池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)

池田千恵 いけちえ (Chie Ikeda)

この番組は、自己啓発オタクのビジネス書作家・いけちえこと池田千恵が、実用書や小説、映画などを自己啓発書のように読み解き、物語やエンタメから行動につながる朝のヒントを探っていく、好き勝手に語るPodcastです。 毎週火曜の朝7時半〜、YouTubeライブとインスタライブで生配信。その後は、Spotify(ビデオポッドキャスト)、Amazon Music、Apple Podcastでも音声配信中。どうぞお好きな場所で、気軽にお楽しみください。

  1. 4d ago

    #73 神︀田昌典『未来地図』不安な未来が流れる朝に「めっちゃ明るい」と言ってみた

    今回ご紹介するのは、神︀田昌典さんの新刊『未来地図 FUTURE MAPPING 今を変えずに、未来を変える。』 読み終わってすぐXに書いた一言は、「なんだかんだ不安な未来ばっかり流れてくるけどさ、え?未来、めっちゃ明るいやん!」 なぜ不安な未来ばっかり流れてくるのか。「私なんて」はどこから来るのか。二十歳のお正月、日が当たらないワンルームで過去問を解いていた話と、私の習慣「朝ドラごっこ」を手がかりに、未来の側から今を見ることについて、朝から一緒に考えます。 ▼10/28(水)19:00〜 神︀田昌典さん × 池田千恵 出版記念イベント(オンライン・無料) 『未来地図』と『朝活手帳2027』の発売記念。後半では、神︀田さんが池田の未来地図をその場で描くセッションがある予定 詳しくは、出版社ディスカヴァー・トゥエンティワンのXとnoteでご案内しています。 https://x.com/discover21/status/2114591577289138505 https://note.com/discover21/n/n365bea4e69ce ▼今回紹介した本 ・『未来地図 FUTURE MAPPING 今を変えずに、未来を変える。』神︀田昌典(ディスカヴァー・トゥエンティワン) https://www.amazon.co.jp/dp/4799333461 ・『成功者の告白』神田昌典(講談社) https://www.amazon.co.jp/dp/B0DJLT9MWZ/ ・『朝活手帳2027』池田千恵(ディスカヴァー・トゥエンティワン) https://www.amazon.co.jp/dp/4799333011 ▼パーソナリティ 池田千恵(株式会社朝6時 代表/朝活手帳プロデューサー)

  2. Oct 13

    #71 映画『我々は宇宙人』被害者のつもりで観はじめたのに、観続けたら吐きそうになった

    ※物語の核心には触れていません。これから観る方も安心してお聴きください。 ただし、完全に前情報をシャットアウトしたい方はあとでお聴きいただくのがおすすめです。 映画『我々は宇宙人』を観て、吐きそうになりました。 苦しいのに面白い。つらいのに、もう一回観たい。 観ている間、私はスクリーンから、自分の小学校の教室にギューンと引き戻されました。 あだ名をつけられた記憶。本当のことを「嘘だ」と決めつけられた記憶。 そして、次に標的になった子を、かばえなかった記憶。 被害者のつもりで観ていたのに、気づくと反対側の席に座らされている。全員が、どちらかの当事者で、それが瞬間瞬間で入れ替わるから吐きそうになる。 この映画が「自分の物語」になる理由を考えます。 ●今回取り上げた作品 映画『我々は宇宙人』(企画・監督・脚本:門脇康平) https://nothingnew.film/wearealiens/ ●今日紹介した無料説明会のご案内 会社員のための朝活チャレンジ!自分の経験を棚卸し、「教える仕事」にする準備をはじめよう(朝キャリ説明会・11月スタート・参加無料・アーカイブあり) https://asacari2026.peatix.com/view <朝活ブッククラブ(アサボン)とは> ビジネス書著者・池田千恵が、本・映画を手がかりに、朝から生き方や自由について考える番組です。毎週火曜配信。 #朝活 #朝活ブッククラブ #アサボン #池田千恵 #我々は宇宙人 #映画レビュー #朝ノート

