読書のまにまに

あらしろゆうき

あなたにも、「読み欠けの本」ってありませんか?   『読書のまにまに』は、“いま読み終えていない、読み欠けの本”をきっかけに、本を通しての体験や人生についてゲストと語り合う対話型ポッドキャストです。   本は、最後まで読むことだけが目的ではありません。 閉じられたページ、止まった一節。そこに、その人だけの時間や思いが刻まれている。 本に触れながら、本や書き手の声に触れる。そうすると、あの頃の自分のささやかながらも大切な記憶や気持ちが浮かび上がってくる。 この番組は、本とゲストのそんな関係性について、ゲストと一緒にそっと耳をすませていきます。   読みかけの本から、未完のままの自分をやさしく迎える時間を。     ナビゲーター 新城勇気(あらしろゆうき) 1991年秋田県能代市生まれ 2026年4月に小布施町立図書館 まちとしょテラソ 館長に就任予定 https://note.com/yuki_kitamura https://www.instagram.com/yuki.kitamu?igsh=eWs2dW44eTR0Mmth&utm_source=qr

  1. #80 <特別回>図書館長に就任決定!それってどういうこと? | 話し手・「読書のまにまに」ナビゲーター / 新城勇気 | 聴き手・英治出版 プロデューサー / 上村悠也さん

    FEB 8

    #80 <特別回>図書館長に就任決定!それってどういうこと? | 話し手・「読書のまにまに」ナビゲーター / 新城勇気 | 聴き手・英治出版 プロデューサー / 上村悠也さん

    今回は特別回。本番組ナビゲーターの新城勇気は、2026年4月より小布施町立図書館の館長へ就任させていただくことが決まりました。図書館長への就任って、そもそもどういうこと?なんでそうなったの?今後どうするの?そんなことを、英治出版 プロデューサーの上村悠也さんに聴いてもらいます。 【今回の話し手】新城勇気(あらしろゆうき)「読書のまにまに」ナビゲーター秋田県能代市生まれ。組織へのコミュニケーション支援を行うベンチャー企業・エール株式会社に創業から参画し、10年にわたりサービス開発・研究開発に従事。現在は育児休業を取得し、神奈川県逗子市にて妻と0歳の娘と暮らす。2026年3月に同社を退職し、小布施町へ移住、2026年4月に小布施町立図書館 まちとしょテラソ 館長に就任予定。 趣味は料理と、娘の写真を撮ること。  【今回の聴き手】上村悠也さん英治出版株式会社 プロデューサー大学時代から世界の食料問題に取り組むNPOで活動するなど、国際協力や社会課題への取り組みに関心を抱く。現職では、書店営業、WEBメディア「英治出版オンライン」の運営・編集を経て、現在は書籍の編集・プロデュースを手がける。100kmマラソンを3回完走。 LISTENで開く

    49 min
  2. #79 『大地との遭遇』ーーこの本は自分に、どんな人や土地と出会わせてくれるのだろう? | ゲスト・『大地との遭遇』著者/税所篤快さん

    FEB 1

    #79 『大地との遭遇』ーーこの本は自分に、どんな人や土地と出会わせてくれるのだろう? | ゲスト・『大地との遭遇』著者/税所篤快さん

    前回に引き続き、『大地との遭遇』著者の税所篤快さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】 税所篤快(さいしょ・あつよし)さん19歳のとき、失恋と1冊の本をきっかけにバングラデシュへ。同国初の映像授業プログラムe-Educationを立ち上げ、最貧の村ハムチャーから国内最高峰ダッカ大学への合格者を輩出する。その後、中東のパレスチナ難民キャンプ、アフリカのソマリランドなどでプロジェクトを展開。2021年、長野県小布施町へ引っ越し幼稚園「大地」に出会う。現在はドイツ・ザールラント在住。ドイツの風力発電企業VENSYSにて、世界各地の風車プロジェクトに取り組んでいる。著書に、『前へ!前へ!前へ!』『「最高の授業」を世界の果てまで届けよう』『未来の学校のつくりかた』『僕、育休いただきたいっす!』などがある。3児の父。 ミシマ社『大地との遭遇』ページはこちら:https://mishimasha.com/books/9784911226292/ 【登場した本】『グラミン銀行を知っていますか―貧困女性の開発と自立支援』坪井ひろみ『大地との遭遇 こんな幼稚園ありかよ』税所篤快 LISTENで開く

    42 min
  3. #78 『グラミン銀行を知っていますか』ーー本の著者は、プリントされた人じゃなく会いにいく人。坪井先生との出会いから | ゲスト・『大地との遭遇』著者/税所篤快さん

    JAN 25

    #78 『グラミン銀行を知っていますか』ーー本の著者は、プリントされた人じゃなく会いにいく人。坪井先生との出会いから | ゲスト・『大地との遭遇』著者/税所篤快さん

