聞くミナミソウマガジン

みなみそうまからはじめよう

\福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1640/1/7195.html

  1. 6d ago

    #61 福島と福岡がふくふく寄り合う「福寄り」。間に立って、つなぎ直す

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #61 福島と福岡がふくふく寄り合う「福寄り」。間に立って、つなぎ直す (ゲスト:marutt株式会社 齋藤 亮太さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 前回に引き続き、marutt株式会社の齋藤亮太さんをゲストにお迎えします。 昨年4月から、奥様の地元である福岡に拠点を移した齋藤さん。 転職ではなく「南相馬の仕事を続けながら環境を変える」道を、2年ほどかけて選びました。 福岡では、新しい取り組みも始まったそうです。福島にゆかりのある人が集う「福岡福島県人会」への参加、 そして福岡のマルシェで南相馬のものを販売するブランド「福寄り(ふくより)」の立ち上げ。 小高マルシェさんの野菜や小高工房さんの唐辛子商品などを、届けています。 「福・福(ふくふく)だね」と言われることから生まれた「福寄り」という名前には、福島と福岡が寄り合う場所でありたい、という想いが込められています。 離れた場所にいるからこそ、つなぎ直せる関係がある。そんな気づきを伺いました。 収録は、東北と九州をオンラインでつないでお届けします。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ FUKUYORI -福寄り- Instagram 南相馬をはじめとする福島のものを、福岡のマルシェで届ける齋藤さんの活動。 年内2回、福岡市中央区平尾での出店を予定しています。出店情報はこちらから。 https://www.instagram.com/_fukuyori ■ marutt株式会社 note 「デザインやクリエイティブを身近に」をテーマに、地域や企業の困りごと・もやもやを、デザインというツールで“まるっと”解決する南相馬・小高の事務所。 https://note.com/marutt_design ■ 齋藤さんの移住者インタビュー(みなみそうまからはじめよう) 南相馬に移り住むまでの経緯や、シェアハウスでの暮らしについて詳しく語られています。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/attraction/interview/27671.html ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  2. Aug 7

    #60 きっかけは大学の授業。シェアハウス、二拠点、デザイン事務所での日々

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #60 きっかけは大学の授業。シェアハウス、二拠点、デザイン事務所での日々 (ゲスト:marutt株式会社 齋藤 亮太さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 今回は、いつもは番組の企画運営として裏側にいる、marutt株式会社の齋藤亮太さんをゲストにお迎えします。 会津若松市出身の齋藤さん。南相馬との出会いは、大学1年生のときに受けた「むらの大学」という授業でした。 フィールドワークで小高を訪れたことをきっかけに、インターンや継続的な訪問を重ね、コロナ禍を機に「行けないなら、住んでしまおう」と移住を決意します。 前職は建設コンサルタントで、災害復旧や道路・河川工事などに携わっていたという齋藤さん。 今はデザイン事務所maruttのプロジェクトマネージャーとして、人と人との調整役を担っています。 「つくるものは変わったけれど、やっていることの本質は同じ」と語る、その仕事観にも迫ります。 南相馬でのシェアハウス暮らし、そして現在の福岡との二拠点生活まで。 南相馬に関わるようになったきっかけと、これまでの歩みを伺いました。 収録は、東北と九州をオンラインでつないでお届けします。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ marutt株式会社 note 「デザインやクリエイティブを身近に」をテーマに、地域や企業の困りごと・もやもやを、デザインというツールで“まるっと”解決する南相馬・小高の事務所。 https://note.com/marutt_design ■ 齋藤さんの移住者インタビュー(みなみそうまからはじめよう) 南相馬に移り住むまでの経緯や、シェアハウスでの暮らしについて詳しく語られています。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/attraction/interview/27671.html ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  3. Jul 31

