あきらめラジオ

坂口佳世/ぐっち

「あきらめラジオ」は、諦めを超えて、アートに生きる人を応援するポッドキャストです。 人生や仕事の大きな選択の裏には、 誰にも言っていない「諦めたこと」や、一度手放した願いがあります。 自覚している場合もあれば、 「諦めたことなんてない」と思っている心の奥で、静かに眠っていることもあります。 「あなたの諦めを聴かせてください」と問いかけると、 少しずつ立ち上がってくる人生の物語。 そこには、知られざる努力や葛藤、そして新たな道へとつながる種が隠れています。 この番組では、毎回お一人のゲストとともに、 その奥にある「諦め」を紐解きながら、願いへと変わる瞬間を探っていきます。 「あきらめ」を入口に、 何が起こるかわからないカオスな時代を、願いとともに生きる人たちへ。 楽しく、面白く、ときにはシリアスに。 今を生きる知恵を語り合います。 あきらめラジオ https://lit.link/akirameradio

  1. プロじゃない私で、はじめる話|episode53

    1D AGO

    プロじゃない私で、はじめる話|episode53

    今回のゲストは、小田原・曽我で「ヒカリヲテラス」という場をひらくゆきえさん。 家庭料理に発酵を添えながら、人と人が出会う場所をつくる彼女は、プロじゃない私ではじめる話。 料理学校に行っていない/職人じゃないという引け目/飲食と名乗っていいのか問題/地元じゃない場所での集客/できない理由を並べて止まっていた過去/それでも消えなかった「やりたい」火種/それがいいと言ってくれた一言/母のごはんでいいという許可/光を照らすという選択 「ちゃんとした料理人じゃない」その痛みの奥にあったのは、本当はずっとやりたかった「場づくり」でした。 諦めたからこそ、今の形で始められた。 あなたが諦めたその夢は、本当に終わっていますか? 続きは本編で⭐️ 📢 お知らせ あなたの「あきらめ」をアートに変える魔法の90分 あなたのなかに眠る「無自覚なあきらめ」に気づき、生きる力へと変えていくワークショップを開催します! 日時:2026年2月25日(水) 19:30開始(19:00開場) 場所:サンクチュアリ出版 地下イベントホール(東京都文京区) 内容:あきらめの正体についての講話、自分のあきらめに出会うワーク、人生をアートとして眺め直す時間。 参加費:3,300円(会場参加・アーカイブ配信あり) 「あきらめなんてない」と思っている方も、「あきらめだらけの人生だ」と感じている方も、新しい人生の一歩を一緒に踏み出しませんか? ▼詳細・お申し込みはこちら

    24 min
  2. いい人でいることを諦めた話|episode52

    FEB 10

    いい人でいることを諦めた話|episode52

    いい人でいることを諦めた話|episode52 今回のゲストは、企業で人事をしながらフェムテック事業にも取り組むなつめさん。2児の母として育休中の今、彼女が手放したのは「いい人でいること」でした。 中3の長距離走/1位を取らなかった記憶/双子というポジション/場を荒らさない選択/家庭内マネージャー問題/無意識の母像・妻像/二世代引きずる/実況中継という革命/何も起きなかった変化 その「いい人」は、本当にあなたの意志? 続きは本編で⭐️ 📢 お知らせ あなたの「あきらめ」をアートに変える魔法の90分 あなたのなかに眠る「無自覚なあきらめ」に気づき、生きる力へと変えていくワークショップを開催します! 日時:2026年2月25日(水) 19:30開始(19:00開場) 場所:サンクチュアリ出版 地下イベントホール(東京都文京区) 内容:あきらめの正体についての講話、自分のあきらめに出会うワーク、人生をアートとして眺め直す時間。 参加費:3,300円(会場参加・アーカイブ配信あり) 「あきらめなんてない」と思っている方も、「あきらめだらけの人生だ」と感じている方も、新しい人生の一歩を一緒に踏み出しませんか? ▼詳細・お申し込みは \あきらめラジオ/ 📅 毎週火曜日 お昼12時 配信 💌 感想やお便りはこちら ◎ナビゲーター:坂口佳世 ※お便りが読まれた方には、 番組オリジナルステッカーをお送りします!

