英国ドラマタイム

yoko

🎧 イギリス歴史ドラマを楽しむための、ロケ地 × 文化 × ストーリー解説ポッドキャスト 『英国ドラマタイム』へようこそ。 この番組は、イギリスの歴史ドラマの世界が大好きな私が、その魅力を語る番組です。 おすすめのドラマや映画の紹介や見た感想、ロケ地や時代のことなど、話しています。 番組で語るのは、主にイギリスの18世紀以降の上流階級の社交や日常生活を描いたドラマや映画。 ダウントン・アビー ザ・クラウン ブリジャートン家 ジェーン・オースティンやアガサクリスティ原作のもの  などなど またヘンリー8世やエリザベス1世の時代のものも取り上げたいと思っています。 配信日:木曜日の21時 今後も番組を聞いてみたいという方は、フォロー、チャンネル登録していただけると嬉しいです♪ 番組やエピソードへのお便りもお待ちしています。 
 お便りフォーム  https://forms.gle/WMemppsT4M2ch2if8 【ブログ】Country House Stories 英国カントリーハウスの世界へようこそ https://chstories.com/ 【Instagram】Country House Stories https://www.instagram.com/country.house.stories/ BGM:BGMer http://bgmer.net

  1. 3d ago

    #105 「英国ドラマタイム」リニューアルします!

    🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ! 英国の歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト。   次回の放送から、「英国ドラマタイム」の番組スタイルを、さらに良い内容にリニューアルします。   映画もドラマも、一度見るだけではわからなかったことが、どんどん見えてきて、作品をもっと深く味わえるようになる。そんなふうに、一つの作品を何度も味わうように、この番組でも一緒に楽しんでいけたらと考えた結果です。   1つの作品について4回の放送で、色々な角度から迫ってみます。 物語のあらすじやロケ地など、これまでの内容はもちろん、物語の時代背景や歴史、衣装、音楽、そして作品に登場する絵画などについても見ていきます。   さらに、4回の放送後、写真で振り返る上映会という形のオンライン会を開催。これまで開催してきた会を、これからはポッドキャストと連動していきます。   どうぞお楽しみに!   ★今後も番組を聞いてみたいという方は、フォロー、チャンネル登録していただけると嬉しいです♪ 番組やエピソードへのお便りもお待ちしています。   お便りフォーム https://forms.gle/WMemppsT4M2ch2if8     ✉️メルマガ「ダウントン・アビーからはじまる英国ドラマの世界 -セリフから読み解く英国文化と歴史-」始めました!ご登録いただいた方には、特典として「ヴァイオレットおばさまの愛ある毒舌集」をお届け。11通のメールを3日ごとにお届けします。   🔗 メルマガのご登録フォームはこちら! https://17auto.biz/art_and_more/registp/entryform2.htm   📝 Note読む・『英国ドラマタイム』(有料:500円買い切り) ポッドキャストの内容を文章化し、写真や補足情報を加えた記事をお読みいただけます。一度ご購入いただければ、今後追加される記事もすべて読み放題です。 → https://note.com/artandmore/m/m2cb198e4475d   ブログ: https://chstories.com/ Instagram:   https://www.instagram.com/country.house.stories/Treads :https://www.threads.net/@country.house.stories LISTENで開く

