本の惑星

内沼晋太郎

本を中心にぐるぐる回るPodcast🎙 出版業界の基本的な仕組みや最近のニュースをわかりやすく解説したり、本の世界のよくわからないことをじっくりと考えたり、一見関係ない分野から本の現在や未来を見つめてみたりします。 本が好きでこれからもたくさん読みたい読者の方から、出版業界のさまざまな場所ではたらく人たちまで、本の世界がよりよくなることを願う仲間が集まる番組を目指しています! 感想は、SNSにて #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼番組へのおたよりはこちらから https://x.gd/JOWQW 番組Discord「THE BOOK CLUB」 https://discord.gg/mg4HAzundj Hosted by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  1. 2D AGO

    もし佐伯ポインティが本屋をやるなら

    ▼#56  ゲストは佐伯ポインティさん/実は店舗経験が豊富/最強の案を持ってきました/インフルで寝込んだときに読んだ小説/重たくて暗い本を読む/ポートランドのビデオショップ「MOVIE MADNESS」/「恐怖堂書店」/犯罪・ミステリー・ホラー・オカルト・超常現象などをまとめた新刊書店/おどろおどろしいPOPが乱立/お化け屋敷というよりはオシャレ路線/それはいけるわ/知的好奇心でなく恐怖心/どういう体験にするか/神楽坂にあった専門書店※「深夜プラス1」でした/場所としておもしろそうなのが大事/古民家の場所ごとのこわさ/買った場所を覚えている/ディスプレイの工夫との相性/場に恐怖を蔓延させる/怖さを処方する/本との出会いは都市伝説/実は苦手/ホラーと推しと陰謀論/超常的なものを欲する/ホラーブームは一過性じゃない/不安定な時代とヒリヒリした感覚/裏社会ブーム/タワレコの店員のような専門性/どれぐらいアトラクションにするか問題/お化け屋敷に寄せると一回でよくなる/ジャンプスケアよりゾクっとするもの/脳と心に作用する方が癖になる/タイガーマウンテン的なおしゃれ感/体験の要素をどれぐらい入れるか/「嫌な気持ちを買いに来る」/「リング」より「トリック」/百店舗になったら社会はどうなる/専門書店で生まれるコミュニティ/大学時代の暗い先輩だらけのサークル/「恐怖」は「日記」や「猫」よりマス/デートに来ちゃう問題/ガチ勢に穿って見られるくらいの着地/深夜営業/「キノフェス」と「無責任選書」/欲しいのはきっかけ/ホラー作家の一日店長/「恐怖堂書店」の名前問題/お店の広さ/サブカル立地とマス立地/歌舞伎町とか湾岸のコンテナとか/浅草の古民家/手書きのメッセージで包むこわさ/恐怖堂大賞/出版社が経営する書店/コアとなる人が必要/タレントは居酒屋でなく本屋を/まっすぐ「ポインティ書店」の可能性/ありそうでなかったものが好き/バリューブックスで準備中/揚げパン屋と「ファウンダー」/物語の第一歩/部屋を色分けする/ちょっと集まって怖い話をできるバー/おじさんにまつわる本を執筆中/北風と太陽/心の奥で泣いている/予約ボタンを押す準備をしておいてください ▼参考リンク 「MOVIE MADNESS」を紹介する記事(POPEYE)https://popeyemagazine.jp/post-273357/ ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼クレジット #56「もし佐伯ポインティが本屋をやるなら」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. ▼収録協力 Ginza Sony Park(銀座)

