みんなのPR秘密結社

尾上 玲円奈 / 近山 知史

★公式Xアカウント @minnano_pr はじめました!フォローして最新&お得な情報を★ テクノロジーとメディアの進化によって、個人と社会があまりにもあっさり繋がれてしまう時代。バズることも、炎上リスクも、身近な現象となりました。そんな中、「PR」(パブリック・リレーションズ:社会との合意形成)はもはや「プロの専門技術」ではなく、「みんなが身につけておくべき」スキルになりつつあると感じています。何かと誤解されやすいPRについて、知識から実践までオープンにわいわい語りながら、時に深く学べるコンテンツが作れたら。きっとプロから学生まで、多くの人に必要とされるのではないかと考えました。気になるニュースの裏側から上手に謝る方法まで。PRプランナーとクリエイティブディレクターが、時々ゲストも迎えながら、それぞれの視点で語ります。毎週金曜11時頃更新。 ◆ホスト 尾上 玲円奈 / 近山 知史 ◆タイトルについて 30前後の候補案の中からマテリアル/ Vega双方のヤングクリエーターたちの投票によって決定しました。「PRについて広く開かれた場所にしたい」「ここだけでしか聞けない特別で遊び心がある場所にしたい」という思いを込めた名前で、何かしらの実在する結社や組織と関係するものではありません。

  1. FEB 20

    #43 高木徹さんが来てくれた(後編)

    高木さんとの熱過ぎるトーク後半戦です ★ドキュメンタリーにおける主観とはどうあるべきか? ★公平・公正・そしてバランス ★取材対象には思い入れがあった方がいいものが出来る説? ★取材対象者を不幸にするようなことはしたくない ★ウクライナの状況はまったく他人事とは思えない ★いちばんの資質は「その職業になりたいと思うこと」 ★オールドメディアの価値は上がっている ★そもそも「オールド」と呼称する必要もないと思ってる ★取材がしたい人にとってNHKは最高説 ★テクノロジーによって若い世代は間違いなく優秀になった ★体験によってしか学べないことがあることは昔からずっと変わらない ★「東京裁判」はNetflixで今も見れます ★あの番組の半分くらいが取材調査によって新しくわかった事実 ★1月1日に亡くなられた久米宏さんの話  高木徹(たかぎとおる) ノンフィクション作家/プロデューサー 1965年東京都生まれ。筑波大学付属高校、東京大学文学部卒業。1990年NHKにディレクターとして入局。静岡局、福岡局、本部(東京)で主として報道番組、ドキュメンタリー、英語海外向け放送(NHKワールドJAPAN)のディレクター/プロデューサーとして活動。テレビ番組の代表作はNHKスペシャル「民族浄化~ユーゴ・情報戦の内幕」。特に、企画・脚本・制作を担当したNHKスペシャル「ドラマ東京裁判」は国際エミー賞にノミネートされた。書籍執筆では、「ドキュメント戦争広告代理店」(講談社文庫)で講談社ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞受賞。「大仏破壊 ビンラディン・9.11へのプレリュード」 では大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2025年7月にNHKを退職し、執筆や動画出演などを展開。現在講談社の月刊誌「群像」、新潮社の月刊誌「波」にウクライナPR戦や東京裁判をテーマにした連載を執筆中。 【現代ビジネス】 「日本はもっと自信を持つべき」国際世論操作の凄腕PRマンが私に教えてくれたこと  https://gendai.media/articles/-/155470 【現代ビジネス】 ベストセラー『戦争広告代理店』の著者が見た、ウクライナPR情報戦の真実  https://gendai.media/articles/-/161094 【ダイヤモンドオンライン】 「東京裁判」で“戦犯全員無罪”を主張したインド人判事の“警告”が現代に突き刺さる…戦後80年、なぜ人類は未だにプーチン大統領を「侵略」で裁けないのか? https://diamond.jp/articles/-/370550 【文藝春秋オンライン】 《キーワードは「三角形」》“演者”ゼレンスキー大統領を演出していたのは誰か?〈PR戦略に“既視感”を覚える理由〉  https://bunshun.jp/articles/-/82324

    52 min
  2. FEB 13

    #42 高木徹さんが来てくれた(前編)

