聞く西日本新聞

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  1. 38m ago

    相次ぐAI暴走、その先に核のボタン? 高市首相の8・15が示すものは|2026年8月18日収録

    今回は「戦争と平和を考える8月」の第2弾。リスナーからのメール「AIの暴走事案が相次いでいます。いつか核のボタンを押してしまうのでは?」をきっかけに、前半はAIと戦争の問題を掘り下げます。久保田正廣・元論説委員長は、目的のためなら人間社会の常識や倫理を平然と踏み越える現段階のAIの危うさに迫りつつ、1983年に警戒システムの誤報から核戦争の危機を防いだ旧ソ連将校ペトロフ氏を紹介。AIがどこまで進歩しても「人間ペトロフ氏に勝てるのか」と問います。後半は、長崎・広島の原爆忌や終戦記念日における高市首相の言動から、A級戦犯などを巡る日本の戦争責任や靖国神社に首相が参拝する意味や問題点について、明治維新からの歴史を踏まえて考えます。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #AIと戦争 #AIエージェント #ペトロフ #靖国神社 #終戦記念日 #高市早苗 #非核三原則 #ポッドキャスト ◆収録日:2026年8月18日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  2. 1d ago

    プーチン氏の北方領土訪問から読み解く「第三次世界大戦」の構図 注目は北朝鮮か|2026年8月18日収録

    ロシアのプーチン大統領が13日、北方領土を初訪問しました。実効支配のアピールに日本政府は強く抗議し、関係悪化は避けられません。今回は、プーチン氏のこの一手を起点に、ウクライナ侵攻とイラン戦争という二つの戦争について地球儀を俯瞰(ふかん)して読み解きます。久保田正廣・元論説委員長は、7月にウクライナがカスピ海でイランの貨物船を攻撃した事案を重視。さらに北朝鮮によるロシアへの再派兵の動きまで含めると、別々に始まった二つの戦争が結びつき「第三次世界大戦」の構図になりかねないとの欧米メディアの見方を紹介します。イラン戦争で行き詰まるトランプ米大統領が対北朝鮮で外交的「手柄」を狙おうとする危うさにも迫り、「戦争と平和を考える8月」の第1弾とします。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #北方領土 #プーチン大統領 #択捉島 #日ロ関係 #ウクライナ侵攻 #北朝鮮 #国際ニュース解説 #ポッドキャスト ◆収録日:2026年8月18日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、横山智徳(MC/業務推進部)/編集:伊東 朋宏(メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  3. Aug 9

    日本市場に特化した軽EV「ラッコ」が映す中国経済の今 対外強硬策のその裏で|2026年8月5日

    7月末、中国の電気自動車大手「BYD」がEV軽自動車「ラッコ」を日本で発売。日本市場に特化し、補助金を使えば200万円を切る価格で話題で、この戦略車を入り口に読み解きます。中国経済は不動産不況と内需冷え込みで直近成長率が鈍化。在庫空き家は依然大量とされ、消費の弱さが露呈しています。内需が弱い分を輸出で稼ぐ構図は、国内販売を落としながら輸出を伸ばすBYDそのものです。さらに最近、日本企業社員の拘束、民族団結進歩促進法施行、潜水艦発射弾道ミサイルの発射実験、沖ノ鳥島沖での実弾発射訓練と、対外強硬策が相次いでいます。久保田正廣・元論説委員長は「経済より共産党支配の盤石化が優先にされている」と分析。来年秋の党大会へ「政治の季節」に入った中国を展望します。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ポッドキャスト #ニュース解説 #中国経済 #BYD #軽EV #日中関係 #習近平 #北戴河会議 ◆収録日:2026年8月5日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/業務推進部) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  4. Aug 6

    熊本地震・消費税減税の首相表明・円安に日米協調介入 激動の1週間を振り返る|収録日2026年8月5日

    熊本地震発生から1週間。猛暑の避難所や支援の遅れなど過去の教訓が改めて問われるなか、金融の世界も歴史的な動きがありました。1ドル164円に迫る円安に対し、日米両政府が東日本大震災以来15年ぶり、円買いに限れば28年ぶりの協調介入に踏み切りました。なぜ、このタイミングだったのか。久保田正廣・元論説委員長が注目するのは、高市首相が飲食料品の消費税減税の方針を表明した翌日だった点。円売りを狙う投機筋を封じ込める、周到に練られた一手だったと読み解きます。減税を2年で元に戻す方針に潜む「政治のカレンダー」に着目し、臨時国会や自民総裁選など高市政権の今後を一気に見通します。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #ニュース解説ポッドキャスト #日米協調介入 #円安 #為替介入 #消費税減税 #高市早苗 #令和8年熊本地震 #防災庁お疲れ様です。タイトルと要約文です。ご確認お願いします。 ◆収録日:2026年8月5日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/業務推進部) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  5. Jul 30