    1h 19m
  2. FEB 10

    なぜきれいな古本でも値段がつかないのか 「本の公園」と「捨てたくない本」

    ▼#55「本の公園」/数寄屋橋/武家地と町人地の境目にあった見附/ソニービルとのご縁/「本屋 EDIT TOKYO」をやった/「東京を編集する」100人の編集者による100回のトークイベント/下北沢・銀座・福岡で3店舗経営/「#今日発売の気になる新刊 書店」/平日毎日新刊を紹介していた/八百屋のような本屋/のちの「本チャンネル」に/商いの町の境界で3回目/折りコンに2万冊/トートバッグ詰め放題の魅力/バリューブックス「捨てたくない本」プロジェクト/半分しか買取価格がつかない/需要と供給のバランスが崩れている/10万部の2年後に10万人の読者はいない/Amazonマーケットプレイス1円の謎/送料と保管と作業のコスト/定価が安い本の難しさ/古紙回収の手前で拾い上げる/ブックギフトプロジェクト/上田市のアウトレット「バリューブックスラボ」/無印良品「古紙になるはずだった本」/本棚スキャン/本当は買い取れる本だけ送ってほしい/時間内に音を立てなければなんでも盗める「盗」/本との出会いをどう非日常体験にするか/本との出会いが「めちゃくちゃ楽しかった」ということ/安い古本自体は珍しくない/ふだん買わない本を入れられる/友達同士での気軽さ/心の傷さ/出版社も断裁している/見えないところに隠れている/本の価格と本の価値/新刊偏重への思い/紙の本づくりは木を切っている/ロングセラーは廃棄にならない/話題の本はスピードも早い/電子書籍は環境にいいのか?/AIの電力消費はまじでやばい/打席にたくさん立つ/極端なことを立ち上げる瞬発力/本と出版のためのR&D/公開収録来てね/おたより/出版レーベルの名前に/ジャパンポッドキャストアワードは強豪ぞろいでしたね ※2026年2月8日(日)に収録しています。予想をはるかにこえる反響があり、9日(月)夜に、10日(火)からのルールの変更を発表していますが、その内容は反映されていないことをご了承ください。 ▼参考リンク 本屋EDIT TOKYO(プレスリリース、2016)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000260.000000353.html 内沼晋太郎の #今日発売の気になる新刊 書店(プレスリリース、2023)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000428.000000353.html 本の公園https://www.sonypark.com/activity/016/ ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼クレジット #55「なぜきれいな古本でも値段がつかないのか 「本の公園」と「捨てたくない本」」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

    54 min
  3. FEB 3

    いま出版社を立ち上げるなら トラック新法と出版流通

    ▼#54  「愚か者の身分」を観た/詐欺はフィクションではない/「ラヴ上等」や「LAST CALL」の流行から見る/北野武や三池崇史の90年代/Youtubeで復活できる芸能人/表も裏もない社会/「この人たちも仕事である」/日常への想像力/日記屋としての立場/『プレイ・ダイアリー』の帯を書いた/今日は出版流通の話/リアルかつタイムリーな質問/買切のみのひとり出版社を立ち上げるのは?/返品がボトルネックの業界/出版流通のしくみ/「トラック新法」を知っていますか/日本出版取次協会のセミナー資料「トラック新法設立後の世界 滅びの危機か、再生の夜明けか」/①撤退②改革の二択が迫られている/物流の悪循環に政府が介入する法律/なぜ多重下請けが常態化するのか/安定した仕事量を求めて/適正原価を定める/物流の健全化を目指す/緑ナンバーと白ナンバー/かつてタクシー業界で起こったこと/なぜ健全化が出版業界にとって苦しいのか/価格転嫁ができない/本の価格を決めるのは出版社/取次事業は赤字/①撤退シナリオ→ゼロから共同配送をつくる大変さ/②改革シナリオ→値上げをして分配を変えてください/取次に頼らないことは理にかなっている?/撤退シナリオの苦しみを引き受けること/作業の煩雑さ/配送コストの高騰/書店側のハードル/ハイブリッドのすすめ/『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』/knott booksさんのnote/部数をさばく大変さ/関係性を築いてからでも遅くない/辞めずにスモールな実験をする/お金をもらわなければ副業ではない/文フリに出す著者のリトルプレスを手伝う/外注・DXにお金を払う/出版社をブランドとして考える/日記屋月日の場合/独立書店も本だけを売っているわけではない/出版以外の可能性を広げておく/会社に残る仕事をする/生きているうちに仕組みを使う/「本の公園」遊びに来てください/「本の惑星」1周年記念のnoteを書きました/少なくとも11日と14日には公開収録があるよ ▼参考リンク トラック新法成立後の世界~滅びの危機か、再生の夜明けか~ http://www.torikyo.jp/topics/data/20260129/file.pdf 部数決めました(note) https://note.com/knottbooks/n/nb70fb51046f9 本の公園 https://x.com/ginzasonypark/status/2015650951198372029 Podcastをはじめて1年経ったので、数字を公開します。(note) https://note.com/numa/n/n273648998802 ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼クレジット #54「いま出版社を立ち上げるなら トラック新法と出版流通」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

