萬ばなし

あおいとシュンペイ

ライターあおいと会社員シュンペイが、テレビ・本・漫画・音楽・政治・人間関係・社会事象など萬(よろず)のことを考えながら語り放つ番組。 みなさんのお耳のツレ目指してます。 ◆毎週月曜日21時更新 ◆ハッシュタグは #よろばな ◆ 【11/21(土)11:00~&15:00~|よろばな読書会】体の居場所をつくる/伊藤亜紗 https://forms.gle/mB4YVVDYy9fUq9Xd8 ◆Instagram:https://www.instagram.com/yorozubanashi/ ◆X :https://x.com/yorozubanashi ◆お便りはこちら https://forms.gle/rsUdb6AaS4882Vic8 ◆話している人 ・あおい:1997年/ライター/裏返り高音ボイスが強み ・シュンペイ:1996年/会社員/186cm

  1. 1d ago

    #82 “思わずミュートしたくなる感情”との向き合い方を模索してみよう話

    近頃、私のXで話題になっている2本の映画があります。1つは『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』。ベトナム戦争における戦地での悍ましい体験がキッカケでPTSDを発症した黒人男性・ネルソンの苦しみと再生の半生を描いた作品。そしてもう一つは、翼と暁太郎というどこにでも存在したであろう二人の少年たちの出会い、すれ違い、恨み、衝突、再起を描いた『我々は宇宙人』です。 今日はこれら作品を中心にお話しします。と、思っていたのですが本作の感想をそのまま話すことはどこか忍びないので、両作品の共通項でもある(広義の意味での)「トラウマ」を軸として、さらにそこに新書『世界はトラウマでできている』(竹内伸)を掛け合わせることで「誰かのトラウマや傷つきにどう向き合えばいいんだろうね」という話をお届けします。本著の一貫した主張は「つらい気持ちや感情を、感じ終わるまで感じることができれば、トラウマという形で残らない」ということ。たしかに、ネルソンさんが立ち直れたキッカケもカウンセリングでしたし、暁太郎が呪縛から解き放たれたことも、逃げ出したくなるような記憶や感情をすべて翼にぶつけた結果でした。 とはいえ、思わずミュートしたくなるような感情や記憶に向き合い続けるのはめちゃくちゃしんどい。さらに過去だけではなく、自身が属する職場や家庭でもミュートしたくなるような出来事に遭遇する可能性があります。はたまたそれらの体験は新しいトラウマを引き起こしてしまう可能性もある、トラウマのループから抜け出せない、そうなれば社会がトラウマばかりに見えてくる。こうして書けば書くほど、トラウマでできている世界のサバイブ方法が分からなくなってしまいますが、考えを止めるわけにはいきません。ということで、改めて今回は、誰かにとっての傷つきや辛さを大切にできるためには何が必要なのか、1冊の本と2本の映画を軸にあれこれお話しする回です。実はこの回では明確な解が出ていないのですが、お互いの傷つきと感じることを大切にできる文化を目指すために必要なことを、皆さんもぜひ考えてもらえると幸いです。 ▼参考書籍https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480077677/ 『世界はトラウマでできている』(竹内伸・ちくま新書)を読んだ/『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』を見た/負の体験が連鎖する地獄が、世界には存在する/『我々は宇宙人』も見た/“懐かしい”と“エモい”は別/自分の過去にどれぐらい蓋してる?/「それ、普通やから」を疑って、ぶち壊そう/外圧と内省の良きバランスを考えよう

