野良トレランナー シンバの冒険

野良トレランナーのシンバ

「トレイルランは、冒険だ。」 シャモニーに憧れる野良トレランナー・シンバが、レースや山遊びで体験したトレイルランニングのオモロさをしゃべくるラジオです。放送を聞けば「トレランってええやん」と思えるかも? さあ、あなたもオモロい冒険の世界へ! 【追記】アイコンイラスト更新してもらいました♪ https://muillust.myportfolio.com/ https://listen.style/p/cymba?hF3fVKGm

  1. #158「3歩で捻挫」から世界へ!プロトレイルランナー中谷亮太さん登場!

    2D AGO

    #158「3歩で捻挫」から世界へ!プロトレイルランナー中谷亮太さん登場!

    今回のゲストは、トレイルランナーなら誰もが知るトップアスリートであり、「世界一過酷」と言われるTAMBA100の主催者、中谷亮太さんが登場! 「最初から強かったんでしょ」と思いきや、実は下りが苦手すぎて「3歩で捻挫」というあだ名をつけられていた衝撃の過去が発覚。野球少年がどうやって山の猛者になったのか、師匠・田口さんとの運命的な出会いから、そのルーツを紐解きます。 そして話題は、中谷さんのキャリアを決定づけた「2022年のどん底」へ。全てを懸けたUTMFでの挫折、引退の危機…。そこから這い上がるために彼が選んだ手段は、「毎日30km走って脳の感覚をバグらせる」という常人離れした荒療治でした。 ・330kmの旅「トルデジアン」で優勝するためのマインドセット ・なぜ丹波100はあんなに過酷なのか?主催者の「愛あるS心」 ・コーチとしての顔、そして超過密スケジュール 「感覚をバグらせるのが正解」と言い切る中谷さんの言葉には、ランナーだけでなく、何かに挑戦する全ての人の背中を押すパワーがあります。 聴き終わった後、あなたもきっと走り出したくなる(あるいはTAMBA100にエントリーしたくなる!?)こと間違いなし! ぜひ最後までお楽しみください! ※今回もAI要約を使いました! #トレイルランニング #中谷亮太 #丹波100 #トルデジアン #トレラン 以下はAI要約続き 本エピソードは、トレイルランナー・コーチ・丹波100主催者として活躍する中谷亮太(なかたに りょうた)さんをゲストに迎え、彼のルーツから世界への挑戦、そして人生観に至るまでを深掘りした回です。 【主なトピック】 ■意外なルーツと「3歩で捻挫」時代 大学時代、地元・丹波の「田口スポーツ」の田口穣師匠との出会いが全ての始まり。当初は野球一筋だったが、田口さんに山へ連れて行かれ、下りが苦手すぎて「3歩で捻挫」というあだ名をつけられるほどだった。 初レース(OSJ氷ノ山77km)ではほぼ最下位だったが、1年間の猛練習(片道20kmの山越え通勤など)を経て、翌年同レースで年代別優勝。「努力が可視化される」トレランの魅力にハマる。 ■栄光、そして2022年のどん底 2018年UTMF(現Mt.FUJI)でニューヒーロー賞を受賞し、プロへの道を志す。 しかし2022年、「UTMFで優勝してスポンサーを獲得しプロになる」というすべてを懸けた挑戦で惨敗。怪我やスポンサー話の白紙化が重なり、引退を考えるほどのどん底を味わう。 周囲の応援に支えられ、UTMBへ挑戦。世界のレベル(スピード)に衝撃を受けつつも完走。ここで「感覚をバグらせる」ために毎日30km走るという荒行を開始し、LAKE BIWA 100での優勝につなげる。 ■「トルデジアン(TOR)」への愛と野望 世界最高峰のレースUTMBのスピード勝負に対し、330kmを走るイタリアの巨人の旅「トルデジアン」に自身の適性と魅力を見出す。 TORは「レースではなく旅」。全完走者をリスペクトする温かい文化に感銘を受け、「ミスター・トルデジアン」を目指して優勝(5回優勝したい!)を公言。2025年は70時間切りでの優勝を狙う。 ■丹波100(TAMBA100)への想い 「世界一過酷」を謳う自身の主催レース。自身の世界への挑戦と、地域経済の活性化(応援と挑戦の循環)をリンクさせ、日本の精神性を世界に発信することを目指している。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

