パリ音楽院卒・小川遥のピアノ上達チャンネル - Richeterre - リシュテール

小川遥・Haruka OGAWA

「なぜ弾けないのか」を「どう弾くべきか」へ。 この番組は、パリ国立高等音楽院卒・フランス在住のピアニスト/ピアノ教育者・小川遥がお届けする、ピアノ上達のためのチャンネルです。 「もっと脱力して」「感情を込めて」といった曖昧な指導に悩んだことはありませんか? 本番組では、感性だけに頼らない論理的で再現性のある指導法をベースに、体のしくみや重力を味方につける「合理的な奏法」、そして演奏の課題を明快に言語化するコツをお伝えします。 単に正解を押し付けるのではなく、思考を深める問いかけを通して、あなた自身が楽曲を解釈し表現できる「表現者としての自立」をサポート。正統な西洋音楽の伝統と解剖学的なメカニズムを融合させ、迷いを自信へと変えていきます。 日々の練習のヒントから、演奏家としてのマインドセット、フランスでの音楽生活の気づきまで。あなたの演奏に揺るぎない安定感と多彩な音色のパレットをもたらし、音楽ライフをより豊かに彩るヒントをお届けします。 🎙️毎週 月曜日・木曜日 配信

  1. 3d ago

    #247. 「なんとなく」から卒業!拍とリズムを刻むことで見えてくる新しい音の世界

    独学でピアノを練習していると、暗譜に頼ってしまい、いつの間にか拍やリズムがあやふやになってしまうことはありませんか? 今回は、独学でショパンのバラード第1番に取り組む生徒さんのレッスン事例を通して、改めて「楽譜を正確に読み込むこと」の大切さと、それによって演奏感覚がどのように変化するのかをお話しします。 <今回のポイント>・楽譜を愚直に見直すインパクト:見過ごしていた拍や休符を正確にとらえ直すことで、ぼやけていたリズムがクリアになり、演奏の感覚がガラリと変わります。・ピカソのデッサンに学ぶ基本の重み:崩した表現やルバートも、土台となる「正確なデッサン(基本)」があってこそ美しく成り立ちます。・耳と意識の変化を味わう喜び:正しくカウントして弾くことで、自分自身の聴く耳が変わり、他者の演奏の聴こえ方まで変化していきます。 表現の自由さを引き出すためにも、まずは一度原点に立ち返り、拍とリズムを丁寧にカウントしてみましょう。 エピソードをお聴きいただいたご感想や、ピアノ練習に関するご質問などがあれば、ぜひお気軽に質問フォームへお寄せください。 #ピアノ上達 #ピアノレッスン #楽譜の読み方 #ショパン #バラード1番 #ピアノ練習 #ピアニスト #小川遥 ☆小川遥公式ホームページ https://www.haruka-ogawa.com/ ☆Udemy講座・⁠あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8 ☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6 ☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin ☆世界中いつでもどこからでも・動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson 小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。 その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。 リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。 私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。

  2. 6d ago

    #246.「際立たせたい音」が演奏全体を壊してしまう理由と解決法

    特定の音やメロディを「際立たせたい」と思ったとき、演奏全体のバランスが崩れてしまうことはありませんか? 今回は「際立たせたい音」との向き合い方や、バス(低音)が持つ調和の役割、そして「聴く」という意識が身体に与える影響について、実際のレッスン事例を交えてお話しします。 <今回のポイント>・目的と手段の混同に注意:音を際立たせること自体が目的になると全体美を損なうため、常に全体の調和を目指すことが大切です。・バス(低音)の重要性:和音やハーモニーの基礎となるバスを意識することで、曲全体の色彩と立体感が生まれます。・「聴く」意識がもたらす身体変化:音を聴こうと意識することで指の状態が変わります。 手法にとらわれず、常に「美しさ」を目的として音を奏でていきましょう。 エピソードをお聴きいただいたご感想や、ピアノ練習に関するご質問などがあれば、ぜひお気軽に質問フォームへお寄せください。 #ピアノ上達 #ピアノレッスン #演奏表現 #ハーモニー #ピアノ練習 #ピアニスト #小川遥 ☆小川遥公式ホームページ https://www.haruka-ogawa.com/ ☆Udemy講座・⁠あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8 ☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6 ☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin ☆世界中いつでもどこからでも・動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson 小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。 その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。 リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。 私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。

