波子とやまめの水辺でおしゃべりー文具や道具、インクルーシブのことー

波子、やまめ

「波子とやまめの水辺でおしゃべり」は 車椅子ライターの【波子】、同人誌「インク沼の観察」著者の【やまめ】が文房具や道具、インクルーシブデザインなど、身の回りの気になったことについて気軽におしゃべりする番組です。

  1. FEB 5

    【第55回】2026年の抱負

    2月に入りましたが、2026年の抱負を語ります。 55)2026年の抱負 昨年の懺悔と今年の決意表明 / まずは波子の懺悔から / 手帳なんと1月に挫折 / 書く時間を取れてなかった / 今年はカタチから入らずシンプルに / ハイタイドのネーエと測量野帳 / 常に開いて目にする / 習慣化できるかが山 / フリーの良さ / クライミングのノートも野帳 / 去年はジムに11回通った / 4月のボーダーレスコンペに出ます / やまめの懺悔 / 会社の机は綺麗だけど家はマジでダメ / いろんなものが渦巻く机 / テレワークが苦手 / 収録の度にガサガサっとよけて… / まず椅子を換える / 身体に合う&省スペース / 机をちゃんとしよう運動 / ライト、マイクスタンド、撮影機器、配線 / カタチから入ってみる / 今年はデスクに座る! / 人のデスク見るのおもしろいよね / ニトリの進化 / 来年は「去年がんばりました!」って言いたい / お互い良い2026年にしましょう 【話題に挙がったもの】 ・メイクタイムプランナー https://maketimeplanner.com/ ※2026年版のクラウドファンディングは終了しています ・ネーエ スクエアマンスリー(ハイタイド公式オンラインショップ) https://www.hightide.co.jp/c/brand/nahe/item-26se1 ・測量野帳(コクヨ) https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/fieldnote/lineup/ ・オフィスチェア(ニトリ) https://www.nitori-net.jp/ec/product/2110700070796/?srsltid=AfmBOoq85BDfmcVpYcfeRw_P08_tz9wLhxcl9yQq5mGC98Jr3A4PT_bM ・電動昇降式デスク(FlexiSpot) https://www.flexispot.jp/e7-set.html?ref=category_products 【波子とやまめの水辺でおしゃべり】とは? 互いに水に関わる名前を持つ2人が、水辺で気軽に話すようなゆるりとしたPodcastです。 主に文房具を中心に面白いと思った道具や出来事、ときには各々の背景を活かしてユニバーサル、インクルーシブなデザインについても語ります。ほぼ雑談になる回もあると思います。 【パーソナリティ】 ●波子:車椅子ライター X:https://x.com/nam_kid⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 1974年生まれ。脊柱側弯症、先天性ミオパチーのため、2006年に杖歩行となり、2012年から車椅子、2014年12月から簡易型電動車椅子を使用。便利な道具や文具が好き。 奈良県奈良市で生まれ育ち、大阪・東京での暮らしを経て現在奈良市在住。産経新聞奈良版および産経WESTにて連載「車いすでみるなら」2015年2月~2019年5月、全70回。 ⁠ブログ「車椅子、ときどき杖。」⁠ https://nam-kid.hatenablog.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 初の著書『弱い力でも使いやすい 頼もしい文具たち』を2022年10月25日に小学館から発刊。 ●やまめ:同人誌「インク沼の観察」著者 X:https://x.com/8mame_ST⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 1994年生まれ。2024年5月に初の同人誌「インク沼の観察-コンセプトと色彩-」を上梓。コンセプトの違いから色彩表現を語り、ペンプロッターを用いてインクの楽しみ方を提案する。大学はプロダクトデザイン、インクルーシブデザイン専攻