  2. 2d ago

    【告知!】【11/21(土)11:00~&15:00~|よろばな読書会】体の居場所をつくる/伊藤亜紗

    ▼よろばな読書会の参加申込はこちらから https://forms.gle/mB4YVVDYy9fUq9Xd8 あなたはどんなときに「居心地のよさ」を感じますか。 昔からの友人と話しているとき、仕事が前に進んでいるとき、家で一人で缶ビールを飲みながらバラエティ番組を見ているとき、Xのタイムラインを眺めているとき?。うまく言葉にするのが難しいけれど、体と環境がフィットする心地よい時間は誰にでもあるのではないでしょうか。 一方で、私は飲み会での居心地のよさにかまけてお酒を飲みすぎるあまり、翌日は二日酔いで体の調子をガクッと落とすことが月に2〜3回あります(多いですね)。また、二日酔いや風邪ではないのに、なんだか落ち着かない、収まりが悪いと感じる日もあります。 皆さんは、そうした自分の身体感覚にどれくらい自覚的でいるのでしょうか。私たちは毎日当たり前のように自分の体を使っていますが、その感覚を意識したり、言葉にしたりする機会は意外と少ないように思います。 今回取り上げるのは、伊藤亜紗さんの『体の居場所をつくる』です。 本書は11名へのインタビュー、そのN=1の語りを通じて、体に「問題」を抱えながら、日々の工夫の積み重ねで、どのように「体の居場所」をつくってきたのかが集められています。 伊藤亜紗さんの『手の倫理』では「さわる」と「ふれる」の違いから人と人との関わりを考えたり、『どもる体』では「ノる」と「乗っ取られる」という言葉を軸に、吃音のある人の身体感覚を紐解いたりと、巧みでユーモアのある伊藤さんの文章を読むたびに、新しい発見があります。 自分にとって当たり前の感覚が、他の人にとっても当たり前とは限りません。同じ場所にいても、心地よいと感じる人もいれば、居心地が悪いと感じる人もいる。そうした違いに目を向けることは、自分自身を理解するだけでなく、他者との関わり方を考えることにもつながるのではないでしょうか。 今回の読書会では、自分の体や環境との付き合い方を見つめ直し、それぞれにとっての居心地のよさや、他者ともご機嫌に生きていくことについて、みなさんと話してみたいと思います。 言わずもがな、萬ばなしを聞いていなくても、本を読んでいなくても参加大歓迎です。 萬ばなしを聞いていなくても、本を読んでいなくても参加大歓迎です。2回言いましたよ! ▼実施概要 ​課題図書:体の居場所をつくる/伊藤亜紗​日時:A日程)11/21(土)11:00~13:00、B日程)11/21(土)15:00~17:00​場所:HOME/WORK VILLAGE ミーティングルーム310​住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻2丁目4−5​費用:1,000円 ※会場費に充てます。学生は無料です。​定員:10名ほど ▼申込フォーム https://forms.gle/mB4YVVDYy9fUq9Xd8 ▼書籍(体の居場所をつくる)の紹介 居場所は、私たちがどのように生きたいか、その価値基準そのものです。 摂食障害、ナルコレプシー、ALSなどの障害や病気の当事者。診断がつかない人、治療の道がない人、人種的マイノリティ―― 本書に登場する11名は、体に「問題」を抱えながら、日々の工夫の積み重ねで、どのように「体の居場所」をつくってきたのか。 一人ひとりから出てくる言葉は、ときに文学のようにファンタジックで、そこには、その人の何十年分かの人生が結晶のように凝縮されています。それに耳をかたむけ、ともに悩み、混沌とした状況を進む手すりとなるような言葉を探すために伴走する――そうして綴られた、生きるための究極の工夫とは?

