社員と学ぶ経営|MiraQラジオ

一般社団法人 未来に輝く企業づくり研究会

「何度言っても社員が動かない」「理念が浸透しない」──その原因は、社員の能力不足でも、伝え方の問題でもありません。経営者が見る「未来」と社員が見る「現在」をつなぐ共通言語が、組織にまだインストールされていないだけです。 本番組では、大阪発の経営コミュニティ「MiraQ(ミラク)」でのリアルな対話や企業事例を交えながら、経営者と社員が同じ方向を向くための実践的なヒントをお届けします。1テーマを2話完結・隔週配信でじっくり深掘りします。 ▪️こんな方におすすめ 自律型組織を目指す経営者・幹部/幹部育成の方法を探している方/異業種の視点で経営の視座を高めたい方 📍 実践の場「MiraQ」 経営者・幹部・一般社員がフラットに集い、対話で組織を変える学びのコミュニティ。定例研究会(リアル&オンライン)の初回無料体験受付中。 🔗 https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ 📩 7日間無料メール講座 自律型組織へ導く実践ステップを毎日配信。各回の「問い」を通じて、自社の現在地が見えてきます。 🔗 https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ 出演: 中村秀和(MiraQ代表)/末松里沙子(事務局長)/名倉涼(MC:セイプロダクション) 企画・制作: SHOBERY(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)

  1. 5d ago

    自分の会社を友達にすすめられますか?社員が生む口コミと信頼

    「この店は誰にすすめても恥ずかしくない」。末松さんが熱く語る地元のバームクーヘン店から、自然に生まれる口コミの理由を考えます。 味だけでなく、箱や紙袋、メッセージカードまで好きになる。そのようなファンの気持ちを、社員自身は自社に持てているでしょうか?今回は、自社の強みを知ることや人材育成が、紹介と信頼につながる関係を話します。 ▼今回話したこと ・「紹介してください」と頼むだけでは広がらない ・自然と誰かに話したくなる状態をどうつくるか ・自社の強みは、自分たちだけでは気づけない ・社員が会社のファンになることが、販売促進になる ▼自社で考える問い あなたは、自分の会社を友達にすすめられますか? すすめられる・すすめられない理由を、社内で話したことはありますか? ────────── ▼次の回も聴くには お使いのポッドキャストアプリで「MiraQラジオ」をフォローしてください。 ▼おたより募集 「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」という声をお寄せください。番組で取り上げることがあります。 https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 ▼番組の学びを自社で試す|無料7日間メール講座 番組で話したことを自社で試すためのステップを、7日間のメールでお届けします。 https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ▼MiraQ定例研究会(初回無料体験・大阪/オンライン) 経営者と社員が同じテーブルで「わが社ならどうするか」を話し合う場です。 https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ▼出演 中村秀和(MiraQ 代表理事) 末松里沙子(MiraQ) 名倉涼(MC:セイ プロダクション) 運営:一般社団法人未来に輝く企業づくり研究会

