Voice Cafe Asahikawa

Voice Cafe

『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするという音声メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*))

  1. ボイスカフェ#29 School for Life Compath

    JAN 10

    ボイスカフェ#29 School for Life Compath

    ★★★★★★★ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★★★★★★★ School for Life Compath HP:https://schoolforlifecompath.com/ ★★★★★★★ 【主なトピック】 /• School for Life Compathとは? デンマークの「フォルケホイスコーレ」をモデルに、北海道東川町で展開される「キャリアブレイク(人生の休息と探求)」のための学校。 /• なぜ「東川町」だったのか 20年前からデンマークを知る人との縁や、町の公設民営スタイルの利活用が決め手に。 /• 「Compath」という名前に込められた意味 「Community(共に)」と「Path(小道・寄り道)」を組み合わせ、孤独ではない寄り道を肯定する。 /• デンマークで体験した「対話」の本質 先生と生徒が対等に暮らし、政治から日常の些細なことまでをフラットに話し合う文化。 /• 日本版フォルケホイスコーレの挑戦:文化のカスタマイズ 敬語や肩書き、年齢による「見えない壁」を壊し、日本人が意見を言いやすい場をどう設計するか。 /• 「森の名刺」ワークショップ 社会的な肩書きを捨て、自然の素材で自分を表現することで、1人の人間として出会い直すプロセス。 /• 現役高校生が語る「ギャップイヤー」の選択 「日本の大学にすぐに行く必要はあるのか?」という問いと、自らの意思で立ち止まる強さ。 /• 「世間」と「社会」の違い、そして「ヤンテの掟」 日本特有の「空気感(世間)」と、個人の意思で成り立つ「社会」の狭間での葛藤。北欧の「自分を特別だと思うな」という価値観との比較。 /• 忙しい現代社会における「問い」の重要性 効率や資本主義的価値観から一度離れ、「自分はどう生きたいか」という対話にリソースを割く意義。 ★★★★★★★ ゲスト① 安井 早紀 / Saki Yasui School for Life Compath 共同代表 神奈川県生まれ。慶應義塾大学文学部卒。幼少期はイギリスで過ごす。大学在学中は“教室から世界を変える“NPO法人Teach For Japan勤務。卒業後は(株)リクルートに入社し、6年間人事として、地方と海外での大学生向けのインターンプログラムづくりなどに従事。2018年に島根に移住し、地域・教育魅力化プラットフォームに参画。“地域みらい留学“事業の立ち上げを行う。2020年4月に株式会社Compathを設立、同年7月より北海道東川町に移住。 ゲスト② 松尾 明子 / Meiko Matsuo School for Life Compath 学びのプログラム設計 責任者  静岡県生まれ。エディンバラ大学 教育未来学部修士。新卒でリクルート入社し、2020年退職。退職後は、デンマークのRønshoved Højskole (フォルケホイスコーレ)に短期留学。2021年〜Compathにジョインし、学びのプログラム企画や広報、リサーチを担当し「ひとりひとりのちいさな声や問いから、個人の生き方・社会をアップデートするには?」を考え続ける。好きなものを推す人生、アイドルもCompathも推し活。 パーソナリティ ・石田 一貴 ・松本 浩司 ・相木 朱夏