    #105 「英国ドラマタイム」リニューアルします!
  2. 5d ago

    #104 エリザベスはどこでダーシーを見直した?BBC『高慢と偏見』ペンバリーのロケ地サドベリー・ホールに行ってきた

    🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ! イギリスの歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト   BBCドラマ「高慢と偏見」の中で、エリザベスがダーシーを見直したのは、いつだったと思いますか?私は、ドラマの中でペンバリーの階段を一段ずつ上っていた時だったんじゃないかと思っています。そう感じたのは、実際にその階段を自分の足で上ってみたから。今日は、その階段があるお屋敷、サドベリー・ホール(Sudbury Hall)に行ってきたお話です。   BBCドラマ「高慢と偏見」で、ダーシーの邸宅ペンバリーのインテリアのロケ地となったサドベリー。息を呑むほど美しい階段ホール、そして一族の肖像画がずらりと並ぶロングギャラリーをご紹介。   さらにここは「カントリーハウスという文化そのものを、子どもたちにも体験してもらう場所」というなんとも素敵なテーマの場所になっており、その背景にも触れています。ぜひサドベリーの魅力を味わってください!     ✉️メルマガ「ダウントン・アビーからはじまる英国ドラマの世界 -セリフから読み解く英国文化と歴史-」始めました!   ご登録いただいた方には、特典として「ヴァイオレットおばさまの愛ある毒舌集」をお届け。 11通のメールを3日ごとにお届けします。   🔗 メルマガのご登録フォームはこちら! https://17auto.biz/art_and_more/registp/entryform2.htm     📝 Note読む・『英国ドラマタイム』(有料:500円買い切り) ポッドキャストの内容を文章化し、写真や補足情報を加えた記事をお読みいただけます。一度ご購入いただければ、今後追加される記事もすべて読み放題です。 → https://note.com/artandmore/m/m2cb198e4475d     ★今後も番組を聞いてみたいという方は、フォロー、チャンネル登録していただけると嬉しいです♪ 番組やエピソードへのお便りもお待ちしています。   お便りフォーム https://forms.gle/WMemppsT4M2ch2if8   ブログ: https://chstories.com/ Instagram:   https://www.instagram.com/country.house.stories/Treads :https://www.threads.net/@country.house.stories   LISTENで開く

    #104 エリザベスはどこでダーシーを見直した?BBC『高慢と偏見』ペンバリーのロケ地サドベリー・ホールに行ってきた
  3. Sep 24

    #103 映画『眺めのいい部屋』眺めのある部屋で、ルーシーに見えるようになったもの

    🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ! イギリスの歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト。   作品生誕40周年を記念して4K映像で再公開される名作『眺めのいい部屋』(オリジナルタイトルはA Room with a View)。 イタリア・フィレンツェへの旅での小さな出来事をきっかけに、1人の女性の人生が思いがけない方向へ動き出していきます。   今回は、映画のあらすじを追いながら、この映画のタイトル「眺めのいい部屋」って、いったい何だったんだろう?と考えてみました。物語の最後、ルーシーは再びイギリスから、フィレンツェの「眺めのいい部屋」へ戻ってきます。 彼女がそこで見つけた「眺め」は、アルノ川やヴェッキオ橋といった美しい景色だけではなかったのでは? 出会いや出来事を通して、ルーシーに少しずつ見えるようになっていったもの。 今回は、そこからこの映画を読み解いてみます。     ✉️メルマガ「ダウントン・アビーからはじまる英国ドラマの世界 -セリフから読み解く英国文化と歴史-」始めました! ご登録いただいた方には、特典として「ヴァイオレットおばさまの愛ある毒舌集」をお届け。   11通のメールを3日ごとにお届けします。   🔗 メルマガのご登録フォームはこちら! https://17auto.biz/art_and_more/registp/entryform2.htm     📝 Note読む・『英国ドラマタイム』(有料:500円買い切り) ポッドキャストの内容を文章化し、写真や補足情報を加えた記事をお読みいただけます。一度ご購入いただければ、今後追加される記事もすべて読み放題です。 → https://note.com/artandmore/m/m2cb198e4475d     ★今後も番組を聞いてみたいという方は、フォロー、チャンネル登録していただけると嬉しいです♪ 番組やエピソードへのお便りもお待ちしています。   お便りフォーム https://forms.gle/WMemppsT4M2ch2if8   ブログ: https://chstories.com/ Instagram:   https://www.instagram.com/country.house.stories/Treads :https://www.threads.net/@country.house.stories   LISTENで開く