  2. Oct 6

    #11 その販売促進、誰に向けていますか?——お客様の「段階」で変える届け方

    「広告を出しているけれど、効果があるのか分からない」 「とりあえず多くの人に届ければ、誰かには響くはず」 そんなふうに販売促進を続けていませんか? 今回のMiraQラジオのテーマは「効果的な販売促進」の前編です。 きっかけは、末松さんが最近よく目にする2つの広告。 一つは、ちょうど旅行を考えていたタイミングで流れてきた旅行サイトの広告。 もう一つは、まったく求めていないのに何度も表示されるマッチングアプリの広告。 同じ「広告」でも、一方は行動のきっかけになり、もう一方は企業への嫌悪感につながっていました。 なぜ、こんな違いが生まれるのでしょうか? 本エピソードでは、お客様を一括りに「ターゲット」と考えるのではなく、 「まだ自社を知らない人」「知っているけれど接点がない人」「問い合わせ経験がある人」「利用したことがある人」「ファンとして紹介してくれる人」など、関係性の段階に分けて考えます。 同じ内容を、すべての人に届けるのではなく、 「今、誰に向けて、何を伝え、次にどんな行動をしてほしいのか」を設計することが、販売促進の効果を高めるポイントです。 【今回のトピック】 ・「嬉しい広告」と「迷惑な広告」は何が違うのか ・販売促進は、誰に届けるかを間違えると逆効果になる ・お客様には「知らない」から「ファン」まで段階がある ・段階によって、伝える内容は変えなければならない ・新規顧客だけでなく、すでに自社を知っている人にも目を向ける ・広告の効果は「次に取ってほしい行動」から逆算する 今回の問いは、 「今やっている販売促進は、どの段階のお客さんに向けたものですか?」 知らない人に知ってもらうための発信と、 すでに自社を知っている人に、もう一歩近づいてもらうための発信では、伝えるべき内容は違います。 さらに考えたいのは、 「その発信を見た人に、次に何をしてほしいのか?」 ホームページを見てほしいのか。 資料をダウンロードしてほしいのか。 問い合わせてほしいのか。 購入してほしいのか。 届ける相手と、次の行動。 この2つを明確にすることで、販売促進は「とりあえず発信する」から「狙って届ける」に変わります。 ぜひ、自社で今行っている広告やSNS、メールマガジン、営業活動を思い浮かべながらお聴きください。 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「販売促進」「ターゲット」「顧客の段階」について、わが社に当てはめて考えてみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員が同じテーブルを囲み、自社の課題について考え、対話し、すり合わせています。 異業種の参加者との対話を通じて、「自社では当たり前になっていたこと」に気づけることもMiraQの大きな特徴です。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #販売促進 #マーケティング #広告 #集客 #ターゲット #顧客理解 #顧客接点 #販促 #新規顧客 #ファン化 #大阪 #ポッドキャスト

  3. Sep 29

    番外編|評価って、誰のためにある?——「考える習慣」から見えてくること

    そろそろ評価の時期。 「今年はどう評価されるんだろう」 「ボーナスはいくらになるんだろう」 そんなふうに、“評価される側”の目線で考えることは多いかもしれません。 でも、そもそも評価って、誰のためにあるのでしょうか? 今回のMiraQラジオは番外編。 台本なしのフリートークから、話題は人事評価、育成、上司の役割、そして「考えること」へと広がっていきます。 評価制度は、社員を査定するためだけのものではない。 上司と部下が「何を目指すのか」を共有し、成長を支えるためのツールでもあるのではないか。 さらに話は、中村さんが30年かけて積み重ねてきた知識を、次の世代にどう渡していくのかという話へ。 「自分が苦労したんだから、次の人も同じだけ苦労すればいい」ではなく、 そこまでの知識はショートカットしてもらい、その先を考えてほしい。 そんな“知恵をつなぐ”という視点から、最後は「当たり前を疑い、考える習慣」の大切さを語ります。 【今回のトピック】 ・評価は「ボーナスを決めるため」だけのものなのか ・評価される側ではなく、評価する側から考えてみる ・評価制度は上司の育成を助けるツールでもある ・30年かけた知識は、次世代にショートカットして渡す ・「自分だけのノウハウ」にせず、知恵を残すということ ・当たり前を疑い、「なんで?」と考える習慣 今回の番外編で出てきた問いは、 「評価って、本当は誰のためにあるんだろう?」 そしてもう一つ、 「自分が当たり前だと思っていることを、ちゃんと考え直したことがありますか?」 人事評価に限らず、 「昔からこうだから」 「普通はこうだから」 と考えるのをやめた瞬間に、改善のヒントを見落としているのかもしれません。 いつもの本編とは少し違う、台本なしのMiraQラジオ。 中村さんの頭の中を少し覗くような感覚で、気軽にお聴きください。 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員が同じテーブルを囲み、自社の組織や働き方について考え、対話し、すり合わせています。 「評価制度はあるけれど、うまく機能していない」 「管理職が部下をどう育てればいいか悩んでいる」 そんな組織の課題についても、一緒に考えていきます。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #番外編 #人事評価 #評価制度 #人材育成 #管理職 #組織づくり #考える習慣 #中小企業経営 #大阪 #ポッドキャスト

