生き方研究所 (仮) ~言葉を自分のために使う 編~

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今、これといった問題が起きているわけではない。そんな時こそ、態勢を整える好機です。あなたが日ごろなんとなく心に浮かべたり、考えていることについて、向き合ってみませんか?

  1. Feb 1

    #25 日々を過ごす自分を選び、出来事に選ばれるのを待つ

    「言葉を自分のために使う」というサブタイトルをつけているにもかかわらず、言葉は自分が選んでいるのか、何かに選ばされているのか、選ぶにしろ選ばされるにしろ、まず、何等かに選ばれるところからか。#25では、そんなお話をさせていただきました。 言葉遊びのように感じられてしまうかもしれませんが、生きるという事柄においては、やはり、「選ばれ(てい)る」が中心のような気がしている博士です。 そして、選ばれるカギは、常日頃からの「自分は何を選ぶのか」ではと。 選んで選ばれる。 誰一人として同じ日常を生きておられる方はおられません。 あなたの日常は、世界中で、たった一人、あなただけの、あなただからこその日常です。 どうぞ引き続き、1日でも長く、あなたが描き、創り続けておいでの日常を、健やかにご安全にお楽しみいただけますことを心から願っております。いつかまた、お耳にかかりましょう! 〜 しーちゃんによる、タイトル画像紹介 〜全25回の収録の集大成、そして聞いてくださる方への気持ちを絵にしてみました。左の人が博士で、右が私です。足跡が書いてあるボードには、これまでの収録で積み重ねてきた一歩一歩が示されています。 収録に一旦区切りをつける今、「生き方研究所(仮)」が時空を超えても皆様にとっての一つの憩いの場になっていたら嬉しいという気持ちは変わらないと思います。 これからも、皆様がこの場に耳を傾けていただけることを、博士としーちゃんが楽しみに待っていることを、絵からも伝えられていると嬉しいです。 私はこの収録をした1年で、自分に対する捉え方、そして人生が変わりました。振り返ると、過去5年間は自分の中で暗くて長いトンネルにいたように思います。ずっと暗闇の世界にいるのかな…未来を悲観的に考えてしまう自分を変えようともがくものの、すぐに元通りになっているような感覚でした。そんな気持ちを抱えた就職活動中に、博士が収録の提案をしてくださりました。 そこから「言葉を自分のために使う」を探求する日々を過ごし、人生を変えることは、超能力を手にするようなことだと思う節がありましたが、実は日常に転がっていること、その積み重ねであることを知りました。ゴミをきちんと出すこと、太陽の光を浴びること、おいしいものを食べることなど。 空は飛べないままだけど、自分を喜ばせる生活を重ねた先にこの未来が待っていました。 そして、自分への愛を感じ、一歩踏み出す勇気が湧いてきて、無責任に行動する自分を許容し、世界を面白く捉えられることを、日々の生活で感じることが増えました。長い長いトンネルを抜けられました。 今回の収録で初めに口から溢れた「生き方が自分を選んでくれる」という言葉は、生きる意味を問い続けた暗黒期時代の私にとって、一番出会いたかった言葉なんだと気づきました。「やりたいことや自分の心が叫びたがっていることが、きっと自分を選んでくれる」ということを、このタイミングで世界が自分に出会わせてくれたんだと改めて思います。 何年かかるか分からなくても、自分であることを揺るがず持ち続けてたら、差し伸べている手に気づける自分がいること、一歩を踏み出す覚悟を持てる自分がいることを学びました。この1年間の収録が、私に見せてくれた世界を、ともに聴いてくださり、本当にありがとうございました!また、この場所に現れることを心から楽しみにしています!!

    #25 日々を過ごす自分を選び、出来事に選ばれるのを待つ
  2. Jan 18

    #24 言葉選びは、自分への信頼、愛、勇気 そして無責任さとユーモア!