    53 min
  4. JAN 27

    会社ってなに? 旗と箱が生き物になる

    ▼#53  祝一周年/Podcastは最初から聞かれる/最初の2回を聞きなおす/宣言と違った3つのこと/準備の仕方/できていない話/おたより「個人事業主が会社にすることの意味」/会社ってなんでしょうね/応用編の手前/法の上の人間/架空の人に事業を渡す/人間くらい複雑/雇うことと雇われること/自分が法人化した成り行き/税を理由に法人化する人は意外と少ない/会社は縮ませにくい/店をやるまでわからなかった/クリエイターと経営者/コロナで発動した自覚/自分の限界を社会に預ける/恥ずかしさを引き受ける/旗と箱がよければ/『すべては1人から始まる』/作った人の影響が大きい/会社を一緒にするか分けるか/デメリットは一緒にやれないこと/複数社やるときの組織/2人いれば相談できる/自分の収入はどうするか/出版社を例に/「大きくしたくない」の難しさ/ほとんどは人/「生き物としての会社」は比喩ではない/いかに影響力に対して小粒でいるか/苦手なところをいかに認め合うか/2月7日から23日まで「本の公園」/「捨てたくない本」トートに詰め放題/公開収録もやります/今週のお知らせ2つ ▼一周年記念note書きました Podcastをはじめて1年経ったので、数字を公開します。(note) https://note.com/numa/n/n273648998802 ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼クレジット #53「会社ってなに? 旗と箱が生き物になる」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

    58 min
  5. JAN 20

    家族の声を疑えるか? 生身の時代の信頼

    ▼#52  新手のオレオレ詐欺を知っていますか/古典的なやつ/AIが家族の声を再現する/無言電話で声を盗む/知らない番号には出ない/iPhoneの新機能/家族でも本人確認が必要な時代/身体が反応してしまう問題/合言葉の復権/人間側がプロトコルを更新するしかない/最後の砦としての声/面倒くささを受け入れる/セキュリティもリアル最強/本人確認の三要素/知っていること・持っていること・その人自身であること/王の印章指輪/楽な手段はコピー可能に/「秘密の言葉」のあやうさ/新しい社会的な合意が必要に/家族間でもゼロトラスト/親密さで省略されるコミュニケーションが脆弱性になる/安全のための遅さや面倒さ/増えるケアのコスト/社会的孤立の問題/親密さのアップデート/逆チューリングテスト/エンタメもセキュリティもリアルの時代/生身の人間/大切なことは複雑になる/スピードや効率の脆弱性/フィジカルな紙の本への愛着ともつながる?/効率と生身/戦争・ポルノ・犯罪とテクノロジー/良いニュースもある/noteの多言語対応/プラットフォーム単位でやる価値/自動翻訳のリスクサイド/ファミマの複合機による販売サービス/新たな出版流通としてのネットプリント/出版業界ニュースの追いかけ方/イタリアンブレインロットの現代性/小学生は時間がある/出版業界のマクロな統計の生かし方がわからない問題/個別具体的なトレンドの重要性/本屋Titleさんの『転がる本屋に苔は生えない』/おたよりお待ちしています/「PODCAST EXPO 2026」/2月に銀座に来てください ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼クレジット #52「家族の声を疑えるか? 生身の時代の信頼」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

    56 min
  6. JAN 13

    紙の本に回帰する? ジャングリア沖縄から考える

    ▼#51  ジャングリアに行ってきました/開業から半年/『苦しかったときの話をしようか』/700億は中規模/まっさらな状態で/ハードのクオリティの高さ/SKU数におどろく/トミカは作らない/ロイヤルティがないゆえの値ごろ感/人力のすごさ/アトラクションへの介在/『ディズニーランドという聖地』/完璧主義者のディズニー/映画と演劇/「Sleep No More」/イマーシブを乗り物的に応用する/ハーネスの装着/人力のジェットコースター/アンチ機械化/人件費のコントローラビリティ/本物の自然と生身の人間/フードとスパの評判/もちろんあるネガティブ/生身の時代/人間ならではのチューニング力/写真撮影NGの是非/身体性と一回性/体験の種としての本/「ダヴィンチ・ストア」の閉店/「体験型」に向き合う/「うんこミュージアム沖縄」にも行った/『うんこ漢字ドリル』と『Dr.スランプ』/体験を深めるものとしての本/自分なら絵本をつくる/アトラクションとしての書店/2026年の展望2:紙の本への回帰/流通以外をマクロで語る意味/「全ジャンル・全年齢」の難易度/物理的に所持したい気持ち/デジタルデトックス/booktokのバリエーション/ショート動画と手製本/텍스트힙(テキストヒップ)の新潮流としての교환독서(キョハンドクソ=交換読書)/紙の本+SNSにしかできないこと/ブッククラブとの相性/成功する出版社や書店が出てくる/情報はクローズドでリアルになりたがっている/日本のポテンシャルとしての紙・印刷・製本/「どく社」の本のすごさ/ペーパーバックがなくなる話/文庫や新書はどうなるか/廉価版と豪華版/周りに広めてください/リスナーネーム決定/「衛星」と「サテライトネーム」 ▼参考リンク 本は売れなくなった“だけ”ではない。運べなくなった──米マスマーケットPB終焉の衝撃(note) https://note.com/mizuho_furu/n/n9a93088acc8c ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼クレジット #51「紙の本に回帰する? ジャングリア沖縄から考える」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