  4. Sep 15

    #10 営業だけが「会社の顔」ではない——選ばれる会社をつくる販売戦略

    電話対応ひとつで、「この会社、やめておこう」と思ったことはありませんか? 逆に言えば、お客様は営業担当だけを見て会社を判断しているわけではありません。 電話を取る人、商品をつくる人、配送する人、事務をする人。 直接営業をしていなくても、社員一人ひとりの仕事や振る舞いが、「この会社に頼みたい」という判断につながっています。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ「販売戦略」シリーズ、後編です。 前編では、「売り手が伝えたいこと」と「買い手が本当に知りたいこと」のズレについて考えました。 今回はさらに視点を社内全体へ広げ、 「販売は営業だけの仕事なのか?」を考えます。 営業がお客様との関係を築いても、別の部署の対応ひとつで会社全体への信頼を失うことがあります。 一方で、どの部署の誰と接しても同じように安心できる会社は、担当者個人への信頼を超えて、「この会社から買いたい」というブランドにつながっていきます。 【今回のトピック】 ・電話対応ひとつで会社の印象は決まる ・営業だけが「会社の顔」ではない ・お客様は部署ごとではなく「会社」として見ている ・「人も商品」——社員一人ひとりが信頼をつくる ・選ばれなかった理由を、現場の社員が知っている可能性 ・社員全員が「販売の一端を担っている」と考える組織づくり 今回の問いは、 「あなたの仕事は、お客さんが『この会社にしよう』と決める理由に、どうつながっていますか?」 そして、もう一つの問いは、 「うちが選ばれない理由に、心当たりはありますか? それを誰かと話しましたか?」 選ばれなかった理由を、お客様がわざわざ教えてくれるとは限りません。 でも、日々お客様や取引先と接している社員は、 「なぜ選ばれなかったのか」「他社では何が起きているのか」というヒントを、すでに持っているかもしれません。 販売戦略とは、価格や売り方だけを考えることではなく、 社員全員が「自分も販売の一端を担っている」と理解し、同じ方向を向くことでもあります。 ぜひ、自分の仕事がお客様からどう見えているのかを考えながらお聴きください。 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「販売戦略」「顧客接点」「組織全体で選ばれる会社づくり」について、わが社に当てはめて考えてみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員が同じテーブルを囲み、自社の課題について考え、対話し、すり合わせています。 次回10月8日の定例研究会では、テーマを「効果的な組織づくり」へ。 販売を実践する社員一人ひとりが力を発揮できる組織を、どうつくるのかを考えます。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #販売戦略 #営業 #顧客接点 #顧客体験 #組織づくり #理念浸透 #社員教育 #顧客満足 #選ばれる会社 #大阪 #ポッドキャスト

  5. Sep 1

    #9 買うつもりだったのに、なぜ買わなかった?——「売り手の都合」から考える販売戦略

    「商品の良さを、ちゃんと説明すれば売れる」 そう思って、一生懸命アピールしているのに、なぜか売れない。 もしかするとそこには、 「売り手が伝えたいこと」と「買い手が本当に知りたいこと」のズレがあるのかもしれません。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ「販売戦略」シリーズ、前編です。 きっかけは、一人暮らしを始めた末松さんの「炊飯器を買わなかった」という話。 炊飯器を買うつもりで家電量販店へ行き、商品説明も受けたのに、最終的に選んだのは土鍋でした。 なぜ、買う気があった人が買わなかったのでしょうか? 末松さんが本当に知りたかったのは、商品の細かなスペックではなく、 「限られた部屋の中で、どう置いて、どう使えば快適に暮らせるのか」という、自分の生活に結びついた情報でした。 本エピソードでは、この身近な事例を入り口に、家電やアパレルの接客からBtoB営業まで、「売る」という行為を買い手側の視点から考えます。 【今回のトピック】 ・買うつもりだった人が、なぜ買わなかったのか ・売り手が伝えたいことと、買い手が知りたいことのズレ ・スペックではなく「自分にどう役立つか」を伝える ・親切の押し売りになっていないか ・BtoB営業でも起きる「説明しすぎ」の落とし穴 ・お客様が買っているのは商品ではなく、その先のベネフィット ・買いやすさは「頼みやすさ」と「安心感」 ・「そうそう、それが知りたかった」をつくる販売促進 今回の問いは、 「お客さんが本当に知りたいことを、聞いたことがありますか?」 お客様は、自分が何に困っているのか、何を知りたいのかを、必ずしも明確に言葉にしてくれるわけではありません。 売り手側が一方的に説明してしまえば、 「そこじゃない」とは言わず、「ちょっと考えます」と離れてしまうかもしれません。 そして、もう一つ考えたいのは、 「お客様は、あなたの商品・サービスを買うことで何を手に入れたいのでしょうか?」 ぜひ、自社の営業や接客を思い浮かべながらお聴きください。 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「未来の顧客」「QDC」「二次品質」について、わが社に当てはめて考えてみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「自社の強みは誰の課題を解決できるのか」「お客様から選ばれている本当の理由は何か」を徹底的に考え、すり合わせています。 異業種の参加者との対話を通じて、自社の中だけでは気づけなかった顧客像や、商品開発のヒントが見つかることもMiraQの大きな特徴です。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #販売促進 #営業 #顧客目線 #ベネフィット #マーケティング #顧客満足 #大阪 #ポッドキャスト