    『大地との遭遇』著者の税所篤快さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】 税所篤快(さいしょ・あつよし)さん19歳のとき、失恋と1冊の本をきっかけにバングラデシュへ。同国初の映像授業プログラムe-Educationを立ち上げ、最貧の村ハムチャーから国内最高峰ダッカ大学への合格者を輩出する。その後、中東のパレスチナ難民キャンプ、アフリカのソマリランドなどでプロジェクトを展開。2021年、長野県小布施町へ引っ越し幼稚園「大地」に出会う。現在はドイツ・ザールラント在住。ドイツの風力発電企業VENSYSにて、世界各地の風車プロジェクトに取り組んでいる。著書に、『前へ!前へ!前へ!』『「最高の授業」を世界の果てまで届けよう』『未来の学校のつくりかた』『僕、育休いただきたいっす!』などがある。3児の父。 ミシマ社『大地との遭遇』ページはこちら:https://mishimasha.com/books/9784911226292/ 【登場した本】『グラミン銀行を知っていますか―貧困女性の開発と自立支援』坪井ひろみ『大地との遭遇 こんな幼稚園ありかよ』税所篤快 LISTENで開く

    27 min
  4. #77 『翻訳できない世界のことば』ーー違いと、一緒にどう生きていくのか? | ゲスト・コーチ、ラーニングデザイナー/藤井ゆうこさん

    JAN 18

    #77 『翻訳できない世界のことば』ーー違いと、一緒にどう生きていくのか? | ゲスト・コーチ、ラーニングデザイナー/藤井ゆうこさん

    前回に引き続き、コーチ・ラーニングデザイナーの藤井ゆうこさんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】 コーチ・ラーニングデザイナー藤井 ゆうこさん 岡山出身。SONY、FUJITSUでブランディングに従事していた30代、ワーキングマザーになり感じた”社会のありかたへの違和感”から、個人が自律的に生き方をデザインしていけるようになれば、組織や社会のありかたへも良い影響を与えることができると感じるように。 2020年〜コーチング・リーダーシップ開発・ウェルビーイング推進を中心に、個人と組織の変化を生み出す過程を支援しています。2025年には英マンチェスター大学院&豪メルボルン大学院でリーダーシップと国際開発の修士号を取得。人材&組織開発領域にて理論と実践とを繋げる試みを実践中。 プライベートでは10歳、2歳の男の子たちの母として日々奔走中。好きな本のジャンルは社会科学・語学・人類学・アート&カルチャー・絵本。 【登場した本】『翻訳できない世界のことば』エラ・フランシス・サンダース『もちもちの木』斎藤隆介 LISTENで開く

    33 min
  5. #76 『翻訳できない世界のことば』ーー私はどの立場からものを言うのか? | ゲスト・コーチ、ラーニングデザイナー/藤井ゆうこさん

    JAN 11

    #76 『翻訳できない世界のことば』ーー私はどの立場からものを言うのか? | ゲスト・コーチ、ラーニングデザイナー/藤井ゆうこさん

    コーチ・ラーニングデザイナーの藤井ゆうこさんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。 【今回のゲスト】 コーチ・ラーニングデザイナー藤井 ゆうこさん 岡山出身。SONY、FUJITSUでブランディングに従事していた30代、ワーキングマザーになり感じた”社会のありかたへの違和感”から、個人が自律的に生き方をデザインしていけるようになれば、組織や社会のありかたへも良い影響を与えることができると感じるように。 2020年〜コーチング・リーダーシップ開発・ウェルビーイング推進を中心に、個人と組織の変化を生み出す過程を支援しています。2025年には英マンチェスター大学院&豪メルボルン大学院でリーダーシップと国際開発の修士号を取得。人材&組織開発領域にて理論と実践とを繋げる試みを実践中。 プライベートでは10歳、2歳の男の子たちの母として日々奔走中。好きな本のジャンルは社会科学・語学・人類学・アート&カルチャー・絵本。 【登場した本】『翻訳できない世界のことば』エラ・フランシス・サンダース LISTENで開く

    32 min

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あなたにも、「読み欠けの本」ってありませんか?   『読書のまにまに』は、“いま読み終えていない、読み欠けの本”をきっかけに、本を通しての体験や人生についてゲストと語り合う対話型ポッドキャストです。   本は、最後まで読むことだけが目的ではありません。 閉じられたページ、止まった一節。そこに、その人だけの時間や思いが刻まれている。 本に触れながら、本や書き手の声に触れる。そうすると、あの頃の自分のささやかながらも大切な記憶や気持ちが浮かび上がってくる。 この番組は、本とゲストのそんな関係性について、ゲストと一緒にそっと耳をすませていきます。   読みかけの本から、未完のままの自分をやさしく迎える時間を。     ナビゲーター 新城勇気(あらしろゆうき) 1991年秋田県能代市生まれ 2026年4月に小布施町立図書館 まちとしょテラソ 館長に就任予定 https://note.com/yuki_kitamura https://www.instagram.com/yuki.kitamu?igsh=eWs2dW44eTR0Mmth&utm_source=qr