    2 hr
  2. #157 明日は京都マラソン!暑いけど頑張ろう〜暑さとパフォーマンス低下について

    3D AGO

    #157 明日は京都マラソン!暑いけど頑張ろう〜暑さとパフォーマンス低下について

    イラスト更新してもらいました!muさんありがとう! 京都マラソン2026は最高気温18℃予想。別府大分毎日マラソン2026は最高気温9℃。10℃違うのか。そしたら以下論文によると、パフォーマンスで1.6%、差が出ちゃうな~!サブエガ付近で約2:40、サブスリー付近で約2:50変わるんだな~!つまり京都マラソン2:52で、別府大分ではサブエガだな~!よって2:52でもサブエガ級…ということにしてもらいたい笑 という言い訳的お話でした。 #トレイルランニング #トレラン #京都マラソン #サブスリー #サブエガ #フルマラソン #マラソン Impact of weather on marathon-running performance Matthew R. Ely他 要約:マラソンのパフォーマンスは温暖な気候条件で低下 目的:様々なランナー集団における天候がマラソンパフォーマンスに与える影響を定量的に評価 方法:ボストン、ニューヨーク、ツインシティーズ、グランマズ、リッチモンド、ハートフォード、バンクーバーの各マラソンで36年、29年、24年、23年、6年、12年、10年のマラソン成績と天候データを入手。コース記録と比較した後、天候と対比。 概要:WBGTが5℃から25℃に上昇するにつれて、マラソンのパフォーマンスは徐々に低下。特に遅いランナー集団のパフォーマンスはより悪影響 詳細:男子上位者のマラソンパフォーマンスは、コース記録に対し、 Q1 5.1-10℃、Q2 10.1-15℃、Q3 15.1-20℃、Q4 20.1-25℃でそれぞれ、 1.7 ± 1.5、2.5 ± 2.1、3.3 ± 2.0、4.5 ± 2.3% (平均±SD) Q4とQ1、Q2、およびQ3とQ1の差は統計的に有意(P0.05) 女子上位者も同傾向 https://experts.umn.edu/en/publications/impact-of-weather-on-marathon-running-performance/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

    12 min
  3. #156 石舞台100風物詩!?廣瀬さんvs清田さん真冬の熱戦!ライバル激突!

    FEB 6

    #156 石舞台100風物詩!?廣瀬さんvs清田さん真冬の熱戦!ライバル激突!

    今回のゲストは、真冬の奈良・明日香村で行われた「石舞台100」120㎞の部で、見事総合2位に輝いた廣瀬さんと、総合3位の清田さんをお迎えしました 。 昨年の優勝者である廣瀬さんと、第1回から皆勤賞の“ミスター石舞台”こと清田さん 。互いに意識し合う二人のライバル関係は、もはや石舞台の「風物詩」となりつつあります 。 番組では、レース展開の振り返りはもちろん、ここだけの裏話が満載! 〇まさかの前日遭遇:連絡を取り合っていないのに、前泊のホテルもチェックインのタイミングも全く同じだった奇跡 。 〇“勝田ペーサー迷子事件”:廣瀬さんがレース直前の勝田マラソンで、ペーサーをするはずが相手を見つけられず。結局一人で走り、サブ3もギリギリ逃してしまった抱腹絶倒のエピソード 。 〇極寒の心理戦:1周目で転倒し戦意喪失しかけた清田さんと 、風邪気味で弱気な発言で心理戦を仕掛けつつ先行する廣瀬さん 。深夜の極寒パートでの二人の駆け引きとは? その他、 ・廣瀬さんが語る、雪山登山経験が生きる「冬のトレラン術」 ・清田さんがエイドで「雑炊」をおかわりしまくりタイムロス?グルメ堪能エピソード ・トップを独走する中谷選手を追う中で生まれた、二人の熱いライバル関係 トップランナーの強さの秘訣と、人間味あふれる失敗談が交差する、聴きごたえ抜群の回です! ※今回の紹介文は生成AIが作ってくれました。 #トレイルランニング #トレラン #石舞台100 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

    1h 52m
  4. #152 KGR2025マーシャル・スイーパー座談会 トラブル対応『虎の巻』前編

    JAN 26

    #152 KGR2025マーシャル・スイーパー座談会 トラブル対応『虎の巻』前編

    年末、雪舞う京都を舞台にした過酷なノンマーキングトレランレース「京都グレートラウンド(KGR)」。その裏側で、選手の安全を見守り続けた「マーシャル&スイーパー(M&S)」の座談会をお届けします。 ・安全管理の生命線!GPSトラッカー「IBUKI」の真実:運営側はこうやって選手を見守っている!意外な弱点も暴露 ・見張りはつらいよ…スタートゴールから一歩も動けない統括を襲う、琵琶湖畔の寒さ 統括の岩崎さんと現場スタッフが語る、トラブル対応の「虎の巻」 。レースに出る人も、支える人も必聴の「安全に楽しむためのヒント」が詰まっています。これを聞けば、次のKGRがもっと面白くなること間違いなし! 【KGR2025裏話】極寒難関トレランレースを支える黒子たちのリアル 『マーシャル&スイーパー』密着31時間 ■参加者:担当 KGRレース歴 ・岩崎さん:3年連続でM&S全体統括 実はレース自体は未出走 ・川地さん:スタート~嵐山までのM&S 過去130km2回、80km1回完走 ・北村さん:スタート~嵐山までのM&S 過去に130km完走 ・西山(MC):嵐山~ゴールまでのM&S 過去に130km、160km完走 #トレイルランニング #トレラン #KGR #マーシャル #スイーパー --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

    59 min

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