  3. Sep 24

    #245. バッハ・音の「切れ目」をコントロールしていますか?表現の前に整えるべき演奏の土台

    今回のテーマは、バッハの演奏をはじめ、ピアノ演奏全般において絶対に外せない「音と音の間(切れ目)」のコントロールについてです。 最近のレッスンでバッハに取り組んでいる生徒さんたちとの対話から、演奏のクオリティを左右する本質的なポイントをお話ししました。 音が出始めるタイミング(着地)には誰もが気を配りますが、音を「どこで切るか」「どのくらい伸ばして離鍵するか」まで緻密にコントロールできている人は多くありません。曖昧な解釈やニュアンスを重ねる前に、音の切れ目や左右のシンクロといった「土台」をきっちり整えることこそが、洗練された演奏への一番の近道です。 <今回のポイント> ・「音と音の間」に宿る響き:ピアノという楽器だからこそ重要になる、音の重ね方と切り方のバリエーション ・解釈やニュアンスの前にやるべきこと:土台(家)が不安定なまま装飾(デコレーション)を重ねていないか? ・クオリティの高い演奏の共通点:100人中100人が納得する「仕事の丁寧さ」と音の処理の均一性 「自分の演奏のどこか雑に聞こえてしまう」「バッハの音のつながりがしっくりこない」とお悩みの方へ、ご自身の離鍵や音の切れ目を見直すきっかけになれば幸いです。 番組へのご質問やご感想もぜひお寄せください! #ピアノ練習 #ピアノ上達 #バッハ #ピアノレッスン #ピアノテクニック #離鍵 #ソルフェージュ #小川遥 ☆小川遥公式ホームページ https://www.haruka-ogawa.com/ ☆Udemy講座・⁠あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8 ☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6 ☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin ☆フランスと繋がる・オンラインレッスン⁠⁠⁠https://www.piano-richeterre.com/onlinelessonpresentation ⁠ ☆世界中いつでもどこからでも・動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson 小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。 その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。 リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。 私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。

  4. Sep 21

    #244. ルバートの前に!「リズムと拍」の本当の重要性

    今回のテーマは「楽譜から正確なリズムと拍感を読み解くことの大切さ」について。 独学でショパンのバラード第1番に挑戦している生徒さんとのレッスンから感じた、演奏の本質とお話ししました。 独学で素晴らしい感性を持って弾いているものの、細かなリズムの読み込み(楽譜の正しいデッサン)が抜け落ちてしまっているケースは少なくありません。「この音をあと少し長く」といった曖昧な感覚の指示ではなく、なぜそのリズムになるのかという根本的な理解がなければ、次のフレーズや新しい曲に応用することはできません。 <今回のポイント> ・ルバートの前に知るべき「本当のリズム」:自由な表現の土台には、正確な拍感とリズムの理解が不可欠 ・ピアノに向かわない練習の価値:楽譜をテキストとして読み込み、ソルフェージュ的にリズムを確認する重要性 ・レッスンの間を埋める対話の力:疑問をその都度解決し、理解を深めていくプロセスが成長を加速させる 「なぜかテンポ感や表現がしっくりこない」とお悩みの方へ、ピアノの前に座る前の「楽譜の読み込み」を見直すきっかけになれば幸いです。 番組へのご質問やご感想もぜひお待ちしております! #ピアノ練習 #ピアノ上達 #ショパン #バラード1番 #リズム感 #楽譜の読み方 #ピアノレッスン #ピアノテクニック #ソルフェージュ #小川遥 ☆小川遥公式ホームページ https://www.haruka-ogawa.com/ ☆Udemy講座・⁠あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8 ☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6 ☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin ☆フランスと繋がる・オンラインレッスン⁠⁠⁠https://www.piano-richeterre.com/onlinelessonpresentation ⁠ ☆世界中いつでもどこからでも・動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson 小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。 その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。 リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。 私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。

  5. Sep 17

    #243. 練習中も本番中も!常に「味見」していますか?

