聞く西日本新聞

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  1. 1d ago

    日本でも広がる収入格差 「最低賃金1500円」先送り、総合商社の年収2000万円… 世界一の車メーカー・トヨタを超えるAIブームの半導体業界|2026年6月29日収録

    今回のテーマは「収入格差」。政府は最低賃金の全国平均1,500円の達成目標を「2020年代」から「2030年代前半」に先送りする方向です。一方で東京の月額賃金は約41万8千円と九州各県のほぼ1.5倍。大手総合商社の平均年収は2千万円、トヨタ自動車も初めて1千万円を突破しました。半導体メモリー大手キオクシアの時価総額がトヨタを抜き国内首位となり、株主には巨額の利益が。久保田正廣・元論説委員長は「アメリカで進んだ格差拡大の構図が日本でも見え始めている」と指摘。一般庶民と大企業の賃金格差、AIブームを背景にした半導体業界のバブル的好況—から日本経済の「いびつさ」を読み解きます。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #最低賃金 #賃金格差 #東京一極集中 #総合商社 #トヨタ自動車 #キオクシア #半導体 #日本経済 ◆収録日:2026年6月29日 ◆西日本新聞me(1か月間無料) https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料) https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらから https://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧 https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。 https://x.com/nishinippon_poc

    38 min
  2. 5d ago

    海外出店の「資さんうどん」に続け! 食×おもてなしのビジネスが日本を救う?|2026年6月23日収録

    今回取り上げるのは、北九州市発祥のうどんチェーン「資さんうどん」が台湾に1号店を出店したニュース。外食大手すかいらーくの傘下になり、関東で20店舗まで急拡大した勢いそのままに海外へ。久保田正廣・元論説委員長は「厳しい外食の世界でのこの突き抜けた展開力は、日本企業の強みを問い直すきっかけ」と語ります。  一方で米スターバックス本社が日本事業の売却を検討中との報道も。創業の理念を磨き続けている日本法人は好調で、本家米国をしのぐ構図は、かつてのセブンイレブンにも重なります。「第2、第3のスタバ、資さんはあなたの街にもあるのでは」。食を軸に日本発の次のビジネスを考える30分です。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #資さんうどん #うどん #スターバックス #サードプレイス #台湾進出 #日本の食 #インバウンド #ニュース解説 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局) ◆収録日:2026年6月23日 ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

    29 min
  3. 6d ago

    英首相が退陣へ EU離脱の国民投票から10年 その迷走から日本が学ぶもの|2026年6月23日収録

    収録前日の6月22日、英国スターマー首相が辞任を表明しました。2年前の総選挙で歴史的勝利を収めた与党・労働党が、5月の統一地方選で一転して歴史的大敗。欧州連合(EU)からの離脱「ブレグジット」を決めた国民投票から、ちょうど10年、英国政治の迷走を久保田正廣・元論説委員長が読み解きます。長い目で見た国益、安定より目先のばら撒きを優先する英国のポピュリズムは、歴史的な円安と金利上昇に直面しながら積極財政路線で消費税減税も実現しようとする日本の高市政権と重なる面があるのかも。  もう一つの話題は、米アンソロピックの最上位AIの提供を、米政府が安全保障を理由にブレーキをかけた一件。米国のAIへの依存が国力の差をさらに広げる現実を考えます。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #ニュース解解 #ClaudeFable5 #AI安全保障 #ソブリンAI #スターマー首相辞任 #Brexitから10年 #高市政権 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局) ◆収録日:2026年6月23日 ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

    41 min
  4. Jun 23

    「一番大事なのはやっぱり言論の自由なんですよ」 34年取材を続けた記者の現在地|2026年6月22日収録 

    西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説する「聞く西日本新聞」。配信開始から1年余、毎週レギュラー出演を続けてきた植田祐一編集局次長と坂本雄大氏が番組を卒業します。  2人の最終回となる今回は、植田局次長の34年の記者人生を振り返ります。新人時代、初めて書いた原稿を先輩に出した直後に投げられた「てんかんちゃなんね?」の一言。その問いが、その後の取材姿勢の原点になったといいます。エコカー減税、日韓関係、平成の大合併など…。当時は批判的に書いた記事も、時を経て「今思えば正しかったかもしれない」と率直に語る場面も。そして植田局次長がたどり着いた結論は明快でした。「一番大事なのはやっぱり言論の自由なんですよ」。民主主義を下支えする報道の役割とは何か。ベテラン記者のたどり着いた現在地を、ぜひお聴きください。 ◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略部)/編集:伊東朋宏(メディア戦略部) ◆収録日:2026年6月22日 ◆西日本新聞me(1か月間無料) https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料) https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらから https://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧 https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。 https://x.com/nishinippon_poc

