まほぶラジオ

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マスター北村と過ごす、静かなコーヒーブレイクタイム。 知る人ぞ知る「隠れ家喫茶きたむら」からお送りするトークラジオです。 人生を変えるかもしれないテーマを元に、いつもの常連さんと共に、温かいコーヒー飲みながらお話をしていきます。 毎回ちょっとしたトークテーマから、何を感じ、何を思い、何を学んだのか、あーでもこーでもないと、おもしろおかしく、でもちょっぴりためになる内容でお送りし、「あなたらしい未来を対話を通じてデザインする」ラジオプログラム。

  1. Sep 18

    第83回まほぶラジオ「もやもや相談」佐野編2

    飛行機は遅れるし、乗る日によって料金も変わる。 それなのに、なぜか「そういうものだ」と受け入れられる。 電車が少し遅れただけでイライラするのに、この違いって何なんだろう? 今回の相談者は佐野さん。 仕事で飛行機に乗るようになり、空港ではスマホを見ず、のんびり本を読むようになったそうです。 早く着くために選んだ飛行機が、いつの間にか、自分の時間の使い方まで変えていた。 そんな体験から、話は社会のルールや「礼」、さらにはまほろばのサービスのあり方へと広がっていきます。 そして最後に、もやもやの正体を聞いてみると……。 「分からん!」 あれだけ話したのに!?笑 でも、もう少し話していると、佐野さんの口から出てきたのは、 「俺、これ言いたい!」 そうか。今回はイライラじゃなくて、みんなに聞いてほしかったのかもしれない。 もやもやしていても、答えが出なくてもいい。 誰かと話しているうちに、自分でも気づかなかった気持ちが見えてくることがある。 飛行機の話から、思いがけない自分の発見へ。 あーでもない、こーでもないと語り合う、今回もまほぶラジオらしい35分です。 あなたにも、誰かに「ちょっと聞いて!」と思っていることはありませんか? 👇 文字でもじっくり読みたい方はこちら(note) https://note.com/mahoroba_office/n/n7189ade7d613 👇 まほろばの活動・参加はこちら https://lit.link/mahoroba_office もっと、語ろう。

    第83回まほぶラジオ「もやもや相談」佐野編2
  2. Aug 28

    第4回AIなんて怖くない「AIの未来2」

    30分のつもりが、55分。。。 今西が「相棒」と呼ぶAIを前に、佐野とホッシーは最後まで一定の距離を崩さなかった――第4回「AIなんて怖くない」は、そんな三人の温度差がそのまま面白さになった回でした。 「その相棒が消えても、泣かないと思います」「お前に何がわかるんだ、ってなる」「AIには裏がある気がする。人の方は素直に信じられる」 同じAIを見ているのに、三者三様の答え。番組の途中、今西がぽつりと漏らした「鏡みたいなもんだと思いますもんね」という一言が、この回のすべてを言い当てていました。 AIとの距離は、道具か秘書か相棒か友達か、という分類の話じゃない。自分が何を信じ、何を大切にしてきた人間なのかを映す鏡なんだと思います。 ドラえもんは友達か、それとも身体を持ったAIか。ペットの死には泣けても、消えたデータには泣けないのはなぜか。98%の失敗を告げられても2%を選ぶ、その非合理さこそが人間の魅力なのか――30分の企画が55分に膨らんだのは、この番組がまだ答えの出ていない問いを、三人がそれぞれの持ち場から本気で投げ合っていたからだと思います。 次回第5回は、AIがどこまで人の人格を分析・再現できるかを実際に検証する企画。ホッシー本人と、今西が育てた"もう一人のホッシー"、どちらの答えが本物に近いのか。 乞うご期待です♪ 👇 文字で読みたい方はこちら(Note) https://note.com/mahoroba_office/n/n480f221957e6 👇 まほろばの活動・参加はこちらhttps://lit.link/mahoroba_office