    当番組をご視聴いただき、ご自身の言葉との距離感やなじみ加減に、変化はございましたか? 言葉を磨く事の実用性は、番組でも繰り返し話してきたとおり、使っていく中で、言葉とのフィット感を確認し、つど、必要に応じた修正を繰り返していくことで得られるそれのため、とても気長な取り組みです。 逆を返せば、小さな変化に気がつけるセンスを向上させたい方には超オススメ! 生きることにおいて、人は、「変わりない毎日」という奇跡に感謝しつつ、そして、「何かしらの変化」を通じて、生きていることを実感したいと望んでいるのではないかと。 誰の日常にも、変化は確実に起きています。起きている変化に気がつける力を身につけるとともに、言葉を通して、変化を自ら起こす、作り出す、生み出す力を手にすると、あなたの日常は、あなたにどんな体験をもたらしてくれるのでしょうか。 これからも、気長に、あなたならではの観点で言葉に関心を寄せていただき、それにより、あなたに、今日もご機嫌に、ご安全にお過ごしいただけるなら。そんな思いで、今回も、お届けします。 ~ しーちゃんより、作品(タイトル画像)のご紹介 ~ 今回の愛に溢れる収録は、すべてが愛由来の言葉で満たされていると感じたので、ハートの風船でいっぱいにしてみました。ハートの風船のように、愛があるからこその〝軽さ〟が見せてくれるワクワクさをこの収録で感じることができました。風船のように、どこまでも遠く高く世界をのんびり眺め、決められていない道を自由に飛んでいきたいという意味も込めてみました。 自分への愛を自覚しながら、日々を過ごす中で、一つひとつの収録が私の中のたくさんの愛に気づかせてくれました。将来への不安を想像しながらというより、もっともっと自分に惚気る(のろける)下積みをさせていただいたような気がします。 愛する勇気はもちろんですが、一歩を踏み出す勇気。気づきたくない自分を認める勇気。無責任に自由に言葉を解放する勇気。自分を取り巻く世界を信頼する勇気。そういったたくさんの勇気で一歩を踏み出したいと思うし、勇気を振るってみたいと思える言葉を自分に使わさせた、その先に見える世界をこれからもたくさん見ていきたいです。

    #24 言葉選びは、自分への信頼、愛、勇気 そして無責任さとユーモア!
  3. 12/20/2025

    #23 不安な時は、めいっぱい自分をかわいがる!

    「博士は不安になった時、どうしていますか?」 しーちゃんからこう問いかけられた博士の回答は 「不安になったら、自分のことを考える!」 どんなときのどんな状態にあっても必ずできることがあります。それは、「自分のために何らか行動を起こすこと」。 不安は、自分ではどうにもできない事や時もあるから、どうにもできない事に時間やエネルギーを費やすのはほどほどにして、「今、自分のためにできることは何か?」に時間を使ってあげるようにしている。が、博士の対策。 あなたには、どんな不安対策がありますか? 自分ではどうにもならないことに溢れる現実の中で、今日も、大切な自分のために何らか行動を起こしてあげていただけていることを願い、この配信を送ります。 ~ 作品紹介文 ~"不安になった時に、いつもと違う道を通ってみる"不安について、博士に質問をしている時に、まだ自分が知らない世界があると気づけたことに喜びを感じると聞き、その発想から今回の絵を描きました。私にとっては、「本」が不安から生まれる新しい扉の役目をしてくれるように感じます。私は、日常の些細なことから、変に論理的に繋げて不安になったり、いつかの時に想いを馳せすぎて不安になったり、不安になるかもしれないと不安になったり。収録後、さらに自分の中に不安があることに気づきました。そんな中でも、不安との付き合い方を学んだ今、不安だからこそできること、見える世界があるとも思いました。不安について博士と対話した後、自分がどんなことを好んでいるかを改めて知る機会になりました。そして、日頃見えていないものに気づいたり、手放してもいいと思えたりすることも増えました。不安から生まれる新しい世界への扉を見つけた今、自分の言葉との向き合い方について、これからも鍛錬していきたいです。