    #59 地元の出品者さんと、ノートの声を力に。休日は家族と、鹿島で暮らす

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #59 地元の出品者さんと、ノートの声を力に。休日は家族と、鹿島で暮らす (ゲスト:セデッテかしま 副店長・小川 有哉さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 前回に続き、「セデッテかしま」副店長の小川有哉さんをお迎えした後編です。 今回は、小川さんの仕事の裏側と、鹿島での暮らしにぐっと近づきます。 朝いちばんに鍵の開くのを待つ出品者さんとの関わりや、地元の農家さん・生産者さんとの、鹿島ならではのつながり。 「新婚旅行の途中に寄って、とても良かった」施設のノートに残されたそんな声が、日々の励みになっているそうです。 そして後半は、小川さんの暮らしのお話に。お子さんとの虫とりや、地元の海辺から見上げる星空のこと。 たくさんの人が行き交うこの場所で働きながら、家族とともに鹿島で暮らす小川さん。その仕事と暮らしのお話を、ぜひお楽しみください。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ セデッテかしま(南相馬鹿島サービスエリア) 2015年オープン、常磐自動車道で福島県内唯一のサービスエリア。 スマートインターチェンジ併設で、一般道からも利用できます。 お土産、地元野菜、食事処、フルーツジュースバー、休憩スペースなど。 http://www.sedette.jp ■ 小川有哉さんの移住者インタビュー(みなみそうまからはじめよう) 「一度離れたから抱く想い『本当の南相馬を伝えていきたい』」。Uターンの経緯や、セデッテかしまで働くことへの想いが詳しく語られています。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/attraction/interview/20228.html ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  4. Jul 24

    #58 道ゆく人と、暮らす人の間をつなぐ。セデッテかしま副店長・小川さんの仕事

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #58 道ゆく人と、暮らす人の間をつなぐ。セデッテかしま副店長・小川さんの仕事 (ゲスト:セデッテかしま 副店長・小川 有哉さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 前回の現地レポートに続き、今回は「セデッテかしま」で働く方をゲストにお迎えします。 副店長の小川有哉さんは鹿島区のご出身。仙台の大学からアパレル企業へ進み、宮城、愛知と転勤を重ねたのち、2015年のオープンの際に地元へUターンしました。 ちなみに「セデッテ」は、相双地方の方言で「連れてって」。そこに地名の鹿島がついた愛称です。 利用者の7割は県外の方や高速道路の利用者。地元の出品者にとっては、遠くの人に商品を知ってもらうきっかけの場所でもあります。その一方で、コミュニティ広場では地元の方がお茶をしながら1〜2時間過ごしていく。 出品者さんとのコーナーづくりや、従業員がお肉から仕込む生姜焼き定食のお話も。 道ゆく人と、暮らす人。その両方が行き交う場所を、内側から見てきた小川さんに伺いました。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ セデッテかしま(南相馬鹿島サービスエリア) 2015年オープン、常磐自動車道で福島県内唯一のサービスエリア。 スマートインターチェンジ併設で、一般道からも利用できます。 お土産、地元野菜、食事処、フルーツジュースバー、休憩スペースなど。 http://www.sedette.jp ■ 小川有哉さんの移住者インタビュー(みなみそうまからはじめよう) 「一度離れたから抱く想い『本当の南相馬を伝えていきたい』」。Uターンの経緯や、セデッテかしまで働くことへの想いが詳しく語られています。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/attraction/interview/20228.html ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  5. Jul 17