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  4. Sep 17

    #102 「ダウントン・アビー」のロケ地、ヘアウッド・ハウスの知られざる素顔

    🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ! イギリスの歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト。   今回はロケ地巡り回。 映画「ダウントン・アビー」やドラマ「ジェントルマン・ジャック」などで使われたHarewood House(ヘアウッド・ハウス)です。   北イングランド、リーズ近郊のヘアウッドは、ただ豪華な邸宅だけでない”1つの家族の長い時間をかけた社会的上昇の物語”が隠れています。 私がイギリスで美術史を勉強していた時から何度も名前を目にしてきた、18世紀の一流建築家やデザイナーたちが集められた豪華な邸宅。 でもそんな繁栄の裏に隠された決して忘れては行けない現実もあります。 やがて一族は貴族へ、そして王族との結婚という結びつきまで。 ヘアウッドの光と影の物語をご紹介します。   今回訪問時の私に起こってしまった非常事態についても、番組最後に話をしています。     ✉️メルマガ「ダウントン・アビーからはじまる英国ドラマの世界 -セリフから読み解く英国文化と歴史-」始めました!  ご登録いただいた方には、特典として「ヴァイオレットおばさまの愛ある毒舌集」をお届け。 11通のメールを3日ごとにお届けします。 🔗 メルマガのご登録フォームはこちら! https://17auto.biz/art_and_more/registp/entryform2.htm     📝 Note読む・『英国ドラマタイム』(有料:500円買い切り) ポッドキャストの内容を文章化し、写真や補足情報を加えた記事をお読みいただけます。一度ご購入いただければ、今後追加される記事もすべて読み放題です。 → https://note.com/artandmore/m/m2cb198e4475d     ★今後も番組を聞いてみたいという方は、フォロー、チャンネル登録していただけると嬉しいです♪ 番組やエピソードへのお便りもお待ちしています。 お便りフォーム https://forms.gle/WMemppsT4M2ch2if8     ブログ: https://chstories.com/ Instagram:   https://www.instagram.com/country.house.stories/Treads :https://www.threads.net/@country.house.stories   LISTENで開く

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  5. Sep 10

    #101 街を歩くと歴史が見えてくる|ロンドンを歩いて見つけたもの

    🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ! イギリスの歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト。   今日は7月に、ロンドン街歩きを楽しんだ話をご紹介します。私の欲張りなお願いを、素敵なツアーに作り替えていただき、案内してくださったのは 木島タイヴァース由美子さん   由美子さんは、イギリスでブルーバッチガイドと言う、政府が認めている観光ガイド資格を持って長年活動されている方です。 ▼由美子さんのインスタグラムはこちらhttps://www.instagram.com/yumikotivers/今回の私の目的は、ジェーン・オースティンの時代から、ヴィクトリア朝、そして『ダウントン・アビー』の時代へと続いていく、イギリスの上流階級の暮らしがロンドンの街の中にどう残っているのか。どんな場所に貴族たちが住み、どんな通りを歩き、どんな店を利用していたのか。そうした昔の世界が、今のロンドンではどういう形で残っているのか。実際に歩きながら見てみたかったんです。   歩いた場所をざっくり言うと、ロンドンの中心部の西側。メイフェアからベルグレービア、バッキンガム宮殿周辺を通って、セント・ジェームズへ。そして最後はピカデリーやサヴィル・ロウへ向かう、というルートです。   このあたりは、18世紀以降、イギリスの上流階級にとって重要な場所でした。田舎のカントリーハウスで暮らしていた貴族たちが、社交シーズンになるとロンドンにやって来る。このあたりに滞在して、社交、パーティー、買い物、紳士たちはクラブに集まったりする。「上流階級のロンドン」が、この一帯に広がっていたんです。     オンライン会のご案内「英国のお屋敷で見つけた、ちょっと気になるもの」   日時:9月19日(土)20:00〜21:00 お申し込みは9月13日まで   お申し込みはこちらから https://forms.gle/j9wUdU6vsMLCNZAm9     ✉️メルマガ「ダウントン・アビーからはじまる英国ドラマの世界 -セリフから読み解く英国文化と歴史-」始めました! ご登録いただいた方には、特典として「ヴァイオレットおばさまの愛ある毒舌集」をお届け。   11通のメールを3日ごとにお届けします。   🔗 メルマガのご登録フォームはこちら! https://17auto.biz/art_and_more/registp/entryform2.htm     📝 Note読む・『英国ドラマタイム』(有料:500円買い切り) ポッドキャストの内容を文章化し、写真や補足情報を加えた記事をお読みいただけます。一度ご購入いただければ、今後追加される記事もすべて読み放題です。 → https://note.com/artandmore/m/m2cb198e4475d   ★今後も番組を聞いてみたいという方は、フォロー、チャンネル登録していただけると嬉しいです♪ 番組やエピソードへのお便りもお待ちしています。   お便りフォーム https://forms.gle/WMemppsT4M2ch2if8   ブログ: https://chstories.com/ Instagram:   https://www.instagram.com/country.house.stories/Treads :https://www.threads.net/@country.house.stories   LISTENで開く

