」— アーキテクチャ Conference 2025 ふりかえり

    Architecture Conference で見えてきたのは、新しい技術トレンドだけでなく、技術が変わっても揺るがない「原理原則」の重要性でした。 「負債の減らし方」や、あえて教科書通りのパターンを崩す「現場の判断」など、明日からの開発や意思決定に直結するトピックを語り合いました。 🎧 このエピソードのハイライト 5年間の進化史:認証基盤を「薄く」作ったからこそ、後の刷新が楽だった実例AI時代の設計:コード生成における「分割統治」と、変わらない論理的思考の価値トレードオフの現実:TypeScript環境であえて「依存性逆転 (DIP)」を使わない判断基準アンチパターン:バズワードに踊らされる「テクノバブル砂時計」と組織の分断社会技術的システム:レジリエンス(回復力)を人間・カルチャー込みで考えるSimple vs Easy:手抜きな「簡単さ」ではなく、本質を捉えた「簡潔さ」とは?📝 参考 アーキテクチャカンファレンス: https://architecture-con.findy-tools.io/2025急成長SaaSを支えた 5年間のアーキテクチャ進化史 マルチテナント化からコンパウンド化まで: https://speakerdeck.com/delta_tech/ji-cheng-chang-saaswozhi-eta-5nian-jian-noakitekutiyajin-hua-shi-marutitenantohua-karakonpaundohua-madeAI時代の戦略的アーキテクチャ 〜Adaptable AI をアーキテクチャで実現する〜:https://speakerdeck.com/bitkey/enabling-adaptable-ai-through-strategic-architecture目的で駆動する、AI時代のアーキテクチャ設計 :https://speakerdeck.com/minodriven/purpose-driven-architectureドメイン駆動設計とマイクロサービスアーキテクチャ(BoundedContext、サブドメイン辺りの話):https://speakerdeck.com/syobochim/ddd-x-microservice-architecture-findy-architecture-conf-2025

    46 min

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