け。〜教室の話をしよう〜

so-chiro

男子2人、女子1人。共通点は「けテぶれ」実践者。そして、教育に本気で向き合っていること。 そんな3人が集まってお送りするのは、教育界のリアルをゆるく、でも時に熱く語るトーク番組。 テーマは「けテぶれ」だけにとどまらず、学校教育のこれから、子どもたちの可能性、教師としての葛藤や挑戦など、今まさに“現場”を生きる私たちが感じていることを、ありのままに語り合います。 ちょっと泥くさくて、ちょっと本音すぎて、それが心地いい。 次の教育を語るヒントがここにある。 教師による、教師のための、でも誰が聴いても面白いラジオ、始まります。

  1. Aug 7

    ep.42 雑誌『まなざし』をつくっています

    夏休みに入りました。今回は、そーちろが今つくっている雑誌『まなざし』について話しました。 実践集でも、方法論でも、成果報告でもない。教室で何を見ていたのか。どんな違和感があったのか。何に迷い、何に立ち止まり、何を言葉にできないまま抱えていたのか。 普段、実践を語ろうとすると、どうしても「成果」や「変容」が切り取られていく。でも、その裏側には、切り捨てられてしまう景色がある。失敗、後悔、迷い、違和感。そういうものも含めて、先生たちの“まなざし”として残していきたい。 そんな思いから生まれた、紙の雑誌『まなざし』。創刊号のテーマは「教室」。次号以降は「文化」「声」と続いていく予定です。 話はそこから、書くこと、言葉にすること、AIとの付き合い方、そして夏休みの過ごし方へ。休むことも、学ぶことも、表現することも、きっとそれぞれの形がある。 自分が見ているものを、どう残すのか。自分の中にあるものを、どう表現するのか。 雑誌づくりの話をしながら、教師自身のアウトプットや、子どもたちに持ってほしい表現についても考える回になりました。 📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

  2. Jun 27

    ep.40 6月のせいにする前に

    職員室でもよく聞こえてくる「魔の6月」。トラブルが増える。なんとなく落ち着かない。子どもも大人も疲れが見えてくる。でも、それって本当に“6月のせい”なんだろうか。 今回は、「魔の6月」という言葉をきっかけに、6月の教室をどう見るかを3人で話しました。 梅雨、気圧、祝日のなさ、行事が終わったあとの目標の見えにくさ。4月から頑張ってきた緊張がほどけて、子どもたちが少しずつ自分を出し始める時期。それは“荒れ”の前兆というより、教室の次の現在地が見えてくるタイミングなのかもしれません。 「魔の6月だから仕方ない」で終わらせるのではなく、子どもたちと一緒に、あと一ヶ月をどう過ごすか考える。生活の中に小さな目標をつくる。慣れ合いにならないように、ダメなものはダメと言える関係をつくる。そして、行事がないからこそ、自分たちで楽しみや挑戦を立ち上げていく。 “魔の6月”を、ただ耐える時期にするのか。それとも、夏休み前にもう一度クラスを右肩上がりにしていくチャンスにするのか。 6月を悪者にしすぎず、でも見ないふりもしない。そんな話になりました。 📮 「け。」感想・質問フォーム↓https://forms.gle/qzvRC4ZowNseSFje6

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男子2人、女子1人。共通点は「けテぶれ」実践者。そして、教育に本気で向き合っていること。 そんな3人が集まってお送りするのは、教育界のリアルをゆるく、でも時に熱く語るトーク番組。 テーマは「けテぶれ」だけにとどまらず、学校教育のこれから、子どもたちの可能性、教師としての葛藤や挑戦など、今まさに“現場”を生きる私たちが感じていることを、ありのままに語り合います。 ちょっと泥くさくて、ちょっと本音すぎて、それが心地いい。 次の教育を語るヒントがここにある。 教師による、教師のための、でも誰が聴いても面白いラジオ、始まります。