    第4回AIなんて怖くない「AIの未来2」
  3. Aug 21

    第3回AIなんて怖くない「AIの未来」

    収録が終わって、音源を聴き返した。AIの声が、思ったより小さい。ぼくの設定ミスだった。 そのとき、考えるより先に口から出た言葉が——「相棒、ごめん」。 ハンマーに謝る人はいない。ドライバーに詫びる人もいない。それでも、私は謝った。 今回、ChatGPTの新機能を使って、福沢諭吉に扮したAIにラジオへ出演してもらいました。呼んでもいないのに現れて、こう言ったんです。 「大きな変わり目は、案外静かに暮らしへ入り込むものです。 江戸から明治へ移るときも、多くの人は『時代が変わった』というより 『暮らしが便利になった』と感じたのでしょう」 その予言を、私は数時間後に、自分の口で証明してしまいました。 パーソナリティの佐野さんは、AIを前にして固まりました。今西がそれを見て言いました。「人見知りが——いや、AI見知りが始まってる」 笑うところです。でも、笑えないところでもあります。佐野さんのセンサーは、誤作動じゃなかった。正確に作動したんです。 「AIなんて怖くない」——番組の締めで、佐野さんの第一声はこうでした。 「……怖かったね」 タイトル、崩壊です。 シンギュラリティは、ある日どーんとは来ないらしい。道具に謝ってしまう小さな「ごめん」が積み重なって、気づいたときには、境界が消えている。 あなたは最近、AIに「ごめん」と言ってしまったこと、ありませんか。 👇 文字で読みたい方はこちら(Note) https://note.com/mahoroba_office/n/n829047306cf0 👇 まほろばの活動・参加はこちら https://lit.link/mahoroba_office

    第3回AIなんて怖くない「AIの未来」
  4. Aug 14

    第80回まほぶラジオ「もやもや相談」佐野編

    炎天下の駐車場。ドアを開けた瞬間に、先生が立っていた。 「今日は駐車場、開放していなくて。あちらの有料駐車場へ移動してください」 そこはもう埋まっている。歩けば開始に間に合わない。終われば次の仕事に間に合わない。仕事の合間を縫って、遠い高校まで走ってきたのに。 「——今回の保護者会って、任意でしたよね」「はい、任意です」「帰ります」 第80回は、佐野さんが相談者。テーマは「高校の保護者会って必要ですか」。今回ばかりは、モヤモヤではなくイライラです。話すほどにボルテージが上がっていく佐野さんを、今西とハットがただ見守る30分。 そして呼び出された偉人は、江戸の名奉行・大岡越前。(もう一人ハンナ・アーレントも候補にいましたが、ハットが「上ですね」と選びました。ハットだけに、ハッとする方をw) 越前の裁きは、400年越しに刺さります。 「任意と銘打ちながら実質強制。町触の多くも、お願いの形を取りながら、従わねば村八分。——任意と言うなら真に任意にせよ。義務と言うなら堂々と義務とし、便宜を図れ。中途半端が一番民を苦しめるのでござる」 中途半端な「任意」は、来られない人を静かにふるい落とす装置になる。それでも主催者は「ご案内はしました」と言える。誰も間違っていないまま、参加できない人だけが減っていく。 ……というかそれ、狙いなんじゃないの? 平日13時開始。共働きが当たり前の時代。中学校はもうオンライン配信に切り替えているのに、高校は炎天下、駅から徒歩15分。帰り際に歩いていくお母さんたちの背中を見ながら、佐野さんが思ったこと。 そして30分後、佐野さんが自分で辿り着いた結論が、また良いのです。 学校とちゃんとチームになれているか疑っている方。疲れて寝不足でイライラしている方。そして——もっとイライラしている人を見て、自分はまだマシだと思いたい方へ。 隠れ喫茶・きたむらで、冷たいコーヒーでもどうぞ! 👇 文字で読みたい方はこちら(Note) https://note.com/mahoroba_office/n/n2ba2c0598e4d 👇 まほろばの活動・参加はこちら https://lit.link/mahoroba_office

    第80回まほぶラジオ「もやもや相談」佐野編

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