    #101  街を歩くと歴史が見えてくる|ロンドンを歩いて見つけたもの
  6. Aug 13

    #100 「英国ドラマタイム」100回記念|『高慢と偏見』のペンバリーへ――ライムパークを歩いてみた

    ※鼻息やリップ音などが気になる箇所があります。ごめんなさい!   🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ! イギリスの歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト。   「英国ドラマタイム」の放送回数、今回はなんと100回目! イギリスからお届けしています。 今回は、7月17日に訪れたカントリーハウス“Lyme Park“をご紹介。こちらはBBCドラマ『高慢と偏見』で、ダーシーの邸宅ペンバリーとして登場した大邸宅です。   ダーシーとエリザベスが庭園で偶然出会う、あの印象的な場面は、実際のどこで撮影されたのでしょうか?   今回は、電車と徒歩でライムパークを訪れ、ドラマの場面をたどりながら実際に歩いてみた様子をお話しします。そして、ロケ地めぐりは「ドラマに映った場所を見る」だけではありません。ドラマの世界から一歩外へ出て、その土地に刻まれた英国の歴史や文化にも触れていきます。   さらに今回は、8月29日(土)20:00〜21:00に開催するオンラインお茶会「ライムパーク・バーチャルツアー」のご案内もしています。 ドラマの印象的な場面がなぜこの場所で撮影されたのか。 実際に訪れてみると、邸宅や庭園はどんなふうに見えるのか。 そして、そこにはどんな歴史があるのか。 写真を交えながら、まるで一緒にライムパークを歩いているような時間を楽しんでいただければと思います。 『高慢と偏見』を好きな方はもちろん、英国のカントリーハウスや歴史、文化に興味のある方にもおすすめです。   【オンラインお茶会・車なしで訪ねる『高慢と偏見』の世界 ダーシーの邸宅Lyme Parkを歩くバーチャルな旅】 日時:8月29日(土)20:00〜21:00 お申し込み:8月19日まで お申し込みはこちらから https://forms.gle/j9wUdU6vsMLCNZAm9   ✉️メルマガ「ダウントン・アビーからはじまる英国ドラマの世界 -セリフから読み解く英国文化と歴史-」始めました! ご登録いただいた方には、特典として「ヴァイオレットおばさまの愛ある毒舌集」をお届け。 11通のメールを3日ごとにお届けします。 🔗 メルマガのご登録フォームはこちら! https://17auto.biz/art_and_more/registp/entryform2.htm   📝 Note読む・『英国ドラマタイム』(有料:500円買い切り) ポッドキャストの内容を文章化し、写真や補足情報を加えた記事をお読みいただけます。一度ご購入いただければ、今後追加される記事もすべて読み放題です。 → https://note.com/artandmore/m/m2cb198e4475d   ★今後も番組を聞いてみたいという方は、フォロー、チャンネル登録していただけると嬉しいです♪ 番組やエピソードへのお便りもお待ちしています。 お便りフォーム https://forms.gle/WMemppsT4M2ch2if8   ブログ: https://chstories.com/ Instagram:   https://www.instagram.com/country.house.stories/Treads :https://www.threads.net/@country.house.stories LISTENで開く

    #100 「英国ドラマタイム」100回記念|『高慢と偏見』のペンバリーへ――ライムパークを歩いてみた
  7. Jul 5

    #99 新メルマガはじめます。「ダウントン・アビー」のセリフに詰まった英国文化、一緒に探ってみませんか?

    🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ! イギリスの歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト。   「英国ドラマタイム」を始めて2年。 月イチのオンラインお茶会も半年が経ちました。 その中でずっと変わらず私の中にあった「一番面白い瞬間」がはっきりしてきたので、今日はそのお話と、新しい活動のお知らせをします。   それは、作品の見え方がガラッと変わる瞬間。 ドラマを見ていてふと引っかかった一言や名前を調べてみると、全然関係ないと思っていた歴史や文学とつながって、点と点が線になる。あの感覚が、たまらなく好きなんです。   その体験をもっとたくさんの人と味わいたくて、新しくメルマガを始めることにしました。 テーマは「ダウントン・アビーから始まるイギリスの楽しみ方」。 中でも注目しているのは「セリフ」。 犬の名前、作品名、地名……字幕や吹き替えでは伝わりきらない一言の奥に、その時代の文化や感覚が詰まっています。   さらに登録してくださった方へのプレゼントとして「ヴァイオレットおばさまの愛ある毒舌集」もご用意しました。伝統と格式を重んじながら、鋭い言葉で周囲を黙らせる彼女のセリフには、私たちが言いたくても言えない本音や美学が詰まっています。     📢 大切なお知らせ&新しい仲間に加わりませんか? 番組内でご紹介した新しくスタートするメルマガ 「ダウントン・アビーからはじまる英国ドラマの世界 -セリフから読み解く英国文化と歴史-」 ご登録いただいた方には、特典として「ヴァイオレットおばさまの愛ある毒舌集」をお届け。 11通のメールを3日ごとにお届けします。   🔗 メルマガのご登録フォームはこちら! https://17auto.biz/art_and_more/registp/entryform2.htm     📝 Note読む・『英国ドラマタイム』(有料:500円買い切り) ポッドキャストの内容を文章化し、写真や補足情報を加えた記事をお読みいただけます。一度ご購入いただければ、今後追加される記事もすべて読み放題です。 → https://note.com/artandmore/m/m2cb198e4475d       ★今後も番組を聞いてみたいという方は、フォロー、チャンネル登録していただけると嬉しいです♪ 番組やエピソードへのお便りもお待ちしています。   お便りフォーム https://forms.gle/WMemppsT4M2ch2if8   ブログ: https://chstories.com/ Instagram:   https://www.instagram.com/country.house.stories/Treads :https://www.threads.net/@country.house.stories   LISTENで開く