    1h 14m
  7. JAN 6

    展望2026 日常に介入する物語

    ▼#50  あけましておめでとうございます/2026年の展望5つ/AI以降のプラットフォーム/AIが出版業界に与える影響/執筆のAI利用は出版業界の話ではない/編集者の仕事がなくなるときは他の仕事もなくなっている/効率化を粛々とやろう/NetflixとワーナーとOpenAIとディズニー/プラットフォーム戦略だけではない/重要なのは流通させるレガシー/「Netflix House」がオープン/ショッピングモール内に出店する戦略/「イマーシブ・フォート東京」の閉店/Netflixでさえリアルを必要としている/ワーナーが持つ重層的なタッチポイント/横から縦へ/人生の余白の編集権を握る/記憶に残る環境を設計する会社/もうひとつの巨大プレイヤー/著作権に厳しかったディズニー/ユーザーが生成するほど本物の価値が上がる/「短いソーシャル動画」と明言/「Disney+」公式の二次創作を増やす/ディズニーランドに行く人たちは物語を知っているか?/公式の設定に沿う物語製作者ユーザーの力/差別化要因としてのリアル/身近になったキャラクターと世界観を共有する体験/OpenAIに出資した意味/同じ山を登っている/物語を深く浸透させるNetflixと物語をゆだねるディズニー/物語への没入かキャラクターとの関係構築か/あらゆるIPが両方やる/日本のIPホルダーがどう動くか/展示ブームとの接続/書店への応用 ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼クレジット #51「展望2026 日常に介入する物語」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

    35 min
  8. 12/30/2025

    感謝2025 今年を振り返る

    ▼#49  感謝/今年を振り返る/こんなにAIの話をするとは思わなかった/生成AIと社会の不安定さでSNSが荒地と化した一年/出版業界5つの話題は年始に/自分が今年やってきた仕事/Podcastをはじめて広がった実感/SNSに切り抜いたショートから本編に誘導する形が主流に/ショートは本質的に広告/刺激的な部分のフリーミアム/人間の怠惰さに完全フィットした/スマホ時代の完成フォーマット/分類すること/「分けると分かる」/分類と分割/分割するだけで摂取しやすい/「嚙み砕く」と「飲み込む」/短さのこわさ/理解しやすい短さが加速する/「飲み込めればOK」が政治利用される/動画のフェイクが止められない/怠惰から抜け出すために/長くてリアルな本と広場と日記とPodcast/あらためて5つの会社の紹介/ひとつにつながっている/ひとつの感覚器でリニアに続く本とPodcast/創造性を発揮する場としての広場/マネージャー募集中/人間が書くべきなのは日記だけ/本に書くかも?/生で物理で長いもの/経営をしている/仲間に感謝/広場化して伸びてきた「本チャンネル」/TaiTanに感謝/一回り下の才能にたくさん会えた一年/みんなありがとう/クラシコム青木さんとの出会い/松浦弥太郎さん/同世代は遠くても同士/読者だった研究者との出会い/各社で2025年やってきたこと/バリューブックスでは組織のこと/大きな倉庫/本屋B&Bは丸13年/「鈴木成一書店」と「遥かなるノンフィクション」/NUMABOOKS出版部は2冊出るかも/選書やコンサルティングの仕事/独立書店ネットワーク/ASIA BOOK MARKETクラファン感謝/BONUS TRACKは5周年/新ギャラリーの運営をはじめた/HOME/WORK VILLAGEがオープン/「とつとつと」本屋とPodcast/Podcastスタジオと来年のプロジェクト/「みよたの広場」寄付への感謝/吉田田タカシさんのプレゼン/『季刊日記』は3刷が出来ます/日記をつけるプラットフォーム/パリ・台湾・中国/3~4日に一度しゃべる日々/文フリ東京ありがとう/オフ会やりたい/リスナー名付ける?/アワード投票締切 ▼JAPAN PODCAST AWARDSへの投票お願いします! ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.japanpodcastawards.com/⁠⁠⁠⁠⁠ 一次選考投票フォーム※「本の惑星」と書いて投票してください! ⁠⁠⁠⁠⁠https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_general ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼クレジット #49「感謝2025 今年を振り返る」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

    59 min

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