ザクロ | the-clo.com

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神奈川県西部、小田原、開成、大井、松田を中心に地元のお店、イベントのブログを掲載しているサイト、ザクロです。 運営はYouTubeのvlogチャンネル。サラリーマンの記録。

  1. Aug 14

    小田原の花希亭に行きました

    【小田原・栢山】地元で愛される町中華「花希亭」へ!麺と絡む絶品こってりちゃんぽん 仕事終わりにずっと気になっていた小田原市栢山のラーメン店「花希亭(かきてい)」へ行ってきました。 夜の営業時間が20:00までということで、19:00過ぎに「今ならまだ間に合う!」と車を走らせて滑り込み。地元の方で賑わう温かい雰囲気と、期待以上の絶品ちゃんぽんを堪能できたのでご紹介します。 初めて行くお店で気になるのが駐車場の場所ですが、花希亭の駐車場はGoogleマップで「花希亭 駐車場」と検索するとピンポイントでヒットします。 場所:お店から徒歩2〜3分ほど 位置:道路を挟んだ向かい側の川沿い 台数:8〜10台ほど停められる広めの専用スペース 迷うことなくスムーズに駐車してお店へ向かうことができました。 店内に入ると、定番の醤油・味噌・塩ラーメンやタンメンをはじめ、ご飯ものや変わり種までバリエーション豊かなメニューが並んでいました。 周りのお客さんを見ると、多くの方が「にんにく無し餃子」を頼んでいたり、メニューには「トムヤムラーメン」や「チンジャオラーメン(青椒肉絲がのったラーメン)」といった気になる創作麺も。 どれも魅力的で目移りしましたが、今回はずっと食べてみたかった「ちゃんぽん」を注文しました。 運ばれてきたちゃんぽんは、程よくこってり感のあるコク深い塩味スープ。 一般的なちゃんぽんといえば、ザク切りにされた大ぶりな野菜がどっさり乗っていて「野菜を食べる」印象が強いものも多いですが、花希亭のちゃんぽんはひと味違います。 野菜が細かめに刻まれているため、麺と一緒にしっかりと口の中に入ってくる 濃厚な塩スープと野菜の甘み、麺が見事に一体化している 野菜に負けず、「あくまでラーメン(麺とスープ)が主役」として完成されている 一口すするごとに旨味が広がり、箸が止まらなくなる美味しさでした。 19:30を回る頃には、仕事帰りの方やご家族連れが次々と来店し、店内はあっという間に満席に。閉店間際の20:00近くになっても客足が途絶えない様子から、地域の方々に深く親しまれている名店なのだと実感しました。 気取らない居心地の良さと確かな味があり、「もし家の近くにあったら毎週末通ってしまいたくなる」そんな魅力に溢れたお店です。 次回は気になった「にんにく無し餃子」や、個性豊かな「チンジャオラーメン」「トムヤムラーメン」にも挑戦してみたいと思います。小田原・栢山方面へお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 初訪問でも安心!「花希亭」の駐車場情報豊富なメニュー!一番人気の「ちゃんぽん」を実食スープと麺が主役!計算された「刻み野菜」のちゃんぽん閉店間際でも満席!地元に愛され続ける理由

  2. Jun 7

    進化を続ける開成町あじさいまつり巡礼 2026年6月

    今回は、2026年6月7日に足を運んだ初夏の風物詩「開成町あじさいまつり」の訪問模様を熱量たっぷりにお届けします。 あいにくの曇天模様を吹き飛ばすほどの盛況を呈していた現地。年々アップデートを重ねるイベントの推進力と、地域一丸となった求心力を肌で実感いたしました。トーク内では、松田町へ移住した現在の視点から見出した「新松田駅発の路線バス」という至便なアクセスルートを徹底解説いたします。また、地元の名店「から太郎」をはじめとする出店エリアの活気や、毎回心待ちにしているキッチンカー「恭月(きょうげつ)」の限定メニュー『カルビビビンバ弁当』の規格外のクオリティ、そして圧倒的なボリュームについて熱弁しています。 【本日のトピックス】 曇天を覆す大盛況:定点観測から見る、開成町あじさいまつりの驚異的な集客力 至便なアクセス新定番:松田町住民に推奨したい新松田駅発の路線バスルート 地域文化の成熟:水車エリアのパフォーマンスと、活気溢れる飲食出店エリア 至高の移動販売:キッチンカー「恭月」が放つ限定カルビビビンバ弁当の衝撃 写真付きのさらに詳細なレポートは、ブログ「ザクロ」にて公開しております。音声とあわせてぜひご一読ください。 ブログはこちらです

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