    今回のテーマは「練習中や演奏中に、自分の音を本当に『聴けているか』」について。 テレビ番組で見かけた三ツ星シェフの言葉から気づかされた、音を聴くことの本質とお話ししました。 何十年も料理を作り続けているレジェンドな三ツ星シェフが、料理のあらゆる工程で口にしていた「常に味見しろ」という言葉。頭の中に理想の味(音)があったとしても、今目の前で鍋の中にある味(実際に楽器から出ている音)を確かめ、理想と照らし合わせる作業を怠りません。 <今回のポイント> ・三ツ星シェフの「味見」と演奏:理想の音を思い描くだけでなく、実際に鳴っている音を冷静に聴いて確認することの大切さ ・「作業」になっていませんか?:難易度の高い曲の練習中、無意識に手が動くだけのオートマチックな「手作業」に陥る危険性 ・どの段階でも「聴く」をやめない:練習中も本番中も、常に自分の現実の音を「味見」し続けることが表現を高める 難曲や繰り返しの練習の時こそ、ただ手を動かすのではなく「今出ている音」にしっかり耳を傾ける意識を持つきっかけになれば幸いです。 番組へのご質問やご感想もぜひお待ちしております! #ピアノ練習 #ピアノ上達 #耳を澄ます #自分の音を聴く #ピアノレッスン #ショパン #ピアノテクニック #ピアノ講師 #音色のコントロール #小川遥 ☆小川遥公式ホームページ https://www.haruka-ogawa.com/ ☆Udemy講座・⁠あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8 ☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6 ☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin ☆フランスと繋がる・オンラインレッスン⁠⁠⁠https://www.piano-richeterre.com/onlinelessonpresentation ⁠ ☆世界中いつでもどこからでも・動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson 小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。 その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。 リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。 私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。

  6. Sep 13

    #242. 鍵盤を「掴む」とは?

    今回のテーマは「鍵盤を『掴む』とはどういうことか?」について。 ピアノを弾かない方との会話から気づかされた、言葉と言語化についてお話ししました。 ピアノ学習者や演奏家にとっては当たり前に使われる「鍵盤を掴む」という表現。しかし、専門外の方から「なぜ鍵盤なのに『押す』ではなく『掴む』なのか?」と問われたことをきっかけに、その動作の本質について深く考察してみました。 <今回のポイント> ・「掴む」動作の本質:脱力した状態から、打鍵の瞬間に鍵盤からの抵抗に対して指をしっかり安定させるメカニズム ・脱力と打鍵のメリハリ:常に力を入れるのではなく、抵抗が加わる直前までは力を抜き、ヒットする瞬間に指の形を保持することの意味 ・打鍵速度とコントロール:ゆっくり強く掴む、パッと掴むなど、「掴み方」のバリエーションによる音色の使い分け 普段何気なく使っている言葉や感覚を見つめ直し、ピアノを演奏しない人にも伝わる表現を考えることで見えてきた、体の使い方と音のコントロールの深い関係性を感じていただければ幸いです。 番組へのご質問やご感想もぜひお待ちしております! #ピアノ上達 #ピアノレッスン #ピアノ練習 #鍵盤を掴む #打鍵 #ピアノテクニック #ピアノの悩み #ピアノ講師 #ピアノの音色 #小川遥 ☆小川遥公式ホームページ https://www.haruka-ogawa.com/ ☆Udemy講座・⁠あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8 ☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6 ☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin ☆フランスと繋がる・オンラインレッスン⁠⁠⁠https://www.piano-richeterre.com/onlinelessonpresentation ⁠ ☆世界中いつでもどこからでも・動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson 小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。 その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。 リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。 私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。