  3. Oct 6

    #70 がっかりされる勇気。さくらももこ『もものかんづめ』と、去る人の見送り方

    今回取り上げるのは、さくらももこさんの『もものかんづめ』(集英社文庫)です。 「勝手に期待して、勝手にがっかりして去っていく人って、何なん?」 数十年ぶりに読み返して見えてきたのは、期待して、採点する心理でした。 25歳とは思えない観察力、ムダこそネタという人生観、そして抗議の手紙に対する「そうか、もう読みたくないか、それじゃ仕方ないな」という受け止め方から、「がっかりされる勇気」について考えます。 後半は、2009年に最初の本を出したときに「売れるべきではない」と言われた私自身の告白。尊敬する方にかけていただいた「本はあなたの子どもでしょう」という言葉は、今も私の背骨です。 ───────────────────────── ■今回紹介した本 『もものかんづめ』さくらももこ(集英社文庫) https://www.amazon.co.jp/dp/B07JGSL9V5/ ───────────────────────── ■池田千恵の朝活ブッククラブ(アサボン)とは? 毎週、本・映画・エンタメを入口に「朝から生き方を考える」20分Podcast。 ビジネス書著者・池田千恵が、エンタメ紹介→思想への昇華→問いワークの3部構成でお届けします。 ───────────────────────── チャンネル登録・フォローはこちら - YouTube: https://www.youtube.com/@metime-chie - Podcast:Spotify / Apple Podcasts で「朝活ブッククラブ」検索 #朝活 #朝活ブッククラブ #アサボン #池田千恵 #もものかんづめ #さくらももこ #がっかりされる勇気

  4. Sep 29

    #69 やってみた人だけが、心から「すごい」と言える|益田ミリ『大人のあっぷあっぷでーと』

    #69 やってみた人だけが、心から「すごい」と言える|益田ミリ『大人のあっぷあっぷでーと』 眺めているだけの「すごい」と、やってみたあとの「すごい」は中身が違います。 今回の朝活ブッククラブは、益田ミリさんの『大人のあっぷあっぷでーと』。 「な~んか新しいこと始めたい」けれど、その「な~んか」のハードルが高い。だったらハードルを下げて、低いのをたくさん並べて飛んでみよう。VRバンジー、ピラティス、洋裁、クライミング……34個の小さな「はじめて」が詰まったエッセイです。 クライミングを体験して、登れる人への「すごい」が20分前とは別物になった。この言葉を手がかりに、「すごい」が採点から敬意に変わる瞬間について考えました。 ■今回の本 益田ミリ『大人のあっぷあっぷでーと』(ポプラ社) https://www.amazon.co.jp/dp/4591190684/ ■番組内で紹介した動画 【木村さ〜〜ん!】「木村拓哉に会いたい」お笑いコンビ たくろうの夢を叶える幸せドッキリ! https://youtu.be/yM6yR2ApN-g ■朝活ブッククラブ(アサボン) ビジネス書著者・池田千恵が、実用書・小説・映画を手がかりに、朝から生き方や自由について考える番組です。毎週火曜配信。

  5. Sep 15

    #68 「友達がいない」と凹んだ朝に。人間関係は「お手入れ」で変化する|『グッド・ライフ』

    毎週火曜朝7:30〜生配信の「朝活ブッククラブ」(アサボン) 今回は、「私には友達がいない」と凹んだ朝に、聴いてほしい回です。 今日のの一冊は『グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない』(ロバート・ウォールディンガー、マーク・シュルツ著/辰巳出版)。1938年から80年以上、1300人超を追い続けたハーバード成人発達研究が出した答えは、たった一つでした。人生で投資すべきものは、人間関係である。 でも「人間関係が大事」と言われるほど、苦しくなる人もいます。SNSで誰かのパーティの写真を見て「呼ばれてない」と落ち込む。コミュニティで「参加できなくてすみません」と謝ってしまう。そんな朝に、人間関係の問いを「持っているか」から「お手入れしているか」に変えてみる。そして、関係のお手入れの一段手前にある「自分自身のお手入れ」を、朝10分のノートから始める。そんな話をしています。 ▼今回の本 『グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない』ロバート・ウォールディンガー、マーク・シュルツ(辰巳出版) https://www.amazon.co.jp/dp/477783039X/ ▼朝活ブッククラブ(アサボン) ビジネス書著者・池田千恵が、実用書・小説・映画を手がかりに、朝から生き方や自由について考える番組。毎週火曜配信。