    【告知!】【11/21(土)11:00~&15:00~|よろばな読書会】体の居場所をつくる/伊藤亜紗
  3. Oct 19

    #81「夢のようなカルチャー男性とのハッピーな関係」から色々学ばせてもらおう話

    「はっきり言って夢のような男性です」 リスナーの皆さんは「夢のような人」だと誰かに言われたことはありますか?もしくはそんな人に出会ったことはありますか?今日はそんな“夢のようなカルチャー男性”とのハッピーな関係を育むリスナー(PN・らいちゅうのオススメさん)のお便りからいっぱい学びを得る回です。 サウナも筋トレも違国日記も濱口竜介もすべてを同時並行で好きになることは可能という事実から、相手のステータスに惹かれてしまうワケ、これからの人生で自分が大切にしていきたい人間関係、「モテ=スムーズさ」論まで。お二人の関係性から学べることは盛りだくさん。お二人の関係性は、いわゆる“こういう関係”とひと括りにできるとは思います。ですがそれだと物足りないし、すべての人間関係を既存の関係性に当てはめるのはやや乱暴な気がしています。したがって、らいちゅうさんがハッピーであることを前提に、そして好き勝手に話しても怒らない大らかな人であることを信じて、我々の反省と邪推と無駄話と偏見を織り交ぜてあれこれお喋りしてみました。 そしてこの手の話は「やっぱり我々だけでやってもね」ということで、ゲスト・まゆこさんにお越しいただきました。私と対極にいるまゆこさんの意見は非常にありがたきもの。 テヅ→らいちゅう(敬称略)と、「カルチャー男性にまつわるお便り」が新たなお便りを呼ぶ神展開。最高のお便りの送り先によろばなを選んでくれたことはもちろん、こういう繋がりが生まれてなおかつ、みんなで楽しめるのはPodcastならではで心躍りますね。ということでまだお便りを出したことないんだよというそこのあなた!ぜひ清き一便を! 色々長くなりましたが、皆さんも本当の「モテ力」について考えながらお聞きください。 夢のようなカルチャー男性は実材する/“全網羅型”であること/恋愛に必要なカルチャーレベル/何を基準に本や映画を選んでる?/モテは意思決定を狂わし破壊する/“こういう関係”はいつまで楽しめるのか/なぜ人はステータスに惹かれるのか/好きを擦り合わせる時間の摩擦が嫌/モテに重要なのはステータスでは無く、スムーズさ/どうしたら“モテがどうでもよくなる”のか/人間関係の賞味期限と保管方法/本当に大切なモテは「モテなし力」

  4. Oct 12

    #80 どうすれば友達から「のろけ話」を引き出せるんだろう話

    友人・同僚から最近見た映画の話や、自虐ネタの失敗談を聞くことはありますが「のろけ話」を聞くことはほとんどありません。かつ、そもそも私たち自身も話してきた経験がほとんどありません。ただ、のろけ話は人を傷つける心配がほとんどなく、聞く人々をハッピー世界で包み込みます。ということは、のろけは雑談市場に溢れていれば溢れているほど、日常のにっこり指数は上昇するはずです。しかし、のろけ話には致命的な弱点が。そうです、圧倒的に面白く無いのです。その場がめちゃくちゃ白ける可能性もあります。思わず「オチは?」とツッコミたくなるような展開が大多数を占めます。なんなら1人ぐらい帰ってしまうかもしれません。 とはいえ、友人の微笑ましいパートナーとの話や愛すべき子どもたちの話はどんどん聴きたい。もっとSNSにも気軽に投稿してほしい。ということで今日は「どうすればのろけ話を引き出せるのか?」という問いについて考えます。のろけ話のフォーマット、問題点、弱点の克服など。どうすればつまらない話を平気にできるのか、のろけ話の行く末はどうなるのか、みんなで一緒に考えていきましょう。 のろけ話がしたい/そもそも“のろけ話を引き出せる質問力”がない問題/大前提、のろけ話は面白くない/試しにのろけ話をしてみる/なぜ婚姻届の上に指輪を3つ並べてしまうのか/のろけ話とsetlogの相性/重要なのは聞き手のテクニックとメンタル/のろけ話は汎用性が低い/のろけ話はいずれマウント合戦に変化するのでは?/多様なのろけ話を目指そう