    40 min
  5. Jun 18

    新たな皇族確保案 7党派賛成で立法府の総意? 論議に欠けた「第三の選択肢」|2026年6月16日収録

    衆参両院が「立法府の総意」とした皇室典範改正に向けたとりまとめについて、植田祐一編集局次長は「本当に総意なのか?」と疑問を投げかけます。13の党派のうち賛成は7党のみで、立憲民主党や共産党は慎重、反対の立場です。 さらに、女性皇族が結婚後も皇室に残ることや旧宮家男系男子の養子受け入れについても、配偶者や子どもの身分など核心部分が棚上げされたまま。「相当無理がある。一般国民の家族観とかけ離れている」と指摘します。植田局次長は「自然な形で続くなら続く、途絶えるならそれを受け入れるという選択肢もあるのでは」と提言。皇室のあり方をめぐる議論に一石を投じます。◆金婚夫婦表彰https://c.nishinippon.co.jp/hanbai/information/kinkon/#聞く西日本新聞 #皇室 #皇位継承 #立法府の総意 #皇室典範 #女性宮家 #旧宮家 #天皇 #国民的議論◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局)◆収録日:2026年6月16日 ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

    51 min
  6. Jun 16

    W杯 日本、オランダと堂々ドロー 元運動部記者が語る「もう挑戦者ではない代表」の現在地|2026年6月15日収録

    今回はサッカーワールドカップ日本代表の初戦を、W杯取材経験もある元運動部の松田達也記者(メディア戦略局)と振り返ります。日本は準優勝3度の強豪オランダに、2度リードされながらも追いつき、2―2で引き分けました。松田記者は試合内容を「十分満足できる内容だった」と高く評価します。  かつて、W杯での日本代表は挑戦者という印象が強かったものの、現在は世界の強豪国と互角に戦える実力を備え、選手自身にもその意識が浸透していると語ります。けが人が出ても戦力を維持できる選手層の厚さや、森保一監督のチームづくりにも注目。今後のチュニジア戦、スウェーデン戦の展望や、グループリーグ突破後に想定される対戦相手についても解説します。 ◆金婚夫婦表彰https://c.nishinippon.co.jp/hanbai/information/kinkon/ ◆出演:松田達也(メディア戦略局)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局) ◆収録日:2026年6月15日 ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

    28 min
  7. Jun 12

    32年ぶり2回目のサッカーW杯開催 米国のビジネス文化が世界をのみ込むのか|2026年6月11日収録

    世界で最も人気のあるスポーツはサッカー。その祭典、ワールドカップ(W杯)が12日から米国、カナダ、メキシコの北中米3カ国で始まる。米国は1994年も開催しているが、当時は「サッカー不毛の地」と呼ばれ、アメフトや野球、バスケが人気の別世界。国際サッカー連盟(FIFA)は市場拡大を目指して、米国で開催し、狙い通りサッカーは米国に根を張り、プロリーグもできた。  今大会はFIFAが先行投資を回収する意味もあるが、トランプ大統領にすり寄った結果、政治的な摩擦も過去最大級に。何より「究極の商業主義」の運営を許し、チケット高騰だけでなく、テレビCMのため試合が「クオーター(4分割)化」するなどサッカーの在り方も変容しつつある。32年前、偶然米国出張していてW杯を見聞した久保田正廣・元論説委員長は「サッカーの魅力が米国を包むのか、米国のビジネス文化がサッカーをのみ込むのか。ここも見所では」と話します。 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/編集:伊東朋宏(メディア戦略局) ◆収録日:2026年6月11日 ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

    40 min
  8. Jun 10

    中朝首脳会談 「朝鮮半島の非核化」と「言わない」が意味するもの|2026年6 月9日収録

    今回は6月8日に行われた「中朝首脳会談」を取り上げます。注目されたのは、中国が「朝鮮半島の非核化」という言葉を使わなかった点。「朝鮮半島の非核化とは、北朝鮮だけでなく、韓国に対するアメリカの核の傘も含めた『両方の非核化』を指す」と植田祐一編集局次長は解説します。  中国がこの言葉を使えばアメリカを牽制し、使わなければ北朝鮮の核開発を黙認する。どちらもアメリカへの敵対行為です。「言葉でコミュニケーションを取らなくなったのは、夫婦喧嘩と同じでより深刻」。米中が相互不干渉に傾く中、北朝鮮の核保有が既成事実化する懸念について話します。 #聞く西日本新聞 #中朝首脳会談 #朝鮮半島の非核化 #北朝鮮問題 #核保有国 #米中関係 #東アジア情勢 #安全保障 #外交分析 #国際ニュース解説 ◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略部)/編集:伊東朋宏(メディア戦略部) ◆収録日:2026年6月9日 ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

    46 min

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