あしたメディア Podcast

あしたメディア Podcast

ラップユニットchelmico・Rachelと映画解説者・中井圭が、「社会を前進させる情報発信」をコンセプトに、いま気になるテーマをゲストと共に語ります。カルチャーやエンタメからソーシャルグッドに関わる注目の取り組みまで、幅広い話題を深掘り! より良い未来をみんなでつくる場所 あしたメディア by BIGLOBE 👂Podcast 「あしたメディアPodcast」 現在、更新休止中 . 📚Webメディア 「あしたメディア by BIGLOBE」  https://ashita.biglobe.co.jp/ 現在、更新休止中/著名人インタビュー、コラムをはじめ、日常にちょっとした“気づき“をお届けするコンテンツを発信中 . 🌷Instagram https://www.instagram.com/ashitamedia

  1. JAN 14

    #84 SNSに溢れる他人の欲望、「自分が本当にしたいこと」を侵食してない?(原宿、園凜)

    「現代においての贅沢」とは何か…?気付かぬうちに他人の欲望が自分の贅沢感に影響を及ぼしていないだろうか? 今回は、社会の変遷と共に変わりゆく「贅沢」、そして変わらない「贅沢」について、オモコロ編集長・原宿さんと、ラジオ知らねえ単語・園凜さんと共に語り合います。 📝 こんな話題でお話しています 現代における贅沢とは?/カットできない自己紹介/昔は贅沢だったのに、いまは贅沢じゃなくなったもの/アイスの実と参政権/江戸時代は温泉を運んでいた/昔の贅沢は民衆のものになった/インターネットが贅沢をなくした?/他人の欲望を自分の贅沢にしている/インフィニティプールを知ってしまった自分/本当にほしいものを考える時間がなくなった/みんなカマしてる?/時間を超えて飲みに行ける友人/当時のあだ名で呼び合う贅沢/ダイヤいっぱいある説/映画のフィルムはずっと贅沢/映画はオペラ化する/やっぱりお金か?/再配分が機能しなくなってきた/ノブレスオブルージュを「イケてる」にしよう/誰にどうリスペクトされるかが重要/いい後輩が社会を変える/自分に向かない贅沢/善人のプレッシャーがやばい/渋谷初期化計画/場をつくる人はすごい/やるよ!というお金持ちの方、我々に連絡をください ⭐ ゲスト 原宿さんお笑い系Webメディア「オモコロ」の編集長。1981年生まれ。神奈川県出身。2010年にバーグハンバーグバーグの立ち上げに参画、オモコロ編集長に就任。編集に携わったライターを数々のヒット作を生み出すまでに押し上げ、WEBだけではなく出版や映像の世界まで活躍の場を広げている。 X:https://x.com/haraajukku 園凜さん8月26日生まれ。神奈川県出身。2023年からポッドキャスト番組『ラジオ知らねえ単語』にレギュラー出演中(Spotifyと公式YouTubeにて隔週水曜0:00に更新)。俳優やモデルとしても活動し、映画『床一面こんな感じ』など出演作を控えている。 X:https://x.com/sono_rin_ ディレクター:おかけいじゅん編集:中本光

    46 min
  2. JAN 7

    #83 「自分だけの贅沢」ってありますか?(原宿、園凜)

    みなさん、自分だけの贅沢ってありますか? 高級店にいくことだけではない、コンビニスイーツやちょっと高い醤油を買うこと、電車で座れたことなど、自分だけの「贅沢感」。 今回はそんな日常に転がる「贅沢」を拾い上げながら、そもそも贅沢とはなんなのか。オモコロ編集長・原宿さんと、ラジオ知らねえ単語・園凜さんと共に語り合います。 📝 こんな話題でお話しています みんな自分だけの贅沢ある?/ひとりで行ったサイゼリアの温玉/松尾芭蕉な園凜さん/急かされない時間こそ贅沢/無料で座れる椅子は社会からの開放/なぜハーゲンダッツは贅沢の象徴なのか/ピノがリッチになる工夫/旅行中に名産を送りつける/他人を喜ばせる方が難易度が高い/自分にお土産を買っていいんだ/金額別で考える最高の贅沢とは?/水道水がうますぎる/洗面台で浴びるように水を飲む/誰が園凜を怯えさせているのだ/スマホゲーム幸せすぎない?/ランキングを埋め尽くすRachelさん/日本がいかにケツを洗っているのか/世界がウォシュレットに感動している/娘との昼デニーズで飲むハイボールは味が違う/入浴剤の匂いを全て吸収する父/観に行くか決めてない映画のチケットを買う/羽田空港からの定額タクシーは贅沢/親を旅行に連れて行く/園凜さんを救わなければ ⭐ ゲスト 原宿さんお笑い系Webメディア「オモコロ」の編集長。1981年生まれ。神奈川県出身。2010年にバーグハンバーグバーグの立ち上げに参画、オモコロ編集長に就任。編集に携わったライターを数々のヒット作を生み出すまでに押し上げ、WEBだけではなく出版や映像の世界まで活躍の場を広げている。 X:https://x.com/haraajukku 園凜さん8月26日生まれ。神奈川県出身。2023年からポッドキャスト番組『ラジオ知らねえ単語』にレギュラー出演中(Spotifyと公式YouTubeにて隔週水曜0:00に更新)。俳優やモデルとしても活動し、映画『床一面こんな感じ』など出演作を控えている。 X:https://x.com/sono_rin_ ディレクター:おかけいじゅん編集:中本光