    41 min
  3. 「一人でやる」を諦めて仕事ができる人に頼っている話|パーソナル総務まいさんとの打ち合わせ

    FEB 9

    「一人でやる」を諦めて仕事ができる人に頼っている話|パーソナル総務まいさんとの打ち合わせ

    今回は、いつもの「みなさんのあきらめを聴く回」とは少し違う特別番外編! 2月25日に開催するイベント 「あなたのあきらめをアートに変える魔法の90分」に向けて、パーソナル総務として伴走してくれている まいさんとイベントの打ち合わせの様子をお届けします。 この回で話しているのは、 ・「一人でやる」ことを、あきらめてみるという選択 ・得意なことに集中するために、誰かの力を借りよう ・見えない“タスクの流れ”を誰かと共有する安心感 ・縁の下の力もちの存在って素晴らしい! ・あきらめの中にある“原石”や“芽吹かなかった種”の話 などなど。 一人でやる方が楽だし、早いし、慣れている。 でも同時に、一人でやることの限界やつまらなさもある。 「誰かと一緒にやるって、こういうことかもしれない」 そんな気づきが、とても自然な会話の中から立ち上がってきた回です。 コーチングを知らない人にも、イベント運営や表現活動をしている人にも、「これ、わかる…」と頷いてもらえる話だと思います。 ぜひ、打ち合わせを覗き見するような気持ちで聴いてみてください。 「あきらめラジオ」は、人生や仕事の意思決定の裏側にある「選ばなかったもの」「手放したもの」を聴いています。 「あきらめる」は、終わりじゃなく、明らかになること。 無自覚なあきらめに気づいたとき、人生はもう一度、動き出す。 毎週お昼12時に配信中。 📢 お知らせ:あなたの「あきらめ」をアートに変える魔法の90分 あなたのなかに眠る「無自覚なあきらめ」に気づき、生きる力へと変えていくワークショップを開催します! 日時:2026年2月25日(水) 19:30開始(19:00開場) 場所:サンクチュアリ出版 地下イベントホール(東京都文京区) 内容:あきらめの正体についての講話、自分のあきらめに出会うワーク、人生をアートとして眺め直す時間。 参加費:3,300円(会場参加・アーカイブ配信あり) 「あきらめなんてない」と思っている方も、「あきらめだらけの人生だ」と感じている方も、新しい人生の一歩を一緒に踏み出しませんか? ▼詳細・お申し込みはこちら https://peatix.com/event/4806122

    37 min
  4. 諦めたはずのカメラが戻ってきた話|episode50

    FEB 3

    諦めたはずのカメラが戻ってきた話|episode50

    今回のゲストは、ナビゲーター坂口が以前働いていた職場の仲間・タッキー。雑貨・食品のバイヤー、日本酒のスペシャリスト、シンガポールでの海外キャリア、コロナ禍、帰国。 そして、一度は封印した「カメラ」と、心理セラピーを掛け合わせた今の挑戦。 ・カメラマンを諦めた理由・海外に出たこと、帰国したこと ・「諦めたはずのもの」が、形を変えて戻ってくる感覚 ・退路を断ちながらも、流れに身を委ねる選択 ・後悔しない人生と、写真がもつ力 静かだけれど、確かな覚悟と変化の物語を語ってくれました。 📻この回の聴きどころ📻 ・「諦める」と決めたからこそ見えてくる、本当に大切なもの ・不安や違和感を“聞こえないふり”しなかった選択 ・諦めは終わりではなく、次の人生への通過点かもしれないという視点 ・封印していた表現が、人生の別のフェーズで息を吹き返す瞬間 👦こんな人におすすめ👦 ・一度手放した夢や表現が、心のどこかに残っている人 ・「このままでいいのかな?」という小さなアラートを感じている人 ・諦めと挑戦のあいだで揺れている人 ・人生をアートとして捉え直したい人 📢 お知らせ あなたの「あきらめ」をアートに変える魔法の90分 あなたのなかに眠る「無自覚なあきらめ」に気づき、生きる力へと変えていくワークショップを開催します! 日時:2026年2月25日(水) 19:30開始(19:00開場) 場所:サンクチュアリ出版 地下イベントホール(東京都文京区) 内容:あきらめの正体についての講話、自分のあきらめに出会うワーク、人生をアートとして眺め直す時間。 参加費:3,300円(会場参加・アーカイブ配信あり) 「あきらめなんてない」と思っている方も、「あきらめだらけの人生だ」と感じている方も、新しい人生の一歩を一緒に踏み出しませんか? ▼詳細・お申し込みはこちら \あきらめラジオ/ 📅 毎週火曜日 お昼12時 配信 💌 感想やお便りはこちら ◎ナビゲーター:坂口佳世 https://kayo-sakaguchi.studio.site/ ※お便りが読まれた方には、 番組オリジナルステッカーをお送りします!