    #57【現地レポート】年間100万人来場!地元民も通う「セデッテかしま」から

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #57【現地レポート】年間100万人来場!地元民も通う「セデッテかしま」から (レポーター:marutt株式会社・西山 里佳さん / 南相馬市職員・茨木 梨穂) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 今回はスタジオを飛び出して、常磐自動車道・南相馬鹿島サービスエリアにある「セデッテかしま」からのお届けです。 2015年オープン、福島県内の常磐道では唯一のサービスエリア。スマートインターチェンジを併設し、一般道からも入れるため、高速を使わない方もふらっと立ち寄れます。 年間約100万人が訪れる場所です。 入り口を入ってすぐ、天井に届きそうな騎馬武者の模型。甲冑や御神旗、壁の蹄鉄まで、館内のあちこちに“南相馬らしさ”が散りばめられています。 お土産コーナーには、原町製パンさんの四つ割りパン、小高工房さんの唐辛子シリーズ、まいたけおこわ、干しいも、松永牛乳さんのアイスまんじゅう。 地元の夏野菜やお惣菜も並び、市民が日常的に買い物に来るのも納得の品ぞろえです。 歩きながら、二人が思わず足を止めた商品の数々。 夏休み、ちょっと寄り道してみませんか? ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ セデッテかしま(南相馬鹿島サービスエリア) 2015年オープン、常磐自動車道で福島県内唯一のサービスエリア。 スマートインターチェンジ併設で、一般道からも利用できます。 お土産、地元野菜、食事処、フルーツジュースバー、休憩スペースなど。 http://www.sedette.jp ■ 南相馬ブランド認証産品 市内3区の観光協会が合同で審査・認定する、南相馬のお土産11品。セデッテかしまや道の駅などで購入できます。 ■ 相馬野馬追 公式サイト 館内には騎馬武者の模型や甲冑、御神旗、蹄鉄(ていてつ)などが飾られています。 https://soma-nomaoi.jp ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  6. Jul 10

    #56 ある問いが変えた、農業への向き合い方。強い思いが、続ける力に

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #56 ある問いが変えた、農業への向き合い方。強い思いが、続ける力に (ゲスト:農家「TASYOKU」/高田 哲也さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 前回に引き続き、小高区でカラフルな野菜を育てる農家「TASYOKU」の高田哲也さんをゲストにお迎えします。 樹木の仕事を続けて3年目、社長にかけられた「何を作っているんだ」という一言。 樹木の仕事に慣れ、植物をボールペンや消しゴムを作るように"もの"として扱っていた自分に気づいたそうです。 そんな時にかけられた社長の言葉で高田さんの考えは大きく変わりました。 「生き物と向き合ってる」その気づきが、その後の10年、そして農家としての原点になっています。 42歳で農業学校へ飛び込んだのは、「面白そう」という直感から。 そこで出会ったのは、年下でも志の高い、刺激をくれる仲間たちでした。 独立した今も、旅に出かけ、将来を語り合う。学び続ける仲間の存在が、畑に向かう日々を支えています。 これから農業をはじめたい人へのメッセージも、たっぷり伺いました。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ TASYOKU(高田哲也さん)Instagram 小高区でカラフルな野菜を育てる農家。日々の畑や野菜の様子はこちらから。 https://www.instagram.com/ta.syoku/ ■ 南相馬市 みらい農業学校 南相馬市にある、雇用就農に特化した1年制の農業学校。高田さんは一期生として学びました。 第四期生の募集が7月からスタートしています。詳しい募集内容はこちらから。 https://agri-innovation.jp/mirai/ ■ 福島くらし&“就農”フェア(7月26日/東京交通会館) 農業にチャレンジしてみたい方、地方暮らしが気になる方に向けた相談イベント。 農業学校を運営する株式会社マイファームさん、南相馬市観光移住課の茨木も参加予定です。 https://syunou-ijyu-fair.start-fukuagri.jp ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  7. Jul 3

    #55 カラフルな野菜で食べる楽しさを届ける農家 TASYOKU高田さん

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #55 カラフルな野菜で食べる楽しさを届ける農家 TASYOKU高田さん (ゲスト:農家「TASYOKU」/高田 哲也さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 今回は、小高区でカラフルな野菜を育てる農家「TASYOKU」の高田哲也さんをゲストにお迎えします。 双葉町出身で、樹木の仕事を10年。そこで出会った「植物」との時間がターニングポイントとなり、震災を経て小高で農業の道へ。 紫・白・黄色・赤・クリーム色と5色のニンジンをはじめ、直感で「面白そう」と思った野菜を育てています。 野菜が苦手だったお子さんが、黄色いニンジンをきっかけに食べられるようになったというお話も。 おいしさだけでなく、色や見た目の楽しさもまた、野菜を食べる楽しさにつながっていく。 飲食店の目線を大切にしながら、直感で畑に向き合う高田さんにお話を伺いました。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ TASYOKU(高田哲也さん)Instagram 小高区でカラフルな野菜を育てる農家。日々の畑や野菜の様子はこちらから。 https://www.instagram.com/ta.syoku/ ■ 南相馬市 みらい農業学校 南相馬市にある、雇用就農に特化した1年制の農業学校。高田さんは一期生として学びました。 https://agri-innovation.jp/mirai/ ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