    45 min
  3. #82 今年は“物語”の年だった?2025年、こんなことを考えてました(山崎怜奈、荘子it)

    12/24/2025

    #82 今年は“物語”の年だった?2025年、こんなことを考えてました(山崎怜奈、荘子it)

    タレント・ラジオパーソナリティの山崎怜奈さん、ラッパー・トラックメイカーの荘子itさんと語る、「私たちの2025年」。 今年最後の配信回では、各々の「今年、どんな考えてた?」を軸に2025年を振り返ります。仕事にプライベートに変化が多いなか、2025年は皆さんにとってどんな1年だったのでしょう。今年は“物語性”がキーワードだったというお話も? 📝 こんな話題でお話しています 続けるということ/座長仕事が増えてきたなかいつ休む?/「自分が提供しているものが飽きられないように」/役割に穴を開けないために続けること、誰に頼まれなくてもこだわりで続けること/鼻歌と空耳/音で、自分の中に甦る過去の感覚/同級生と何かを続ける枷と面白さ/chelmico以外をやる/「楽しい、売れた、イェイ」だけのミュージシャンでいたくない/「私に仕事を発注したら、社会が良くなります」/人間の不完全性を受け入れること、不完全性に開き直らないこと/今年、映画がつまらなかった?/ホン・サンスに見る、作品を通じたやり直し/信仰系のコンテンツ多かったよね/一点ではなく、「人生の中での個人の変化」を見る/物語を考えた1年/1/31はRachel→Dos Monosのライブへ! ⭐ ゲスト 山崎怜奈さん タレント/ラジオパーソナリティー。1997年生まれ、東京都江戸川区出身、慶應義塾大学卒業。TOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」などでラジオパーソナリティーを務めるほか、報道番組や教育番組にも多数出演し、Hanako Webにエッセイも連載中。最新刊『まっすぐ生きてきましたが』(マガジンハウス)が発売中。 X:@ymzkofficial 荘子itさん ラッパー、トラックメイカー。1993年生まれ。2019年にアメリカのレーベルDeathbomb ArcからデビューしたヒップホップクルーDos Monosを率い、全曲のトラックとラップを担当。12月24日に最新作「Dos Moons 2」をリリースした。2024年に吉田雅史との共著書『最後の音楽:|| ヒップホップ対話篇』を上梓し、2025年3月からは哲学者の福尾匠とのPodcast番組「シットとシッポ」(毎週月曜配信)を継続中。 X:@ZoZhit ディレクター:大沼芙実子 編集:中本光

    58 min
  4. #81 2025年に出会った、最高なものたち(山崎怜奈、荘子it)

    12/24/2025

    #81 2025年に出会った、最高なものたち(山崎怜奈、荘子it)