    38 min
  5. あきらめって何なん?〜無自覚な「あきらめ」が物語に変わる|episode49

    JAN 27

    あきらめって何なん?〜無自覚な「あきらめ」が物語に変わる|episode49

    今日のゲストは、大阪でパーソナルコーチとして活動されている谷口ふみさん(ふみちゃん)。 「私にあきらめたことなんてない、すべて選択してきた」と語るふみちゃんと共に、「あきらめって、なんなん?」という問いを深掘りしていきます。 🎧 今回のトークテーマ ・あきらめは「放置プレイ」?:「あきらめ」という状態の正体。 ・「やる気・元気・根気」の呪縛:教育や組織の中で刷り込まれた「あきらめたらアカン」という痛み。 ・無自覚型あきらめの発見:喘息だから走れない……そう思い込んでいた坂口さんが、1キロ13分の「超トロトロ走り」で見つけた新しい景色。 ・あきらめは「ワンコの落とし物」?:放置された落とし物(あきらめ)が、自分の歩く道を狭めてない? ・泥の中から原石を掘り出す:キラキラした願いは、ドロドロした「あきらめ」の中にこそ眠っている。 あきらめを「なかったこと」にするのではなく、一度認めて、赦(ゆる)してあげる。そうすることで、人生という物語が再びアートとして動き出します。 📢 お知らせ:あなたの「あきらめ」をアートに変える魔法の90分 あなたのなかに眠る「無自覚なあきらめ」に気づき、生きる力へと変えていくワークショップを開催します! 日時:2026年2月25日(水) 19:30開始(19:00開場) 場所:サンクチュアリ出版 地下イベントホール(東京都文京区) 内容:あきらめの正体についての講話、自分のあきらめに出会うワーク、人生をアートとして眺め直す時間。 参加費:3,300円(会場参加・アーカイブ配信あり) 「あきらめなんてない」と思っている方も、「あきらめだらけの人生だ」と感じている方も、新しい人生の一歩を一緒に踏み出しませんか? ▼詳細・お申し込みはこちら https://peatix.com/event/4806122

    35 min
  6. いい会社に入って偉くなることを諦めた話|episode

    JAN 13

    いい会社に入って偉くなることを諦めた話|episode

    今回のゲストは、カメラマンの曽川 拓哉(そがわ たくや)さん。35歳まで「いい会社に入って、お給料をもらって、定年までいる」という人生のレールを生きてきたけれど、ある時その「当たり前の未来」を諦める決断をします。 趣味だったカメラを手に、スイスでの写真の仕事へ飛び込み、現在はフリーランスとして8年目。「何者でもない自分」になる恐怖を乗り越え、曖昧なカオスの中で自分の「楽しい」という感覚を取り戻していった、そのプロセスを紐解きます。 🍊こんな人に ・「いい会社で定年までいること」以外の選択肢が見えなくなっている方 ・趣味を仕事にしたいけれど、確実な保証がないことに不安を感じている方 ・人生のレールから外れることに恐怖を感じ、一歩が踏み出せない方 🍎ポイント ・諦めとは「評価をもらうサイクル」から降りること ・「元気な無職」という最強の状態。肩書きを捨てた時に残ったもの ・スイスで見つけた、正解のない場所で「自分が楽しい方」を選ぶ勇気 ・白黒つけない。曖昧なグラデーションの中に留まることで見えてくる光 そがちゃんの軽やかな言葉は、現状を変えたいと願う私たちの背中をやさしく、力強く押してくれます。 📷ゲスト:曽川 拓哉さん 35歳で脱サラし、カメラマンへ転身。スイスでの撮影案件を機に、趣味を仕事にするキャリアをスタート。現在は「その場の空気感」を切り取るカメラマンとして、多くのイベントやポートレート撮影で活躍中。 📸記録がある人生は、たのしい Instagram メディア ⭐️「あなたの諦めをアートに変える魔法の90分」2026年2月25日(水)19時〜 東京・サンクチュアリ出版にてイベントを開催します。あなたの「閉じる諦め」を「ひらく諦め」に変える時間を、共に過ごしませんか?https://www.sanctuarybooks.jp/event/detail/3608 \あきらめラジオ/📅 毎週火曜日 お昼12時 配信💌 感想やお便りはこちらから◎ナビゲーター:坂口佳世※お便りが読まれた方には、番組オリジナルステッカーをお送りします!