  8. Jun 26

    #54 旗印の奥深さ、お殿様が母衣を背負う理由。今の野馬追を記録し、未来へ。

    \福島県南相馬市発、公式ポッドキャスト「聞く ミナミソウマガジン」/ #54 旗印の奥深さ、お殿様が母衣を背負う理由。今の野馬追を記録し、未来へ。 (ゲスト:南相馬市博物館 館長・二上 文彦さん) 南相馬のまちのこと、ひとのこと、気になる情報についてゲストを迎えて、深く楽しくおしゃべりしていく番組です。 二上さんゲストの全3回シリーズ、最終回となる今回も、リスナーのみなさんから寄せられた質問にお答えしていきます。 野馬追に出るとき、旗印はどう決まるのか。実は江戸時代から伝わる旗印は2,600種類ほどもあり、「同じデザインは使えない」という決まりや、ムカデや農機具など一つひとつに込められた意味まで、奥深い世界が広がっています。 後半は、「総大将(お殿様)は、なぜ母衣(ほろ)を背負うのか」という素朴な疑問へ。本来は使い番が背負うイメージのある母衣を、なぜお殿様が? 二上さんが、徳川家が関係しているという一つの仮説とともに、その歴史的背景をひもときます。 そして話は、相馬野馬追がいま大きな歴史の転換点にあること、そして今のこの時代を記録し、未来へ残していくことの大切さへ。 二上館長と振り返ってきたシリーズの、締めくくりの回です。 ─────────── ▼南相馬市の位置や魅力、アクセス方法など、まずはこちらから! https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/minamisomashinitsuite/index.html ▼二上館長 出演の過去回(全5回シリーズ)もぜひあわせて ■ #04 南相馬市博物館 館長に聞く!相馬野馬追の原点とは? https://stand.fm/episodes/68414cb2e9882ab4c6363b1b ■ #05 明治維新・戦後GHQ…相馬野馬追、一千有余年の歴史の中での注目のトピックは? https://stand.fm/episodes/684bc2e87e274a1efc9edb1a ■ #06 野馬追はいま、令和の歴史的転換点へ https://stand.fm/episodes/684a03c5d8bd290623fcc598 ■ #07 野馬追マニアへの第一歩!南相馬市博物館の歩き方 https://stand.fm/episodes/685cfadf2449285bfb8892a8 ■ #08 なぜ野馬追に魅せられ、追い続けるのか? 館長・二上さんの原点と想い https://stand.fm/episodes/685cfb52256d54b662c96ea6 ▼今回の放送で紹介された施設・活動・団体 ■ 南相馬市博物館 今回のゲスト・二上館長が勤める総合博物館。現在、令和8年度の企画展「物具(もののぐ)ミュージアム」を8月9日(日)まで開催中。相馬の甲冑をテーマに、相馬家の甲冑や領内で作られた兜などを紹介しています。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/culture/museum/index.html ■ 相馬野馬追 公式サイト 千年以上の歴史を持ち、国の重要無形民俗文化財に指定されている、相馬地方を代表する伝統行事。 https://soma-nomaoi.jp ■ ミナミソウマガジン5号 番組内で話題になった旗印について、お写真や紹介とあわせて掲載されています。気になった方は、こちらの誌面でもお楽しみください。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/material/files/group/56/minamisomagazine05_PDF.pdf ▼「読む ミナミソウマガジン」も届く! 南相馬サポーター登録はこちらから(登録無料)↓ https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1630/16302/1/7195.html ───────────

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