    2025年ももうすぐ終わります!今年はどんな年でしたか? 今年最後の配信テーマは「私たちの2025年を語ろう!」。タレント・ラジオパーソナリティの山崎怜奈さんと、ラッパー・トラックメイカーの荘子itさんと一緒に、それぞれの2025年を振り返ります。 今回は、それぞれが持ち寄った「2025年に出会った私のベスト○○」を発表!耳寄り情報も満載です👂 📝 こんな話題でお話しています 今年爆誕した文芸誌/文筆家のフェス感/ジョアン・ミロの自画像と荘子itさんの音楽との共通点/専門外の要素を自分ごとに「翻訳」する/子どもが生まれて、自分の何が変わった?/「あつ森人格」に救われる/「マジで今こそ集まれなんだよね」/日本酒像を大きく変えた栃木の逸品/ミニシアターと酒蔵の共通点/使い勝手最高の40Lリュック/山崎さんギアに詳しい/今年のベスト絵本/童謡のシーンは時代に左右されない?/「それ全部もうSATCでやってます」/映画音楽の巨匠、コンサートで来日/「ミスタッチありがとうございます!」 ⭐ ゲスト 山崎怜奈さんタレント/ラジオパーソナリティー。1997年生まれ、東京都江戸川区出身、慶應義塾大学卒業。TOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」などでラジオパーソナリティーを務めるほか、報道番組や教育番組にも多数出演し、Hanako Webにエッセイも連載中。最新刊『まっすぐ生きてきましたが』(マガジンハウス)が発売中。 X:@ymzkofficial 荘子itさんラッパー、トラックメイカー。1993年生まれ。2019年にアメリカのレーベルDeathbomb ArcからデビューしたヒップホップクルーDos Monosを率い、全曲のトラックとラップを担当。12月24日に最新作「Dos Moons 2」をリリースした。2024年に吉田雅史との共著書『最後の音楽:|| ヒップホップ対話篇』を上梓し、2025年3月からは哲学者の福尾匠とのPodcast番組「シットとシッポ」(毎週月曜配信)を継続中。 X:@ZoZhit ディレクター:大沼芙実子編集:中本光

    59 min
  5. #80 最近の「モヤモヤ」の使われ方どう思う?(でか美ちゃん・鈴木ジェロニモ)

    12/17/2025

    #80 最近の「モヤモヤ」の使われ方どう思う?(でか美ちゃん・鈴木ジェロニモ)

    私たちは「モヤモヤする」という言葉をどんな時に使っているのだろうか?実はそこにも功罪があるのではないだろうか? 今回は、そんな「モヤモヤという言葉に感じるモヤモヤ」などに話を広げながら、人との関係性や社会に感じる違和感の取り扱い方について、タレント・でか美ちゃんと、芸人・鈴木ジェロニモさんと共に考えます。 📝 こんな話題でお話しています 違和感言う言わない問題/どうせ言うならその言い方やめて?/SNSで言うと事故る/フォントが正しすぎる問題/社会に対して感じる違和感とは?/「生きてるだけでセクハラのおじさん」見たことない/ちゃんとしているおじさんが受ける被害/「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で感じる進歩/おばさんを取り戻したい時/「モヤモヤ」に対してモヤモヤする/責任を負わず相手に負わせようとしていない?/言ってくれている人がボコボコにされている/いけよいけよの材料に「モヤモヤ」が使われている?/結論ありきでトークが向かうことについて/この先へどう向かう?/考えがズレても友達でいつづけること/お笑い芸人は寄り道しかしない/寄り道がもてはやされた時代/お茶会は結論がなくていい空間/男性が面白くない自分を認めていい/別にオモロくなくてもいい ⭐ ゲスト でか美ちゃん1991年生まれ、三重県出⾝。多⽅⾯から評価される的確なコメント⼒を武器に、場所を選ばず⼤活躍。⾃⾝の楽曲の作詞作曲やライブ活動、楽曲提供、グラビア、映画出演、コラム執筆などジャンルやメディアにとらわれず活動中。⼀度聞いたら忘れられない芸名で活動していたが、いろいろ考えて2021年12⽉に親しみやすい名前に改名。毎年8⽉8⽇には主催フェス「でか美祭」を開催。 X:https://x.com/paipaidekami 鈴木ジェロニモさんお笑い芸人。歌人。YouTuber。俳優。1994年生まれ、栃木県さくら市出身。プロダクション人力舎所属。R-1グランプリ2023、ABCお笑いグランプリ2024準決勝。第4回笹井宏之賞、第5回笹井宏之賞、第65回短歌研究新人賞最終選考。第1回粘菌歌会賞を受賞。文芸誌『文學界』、『短歌研究』、『ユリイカ』、『新潮』にエッセイ掲載。J-WAVE『GURU GURU!』、『鈴木ジェロニモ 半径3mの違和感短歌』のナビゲーター。劇団ロロ公演『劇と短歌『飽きてから』』に出演。YouTubeでの“説明する”動画が話題となり、NHK山形『やまコレ -山形を説明する-』、NHK総合『ドキュメント20min.』、『ニッポンを説明する』に出演。2024年11月、書籍『水道水の味を説明する』(ナナロク社)を刊行。 X:https://x.com/suzukigeno ディレクター:おかけいじゅん編集:中本光

