聞く西日本新聞

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  1. 4d ago

    50年住宅ローン問題が告げるインフレの深まり 中国のAI人型ロボットの脅威|2026年9月8日収録

    お知らせ10月よりこちらの番組の配信は西日本新聞me Podcastにお引越しします。西日本新聞me Podcastのフォローをよろしくお願いいたします。 西日本新聞me Pocastのページ 今回は2部構成。 前半の諒真くんコーナーは金融庁が返済期間40年・50年の超長期住宅ローンを扱う銀行の審査監視を強化するというニュースを取り上げます。不動産の高騰が続くなか、返済能力を超えた借り入れへの懸念が背景にあります。 久保田正廣・元論説委員長は「インフレ時代の深まりを象徴する動き。50年間の経済状況、自身の収入をどう考えるか。リスクも直視して」と話します。 後半は北京で開かれたロボット運動会。人型ロボットが100メートルを8秒台で走るなど驚異的な進化を見せました。国家主導の中国の強さを解説しつつ、生成AI(脳)で先行する米国と、フィジカルAI(体)で対抗する中国の覇権争いを整理し、日本の産業用ロボットに残された活路と勝算についても考えます。 #住宅ローン #超長期住宅ローン #金融庁 #不動産高騰 #金利上昇 #人型ロボット #フィジカルAI #中国ロボット #聞く西日本新聞 #西日本新聞◆収録日:2026年9月8日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料) ◆紙の西日本新聞(7日間無料) ◆Podcast ◆YouTube ◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。 ◆メッセージはこちらから

  2. 5d ago

    「中道」政治の崩壊 ドイツは民主主義の危機、高市首相は「安全運転」で人事の秋|2026年9月8日収録

    ドイツの極右政党「AfD」が旧東独地域の州議会選挙で大勝。経済格差や移民・難民問題への根強い反感が背景にあり、久保田正廣・元論説委員長は「左右の中道政党が統治し、欧州の要石だったドイツの民主主義の危機」と久保田正廣・元論説委員長は指摘します。  国内では中道改革連合が分裂し、野党が「多弱」状態へ。高市首相の視界は一気に開けた状況で、来秋の自民党総裁選を見据えた「安全運転」で党役員人事・内閣改造を進めています。焦点は総裁選出馬の意欲を隠さない林芳正総務相の去就。閣外に出て地方党員の支持拡大に取り組めるでしょうか。  さらにイタリアで戦後最長の長期政権を築いたメローニ首相の現実路線も引き合いに、高市首相の今後の舵取りを読み解きます。 ◆収録日:2026年9月8日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料) https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料) https://e-ve.event-form.jp/event/109484/shidoku_bs?utm_source=youtube.com&utm_medium=movie&utm_campaign=me_channel ◆メッセージはこちらから https://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧 https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。 https://x.com/nishinippon_poc #聞く西日本新聞 #ドイツ政治 #AfD #極右躍進 #民主主義の危機 #日本の野党 #高市政権 #自民党総裁選 #林芳正 #メローニ首相

  3. Sep 3

    来年度予算概算要求、過去最大 「官の投資」に落とし穴 造船・九州に吹く風も|2026年9月1日収録

    来年度予算の概算要求が出そろい、総額は過去最大143兆円に。久保田正廣・元論説委員長が懸念するのは国債費が36兆円台で厚生労働省分を上回ったこと。「社会保障を担う省の予算より借金返済と利払いの方が多いことになる」と警鐘を鳴らします。目玉は高市首相が力を入れる「強く豊かな日本」投資枠。ただクールジャパン機構などの例を挙げ「投資だから必ず成功するとは限らない」「目先で儲かりそうなことは既に民間がやっている」と指摘します。その上で注目するのは政府の重点17分野に入った造船。佐賀・伊万里湾に国内でも久しぶりの大型ドック新設が検討されるなど民間の動きも出始め、造船業が集積する九州には追い風ですが、国内外の課題を検討し「道は甘くない」とも語ります ◆収録日:2026年9月1日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料) https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料) https://e-ve.event-form.jp/event/109484/shidoku_bs?utm_source=youtube.com&utm_medium=movie&utm_campaign=me_channel ◆メッセージはこちらから https://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧 https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。 https://x.com/nishinippon_poc

  4. Sep 2

    「通販生活」が楽天市場から撤退 理由は軍事ドローン参入 あなたはどっち派?|2026年9月1日収録

    今回は、買い物と戦争が地続きになった時代の「もやもや」を考えます。楽天グループがドイツの防衛スタートアップ企業と提携し、軍事用ドローンの防衛省への納入を支援すると報じられ、カタログ誌「通販生活」など3社がECモール「楽天市場」からの撤退を表明しました。憲法9条の理念と相いれないためです。国の来年度予算概算要求で防衛費は過去最大の8.9兆円。AIと無人機が柱となり、大企業でなくても参入しやすいドローンに巨額の資金が流れ込んでいる世界の現実があります。久保田正廣・元論説委員長は「軍事と民間の壁が本当になくなってきた〝今〟を象徴するニュース」と指摘。前段では米CIA長官の訪ロという「世界史に残るような出来事の前夜かもしれない」動きも取り上げます。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #楽天市場 #通販生活 #カタログハウス #ヘルシング #軍事ドローン #防衛費 #軍民両用 ◆収録日:2026年9月2日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://e-ve.event-form.jp/event/109484/shidoku_bs?utm_source=youtube.com&utm_medium=movie&utm_campaign=me_channel ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  5. Aug 30