  5. Oct 5

    #79 "10分で分かる〇〇"よりも"1時間の無駄話"の方が、教養ぽくね?話

    「ビジネスに役立てられるから」という動機でいろいろな文化に触れる。その際自分自身がそれを好きかどうかは大事ではないし、だからこそ何かに深く没入するよりは大雑把に「全体」を知れば良い。そうやって手広い知識を持ってビジネスシーンをうまく渡り歩く、(中略)そんな考え方を、筆者は「ファスト教養」という言葉で定義する 上記は2022年に集英社より刊行された『ファスト教養 -10分で答えが欲しい人たち-』から引用した一節です。今回は本書の内容 に端を発し「ファスト教養」の現在地を勝手に考え、「いま本当に必要な教養」ってなんなんだろう?という話をお届けします。 刊行から4年が経ったいま、本書に登場するビジネスマンたちのメディアでの扱われ方、ファスト教養の対象として列挙されている音楽や映画との接し方にも変化がありました。何を推しているのか、その作品を是と非どちらのスタンスで捉えているのか、noteやXやYouTubeといったプラットフォームの「どこでマネタイズしているのか」など、これらの変化は資本主義で生きる我々にとって当然なのかもしれません。もう少し付け加えると、「カルチャー畑」に「ファスト教養っぽさ」の内在化が起こった感覚です。 もちろん強者たちによるカルチャートークは面白いし、作品に触れた際の視野の広がり・深さも提供してくれます。ただ、いまの界隈の様相を眺めていると"なんだか"寂しい。逆張りやマウティングばかりも"なんだか"見てて辛い。つまり今回は、その"なんだか"についてあれこれ考えてみようという回です。『メモの魔力』みんな買ってたよなという話から、久保建英と福原遥の結婚、ドパガキ時代のPodcastの価値まで。タイトルには全く関係ない話も多分に含んでいますが、計らずしも「Podcastのいいところってこういうところだよね」という回になったと思います。「必要な情報」だけでなく、こういう無駄話もあってもいいかなと思いますので、最後までぜひお聞きいただければ幸いです。 『ファスト教養』(レジー・集英社新書)を読んだ/ファスト教養からドパガキへ/「え、お前まだ『ちいかわ』見てないの?」←この外圧コミュニケーションどこいった/カルチャー界隈と"ファスト教養ぽさ"の融合/そもそも教養は必要なのか/ハック系自己啓発コンテンツへの違和感/『人間にとって「教養」とは』(岡田渥美・文理閣)を読んだ/なぜTAKEはまいんちゃんと結婚できたのか/『なぜ働』も読んだ/もっともっと無駄な話が必要だ/「感想がマネタイズできること」も原因/ドパガキ時代のPodcastの価値/Podcastに重要なのは「笑い声」/人間性と無駄を磨こう

  6. Sep 28

    #78 Netflix Japanにワクワクしなくなったのは、いつからなのか話

    「もうちょっと、Netflixのドラマ見るのやめるわ」 昨今のアルゴリズムとアテンションに特化したティザーマーケティングと露骨なクリフハンガー、旬な俳優とSNS映えするアングラな題材を掛け合わせた勝利の方程式に傾倒するNetflix Japanのオリジナルドラマに対して、しゅんぺいはそんなことを思い始めているようです。思い返せば、2019年「ナイスですね」の産声と共に『全裸監督』シーズン1が配信され、SNS時代とNetflixオリジナルドラマの蜜月な関係は始まったように思えます。そこからというものの、『サンクチュアリ』しかり『地面師』しかり『極悪女王』しかり、刹那的な話題でNetflixは日本のコンテンツシーンを盛り上げてきました。その一方で、これらの作品を「オールタイムベスト」に挙げる人はごくわずかではないでしょうか?2020年代でいえば、大豆田の方が、鎌倉殿の方が、とらつばの方が、エルピスの方が真の意味で話題を集め人々の記憶に残り続けるような気がします。 そんな私もネトフリドラマに最初はワクワクしていたんですよ。満島真之介演じるトシに心を揺さぶられ、シーズン2を指折り数えて待ち焦がれた日もありました。でもいつからか感動が薄れてしまっている気がする。話題に追いつくためにファストに消費してしまっている。もはや何の感情も無く再生ボタンを押しているだけになっている(てか、気づけば次のエピソードが勝手に再生されてるし)。なんでこんなことになっちゃんだろうか。 前置きが長くなりましたが、上記のような私たちが「じゃあ何のためにネトフリドラマを見てるんだっけ?」という話に立ち返り、「コンテンツの蛙化」問題、大好きだったM-1熱の低下、やんちゃコンテンツ枠の現在地、東出バイブス最強説など、昨今のアテンションとコンテンツの距離感について、ミーハーなりに考えて噛み砕いてお届けします。自分の好きなコンテンツは、自分の速度で自分の視点で楽しみ続けたいよね! Nefilx Japanオリジナル見るのやめる/何のためにネトフリドラマを見るのか/120点の作品に出会う/Wikipediaドラマが70点を超えることはない/ネトフリドラマは都合のいい奴/コンテンツの蛙化/M-1フォーマットの最高到達点/カルチャーの円熟期問題/今期のバルサは異常値/お笑いコンペ疲れ/LDHが担っていた“やんちゃ枠”の現在地/ミーハー層の陣取り合戦/東出バイブスの時代が来ると予想

