わたしの素ペース HASH ed radio

わたしの素ペース

『訪れた人の内側に、小さな熱狂が生まれる場所に。』青森県階上町にあるcafe&HASH BA『わたしの素ペース』を運営する夫婦のマリホとケントがお送りするラジオ。日々の出来事やこれからのことを話します。毎週月曜日21時更新

  1. 1d ago

    かぜ・まち・ひとマルシェ大成功!

    #64 10月4日に階上駅前で開催された「かぜ・まち・ひとマルシェ2026」を振り返ります。 今年は東京から遊びに来ていたケントの音楽仲間・阿久津さんもスタッフとして参加。前夜祭の準備から当日の搬入、Sonomonoのお手伝いまで一緒に過ごしたからこそ見えた、マルシェの裏側について3人で話しました。 トークテーマかぜ・まち・ひとマルシェ2026終了 / 去年より余裕があった第2回 / 町内会のみなさんへの感謝 / マルシェをきっかけに戻ってきた若い世代  / 楽しいことをやっていると人が集まってくる / ケント36歳、今年は「追い風ビュンビュン」らしい / 東京から阿久津さんが再び階上へ / 「このマルシェ、そもそも誰が始めたの?」 / JR階上駅前でマルシェを開くまで / まりほ・あきよさん・西山さん、それぞれの役割 /手作りでつくるイベントの裏側 / DJ yamapeeさんと踊る子どもたち / 5歳児とケント、ステージで踊る / 大人ももっと踊っていい / 前夜祭でみんながひとつになった瞬間 / 渡ケントのライブを地元の人が見てくれるようになったこと / 相馬智行さんの弾き語りがすごすぎる / 「出たい」と思われるマルシェへ / 星空を見ながら踊れる前夜祭/ 来年も開催します / 東京から見ても「ほんとにいい街です」 感想やお便りはこちらinfo@watashino-su-pace.me わたスペインスタhttps://www.instagram.com/watashino_su_pace/ わたスペFacebookhttps://www.facebook.com/

  2. Sep 22

    外から来た人に教えてもらった、階上のこと

    #62  HASH ed radio史上初、ケントひとり回。 9月19日〜21日に行われた「おためし地域おこし協力隊」。関東から階上町にやってきた参加者の皆さんと過ごした3日間を振り返りながら、外から来た人を迎えることで改めて見えてきた、このまちのこと、自分たちが積み重ねてきたことについて話します。 トークテーマ 史上初のケントひとり回 / おためし地域おこし協力隊が階上町へ / Instagram広告からの応募者たち / 2泊3日で階上の暮らしを体験 / 朝市や魚さばき体験 /外から来た人を迎える側になって気づいたこと / 移住して1年半、いつの間にか芽生えていた「階上町民」という感覚 / 静けさとゆっくり流れる時間 / 住民との何気ない会話 /地方でやっていることにも自信を持つ / 『漂流』MVで見てもらう晴れた日の階上 / 2年間で積み重なったもの / わたスペを中心に生まれた写真・音楽・イベント / 点で見ると気づく自分たちの現在地 / 本当に好きな場所だから言葉にできること / 「なんでそんなに階上が好きなんですか?」 / 移住を決めた理由 / 必要とされる場所で歌うということ / 好きな人・物・場所の良さを勝手に補足する人生 / 「何もない」に、ちょっと待ってと言いたくなる / 外からの視点で、自分たちのまちをもう一度見る 感想やお便りはこちら info@watashino-su-pace.me わたスペインスタ https://www.instagram.com/watashino_su_pace/ わたスペFacebook https://www.facebook.com/