    #99 新メルマガはじめます。「ダウントン・アビー」のセリフに詰まった英国文化、一緒に探ってみませんか?
  8. Jun 25

    #98  オースティン『説得』フった元婚約者が成功者になって帰ってきた!大人のセカンドチャンス

    🎙️ ようこそ、英国ドラマタイムへ! イギリスの歴史ドラマをもっと楽しむためのポッドキャスト。   今回ご紹介するのは、ジェーン・オースティン最後の完成作『説得(Persuasion)』です。   若い男女の恋の始まりを描く『高慢と偏見』とは少し違い、この物語の主人公は27歳のアン・エリオット。 8年前、周囲の反対に押し切られ、愛する男性との婚約を解消してしまった彼女は、その決断を今も心のどこかで後悔しています。 そしてある日、かつての婚約者ウェントワースが再び彼女の前に現れます。 しかも彼は、財産のない若い海軍士官ではなく、戦争で成功を収め、財産と名声を手にした海軍士官として帰ってきたのです。 一方、アンの実家は経済的な苦境に陥り、かつてとは立場が逆転していました。 忘れられない過去の恋。言えなかった本音。傷ついたプライド。そして、もう一度訪れた人生最後のチャンス。 オースティン作品の中でも特に大人の読者の心を打つ『説得』の魅力を、物語の背景や名場面とともにご紹介します。 さらに後半では、多くの読者を魅了してきた「文学史上もっとも有名なラブレターのひとつ」とも称される名場面についてもお話しします。 後悔したことがある人ほど胸に響く、オースティン晩年の名作。ぜひ最後までお楽しみください。     📢 大切なお知らせ&イギリス旅の仲間に加わりませんか? 今年の7月から、実際にイギリスの地を踏んで、「高慢と偏見」に登場したあのお屋敷や風景を巡ってきます!   現地からの最新レポートや、現在準備中の『ロケ地ガイドブック』の制作裏話を、メールマガジン「ロケ地便り」(月2〜3回配信)としてお届けすることになりました。   🔗 「ロケ地便り」ご登録フォームはこちら! https://forms.gle/xajaid6bouK6J6oF9     💡 登録フォームに「ミニ検定」を仕込みました! 以前の『高慢と偏見』3回シリーズから、楽しいクイズを出題しています。放送を聴いてくださった方ならニヤリとしてしまう問題ばかりですので、ぜひクイズを楽しみながら「ロケ地便り」に合流してくださいね!       📝 Note読む・『英国ドラマタイム』(有料:500円買い切り) ポッドキャストの内容を文章化し、写真や補足情報を加えた記事をお読みいただけます。一度ご購入いただければ、今後追加される記事もすべて読み放題です。 → https://note.com/artandmore/m/m2cb198e4475d     『高慢と偏見』ロケ地ガイドができるまで 2026年夏のイギリス訪問に向けた準備や、訪問記録を綴っていきます。ロケ地巡りに興味がある方の参考になるガイドブックを目指して。 → https://note.com/artandmore/m/m637dd5a59ef5         ★今後も番組を聞いてみたいという方は、フォロー、チャンネル登録していただけると嬉しいです♪ 番組やエピソードへのお便りもお待ちしています。   お便りフォーム https://forms.gle/WMemppsT4M2ch2if8   ブログ: https://chstories.com/ Instagram:   https://www.instagram.com/country.house.stories/Treads :https://www.threads.net/@country.house.stories   LISTENで開く

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