  7. Sep 21

    #77 “居心地が良い”とは、結局どういうことなんだろう話

    先週開催した読書会がウルトラ楽しく、そしてシルバーウィークの友人たちとの金沢旅行がスーパー楽しかったのですが、その両方に共通することが「居心地が良い時間」だなということでした。そこで今日は「居心地が良い」とはなんなのか、結局なにが揃うと居心地が良い場所を作れるのか、という話をお届けします。 逆に自分にとって居心地の悪い空間から、傑作バラエティ『TRADE ROOM』から考える場づくり論・リーダーシップ論まで。勝負に勝ちたいなら山添だけど、自分らしさを自由気ままに発揮したいなら高野だよな、なんてことに思いを馳せながら、読書会における我々の振る舞い方についても考えました。 そしてそして少し気の早い告知になりますが、次回読書会は、社会人の祝祭(連休)の初日11月21日(土)開催予定ですので、少し気になるなという方も、初めましての方も、何度目かの邂逅の方も予定を空けてお待ちいただけますと幸いです!(時間や場所、課題図書は決まり次第お伝えしますね) PS.なんだか5分ぐらい時間が余りましたので、脱ドパガキ通信もお届け。ドパガキの申し子である私のスクリーンタイムも聞けますのでぜひご自身のスクリーンタイムと見比べてくださいませ。 ▼激オモロバラエティ『TRADE ROOM』(TELASA課金すれば全部見れます) https://www.tv-asahi.co.jp/trade_room/ “居心地が良い”について考えよう/常連だけの店、居心地悪く感じちゃう/場づくりにおけるホストの責務/タメ口の服屋/場づくりの面白と難しさについて『TRADE ROOM』から考える/高野と山添のリーダーシップ論/結論、一貫性が重要なのでは?/ギャル亀製麺さん、お便りありがとうございます/あおぴー、ぺーちゃむ/本、この時代の余暇に向いてないのでは?/エッセイは逆に向いてそう/気になるドパガキのスクリーンタイム大発表

  8. Sep 14

    #76「ドパガキのやめ方」をドパガキが本気で考える話

    みなさんはドパガキでしょうか?私はまごうことなき正真正銘のドパガキです。いかなる時もスマホが手放せませんし、通知はいつだってON。おやすみモードは滅多に使いません。低速が嫌なので、いまだにSoftBankユーザです(ワイモバイルの通信速度を未だに信じきれていません)。つまりドーパミンが排出されるような一過性の面白さを四六時中浴びていたいのです。 そんな旅行でもフェスでもご飯中でもドーパミンを欲していた私ですが、突如ドパガキを卒業したい衝動に駆られています。天啓です。これを逃さない手はありません。そこで今回は「ドパガキのやめ方」について真剣に考えてみました。ドパガキを辞めるために必要そうなチルの魅力、タイパ思考との関係性、「〇〇をやめる」以外の革新的な方法などなど。ただ、私一人だとやめられそうにありませんので、もし一緒に脱ドパガキについて考えてくれる人がいれば、コメントやお便り、SNSへのDMをお待ちしております。「私、これでドパガキやめれました!」とかも嬉しいです。気になりすぎます。もちろん、まったく関係ないお便りも大歓迎です。(お便りは貰えれば貰えるほどドーパミンが出ますので) PS.よろばな読書会vol.3に来てくれた皆さん、改めてありがとうございました!はじめての2日開催でしたが、どちらも大変ユニークで示唆に富んだお話が聞けてめちゃくちゃたのしかったです。読書会でリスナーの方からいただいた「いつも聞いてます」という感想はもちろん、直接皆さんにお会いできて大変うれしかったです。皆さんのおかげで今後も頑張れます。そして是非また遊びに来てください。1回会うより2回会う方がテンション上がって「ういっ」て感じになりますし!あと、まだお会いできていないそこのあなた。次回、次々回、もしくはもっと先の機会にお会いしましょう! ※番組ないで触れた書籍、正しくは『何がダサいを決めるのか』 でした。大変失礼しました。 ドパガキをやめたい/ドパガキの定義ってなに/チルの魅力とメリットを教えてくれ/映画のエンドロールとYouTubeのコメント/efootball、やめてみた/ドパガキとタイパ思考の関係性/Xは合法麻薬/引用元が全部X /ドパガキにも才能が必要/チル旅行はPL学園/身体感覚に無神経すぎる/あおい=初音ミク/身体性を獲得すればドパガキをやめれるのでは無いか?/ドパガキの方、ぜひ連絡ください

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