  6. Aug 18

    #8 未来のお客様は、今のお客様の延長線上にいますか?——QDCで考える商品戦略

    「これからも、今のお客様に喜んでもらえる商品をつくればいい」 もちろん、現在のお客様を大切にすることは必要です。 でも、3年後、5年後に自社の商品を必要としてくれるのは、本当に今のお客様の延長線上にいる人なのでしょうか? もしかすると、まだ出会っていない顧客や、これまで対象としてこなかった市場に、自社の強みを生かせる可能性があるかもしれません。 「商品を良くしたい。でも、何を基準に改善すればいいのか分からない」 「品質を上げれば、本当に選ばれる商品になるのだろうか」 「価格を下げる以外に、競争力を高める方法が見えていない」 そんな経営者・幹部の方へ。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ「商品戦略」シリーズ、後編です。 前編では、事業成長の出発点として、プロダクトアウトからマーケットインへ視点を切り替えることの重要性を考えました。 今回はさらに一歩踏み込み、「誰のために商品をつくるのか」という未来の顧客像と、商品価値を考えるうえで欠かせないQDC——品質・納期・コストの3つの視点について、ミラク定例研究会での実際の議論をもとにひも解きます。 本エピソードでは、現在の顧客だけを前提に商品開発を考えるのではなく、自社の強みが最も生きる相手は誰なのかを問い直します。 さらに、品質を「機能や性能」だけで捉えるのではなく、感性や趣味嗜好へのフィット、そして「この会社なら大丈夫」と感じてもらえるブランドや信頼まで含めて考えます。 【今回のトピック】 ・未来の顧客は誰か——今のお客様の延長線上だけで考えない ・自社の強みを最も生かせる相手を探す——顧客を変えるという選択肢 ・BtoBからBtoCへ——対象顧客を変えることで広がる事業の可能性 ・商品開発の基本「QDC」とは——品質・納期・コストの3つの視点 ・品質には3つの段階がある——機能、感性、ブランドの違い ・一次品質は満たして当然——機能や性能だけでは選ばれない ・二次品質が「なんとなく好き」を生む——デザイン、感性、趣味嗜好へのフィット ・三次品質は信頼の積み重ね——「この会社なら大丈夫」と思われる理由 ・デリバリーは納品速度だけではない——レスポンスの速さも商品価値になる ・安ければいいわけではない——品質と納期に見合った納得感のある価格とは ・仮説を立て、動き、顧客の声を聞く——商品を磨き続けるための実践 今回の問いは、 「あなたの会社が理想とする未来の顧客は誰ですか?」 今のお客様の延長線上にいるのでしょうか。 それとも、まだ出会っていないお客様でしょうか。 そして、もう一つの問いは、 「あなたの会社の商品・サービスの二次品質を、言葉にできますか?」 機能や価格だけでは説明できない、「なんとなくこの会社が好き」「この会社に頼むと楽だ」と言ってもらえる理由は何でしょうか。 ぜひ、自社の商品や顧客を思い浮かべながらお聴きください。 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「未来の顧客」「QDC」「二次品質」について、わが社に当てはめて考えてみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「自社の強みは誰の課題を解決できるのか」「お客様から選ばれている本当の理由は何か」を徹底的に考え、すり合わせています。 異業種の参加者との対話を通じて、自社の中だけでは気づけなかった顧客像や、商品開発のヒントが見つかることもMiraQの大きな特徴です。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #商品戦略 #商品開発 #未来の顧客 #QDC #品質 #納期 #コスト #顧客満足 #ブランド #選ばれる理由 #大阪 #ポッドキャスト