    整備新幹線が再起動した夏 佐賀県と国交省、異例の合意の舞台裏は|2026年7月28日

    今回のテーマは九州新幹線西九州(長崎)ルートをはじめとする新幹線。長年膠着してきた同ルート延伸を巡り、佐賀県と国が7月、異例の合意にこぎ着けました。地元負担が巨額となる延伸に反対してきた佐賀県が、ルートを定めぬまま環境アセスメントに入ることに同意したのはなぜか。佐賀の財政負担を抑え、長崎にも負担を求める新たな枠組みは、国交省の水嶋智事務次官が主導し、霞が関の人事や佐賀県知事選の日程もにらんだ玉虫色の一手です。九州と同じ整備新幹線の北陸の延伸ルートも決着した今夏は、暗礁に乗り上げていたリニア中央新幹線の静岡工区も着工決定。新幹線再起動の背景に、久保田正廣・元論説委員長は「JR各社が国に支払う新幹線貸付料の30年延長もあるのでは」と分析します。 ◆収録日:2026年7月28日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  6. Jul 29

    副首都法、国旗損壊罪で浮き彫り 「やってる感」優先の国会が閉会|2026年7月28日

    今回のテーマは閉会したばかりの特別国会。日本維新の会の悲願だった副首都法は、会期末ぎりぎりまでもつれ、2票差で成立しました。ただ、その実体は「詳しいことは今後政府が決める」という骨組みだけです。チームみらいの与党への協力に疑問を感じる久保田正廣・元論説委員長は「立派な菓子箱は作りました。中身はこれから、という法律」と指摘します。国旗損壊罪をめぐっても「あの法律では取り締まれん」と漏らす警察官の声を紹介。何が決まり、何が積み残されたのか。岩盤支持層向けに「やっている感」を優先した高市政権の宿題を読み解きます。涼真君コーナーは「ここまで変わり果てた郵政民営化」です。 ◆収録日:2026年7月28日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  7. Jul 27

    軍トップを解任させたウクライナの市民デモ 戦時下の民主主義と正義を考える|2026年7月23日

    今回は戦争と正義のお話。連日空爆を受けるウクライナで若者らがデモを続け、大統領に軍総司令官を解任させました。ドローン重視の軍改革を進めた若手の国防相が、この司令官との対立し、大統領は国防相を辞めさせましたが、それに市民が抗議したという展開。久保田正廣・元論説委員長は「戦時中でも民衆の声が届くウクライナをロシアの人々はどう感じるだろう」と問います。続いて話は、ロシアのプーチン大統領やイスラエルのネタニヤフ首相に逮捕状を出している国際刑事裁判所(ICC)を、米国が解体しようとしている問題に。「法の支配」を掲げる日本はICC最大のスポンサーで、現在の所長は日本人です。前半は、川口諒真さんのコーナーで、飲食店などが対象の決済代行会社・全東信の破産と、メガバンク三菱UFJの時価総額がトヨタを抜き首位に立ったという二つのニュースを深掘り。元論説委員長は「今の金融界の表と裏、南極と北極を示すようだ」と指摘します。 ◆収録日:2026年7月23日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

  8. Jul 24

    「福岡だけの話ではない」 県議会の金銭授受疑惑が永田町を揺らし始めた理由|収録日2026年7月23日

    今回は、福岡発の問題が全国的かつ自民党全体へ広がりを見せる現状から、国会閉会後の政局までがテーマ。22日に都道府県議会議長会の総会があり、会長の蔵内勇夫・福岡県議会議長に一連の問題の早期解明を求める声が相次ぎました。1年交代で議長ポストを回す慣行は各地にあり、高額な海外視察には市民オンブズマンが全国的調査に乗り出す動きも。来春に統一地方選を控えた議員は一刻も早く「福岡固有の問題」として幕引きしてほしい。自民党本部も昨年の参院選惨敗の要因だった「政治とカネ」の問題が再び焦点化することを警戒。久保田正廣・元論説委員長は世論調査の高市内閣&自民党の支持率低下とも絡めながら、次の焦点である「自民党役員人事と内閣改造にも影を落とすのでは」と指摘します。 #聞く西日本新聞 #西日本新聞 #福岡県議会 #金銭授受疑惑 #政治とカネ #地方議会 #海外視察 #統一地方選 #高市内閣 #ポッドキャスト ◆収録日:2026年7月23日 ◆出演:久保田正廣(元論説委員長)、川口諒真(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局) ◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8F9X1 ◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do ◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre ◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/ ◆西日本新聞YouTube番組一覧https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured ◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc

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