  7. Sep 10

    #241.トリルの本質

    今回のテーマは「トリル(装飾音)」について。 動画添削レッスンの受講生様からいただいた質問をきっかけに、トリルに対する深い向き合い方についてお話ししました。 初心者〜中級者の方が陥りがちな「早く弾かなきゃ」「指が回らない」という焦り。ですが、トリルはフランス語で「Ornement(オーナメント=飾り)」と言うように、本来は「元となる音」をより美しく輝かせるためのものです。 <今回のポイント> ・トリルの本質:元の音の音色・音量・長さをキープした上で装飾できているか? ・音楽的な表現:トリルを抜いた「元のメロディ」がどう歌いたいのかを考える(メンデルスゾーンの『舟歌』を例に) ・指使いの罠:無理に4-5や3-4の指で頑張る必要はある?演奏全体を良くするための指使いの選び方 ピアノの音だけにとらわれず、歌や他の楽器の表現からもヒントを得ながら、ご自身の曲の中にあるトリルについてぜひ見つめ直してみてください。 番組へのマニアックな質問やご感想も大歓迎です! #ピアノ上達 #ピアノレッスン #ピアノ練習 #トリル #装飾音 #ピアノの弾き方 #ピアノの悩み #ピアノ講師 #ピアノの音色 #小川遥 ☆小川遥公式ホームページ https://www.haruka-ogawa.com/ ☆Udemy講座・⁠あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8 ☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6 ☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin ☆フランスと繋がる・オンラインレッスン⁠⁠⁠https://www.piano-richeterre.com/onlinelessonpresentation ⁠ ☆世界中いつでもどこからでも・動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson 小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。 その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。 リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。 私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。

  8. Sep 4

    #240.肩の脱力の話

    ステップ①、一番大事なところです。 #肩 #脱力 #巻き肩 #ピアノ練習法 #ピアノ上達 #ピアノレッスン #ピアノ #音楽 #上達 #向上 #ピアノ演奏 #ピアノ上手くなりたい #ピアノ教師 #ピアノ講師 #教育 #ピアノ教育 #ピアノのテクニック #ピアノの基礎 #フランスピアノ ☆小川遥公式ホームページ https://www.haruka-ogawa.com/ ☆Udemy講座・⁠あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8 ☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6 ☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin ☆フランスと繋がる・オンラインレッスン⁠⁠⁠https://www.piano-richeterre.com/onlinelessonpresentation ⁠ ☆世界中いつでもどこからでも・動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson 小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。 その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。 リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。 私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。

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「なぜ弾けないのか」を「どう弾くべきか」へ。 この番組は、パリ国立高等音楽院卒・フランス在住のピアニスト/ピアノ教育者・小川遥がお届けする、ピアノ上達のためのチャンネルです。 「もっと脱力して」「感情を込めて」といった曖昧な指導に悩んだことはありませんか? 本番組では、感性だけに頼らない論理的で再現性のある指導法をベースに、体のしくみや重力を味方につける「合理的な奏法」、そして演奏の課題を明快に言語化するコツをお伝えします。 単に正解を押し付けるのではなく、思考を深める問いかけを通して、あなた自身が楽曲を解釈し表現できる「表現者としての自立」をサポート。正統な西洋音楽の伝統と解剖学的なメカニズムを融合させ、迷いを自信へと変えていきます。 日々の練習のヒントから、演奏家としてのマインドセット、フランスでの音楽生活の気づきまで。あなたの演奏に揺るぎない安定感と多彩な音色のパレットをもたらし、音楽ライフをより豊かに彩るヒントをお届けします。 🎙️毎週 月曜日・木曜日 配信

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