    #23 不安な時は、めいっぱい自分をかわいがる!
  4. 12/04/2025

    #22 言葉探しは未知で満ちた道

    いわゆる相談業を営み23年目(2025年現在)とは言え、台本なしの一発撮りでよくぞここまで。 毎回、収録後に音源を確認しながら自分への自画自賛の気配を漂わせたw 労いを思い浮かべずにはいられない私(博士)。 そして、私から言葉を引き出してくれるのは、しーちゃん。 言葉を自分のために使うためには、言葉を使いたくなるパートナーの存在が必須。 言葉を探すのに困ったとき、その言葉の先に思い浮かべている人への自分の思いを再確認すると、案外スムーズに見つかることもあったりして。 などなど、生きる中で、言葉との付き合い方、向き合い方を探る道は、常に、新しい何か(未知)に満ちているのでした! 大学院生しーちゃんと博士との対話は残すところ3回となりました。 今回も、お聴きくださり、しーちゃんのイラストをご覧いただき、こちらをお読みくださり、ありがとうございました!こうして「言葉」に関心を寄せてくださるあなたの世界のあなたの言葉が、今日もあなたにとって、とっておきの味方であることを実感いただけていますように。 ~ 作品紹介文 ~ 最近、VRで宇宙旅行を体験したことがとっても嬉しかったので、今回のテーマと照らし合わせて、絵に描いてみました。そして、毎度の収録ごとに、博士と私で積み上げてきた一歩一歩の先に見える景色を、一緒に眺めたい思いから、博士としーちゃんを宇宙飛行士として登場させました。 一歩の積み重なりが、道となり、自分を知らないところへと連れて行ってくれる中、日々の一歩の「区切り」ってなんだろうと考えたときに、目的地までの道のりに旗を立ててあげることとと通ずるものがあると思いました。 その旗は、お子様ランチに付いている旗のように、無性にワクワクさせてくれたり、めでたい気持ちになったり、なぜか早く取って旗がささっているところから食べたい気持ちにさせてくれるものだと感じます。 「一歩を区切る=旗を立てる」ことは、お子様ランチの旗のように、自分で自分を喜ばせることなのだと、博士と対話をしていて改めて感じました。 ふとその瞬間を感じるのが、〝この1ヶ月であった嬉しかったこと〟を最近手帳に書き始めるようになったときです。世界を嬉しく感じたい気持ちとともにいるだけで、毎日の歩みが楽しくなると思いました。 地球では何気ないことかもしれないけど、月の砂を使って遊ぶことは、きっとすごくワクワクすると思います。日常のイベントの特別さやタイミングに関係なく、目の前に出会わせてくれたサプライズを、これからも全力で楽しんでいきたいです。

    #22 言葉探しは未知で満ちた道
  5. 11/20/2025

    #21 視界をほどよく調整しつつ、一歩入魂で生きてみる

    生きるって、どうすればいいのかな? と、考えたことはありますか? 慌ただしく、忙しく、なんとなく、どんな体感であれ、毎日を重ねる中で、ときに、意識的に足を止め、「ここまで」を振り返ってあげる時間に私は価値があると考えています。 この1年、自分は「生きる」中でどんな経験を経て、どんな学びを得たのか、しーちゃんの体験を通して、自分の声に、耳を傾けてみませんか? 本来、あなたが気にしなくてもいいことを手放し、思いを寄せるべきところへ思い(エネルギー)を集中いただけることで、昨日よりもさらに今日、あなたがご機嫌に、健やかに今日という日をお過ごしいただけますことを願い、この回をお届けします。 ~ 作品紹介文 ~ これまでの20回の収録で一歩ずつ歩んできた自分と、21回の収録を通して、これからもまた一歩ずつ前に進んでいこうとする自分を想像して描きました。そして、一歩を踏み出す際に、「歩幅の大きさ」を気にしがちな自分がいると感じたので、自分の一歩を大切にしたい思いから、異なる歩幅とリズムで足を進め、各々の足跡を残しているだろう動物たちを登場させてみました。様々な動物が、自分の身体に合った一歩を踏み出すように、私にも自分に合った一歩があって。歩く準備を整えながら、時には足を止めながら、自分のペースで自分と向き合っていきたいです。「一歩」のことを考えることで、いくつかの強い体験で今の自分が出来上がっているわけじゃなくて、日常の積み重ねで自分ができていることを改めて実感しました。特に、毎日聞く言葉を意識的に変えているときにふと気づきました。言葉のシャワーを浴びる日課で、「自分が影響されたい言葉」を選択し、自分に取り入れさせてあげることで、心が豊かになり、自分にかける言葉が自然と変わってきていることを感じました。収録のおかげで、知らぬ間に行ったことがないところまで足を進めていた自分や、まだまだ行き先までの遠さを感じる自分もいます。これからも淡々と。自分の一歩と向き合いながら、足跡を刻んでいきたいです。