  6. Sep 8

    #67 AIを激詰めする優しい人 『学研まんが 日本の歴史・世界の歴史』

    毎週火曜、朝7時半より配信している池田千恵の朝活ブッククラブ「アサボン」今回紹介するのは、学研まんが『日本の歴史』『世界の歴史』です。 きっかけは、Podcast「COTEN RADIO」アメリカ開拓史編。奴隷制度の描写に胃が痛くなり、人類は同じことを繰り返していると感じた体験と、SNSで「AIを激詰めしている」投稿で胸が痛くなった体験がシンクロしました。 激詰めしたその人は、表面的には優しい人に見えていました。 人は「心がない」と決めた相手に牙をむくことがあります。その相手はAIかもしれないし、一番多いのはたぶん、夜のノートの中の自分自身です。 28年朝ノートを書いてきた私のノートも、最近荒れていました。怒っていて、暴言ばかりでした。でも書き切ったら、その下に「悲しかった」「孤独だった」が出てきました。 きつい言葉も書いていいんです。書くと自分が見えてきます。見えた人は、少し優しくなります。 今こそ、漫画で歴史を読み直す理由もそこにあると感じました。 <紹介した本> 日本の歴史1 日本のあけぼの 原始時代 https://www.amazon.co.jp/dp/B009DYLH0Q 学研まんが世界の歴史 1 古代文明のおこりとピラミッドにねむる王たち https://www.amazon.co.jp/dp/B00VDUJCSC <参考> COTEN RADIO アメリカ開拓史編 https://open.spotify.com/playlist/0l5C4nwbJvLus9dHEeinpf <朝活ブッククラブ(アサボン)とは> ビジネス書著者・池田千恵が、本や映画を手がかりに、朝から生き方や自由について考える番組です。毎週火曜配信。聴き終わったあと、紙とペンに向かいたくなる20分をお届けします。 <池田千恵について> 株式会社朝6時代表。『朝活手帳』(17年連続刊行)、『週末アウトプット』ほか著書多数。朝の時間を使って自分の言葉を取り戻す「朝キャリ」を運営。 朝キャリ https://pro.form-mailer.jp/lp/a8e9153a158328 X https://x.com/ikedachie Instagram https://www.instagram.com/ikedachie/ note https://note.com/ikedachie #朝活 #朝活ブッククラブ #アサボン #池田千恵 #学研まんが #日本の歴史 #世界の歴史 #COTENRADIO #朝ノート #自己対話 #採点社会 ##

  7. Aug 31

    #66|6円しかなかった人が、10年目に自分を労うまで(ヒコロヒー著『きれはし』朝日新聞出版)

    今回ご紹介するのは、ヒコロヒーさんのエッセイ『きれはし』(朝日新聞出版)です。 2018年8月27日、手元にあったお金は6円。そこから、アルバイトなしでお笑いだけで暮らせるようになるまでの日々を書いたエッセイです。一編一編が物語のように読めて入り込むことができて楽しかったし、人を観察して名前をつける力すご!と笑いました。 芸歴10年目、初めてお笑いだけの給料で暮らせた年に、彼女は先輩後輩にごちそうをし、マネージャーさんに贈り物をして、最後に自分のための香水を買います。「みんなのおかげ」と「私、よくやった」を、同時に言った。私はここでなんだか泣けました。 そして17年前、本が売れたときに天狗になった過去の出来事も思い出して、私ダサ!とちょっとへこみました。 採点社会は、低い点で人を苦しめ、高い点で人を天狗にする。上でも下でも、採点者を外に置いている限り、同じ罠の中です。でも、ヒコロヒーさんは、その基準から外れている。そこが稀有な存在で素敵だなーと思いました。 <紹介した本> 『きれはし』ヒコロヒー著(朝日新聞出版) https://www.amazon.co.jp/dp/4022652500/ <あわせてオススメ> ヒコロヒーさんのPodcast「岩場の女」 https://open.spotify.com/show/7KqGjkNeYblBrSEC7Ny05n <お知らせ> 『朝活手帳2027』発売中。17年目です。 ▼『朝活手帳2027』中身と変えたところ、作者がぜんぶ話します https://youtu.be/t8zFkMnXBwA ▼『朝活手帳2027』(Amazon) https://www.amazon.co.jp/dp/4799333011/ <朝活ブッククラブ(アサボン)とは> ビジネス書著者・池田千恵が、本や映画を手がかりに、朝から生き方や自由について考える番組です。毎週火曜配信。聴き終わったあと、紙とペンに向かいたくなる20分をお届けします。 <池田千恵について> 株式会社朝6時代表。『朝活手帳』(17年連続刊行)、『週末アウトプット』ほか著書多数。朝の時間を使って自分の言葉を取り戻す「朝キャリ」を運営。 朝キャリ https://pro.form-mailer.jp/lp/a8e9153a158328 X https://x.com/ikedachie Instagram https://www.instagram.com/ikedachie/ Facebook https://www.facebook.com/before9/ note https://note.com/ikedachie #朝活 #朝活ブッククラブ #アサボン #池田千恵 #ヒコロヒー #きれはし #朝日文庫 #書評 #朝活手帳 #自己対話

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