    1h 14m
  2. ボイスカフェ#28(後編)あさひかわナースハーモニー

    11/09/2025

    ボイスカフェ#28(後編)あさひかわナースハーモニー

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆NPO法人あさひかわナースハーモニーHPはこちらhttps://www.asahikawa-nh.org/ゲスト①葛西 真知子(かさい まちこ)NPO法人あさひかわナースハーモニー 代表理事/フリースクールひなたぼっこ 主宰看護師として長年、医療や訪問看護の現場に携わる中で、子どもの健康や栄養、そして「安心できる居場所」の重要性を痛感。自身の貧困やネグレクトの経験を原点に、「すべての子どもが平等に学び、食べ、安心して過ごせる場をつくる」ことを使命として活動している。訪問看護の経験から教育に関心を持ち、教員免許を取得。2022年に個人事業としてフリースクール「ひなたぼっこ」を開設し、通信制高校の生徒や小中学生だけでなく、地域の人々の学びと居場所を提供。子どもたちには「しっかりご飯を食べる」ことを大切にし、月・火・木・金を活動日として運営している。経済的理由で支援を受けにくい家庭をサポートするため、2025年1月にNPO法人あさひかわナースハーモニーを設立。今の目標は「キッチンカーで子ども食堂を開く」こと。ゲスト①ターバンマジョミNPO法人あさひかわナースハーモニー 提携メンバー介護施設職として長年、医療の現場に携わった経験を持ち、自身も幼少期に貧困を経験したことから、「生きづらさを抱える人が安心して自分を取り戻せる場をつくりたい」という思いで活動。葛西真知子さん(NPO法人あさひかわナースハーモニー代表)と連携している。50歳を機に「魔女になります」と宣言し、それまでの肩書や常識を手放して「自分が楽しければいい」という自分軸にシフト。以降は“ターバンマジョミ”として、笑いと自己表現をテーマに活動を展開している。子どもの頃にできなかったことを大人が楽しむことをコンセプトに、寸劇・映画鑑賞・着物・タロット・ハンドメイドなど多彩なプログラムを毎週金曜に実施。参加者が自分の「やりたい」を形にし、失敗を恐れず笑い合える空間を育んでいる。モットーは「1日1笑い」。失敗を肯定し、笑いながら自己解放を促すその姿勢が、子どもや大人の安心と勇気を支えている。後編目次オープニングトークと学校運営の裏側「やりたいと思ったら止まらない」登壇者のバイタリティ英語教育の実践と“世界への興味”を引き出す工夫「弱みを見せる先生」― 失敗談が生む信頼カラオケで前歯を失った話、キャベツで歯を失った話SNS時代の自己評価と比較の罠:「自分が低い場所にいる」と感じる社会親の役割と教育の幻想からの脱却登校拒否の息子を“叩いて引きずり出した”過去「行かなくていいよ」「生きてるだけでいい」への意識転換「ゴールという幻想」への疑問 ― 学校→就職だけが幸せ?教えるより、対話を通じて“その子のやりたい”を引き出す支援学校と家庭をつなぐ複合的な支援の必要性教員の「無力感」と家庭の見えない現実訪問看護の役割 ― 家庭に入って環境を整える大切さフリースクール×訪問看護の連携とマッチングの工夫医療費助成制度(高校生まで無料)の活用促進ゲスト自身の原体験:「ヤングケアラーだった」と気づいた瞬間「あのねって言える環境」を街に広げたい(シェアサロン構想)将来の夢:「先生から心療内科医へ」活動に込めた思い ― 過去の自分を癒し、成長を見守る喜び「1人で悩まないで」「1日1回笑ったらいいよ」感情を大切にすること ― 心の健康への第一歩「ソーシャル・エモーショナル・エシカル・ラーニング(SEEL)」という新しい学び方クロージングトーク