    #21 視界をほどよく調整しつつ、一歩入魂で生きてみる
  6. 11/05/2025

    #20 自分に自分を背負わせない という生き方

    この1ヶ月半、家族や研究室の仲間たちとの人間関係に、もまれもまれたしーちゃん 大切な関係は変わらず大切なままに、これまで自分以外に費やしてきた時間やエネルギーを、自分のために使える「力」を身につけたようで、自分への「こだわり」を楽しめるように #20の博士としーちゃんの対話の中に、目的を明確化する、やることを意識する、自分を後回しにするなどのワードが出てきます こんな、日常的に口にしているかもしれない言葉のどれもが、自分に何かを背負わせるという選択肢かもしれないとしたら 自分の人生とはいえ、自分に背負わせるって、なんとなく気が重くなる感じがしませんか? 自分を投げ出すとか放置するとか自分に無責任になるとか、そんな意味合いではなく、自分に背負わせずとも、自分が自分に経験させたいことをさせられる方法(生き方)があるとしたら、関心ありますか? 今回も、「言葉」があなたの日々の居心地を高めるサポートとなれますことを願い、この配信を送ります ●作品紹介文について私は言葉を自分のために使って向き合うことは、「水」に似ていると思いました。そこから、今回は「夜の川の水目線」の絵を描きました。 水は、人間にとって欠かせない大切な存在です。そして、いつも姿を変えて、私たちの前に現れます。時には、飲み水として。別の日には、雨として。出会い方は違えど、きっと前に出会った水と同じ水もいるはずです。川の水はとどまることなく、常に動き続けるように、私もずっと止まり続けることなく変化しています。いろんな方と関わるのだから、変化は怖いものではなく起きていくもので。でも、たまに知らないうちに望まないところへ行ってしまう自分もいて。たとえ戻ってきたとしても、完全に前と同じ自分であることはなくて。そうやって、水のように、ぐるぐると形を変えながら、いろんな場所を巡っていくことが生きていることなんだと考えました。 そのような事を考えながらも背景に夜を選択したのは、自分が次どんな形になるのか、また自分に戻ってこられるのか。という不安な気持ちが反映されたからだと思います。 でも、第20回目の収録の冒頭で博士が話した言葉を聞き返し、「自分がぶれてしまっても、何度でもこの場所に立ち返ったらいいんだ!」と思えました。 この世にあるすべてのものは、形や組み合わせを変えながら、「出会い」と「別れる」を繰り返していると感じます。私もその一部であり、また新しいカタチへと変わっていくんだろうと思います。 どんな自分も自分であり、ずっと同じ自分ではいられないかもしれないけれど、川の水が南極の氷になることを憧れてもいいように、私もいろんな世界を巡りながら、なんとなくいいなって思える自分にたくさん出会いたいです。※ちなみにですが、モチーフとなったこの橋は、博士とドライブに行った時に撮った写真を参考にして描きました!