    45 min
  6. #79 わざわざ言わない“小さな違和感”ってあるよね?(でか美ちゃん・鈴木ジェロニモ)

    12/10/2025

    #79 わざわざ言わない“小さな違和感”ってあるよね?(でか美ちゃん・鈴木ジェロニモ)

    日常の中で「ん?」と感じる小さな違和感の数々。わざわざ人には言わないけれど、どこか心に残るあの感覚は何なのか? そんなずぼらと繊細の狭間にあるような“小さな違和感”の数々をタレントのでか美ちゃんと、芸人・鈴木ジェロニモさんと共に語り合います。 📝 こんな話題でお話しています 日常生活の中で「ん?」と感じる瞬間/8番出口は一生出れない/荒川リバー/鬼怒川は鬼怒リバー/急いでる時の駅の階段/俺が優しくてよかったね/ミクロをマクロにすると怒りは静まる/社会がそうさせている/事前に誰がくるか知りたい派/小さな違和感は怒りと妙じゃない?に分かれる/エスカレーターは2列立ってほしい派/おれがパイオニアになる/TikTokでみた軽事故/空港で感じる小さな違和感/ルール系違和感/違和感をキャッチする人の特徴は?/違和感に気づくことはプロフェッショナリズム/違和感に気づかない人はお客さんである/自転車を使った自分がいなくなった話/怪しいセミナーに行った話/怒る前にくる「面白い」 ⭐ ゲスト でか美ちゃん1991年生まれ、三重県出⾝。多⽅⾯から評価される的確なコメント⼒を武器に、場所を選ばず⼤活躍。⾃⾝の楽曲の作詞作曲やライブ活動、楽曲提供、グラビア、映画出演、コラム執筆などジャンルやメディアにとらわれず活動中。⼀度聞いたら忘れられない芸名で活動していたが、いろいろ考えて2021年12⽉に親しみやすい名前に改名。毎年8⽉8⽇には主催フェス「でか美祭」を開催。 X:https://x.com/paipaidekami 鈴木ジェロニモさんお笑い芸人。歌人。YouTuber。俳優。1994年生まれ、栃木県さくら市出身。プロダクション人力舎所属。R-1グランプリ2023、ABCお笑いグランプリ2024準決勝。第4回笹井宏之賞、第5回笹井宏之賞、第65回短歌研究新人賞最終選考。第1回粘菌歌会賞を受賞。文芸誌『文學界』、『短歌研究』、『ユリイカ』、『新潮』にエッセイ掲載。J-WAVE『GURU GURU!』、『鈴木ジェロニモ 半径3mの違和感短歌』のナビゲーター。劇団ロロ公演『劇と短歌『飽きてから』』に出演。YouTubeでの“説明する”動画が話題となり、NHK山形『やまコレ -山形を説明する-』、NHK総合『ドキュメント20min.』、『ニッポンを説明する』に出演。2024年11月、書籍『水道水の味を説明する』(ナナロク社)を刊行。 X:https://x.com/suzukigeno ディレクター:おかけいじゅん編集:中本光

    40 min
  7. 12/03/2025

    #78 2026年のPodcast界、どうなりそう?(奥森皐月・野村高文)