    24 min
  3. ボイスカフェ#28(前編) あさひかわナースハーモニー

    11/09/2025

    ボイスカフェ#28(前編) あさひかわナースハーモニー

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆『Voice Cafe』のコンセプトは、『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、毎回素敵なゲストたちと、ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける(…かもしれません(*´꒳`*))★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆NPO法人あさひかわナースハーモニーHPはこちらhttps://www.asahikawa-nh.org/ゲスト①葛西 真知子(かさい まちこ)NPO法人あさひかわナースハーモニー 代表理事/フリースクールひなたぼっこ 主宰看護師として長年、医療や訪問看護の現場に携わる中で、子どもの健康や栄養、そして「安心できる居場所」の重要性を痛感。自身の貧困やネグレクトの経験を原点に、「すべての子どもが平等に学び、食べ、安心して過ごせる場をつくる」ことを使命として活動している。訪問看護の経験から教育に関心を持ち、教員免許を取得。2022年に個人事業としてフリースクール「ひなたぼっこ」を開設し、通信制高校の生徒や小中学生だけでなく、地域の人々の学びと居場所を提供。子どもたちには「しっかりご飯を食べる」ことを大切にし、月・火・木・金を活動日として運営している。経済的理由で支援を受けにくい家庭をサポートするため、2025年1月にNPO法人あさひかわナースハーモニーを設立。今の目標は「キッチンカーで子ども食堂を開く」こと。ゲスト①ターバンマジョミNPO法人あさひかわナースハーモニー 提携メンバー介護施設職として長年、医療の現場に携わった経験を持ち、自身も幼少期に貧困を経験したことから、「生きづらさを抱える人が安心して自分を取り戻せる場をつくりたい」という思いで活動。葛西真知子さん(NPO法人あさひかわナースハーモニー代表)と連携している。50歳を機に「魔女になります」と宣言し、それまでの肩書や常識を手放して「自分が楽しければいい」という自分軸にシフト。以降は“ターバンマジョミ”として、笑いと自己表現をテーマに活動を展開している。子どもの頃にできなかったことを大人が楽しむことをコンセプトに、寸劇・映画鑑賞・着物・タロット・ハンドメイドなど多彩なプログラムを毎週金曜に実施。参加者が自分の「やりたい」を形にし、失敗を恐れず笑い合える空間を育んでいる。モットーは「1日1笑い」。失敗を肯定し、笑いながら自己解放を促すその姿勢が、子どもや大人の安心と勇気を支えている。前編目次オープニング・ボイスカフェの紹介パーソナリティと番組の目的ゲスト・葛西真知子さんの自己紹介(21歳で母に)フリースクール「ひなたぼっこ」誕生のきっかけ「自由な学び」と教育への想いターバンマジョミさん登場!50歳で“魔女”になった理由大人のフリースクール「添いサロ つぐターバみです」紹介「暗いんじゃなくて笑う」― 笑いと自己解放の哲学子ども・大人・地域をつなぐ拠点の紹介葛西さんの原点と夢「キッチンカーで子ども食堂を」地域とのつながりと食材支援の話2人の出会いとアンガーマネジメント講師時代NPO法人化の理由と活動の広がり旭川市との連携と増える利用者たち子どもたちの成長エピソード(包丁・挨拶・声を出す)「失敗してもいい」教育の大切さメイクや服装も“個性”、ありのままを受け入れる環境魔女みさんの「ネジがゆるい」関係づくり笑いと自己解放が生む信頼関係葛西さんの教育哲学「大人が楽しむ姿を見せる」通信制高校との連携と生徒たちの地域看護と福祉をつなぐ「暮らしの保険室」紹介クロージングトーク

    43 min
  4. ボイスカフェ#27(後編) 樺戸の月形町が面白い!

    09/26/2025

    ボイスカフェ#27(後編) 樺戸の月形町が面白い!