    #20 自分に自分を背負わせない という生き方
  7. 10/21/2025

    #19 今この時、自分にできることにこだわってみるという生き方について考えてみる

    近い親族を見送る人生初の経験について「自分の人生の最終回を見たような気がする」と言葉にするしーちゃん 大切な人とのいつか必ず訪れる「別れ」を実感した今、あらためて、自分の生き方について向き合うしーちゃんに対して博士から挙がった提案は「こだわってみる」 世界で一番大切な自分のために、今、あなたは何をやってあげたいですか? 自分に、何をやらせてみたい、やらせてあげたいですか? そのことに、あなたはどこまで、どうこだわらせ(こだわり)ますか? 「あなた」について、さらに丁寧に、深く、向き合ってあげていただけるお時間になれますと幸いです ー 作品紹介文 ー イラストは、玄関を舞台にした、私のお気に入りの赤い靴下です。収録後、今日という1日がワンポイント楽しくなるように、自分の身の回りの持ち物をこだわってみるところから取り組みました。 元々、私は身なりへのこだわりが強い方ではなく、最低限の機能が備わっていればいいと思っていたことがありました。しかし、自分の生きる活動(生活)を大切にすることは、「細部にこだわること」や「自分しか見ていないときにどの選択肢を取るか」ということではないかと気づきました。 化粧品やかばん、靴など、人目につきやすい長く使うものが自分のお気に入りだとテンションが上がります。一方で、「靴下」は、着る服によっては人から見られないかもしれない。でも、自分の手で〝いろんなところへ連れて行ってくれる足を包む靴下〟を毎日選んでいることを自分は知っている。この靴下選びが、自分の大切な毎日を織りなす1歩なんじゃないかと感じました。 普段は、人に見られないだろうと思って、毛玉がたくさんついていても気にせず履いていた靴下。その靴下を、お気に入りのものに変えてみると、自分と丁寧に向き合った気がして、とてもいい気持ちになりました。靴下選びから始まった「自分のご機嫌こだわり探し」を引き続き楽しんでいきたいです。

    #19 今この時、自分にできることにこだわってみるという生き方について考えてみる
  8. 10/07/2025

    #18 ダメ出しでいっぱい…生きていればそんな時もある

    今回の内容紹介は、しーちゃんがつづってくれたタイトル画像に関する作品紹介に、その役を担ってもらいます ~博士 ~ 作品紹介文 ~ 私にとって「藤の花」は、小さい頃からの思い出がたくさんつまった、特別な花の一つです。他の花とは違って、上から地面に向かって垂れるように花びらを咲かせる藤の花。そんな藤の花が織りなす紫色の世界は、藤の花を下から眺める人間にだからこそ体験できる不思議な空間だと思っています。 私は心が大雨な(落ち込んでいる)とき、下を向いてしまいます。そんな時、無理して明るくいようとせず、ただ1日を重ねていくことで、落ち込みの加減がマシになってくることもあります。地面に向かって花開く藤の花を見ていて、明るい太陽ばかりを追い続けなくても、その時その時の自分だから見れる、見える景色があることを身をもって教えてくれているように感じました。 私にとってそんな学びをも与えてくれる藤の花が、今回の収録内容とつながり、今回のタイトル画像として、藤の花を描きました。 絵を描いたことをきっかけに調べてみたのですが、紫色の藤の花には「君の愛に酔う」という花言葉があるそうです。この言葉を受け、私の中には、愛に酔う自分がいるかもしれないと思いました。(ここで示す「酔う」という言葉は、想いの強さに、自分が自分でなくなったように感じることだと私は考えています。) 人間が落ち込む気持ちも、自分自身を含め、大切な人がいるからこそ生まれるものではないかと。その落ち込みは、決して負の意味なのではなく、人が、自分のために生きるだけでなく、自分が思う大切な人との尊い時間において、実行できたこと、できなかったことなど、大切に過ごしたいと願うからこその想いからのある形(気持ち)なのかもと。 今私は、大切な人への愛と、自分であることのバランスを取ることに難しさを覚えています。そして、人への愛に酔ったと思えるくらい、大切だと思える人と出会えたことは、本当に尊いことです。生きていれば、下を向くこともありますが、大切な人への愛を、その一瞬一瞬を噛み締めて、今はただ生きていようと思います。

    #18 ダメ出しでいっぱい…生きていればそんな時もある

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今、これといった問題が起きているわけではない。そんな時こそ、態勢を整える好機です。あなたが日ごろなんとなく心に浮かべたり、考えていることについて、向き合ってみませんか?