    今回は、“2026年のPodcast界の行方”をテーマにお話しします。一人語りPodcastの難しさから、徐々に広がり始めている“ビデオPodcast”実際どうなの問題や海外のPodcast事情、それらを踏まえた日本のPodcastシーンが次のフェーズに進むために必要なことなど! ゲストに迎えるのは前回から引き続き、週20~30番組を愛聴するタレント・奥森皐月さんと、Podcast Studio Chronicle代表・野村高文さん。Podcast配信者はもちろん、Podcastフリークの皆さんも是非聴いてください! 📝 こんな話題でお話しています Podcastを始めたキッカケ/一人語りは何がむずいのか/ビデオPodcastってぶっちゃけどうなんですか?/Podcastスタイル=信頼の証/違法アップロードに怒る/何が起きると日本のPodcast回は次のフェーズに行くのか/お笑いPodcast増えすぎ現象/間を詰めまくったPodcast作ってみた結果/これからPodcastを始める人はどうすればいいの?/なぜPodcast長続きしないのか ⭐ ゲスト 野村高文さん編集者・Podcastプロデューサー。東京大学文学部卒。PHP研究所、ポストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方(クロスメディア・パブリッシング)、『視点という教養』(深井龍之介氏との共著)、制作番組の書籍化に『ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』(松波源氏・著)、「経営中毒」(徳谷智史氏・著)がある。X:https://x.com/nmrtkfm 奥森皐月さん2004年生まれ、東京都出身。タレント。多彩な趣味の中でも特にお笑いを偏愛し、毎月150本のネタを鑑賞、毎週30時間程度のラジオ番組を愛聴している。『クイックジャパンウェブ』でコラム『奥森皐月のお笑い事件簿』連載も執筆。Pocdast『諭吉・皐月の超通信』を毎週土曜日19時ごろ配信中。 X:https://x.com/okumorisPodcast:https://tr.ee/U0dUmVbOlo ディレクター:吉岡葵編集:中本光

    50 min
  8. 11/26/2025

    #77 “Podcastのビックウェーブ”本当に来てるのか(野村高文・奥森皐月)

    始める人も、聞く人も、勧める人も徐々に増えているPodcast。とにかく忙しい現代人にとって、耳だけで楽しめるPodcastはピッタリな一方、いまや番組が増えすぎてしまい、お耳のスタメンの座を巡る熾烈な争いが繰り広げられています。自分に合う番組はどうやって見つければいいのか、多くの人に聞かれる番組の条件とはなんなのか、リスナーも作り手も疑問でいっぱいです。 そこで今回、Podcastの猛者たちと一緒に、Podcastの楽しみ方をあれこれお話しします。ゲストに迎えるのは、いま話題の書籍『プロ目線のpodcastのつくり方』の著者、Podcast Studio Chronicle代表・野村高文さんと、2017年からPodcastを愛聴し続ける、タレント・奥森皐月さん。人はなぜPodcastにハマるのか、いつからここまでの盛り上がりを見せているのか、そもそも本当に流行りだしているのか?そしてみんなが気になる「JAPAN PODCAST AWARDS」の話まで。Podcastが大好きな人も、最近聴き始めた人も、初めて聴く人も、是非お楽しみください。 📝 こんな話題でお話しています なぜPodcastにハマるのか/プロ目線のPodcastの楽しみ方/みんなが今聴いてる番組とは/長い番組は“積聴”しちゃいがち/2017年のPodcastどんな感じだったの?/Podcastはいつから盛り上がり出したのか/あれもこれも“TBS Podcast”/JAPAN PODCAST AWARDS、どうやったら選ばれるんですか?/面白いPodcastの4要素とは ⭐ ゲスト 野村高文さん編集者・Podcastプロデューサー。東京大学文学部卒。PHP研究所、ポストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方(クロスメディア・パブリッシング)、『視点という教養』(深井龍之介氏との共著)、制作番組の書籍化に『ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』(松波源氏・著)、「経営中毒」(徳谷智史氏・著)がある。 X:https://x.com/nmrtkfm 奥森皐月さん2004年生まれ、東京都出身。タレント。多彩な趣味の中でも特にお笑いを偏愛し、毎月150本のネタを鑑賞、毎週30時間程度のラジオ番組を愛聴している。『クイックジャパンウェブ』でコラム『奥森皐月のお笑い事件簿』連載も執筆。Pocdast『諭吉・皐月の超通信』を毎週土曜日19時ごろ配信中。 X:https://x.com/okumoris Podcast:https://tr.ee/U0dUmVbOlo ディレクター:吉岡葵編集:中本光

    44 min

About

ラップユニットchelmico・Rachelと映画解説者・中井圭が、「社会を前進させる情報発信」をコンセプトに、いま気になるテーマをゲストと共に語ります。カルチャーやエンタメからソーシャルグッドに関わる注目の取り組みまで、幅広い話題を深掘り! より良い未来をみんなでつくる場所 あしたメディア by BIGLOBE 👂Podcast 「あしたメディアPodcast」 現在、更新休止中 . 📚Webメディア 「あしたメディア by BIGLOBE」  https://ashita.biglobe.co.jp/ 現在、更新休止中/著名人インタビュー、コラムをはじめ、日常にちょっとした“気づき“をお届けするコンテンツを発信中 . 🌷Instagram https://www.instagram.com/ashitamedia

You Might Also Like