脱RADIO-izm

Studio Nagomi

山梨スタジオ和の代表 楠大生 a.k.a. microM が気まぐれで配信するといわれているポッドキャスト。 最新の映像・音楽情報をアーティストから伺いつつほとんど関係のない話を繰り広げる番組にする予定。

  1. 6d ago

    #30 AIショート動画に、本気で不安を煽られた。

    TikTokを眺めていたら、ひたすら不安を煽り続ける謎のAIコンテンツに遭遇。 言っていること自体は完全な嘘というわけでもない。でも、なぜか感じる胡散臭さ。そしてコメント欄を見ると、普通の情報として受け取っている人もいる。 AIと人間をまだ区別して見ている自分たちと、生まれた時からAIが当たり前に存在するこれからの世代。 そもそも、この先「AIか人間か」を気にすること自体がなくなっていくのかもしれない。 AIの天気情報を見たあと、わざわざ人間のお天気キャスターを見に行ってしまった自分から、“人間っぽさ”や生放送の面白さ、AIとの境界線について考えます。 脱レディオイズム #30「AIショート動画に、本気で不安を煽られた。」 00:00 TikTokに増えてきたAI動画00:45 不安を煽り続ける謎のアカウント01:30 ほぼ人間に見えるAIコンテンツ02:20 AIだと気づかない人もいる?03:16 AIが当たり前の世代では境界がなくなる?04:04 結局、人間のお天気キャスターを見に行った04:37 生放送だからこその面白さ05:20 その「人間」も本当に実在してる?06:13 AIと人間の境界がある“今”が一番面白い06:51 インターネットから離れて生きるのもアリ? 毎週月曜19:00配信。 #脱レディオイズム #AI #生成AI #TikTok #ショート動画 #ポッドキャスト

  2. Sep 21

    #29 歌詞を書かない美学 制作論 ゲスト Yuulo

    最近、ちゃんと歌詞を書くことをやめています。トラックを流して、まず意味のない言葉やフローを録音する。そこから聞こえてきた日本語や響きを残しながら、曲を完成させる。昔はもっと直感的に曲を作っていたのに、経験を積むほど「ちゃんと作ろう」として、逆に難しいことを言おうとしすぎていたのかもしれない。だったら、歌詞を書かない方が伝わる曲になるのでは?今回は、最近の音楽制作方法から、ジャンル、即興性、完璧主義、一流との比較、映像と音楽を始めた頃の話まで。音楽を作る人同士で制作について話しています。【この回で話したこと】・最近、歌詞を書かずに曲を作っている・宇宙語からフローを作る・意味より先に音を作る・即興で作るメリットとデメリット・歌詞を書かない方が伝わる可能性・難しいことを言おうとすると逆に伝わらない?・若い世代のフリースタイル的な制作方法・ジャンルに縛られなくなった理由・レゲエから始まり、色々なジャンルを作るようになった・一流の音楽と自分の曲を比較する・完璧主義と音楽制作・STILLICHIMIYAから受けた影響・iPhoneから映像制作を始めた話・北野武になりたくてヤクザ映画を撮った・映像から音楽へ・「なんで俺はこんなに下手なんだろう」と思い続ける

  3. Sep 7

    #27 仕事は「クオリティの高いおままごと」ゲスト Yuulo

    仕事が好きというより、ずっと「おままごと」を本気でやっているだけなのかもしれない。子供の頃から、何かを任されたり、本物の道具を使ったり、自分で何かを作ることが好きだった。おもちゃの野菜をプラスチックの包丁で切りながら、「本物の包丁をくれ」と思っていた少年が、そのまま大人になった結果、音楽や映像を仕事にしています。今回は、「人と比べない方がいい」は本当なのか。完璧主義は捨てるべきなのか。仕事のクオリティはどうやって上げるのか。そもそも“仕事”ってそんなに大げさなものなのか。そんな話をしています。【この回で話したこと】・人と比べることは本当に悪いのか・一流の作品と自分の作品を比較する・自分から落ち込みに行く日を作る・反省力とトライアンドエラー・作品を作っても達成感がなくなっていく理由・クライアントとの「解釈のズレ」をなくす・仕事を自分事にする・子供の頃から仕事をしたかった理由・仕事=承認欲求なのか・「クオリティの高いおままごと」という考え方・完璧主義を一度通る必要性・完璧主義を手放さないと作品は出ない・30代は仕事を選べるのか・必要とされる人になる・良い結果は“つまらないこと”の積み重ね

  4. Aug 31

    #26 このポッドキャストはつまらない。最後まで聴くな。ゲスト Yuulo

    このポッドキャストは本当に面白いのか。新曲の話を始めた瞬間に「これ、世界一つまらない会話じゃない?」と気づいてしまった2人。そこから、面白い会話とは何なのか、なぜポッドキャストをやるのか、誰も自分たちに興味がないという前提で何を喋るべきなのか、という話になっていきます。そして最終的には、「こんなポッドキャストを最後まで聴いてる場合じゃない」「我々はあなたの人生を奪いました」「次の動画をスクロールする前に、自分の人生を進めろ」という謎の結論へ。“つまらない”を自覚しながら、少しずつ面白い会話を探していく回です。【この回で話したこと】・新曲について語るのは本当につまらないのか・誰も弱小YouTuberには興味がない・「これ面白い?」と自分たちで確認し続けるポッドキャスト・面白い会話と無駄な会話の違い・ポッドキャストを始めた理由・生産性に取り憑かれた現代奴隷・ラジオやポッドキャストでの話し方・「なるほど」「いやー」は必要なのか・トークも結局トライアンドエラー・コンテンツを見るだけで満足していないか・最後まで聴いた人へ。「自分の人生を生きろ」

  5. Aug 24

    #25 Spotify月間29万人。KOTAはなぜここまで伸びた?ゲスト KOTA

    KOTAゲスト回、最終話。Spotifyの月間リスナーが約29万人。改めて考えると、とんでもない数字になっているKOTA。「なんでここまで伸びたんだろう?」というところから話していくと、一つ大きかったのがKOTA自身の“思い込みの力”。自分の曲をどう広めるのか。いい曲を作るだけで本当に届くのか。頑張っていても、そもそもの視点がズレていたら全部違う方向へ進んでしまうのではないか。一方microMは、自分自身を「生産性の奴隷になっている」と分析。作ること、投稿すること、動き続けることに追われる中で、本当に見るべきところを見られているのかを考えます。そして「聴いてください」とお願いするのではなく、逆に、“まだ聴いていない人は、なぜ聴いていないのか?”その理由を知ることの方が重要なのではないか、という話へ。スカしている場合じゃない。音楽を本気で届けるために、これから何をするべきなのかを話します。今回の話題:Spotify月間リスナー約29万人/KOTAはなぜここまで伸びたのか/成功を作った思い込みの力/曲をどうやって広めるのか/音楽を届ける方法/microMは生産性の奴隷になっている/作り続けることと届けることの違い/感覚や視点のズレはかなり危険/努力の方向がズレていたら届かない/「聴いてください」だけでは届かない/まだ聴いていない人はなぜ聴いていないのか/リスナー側の理由を考える/スカしてる場合じゃない/音楽活動に本気で取り組む

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山梨スタジオ和の代表 楠大生 a.k.a. microM が気まぐれで配信するといわれているポッドキャスト。 最新の映像・音楽情報をアーティストから伺いつつほとんど関係のない話を繰り広げる番組にする予定。