ワーク・ライフ・ラン Work. Life. Run.

Miyazaki Akira / actenable Inc.

これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。 仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。 パーソナリティ 宮﨑晃(Miyazaki Akira) お便りはこちらから https://forms.gle/Xzwu3ohyRmTVNm7x8 株式会社actenable https://actenable.com/

  1. FEB 8

    #74 自己ベストを1分更新できた準備とは?|勝田全国マラソンの舞台裏

    第73回勝田全国マラソンで自己ベストを更新することができました。記録はネットタイム 2時間53分44秒。 昨年の失速、怪我への不安、そして「これが自分の限界かもしれない」という迷い。そんな状態から何を見直し、どんな準備をしてレースに臨んだのか。 本エピソードでは、主に次のようなことをお話ししています。 ・カフェイン断ちなど本番に向けた身体の整え方 ・自己ベストから逆算したレース戦略 ・気温4℃のレースウェア ・強風とアップダウンのレースマネジメント ・攣りかけた足と向き合った終盤のマインドセット 一番苦しい37km以降の昭和通り。ここをどう乗り越えるか。限界に近づいたとき、こんなことを思いました。 「スタートラインに立つまでの準備も含めたジャーニーが、あと5キロで終わってしまう。だったら、あと5キロ、悔いなく走ろう。」 応援や一緒に切磋琢磨する仲間に背中を押され、最後まで走り切ることができました。そして、ボランティアの方々のサポートに感動しました。 ゴールの先にあったのは達成感だけではなく、挑戦する過程そのものの価値でした。 自己ベストを目指す取り組みは決して楽ではありません。それでも人はなぜ限界に挑むのか。 走る人はもちろん、仕事や人生の中で何かに挑戦している方にもヒントになれば嬉しいです。 パーソナリティ 宮﨑晃(Miyazaki Akira) ⁠⁠⁠株式会社actenable⁠⁠⁠ ⁠⁠お便りはこちらから⁠

    31 min
  2. FEB 1

    #73 組織と人の関係、それぞれの目的とは。時間をどう捉えるか|『ゆっくり、いそげ』から考える(後編)

    今回は、前回に引き続き、影山智明さんの著書『ゆっくり、いそげ ― カフェからはじめる人を手段化しない経済 ―』を読んで感じたことをお話しします。 「仕事に人をつけるのか、人に仕事をつけるのか」という問い。一般的な経営のセオリーは「仕事に人をつける」だが、クルミドコーヒーは「人に仕事をつける」ことを大切にしている。 私はピーター・ドラッカーが語った組織やマネジメントの役割と、この本で書かれている内容。その距離は遠くなく、通じ合うものを感じる。 「私が、私たちになる」とはどういうことなのか。私という“点”が、他者との関係性の中で“円”となり、それが少しずつ広がっていく。 「時間」は敵なのか、それとも味方なのか。ビジネスの世界では、常に時間との戦いを強いられがち。一方で、ビジネスの外の世界では、時間は「早ければ良い」というものではない。何かを成熟させ、育て、深めていくために必要な時間もあるのではないか。 そんなことを考えてみました。 ※本の内容とは異なる受け取り方や解釈も含まれます。ご興味を持たれた方は、ぜひ原著も手に取ってみてください。 『ワーク・ライフ・ラン』 これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。 パーソナリティ 宮﨑晃(Miyazaki Akira) ⁠⁠⁠株式会社actenable⁠⁠⁠ ⁠⁠お便りはこちらから⁠

    17 min
  3. JAN 25

    #72 誰とどんな価値の交換をしたいのか|『ゆっくり、いそげ』から考える(前編)

    今回は、影山智明さんの著書『ゆっくり、いそげ ― カフェからはじめる人を手段化しない経済 ―』を読んで感じたことをお話しします。 本の要約や解説ではなく、そこに書かれていることから「問い」を見つけ、自分の仕事や経営、そしてランニングと重ねながら考えてみる回です。 『ゆっくり、いそげ』は、西国分寺にあるクルミドコーヒーの経営や、そこに関わるコミュニティ活動の文脈で語られたメッセージです。これを、私がライフワークにしているランニングや仕事に置き換えると、ゴールを急ぐよりも、ペースを守り、一歩一歩を丁寧に積み重ねていく、ネガティブスプリットのような取り組み方ではないかと感じました。 金融や資本主義の歴史から、現在の経済システムが生まれた背景を振り返りつつ、お金とは何なのか。そして、自分は誰と、どんな価値の交換をしたいのかを考えてみました。 ※本の内容とは異なる受け取り方や解釈も含まれます。ご興味を持たれた方は、ぜひ原著も手に取ってみてください。 『ワーク・ライフ・ラン』 これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。 パーソナリティ 宮﨑晃(Miyazaki Akira) ⁠⁠⁠株式会社actenable⁠⁠⁠ ⁠⁠お便りはこちらから⁠

    26 min
  4. JAN 18

    #71 昭和記念公園のマラソン大会の思い出|西東京30Kの振り返りと攻略ポイント

    東京都立川市にある昭和記念公園では、毎月多くのマラソン大会やランニングイベントが開催されています。過去に参加したイヤーエンドマラソンやベジタブルマラソンの思い出、そして2026年1月12日に開催された「西東京30K」の振り返りや、自分なりの攻略方法についてお話ししています。 初の90分切りやキロ4ペースでのハーフ完走など、印象に残っている昭和記念公園のレース。 昨年・今年の西東京30Kに参加。今年のゲストランナーは吉田響選手、30Kを一緒に走る。 昨年末はトレランモードだったので、勝田全国マラソンに向けてスピードを上げていきたい反面、右足に少し違和感がある状態。 1周5kmのコースをどのように走るか、きついゾーンと走りやすいゾーンの違い、緑が多く道幅も広い昭和記念公園は個人的には好きなコース。 『ワーク・ライフ・ラン』 これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。 パーソナリティ 宮﨑晃(Miyazaki Akira) ⁠⁠⁠株式会社actenable⁠⁠⁠ ⁠⁠お便りはこちらから⁠

    18 min
  5. JAN 11

    #70 【後編】佐藤裕也さん、大原考司さん|思い出のマラソン大会、ランニングを続けるモチベーションや今後の目標について

    思い出のマラソン大会や、ランニングを続けるモチベーション、継続するコツ、ランニングによる日々の生活の変化、そしてこれからのランライフについて伺っています。 ゆうやさん 2019年の東京マラソンでランナーズハイを経験。雨の中、ネガティブスプリットで目標タイムより5分早くゴール。 自作Tシャツで走っていると、ランナーから声をかけられることも。いつも家族の応援が力になっている。 怪我を繰り返していたため、「つじかぜ」でのストレッチや体づくりを通じて、自己ベストを狙いたい。 将来は、家族でマラソンを走ってみたい。  こうじさん 2000年より前から北海道マラソンに継続して参加。沿道から自分の名前を呼んでもらえるのが嬉しい。 レース前日の前夜祭の盛り上がりも楽しみのひとつ。 一緒に走る仲間の存在が、ランニングを続けるモチベーションになっている。これまで大きな怪我をしたことはない。 以前はトレッドミル中心の練習だったが、5年ほど前から外を走る楽しさも経験。 10年後も走り続けていたい。 『ワーク・ライフ・ラン』 これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。 パーソナリティ 宮﨑晃(Miyazaki Akira) ⁠⁠⁠株式会社actenable⁠⁠⁠ ⁠⁠お便りはこちらから⁠

    34 min

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