    57 min
  7. あきらめを超えて「遊ぶ」私を赦す2026年|episode47

    JAN 8

    あきらめを超えて「遊ぶ」私を赦す2026年|episode47

    あけましておめでとうございます。2026年最初の「あきらめラジオ」は、ナビゲーターの坂口が一人でしっとりとお届けします。 2025年はエネルギーを外へ外へと向け、全力で駆け抜けた一年でした 。しかし、その結果気づいたのは「このままでは自分が崩壊してしまう」という切実な予感 でした。 2026年、坂口が掲げるテーマは「遊ぶ・緩む・余白を作る」 頑張ること、仕事を詰め込むことが得意な自分にとって、これはある意味で最大の挑戦です。 🪽Topics ・年末年始の洗礼: 娘の看病から始まった「いつもの型」を諦めた年末 ・浅草での初体験: 家族で乗った人力車と「体験」にお金を使うこと ・自分への呪いを解く: なぜ私は「遊ぶのが苦手」なのか? ・Switch2と蒸篭(せいろ): 蒸しまくる日常と、遊びの練習 ・石の教会での祈り: 許可の「許す」ではなく、恩赦の「赦す」という体験 「頑張らないと成果が出ない」という呪い諦め、自分を赦し、余白を持つこと 。その上で、「緩んで遊びながら過去最高収益を出す」という、一見矛盾した実験に挑みます 。 「諦める」とは投げ出すことではなく、生き方を組み替えること。本年も、皆さんと共に「あきらめ」の先にある願いを探求していければ幸いです。 📮皆様からのお手紙をお待ちしています坂口の「緩む・遊ぶ・余白を作る」ことへの励ましや、皆様が今年あきらめたいこと、大切にしたいことなど、ぜひ感想をお寄せください。 あきらめラジオ お便りはこちら

    19 min
  8. 子どもと一緒に暮らすことを諦めた話_episode46

    12/30/2025

    子どもと一緒に暮らすことを諦めた話_episode46

    今回のゲストは、コーチングとファイナンシャルコンサルティングを掛け合わせた​株式会社LIBERA seedsを主宰する、リベラさんこと吉川美有紀さん 。 2025年最後の配信となる今回は、リベラさんの人生を根底から変えた「四半世紀前の、人生最大の諦め」についてお話しいただきました 。 24歳で結婚し、理想の家庭を築こうとしていた矢先、離婚を機に幼い二人の子供と離れ離れに 。お金も仕事も家も失い、ボストンバッグ一つの身一つでホームレス状態となった極限の二ヶ月間 。 絶望の果てに震えるほど感じた「多幸感」と、 そこから始まった本当の意味での「自由(リベラ)」とは何だったのか 。 「自分を産み直す」という痛みのプロセスを経て、今、穏やかな幸せの中にいる彼女の言葉は、カオスを生きる私たちの心に静かな灯をともしてくれます 。 🍊 こんな人に ・大切な何かを失い、立ち直れないほどの絶望の中にいる方 ・「理想の自分」や「誰かの期待」に応えることに疲れてしまった方 ・人生のどん底で、どうやって自分を信じればいいか分からなくなっている方 🎯 ポイント ・諦めとは「見込みがないと断念すること」であり「真理を明らかにすること」 ・すべてを失ったときに初めて出会える、自分自身の「命の質感」 ・外側に答えを探すのをやめたとき、人生の意味を自分で決める「自由」が手に入る ・徹底的に終わらせることで、内側から自然に芽生えてくる願いを待つ 💐 ゲスト紹介:吉川 美有紀(リベラ) コーチングとファイナンシャルコンサルティングを融合させた「リベラシーズ」を経営。かつて専業主婦からホームレス状態を経て 、外資系保険会社でのバリバリの営業時代から現在へ。 海の近くで愛犬ゆきまると共に 、人が自分の自由な選択で人生をクリエイトすることをサポートしている 。 \あきらめラジオご紹介/ 📅 毎週火曜日 お昼12時 配信 💌 感想やお便りは公式フォームから ◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち) ※お便りが読まれた方には、番組オリジナルステッカーをお送りします!

    49 min

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「あきらめラジオ」は、諦めを超えて、アートに生きる人を応援するポッドキャストです。 人生や仕事の大きな選択の裏には、 誰にも言っていない「諦めたこと」や、一度手放した願いがあります。 自覚している場合もあれば、 「諦めたことなんてない」と思っている心の奥で、静かに眠っていることもあります。 「あなたの諦めを聴かせてください」と問いかけると、 少しずつ立ち上がってくる人生の物語。 そこには、知られざる努力や葛藤、そして新たな道へとつながる種が隠れています。 この番組では、毎回お一人のゲストとともに、 その奥にある「諦め」を紐解きながら、願いへと変わる瞬間を探っていきます。 「あきらめ」を入口に、 何が起こるかわからないカオスな時代を、願いとともに生きる人たちへ。 楽しく、面白く、ときにはシリアスに。 今を生きる知恵を語り合います。 あきらめラジオ https://lit.link/akirameradio