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ゲスト:梅木 悠太 さん 北海道教育大学札幌校卒業後、中学校教員として8年間勤務。地元の衰退に危機感を覚え、月形町へUターン。家業の(株)山ス伊藤商店に入社し、現在は取締役。2020年に小樽商科大学でMBAを取得。同年、まちづくり団体「つきがたdesign」を仲間と立ち上げる。2022年にはコミュニティスペース「Tsukigata LABO」を開設。地域活性化を目指すプログラム「ツキビズキャンプ」の企画・運営も行う。 • 「かっこいいド田舎」を目指す月形町のこれから     ◦ エリアリノベーション「樺戸プロジェクト」始動     ◦ 大学生との連携「ツキビズキャンプ」がもたらす化学反応 • 町の基幹産業「農業」との連携が今後のカギ     ◦ 農家の現状と、外からの刺激の重要性     ◦ 学生が農業に関わることの難しさと可能性 • 月形町の名物と面白い人々     ◦ マニアが集う金魚のお祭り     ◦ 伝説の音楽フェス「メロンジャム」     ◦ 毎日看板を設置する名物焼き鳥屋さん     ◦ メロン×カルダモン!月形の素材を使ったオリジナルアイス • まちの歴史とユニークな刑務所との関係     ◦ アイヌ語が由来の地名「カバト」     ◦ 陸軍や囚人が持ち込んだ文化の高さ     ◦ 受刑者が町でボランティア活動?ユニークな取り組みと課題 • 5年後の月形町はどうなる?     ◦ 次のフェーズは「ファイナンス」     ◦ 小さな町ならではの不動産の可能性

    42 min
  5. ボイスカフェ#27(前編) 樺戸の月形町が面白い!

    09/19/2025

    ボイスカフェ#27(前編) 樺戸の月形町が面白い!

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ゲスト:梅木 悠太 さん 北海道教育大学札幌校卒業後、中学校教員として8年間勤務。地元の衰退に危機感を覚え、月形町へUターン。家業の(株)山ス伊藤商店に入社し、現在は取締役。2020年に小樽商科大学でMBAを取得。同年、まちづくり団体「つきがたdesign」を仲間と立ち上げる。2022年にはコミュニティスペース「Tsukigata LABO」を開設。地域活性化を目指すプログラム「ツキビズキャンプ」の企画・運営も行う。 【トピック】 • 出張収録!舞台は月形町の交流拠点「月形ラボ」 • ゲスト紹介:元中学校教員、梅木悠太さん • 月形町のウラ話:名前の由来は"あの人"!隠れ豪雪地帯でもある • すごい家族:弟は登録者40万人のYouTuber、母は有名ガーデナー • なぜ、まちづくり?:教員時代の燃え尽きと「自分の出番」という使命感 • 挑戦者が集う町へ:「明るい過疎」を目指す"つきがたデザイン"の活動 • 起業家を育てる:「つきがたキャンプ」から生まれる新しいお店 • 今後の展望:「かっこいいド田舎」を目指して パーソナリティ ・石田一貴 ・松本浩司 ・菊池圭

    52 min
  6. ボイスカフェ#番外編 ユースの雑談第2弾

    09/06/2025

    ボイスカフェ#番外編 ユースの雑談第2弾

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ === ゲスト おがっち・アキ・トウジ・シュカ・ハヤテ・ルイ パーソナリティ カズキ /ユースの雑談第2弾開催の背景と前回の振り返り/第1弾「大人になったら忘れそうなこと」からの続編。今回は通りすがりの人にも参加してもらう試みも。 /大人になっても忘れたくないこと/後悔せず挑戦、自分の意思、好奇心、本気で遊ぶ心…多様な「忘れたくないこと」。 /どこに住みたい?何を重視する?/ご飯、物価、リズム感、面白さ、リフレッシュ環境など、住む場所に求める条件。 /あなたのリフレッシュ方法は?/一人時間、運動、睡眠、友達との会話、映画鑑賞、街歩き、コーヒーなど。 /人生で一番楽しい瞬間/新しい価値観との出会い、挑戦と成長、くだらない笑い、街歩きの発見。メリハリの大切さも。 /最近買ってよかったもの/シーグラスのネックレス、蒙古タンメン×キムチの最適解、通りすがりの人の買い物トーク。 /エンディング・今日の感想/自分と向き合い、人の考えを知る面白さを実感。雑談の価値を再認識。