    米国の円買い協調介入の裏に「債務40兆ドル」の衝撃 日本に迫る「値上げの秋」|2026年8月26日収録 

    7月末、日米が協調して円買い介入に踏み切り、1ドル163円台の円安に一時歯止めがかかりました。トランプ大統領は「日本を助ける友情の証」と語りましたが、その裏には別の物語がありました。8月19日、米財務省は長期国債買い戻し上限を2倍に拡大。長期金利の抑制が狙いでした。直前に米国の債務は40兆ドルを突破し、利払いが国防費を上回る異例の事態となり、米国財政とドルへの信認が揺らいでいたのです。久保田正廣・元論説委員長は、米IT大手や日本のソフトバンクなどのAIデータセンター建設投資が社債発行を通じて世界の金利を押し上げている構図も解説。ニュースの奥にある「本当の物語」を探ります。円安と物価高が私たちの暮らしをどう変えるのか。「値上げの秋」も考えます。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #円安 #日米協調介入 #米国債40兆ドル #ファーガソンの法則 #AIデータセンター #ソフトバンク社債 #物価高の秋 ◆収録日:2026年8月26日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料) https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料) https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらから https://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧 https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。 https://x.com/nishinippon_poc

  6. Aug 27

    米政権のICC赤根所長制裁に「大変残念」でいいのか 高市外交の優先順位は?|2026年8月26日収録

    国際刑事裁判所(ICC)の解体をめざす米トランプ政権が、日本が送り出した赤根智子所長を制裁対象にした問題で、高市早苗首相の「大変残念」というコメントに「弱腰」との批判が与野党から噴き出しています。「法の支配」尊重を掲げ、ICCに最も資金を出してきた日本が、なぜもっと毅然とした態度をとれないのか。ロシアのプーチン大統領の北方領土訪問に対しても目立った反撃がなく、中国などへの強硬姿勢を売りにしてきた高市外交の優先順位はどうなっているのか。首相が夏休みに発信したSNSの内容から読み解きます。久保田正廣・元論説委員長は「野党がまとまれば政治に緊張感が生まれる局面だが、残念ながらと言うしかない状況だ」として中道・立民・公明の3党合流問題も深掘りします。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #ICC #赤根智子 #高市早苗 #弱腰外交 #国際刑事裁判所 #福岡県政 #野党再編 ◆収録日:2026年8月26日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  7. Aug 23

    DH・女性審判・ビデオ検証…変わる甲子園 どうなる「アマチュアリズム最後の砦」|2026年8月20日収録

    高校野球の祭典「夏の甲子園」が終わりました。今大会は、引き続き熱中症対策で試合間隔を空ける制度が採用されたほか、指名打者(DH)やビデオ検証(チャレンジ)、女性審判など新たな制度、運用が導入され、時代や社会の動きに応じて「変わる高校野球」の節目を実感させました。久保田正廣・元論説委員長は、高校野球を「日本のアマチュアリズムの最後の砦」と評します。一方で野球をする小学生は10年で約4割減り、少子化も加速。スポーツを「見る人」は増えても「する人」は減っていく。このねじれをどう受け止めるか。高校部活動のバスケットやサッカーが商業化で存在感を高めるなか、野球は今のスタイルのまま走り続けられるのか。変わりゆく高校スポーツの未来を深掘りして考えます。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #甲子園 #高校野球 #夏の甲子園2026 #DH制 #女性審判 #高校スポーツ #スポーツビジネス◆収録日:2026年8月20日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  8. Aug 21

    福岡県議会の疑惑を解明できるか第三者委員会 次の焦点は政治倫理条例の中身か|2026年8月20日収録

    今回のテーマは、福岡県議会の混乱。正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑などの中心にいる蔵内勇夫議長への辞職勧告決議案の採決が緊急動議で中止となり、この動議を出した県議への批判がネットなどで沸騰しています。久保田正廣・元論説委員長は、蔵内氏自身がテレビカメラの前で口にした「これは政局ですから」という言葉に注目。「蔵内氏は現在の状況を、ことの善悪や正義、不正の対立ではなく(自身を追い落とす)権力闘争と考えているのでは」と話します。今後の焦点は、フジテレビの問題や福井県知事のセクハラ、横浜市長のパワハラでも注目された第三者委員会による調査。その効果と限界を解説しながら、蔵内氏が議長辞職の節目としている政治倫理条例についても掘り下げます。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #福岡県議会 #蔵内勇夫 #金銭授受疑惑 #辞職勧告決議案 #第三者委員会 #政治倫理条例 #福岡県政 ◆収録日:2026年8月20日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

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