    「飛行機から見下ろす山」が好きな二人がお送りするみんPに高木徹さんが来てくれました ★高木さんと尾上さんは井之上喬先生の授業で知り合った ★高木さんは「クリエーターでありジャーナリスト」 ★ドキュメンタリーは「まったくのクリエーション」(クリエーション=嘘をつくという意味ではない) ★近山にとって「戦争広告代理店」はPRのスケールを考える大きなきっかけとなった ★でも実はこの本の内容は代理店ではなくPR会社 ★タイトルについて井之上喬さんが講談社に抗議しにきたらしい(!) ★そこから知り合って大学の講義を一緒にやる流れに ★ジム・ハーフさん自身は人格者であり信じられる人 ★「死の商人」と書いた箇所にこれまた抗議された(!) ★「戦争広告代理店」はいまだに考えさせられる一冊 ★「やらせ」と「クリエーション」の境界線 ★日本ではまだまだ「PR会社」が根付いていない ★日本の倫理観は「きつい」か「ゆるい」か? ★PRにまつわる「様々なイメージ」に話が止まらない… 高木徹(たかぎとおる) ノンフィクション作家/プロデューサー 1965年東京都生まれ。筑波大学付属高校、東京大学文学部卒業。1990年NHKにディレクターとして入局。静岡局、福岡局、本部(東京)で主として報道番組、ドキュメンタリー、英語海外向け放送(NHKワールドJAPAN)のディレクター/プロデューサーとして活動。テレビ番組の代表作はNHKスペシャル「民族浄化~ユーゴ・情報戦の内幕」。特に、企画・脚本・制作を担当したNHKスペシャル「ドラマ東京裁判」は国際エミー賞にノミネートされた。書籍執筆では、「ドキュメント戦争広告代理店」(講談社文庫)で講談社ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞受賞。「大仏破壊 ビンラディン・9.11へのプレリュード」 では大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2025年7月にNHKを退職し、執筆や動画出演などを展開。現在講談社の月刊誌「群像」、新潮社の月刊誌「波」にウクライナPR戦や東京裁判をテーマにした連載を執筆中。 【現代ビジネス】 「日本はもっと自信を持つべき」国際世論操作の凄腕PRマンが私に教えてくれたこと  https://gendai.media/articles/-/155470 【現代ビジネス】 ベストセラー『戦争広告代理店』の著者が見た、ウクライナPR情報戦の真実  https://gendai.media/articles/-/161094 【ダイヤモンドオンライン】 「東京裁判」で“戦犯全員無罪”を主張したインド人判事の“警告”が現代に突き刺さる…戦後80年、なぜ人類は未だにプーチン大統領を「侵略」で裁けないのか? https://diamond.jp/articles/-/370550 【文藝春秋オンライン】 《キーワードは「三角形」》“演者”ゼレンスキー大統領を演出していたのは誰か?〈PR戦略に“既視感”を覚える理由〉  https://bunshun.jp/articles/-/82324

    49 min

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★公式Xアカウント @minnano_pr はじめました!フォローして最新&お得な情報を★ テクノロジーとメディアの進化によって、個人と社会があまりにもあっさり繋がれてしまう時代。バズることも、炎上リスクも、身近な現象となりました。そんな中、「PR」(パブリック・リレーションズ:社会との合意形成)はもはや「プロの専門技術」ではなく、「みんなが身につけておくべき」スキルになりつつあると感じています。何かと誤解されやすいPRについて、知識から実践までオープンにわいわい語りながら、時に深く学べるコンテンツが作れたら。きっとプロから学生まで、多くの人に必要とされるのではないかと考えました。気になるニュースの裏側から上手に謝る方法まで。PRプランナーとクリエイティブディレクターが、時々ゲストも迎えながら、それぞれの視点で語ります。毎週金曜11時頃更新。 ◆ホスト 尾上 玲円奈 / 近山 知史 ◆タイトルについて 30前後の候補案の中からマテリアル/ Vega双方のヤングクリエーターたちの投票によって決定しました。「PRについて広く開かれた場所にしたい」「ここだけでしか聞けない特別で遊び心がある場所にしたい」という思いを込めた名前で、何かしらの実在する結社や組織と関係するものではありません。

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