    1h 3m
  7. ボイスカフェ#26 大人になったら忘れそうなこと

    08/24/2025

    ボイスカフェ#26 大人になったら忘れそうなこと

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ === ゲスト ユマ/トウジ/ハヤテ/ルイ/シュカ/チホ パーソナリティ カズキ/コージー/マツケン/ユイ === トーク内容 この季節になるといつも思い出すこと/夏とソフトクリームのこだわりとイイ話/誰かにおすすめしたい“ちょっといいもの”/バジルがあればテンションがアガる/最近ハマってるもの/ポケカへの興奮とモノを大切にする心/ゼルダの物語に没入できるエネルギー/好きな言葉・大切にしている価値観/意味よりもカタカナ言葉が好き/未来を変えたいなら自分は変わるな?/座右の銘を持たないと決めること/Up To Youth(若者次第)に込められた意味/継続することの大切さ/“自分らしさ”ってなんだろう?/TPOで変わる自分を肯定する/飽きっぽいことが一貫性のあるアイデンティティ/「好きだから」で行動する/人からのイメージと自分のギャップ/初対面の人にはわかってもらえないかもと言う不安/自分が好きなことを周りの人に変だと思われてもそれが面白い/自由とは自分に由る(自分で決める)/大人になっても忘れたくないこと ===

    1h 23m
  8. ボイスカフェ#25(後編) BLUE SCHOOL 東川

    07/30/2025

    ボイスカフェ#25(後編) BLUE SCHOOL 東川

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするというイベント&メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*)) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ゲスト1:ユリちゃん(セキ ユリヲ) 東京から東川町へ移住して5年目。本名はせきゆりえさん。小学校5年生と3年生の2人のお子さんとともに暮らしています。現在は「サルビア」という名前でデザイナーとして活動し、本・雑誌・衣料品など幅広いデザインを手がけるかたわら、地域ではファーマーズマーケットの運営や「手芸の会」を主宰。 移住のきっかけは、家具デザイナーであるご主人の製品をつくる工場が東川にあり、以前から東川を訪れていたこと。そして、子どもが生まれた後、森の幼稚園「キトキト」を立ち上げた保育園の方と出会い、「ここなら子育てをしたい」と感じたこと。 ゲスト2:カナちゃん(正垣かなえ) 12年前、2011年の震災をきっかけに東京から東川町に移住。お子さんは4人(大学2年生・高校2年生・中学3年生・小学5年生)。東川の水の美味しさ、そして田園風景が新潟の故郷に似ていたことから「ここに住もう」と決められたとのこと。 移住と同時に「ニセウコロコロ」というヴィラ型の宿をゼロから立ち上げ。今では東川町にも多くのヴィラが増え、その先駆けとしての存在です。 パーソナリティ1:松尾憲人 パーソナリティ2:藤井由衣 パーソナリティ3:石田一貴 トーク内容(後編) ・ブルースクールで計画中のプロジェクト紹介(お仕事タウン、リップフェス、サマースクール) ・中高生との連携と、地域の大人たちの協力体制 ・「クラフトマンシップ」や「手仕事」を軸とした学びのコンセプト ・北欧の教育や大学の在り方から考える、日本の教育の課題と可能性 ・「学ぶってなんだろう?」を出発点にしたブルースクールの哲学 ・安心して話せる「対話」の場づくりとチェックインの意義 ・学びに必要な「余白」とプロジェクトベースの体験の大切さ ・教えるのではなく「一緒に入り口に立つ」存在としての大人の役割 ・子どもたちが東川に誇りを持ち、「帰ってきたい」と思える町づくり ・教育がつなぐ「人と人」「点と点」、そしてお金だけではない豊かさの価値観

    42 min

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『Voice Cafe』のコンセプトは、 『カフェで隣の席の話を聞いて過ごす時間』、 毎回素敵なゲストたちと、 ただただ“雑談”をするという音声メディアです。 すぐに役に立つ話じゃないかもしれないけど、 あなたの人生において大切な意味を持つ話が聞ける (…かもしれません(*´꒳`*))