  3. Aug 31

    好きな場所と、好きな場所がつながる【ゲスト・豊島遼太朗】

    #60 今週はあきよさんをピンチヒッターに迎え、書展「今、手のひらの上にあるもの」を終えた豊島遼太朗さんゲストに3人でお送りします。 初めての個展を終えて感じたこと、仕事をしながら表現を続ける理由、そして「漂流通信 Vol.3」でのライブライティングやギャラリートーク。人として好きだから始まった企画が、それぞれの人や場所、コミュニティまでつないでいく。展示を通して見えてきた、わたしの素ペースという場所の可能性について話しました。 トークテーマ まりほ不在の特別回 / 豊島遼太朗 書展「今、手のひらの上にあるもの」を終えて / 初めて作品を人に見てもらう不安 / 作者とお客さんのキャッチボール / わたスペの常連として通う中で、始まった個展 / 人としての関係から生まれる企画 / わたスペの壁と書の相性 / 裏打ちしない「生の書」 / 働きながら表現を続けること / 作品が自分を肯定してくれる / 生活がインプット、表現がアウトプット / 体育会系の環境で身についたこと / 文化系への憧れ / 漂流通信 Vol.3のライブライティング / 歌と書のキャッチボール / 耳と目で同時に楽しむライブ / カフェ・古着・展示が共存する場所 / 「ここに行けば3つ楽しめる」 / 好きな人同士で始めること / 遼ちゃんがつないでくれた新しい人たち / 好きな場所と好きな場所がつながる 感想やお便りはこちら info@watashino-su-pace.me わたスペインスタ https://www.instagram.com/watashino_su_pace/ わたスペFacebook https://www.facebook.com/

  4. Aug 24

    目に見えないものをつくっていく

    #59 今週は、両親と巡った青森の旅と「漂流通信 Vol.3」を振り返りました。奥入瀬渓流や酸ヶ湯温泉で感じた、長い時間をかけて積み重なってきたものの強さ。そして、歌と書が交わったライブや、若い世代が「わたしの素ペース」に通ってくれる風景から、すぐには形にならない場所づくりや表現について話します。 トークテーマ 久しぶりにちゃんと休んだ休日 / 奥入瀬渓流と時間を積み重ねたものの説得力 / 鳥曇りで出会った鳥と手話 / 通訳しなくていいことに気づいた瞬間 / 両親との青森旅行 / 酸ヶ湯温泉と混浴文化 / 守られてきた文化と変わっていく感覚 / 漂流通信 Vol.3 / 豊島遼太朗とのライブライティング / 歌と書でキャッチボールする感覚 / 「ちゃんとやる」を手放したライブ  / Sonomonoからライブへつながる人たち / 若い世代が通ってくれる場所 / 4年かけて見えてきた「目に見えないもの」 / 渡ケントと古物屋店主・ケントの融合 / 生活から生まれる表現 / 評価には時差がある / 楽しく、やめずに続ける 感想やお便りはこちら ⁠⁠info@watashino-su-pace.me⁠⁠ わたスペインスタ ⁠⁠https://www.instagram.com/watashino_su_pace/⁠⁠ わたスペFacebook ⁠⁠https://www.facebook.com/share/1EU3HZoAo4/?mibextid=wwXIfr⁠

  5. Aug 3

    地域を好きになる理由

    ※内城さんが田代えんぶり組の元親方というお話をしましたが、誤情報でした。大変失礼いたしました。 #57 今週は、スタッフのお家で開かれたバーベキューをきっかけに、「地域を好きになる理由」について話しました。採れたての夏野菜や田園風景、人のあたたかさに触れた時間から、タイパでは測れない豊かさを考えます。さらに、「さざなみ」の融資契約が無事に完了した報告や、八戸中心街への映画館復活、NANAMARUNI COFFEEの取り組みを通して、地域を育てるのは課題意識よりも「自分たちが楽しむこと」なのではないかという話へ広がっていきました。 トークテーマ スタッフバーベキュー 会/ 採れたてのナス田楽に感動 / 人と景色がつくる地域の魅力 / タイパでは測れない豊かさ / 夜だからできる深い話 / 「さざなみ」工事の進捗と9月オープンに向けて / 八戸中心街に映画館復活 / 地域文化を支えるということ / 若者を呼ぶより自分たちが楽しむ / 課題ベースではないまちづくり / 東京と地方、それぞれの役割 / NANAMARUNI COFFEE / 地域に情報を届けるシェアシェルフ / ロールモデルとの出会い 感想やお便りはこちら ⁠⁠info@watashino-su-pace.me⁠⁠ わたスペインスタ ⁠⁠https://www.instagram.com/watashino_su_pace/⁠⁠ わたスペFacebook ⁠⁠https://www.facebook.com/share/1EU3HZoAo4/?mibextid=wwXIfr⁠

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