  7. Aug 4

    #7 その商品、本当に求められていますか?——プロダクトアウトからマーケットインへ

    「この商品なら、きっと売れるはず」 「これだけ良いサービスなのだから、必要とされるはず」 でも、それはお客様が本当に求めているものでしょうか? それとも、自分たちが「売りたい」「作りたい」と思っているものなのでしょうか? 事業成長の出発点は、売れる商品をつくること。 しかし、自社の技術や経験、思いを起点に商品を考えているだけでは、顧客のニーズとのズレが生まれ、最終的には価格競争に巻き込まれてしまう可能性があります。 「商品やサービスには自信がある。でも、思うように売れない」 「お客様から選ばれる理由を、うまく言語化できていない」 「既存の商品を、何年も大きく変えていない」 そんな経営者・幹部の方へ。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ、新シリーズ「商品戦略」の前編です。 今回は、事業を成長させるために欠かせない「商品づくり」の出発点について、ミラク定例研究会での実際の議論をもとにひも解きます。 本エピソードでは、事業成長を支える「商品・営業・供給」という3つの要素から、自社目線で商品を考えるプロダクトアウトと、顧客のニーズから考えるマーケットインの違いまで、売れる商品をつくるための基本的な考え方に迫ります。 さらに、すでに顕在化しているニーズに対応するだけでなく、3年後、5年後に顧客が直面する課題を先回りすることの重要性についても考えます。 【今回のトピック】 ・事業が成長するための3つの条件——商品・営業・供給のどれが欠けても成長しない ・売れる商品づくりが事業成長の出発点——良い商品ではなく、必要とされる商品をつくる ・プロダクトアウトとマーケットインの違い——「作りたいもの」ではなく「求められるもの」から考える ・今あるニーズだけを追うと価格競争になる——競合より先に顧客の未来を読む ・3年後、5年後の悩みを先回りする——外部環境分析を商品開発につなげる方法 ・自社にとっての当たり前が、顧客にとっての価値かもしれない——社外の視点から強みを見つける ・商品やサービスは1年前から進化しているか——顧客の要求に合わせてアップデートし続ける組織へ 今回の問いは、 「あなたの会社が、お客様に誇れる自社ならではの価値は何ですか?」 そして、 「あなたの会社の商品・サービスは、顧客の要求レベルに今も追いついていますか?」 ぜひ、自社の商品やサービスを思い浮かべながらお聴きください。 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「自社ならではの価値」「マーケットイン」「商品のアップデート」について、わが社に当てはめて考えてみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「お客様から見たわが社の価値は何か」「これから必要とされる商品は何か」を徹底的に考え、すり合わせています。 自社の中だけでは気づけない強みや、業界の常識にとらわれない率直な意見に触れられることも、MiraQの大きな特徴です。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #商品戦略 #商品開発 #プロダクトアウト #マーケットイン #顧客ニーズ #事業成長 #価格競争 #選ばれる理由 #大阪 #ポッドキャスト

  8. Jul 21

    #番外編「夏休みスペシャル」中村さんがいない!女子2人で本音トーク——ベトナム・旅・働き方、ゆるっとお届けします

    「なんで中村さんいないの?」——スケジュールの都合で先に帰りました(笑)。 ということで今回はMCの名倉涼と、パーソナリティの末松里沙子の女子2人でお届けする、夏休みスペシャルエディション! 経営戦略もSWOT分析もお休みして、今日はゆるっと雑談ラジオです。 いつもとちょっと違うMiraQラジオも、たまにはいいものです。 【今回のトピック】 ・中村さんがいない!女子2人だけのワイワイ収録、はじまります ・末松さん、もうすぐ30歳!——ミラクラジオを始めた頃は27歳だったあの頃 ・夏のお休みどうしてる?——お盆なし・有給自由のコフル流の働き方 ・ベトナムってどんな国?——2人が語る"行ってみてびっくりした"リアルな話 ・女性が引っ張るベトナム社会・若者のエネルギー・バインミーが美味しすぎた件 ・社員目線で聞く経営の話——「どう入っていこう、ここから」という彷徨い ・決断はしてもらいたい、でも意見は聞いてほしい——ナンバー2がちょうどいい、という話 ・中村さん、実は番外編やりたかったんじゃ…?(本人不在で言いたい放題) ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 番外編を聞いて「MiraQってどんな雰囲気なんだろう?」と気になった方、まずは無料体験から覗いてみてください。 MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「わが社ならどうするか」を徹底的にすり合わせています。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #番外編 #夏休みスペシャル #社員と学ぶ経営 #中小企業経営 #ベトナム旅行 #女子トーク #働き方 #ナンバー2 #雑談ラジオ #大阪 #ポッドキャスト

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