    30 min
  2. JAN 22

    【第54回】復帰雑談②

    お休みしていた10月後半から年末までを振り返ります! 昨年10月のメインイベントを語る / 波子は奈良の今井文庫さんでOKB48握手会 / 5日間で70票 / 反省会してました / 町のイベントに被せたところ大きな誤算が / 同じ会場で連続開催する醍醐味もありつつ / 2つめの誤算とは / 今井文庫さん3回目(今年)は11月にやります!/ 2025年の結果発表は今年2月初旬 / 会場毎の結果もおもしろい / 発表後にOKB48総選挙を振り返ります / やまめは12月初旬発売の「趣味の文具箱」に掲載 / 4ページに渡る記事 / プロッターちゃんのどアップ / 自宅での撮影 / こんな綺麗だったっけ / 趣味の文具祭で紡いだご縁 / 名だたる方々の記事に並べていただいて… / 2025年を締めくくる大きなステップに / 4ページ目にはインクの考察ずらり / ポッドキャストの紹介も / 新作お届けできて良かった / やまめの活動も広がりを見せつつ / 次回は今年の決意表明をば 【話題に挙がったもの】 ・OKB48総選挙(トップページ) https://www.okb48.net/ ・趣味の文具箱vol.76(2025/12/11発売) https://heritage-onlineshop.com/products/shumibun_202601_vol76 ・【第46回】趣味の文具祭 https://open.spotify.com/episode/0SuEo8MmkdmiHEyKQ9bV1X?si=WduABGvdSQCU8Zt_hHoz2A 【波子とやまめの水辺でおしゃべり】とは? 互いに水に関わる名前を持つ2人が、水辺で気軽に話すようなゆるりとしたPodcastです。 主に文房具を中心に面白いと思った道具や出来事、ときには各々の背景を活かしてユニバーサル、インクルーシブなデザインについても語ります。ほぼ雑談になる回もあると思います。 【パーソナリティ】 ●波子:車椅子ライター X:https://x.com/nam_kid⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 1974年生まれ。脊柱側弯症、先天性ミオパチーのため、2006年に杖歩行となり、2012年から車椅子、2014年12月から簡易型電動車椅子を使用。便利な道具や文具が好き。 奈良県奈良市で生まれ育ち、大阪・東京での暮らしを経て現在奈良市在住。産経新聞奈良版および産経WESTにて連載「車いすでみるなら」2015年2月~2019年5月、全70回。 ⁠ブログ「車椅子、ときどき杖。」⁠ https://nam-kid.hatenablog.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 初の著書『弱い力でも使いやすい 頼もしい文具たち』を2022年10月25日に小学館から発刊。 ●やまめ:同人誌「インク沼の観察」著者 X:https://x.com/8mame_ST⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 1994年生まれ。2024年5月に初の同人誌「インク沼の観察-コンセプトと色彩-」を上梓。コンセプトの違いから色彩表現を語り、ペンプロッターを用いてインクの楽しみ方を提案する。大学はプロダクトデザイン、インクルーシブデザイン専攻

    21 min
  3. JAN 16

    【第53回】復帰雑談①

    3ヶ月もお休みをいただいておりました。 水辺でおしゃべり、再始動です。 大変ご無沙汰しております / お休み中どう生きてたか / 実は10月5日に奈良で対面収録してました / やまめの出張&万博 / 近鉄大和西大寺駅イートインスペースで / うっかり昭和的言い回しを / 奈良ファミリー内のハンズも / 波子の生活圏内にやまめがいる不思議 / 珍しく10月に手帳を買う波子 / 万博の思い出も語ってみる / 会期の初めはできてないパビリオンもあったよね / やまめは夜の日本館がすてきだった / 真っ暗な中庭に間接照明で人影が / 大学の友人8人で / 開催決定の年から計画 / ライフステージの推移の中で集えて感慨深い / 青春の延長線 / 非日常の空間 / 10月の万博は車椅子だと厳しい場所も / 日没前の大屋根リングは怖かった / 街中より車椅子の方を多く見かけた / リング上で救急の担架に遭遇 / 波子はいのちの未来が良かった / ここまで来てるんやアンドロイド / いのちはどこにあるのか / 愛・地球博の記憶も / 小学生やまめ、値切る / 10月前半の話でした / 2026年もどうぞよろしくお願いいたします 【波子とやまめの水辺でおしゃべり】とは? 互いに水に関わる名前を持つ2人が、水辺で気軽に話すようなゆるりとしたPodcastです。 主に文房具を中心に面白いと思った道具や出来事、ときには各々の背景を活かしてユニバーサル、インクルーシブなデザインについても語ります。ほぼ雑談になる回もあると思います。 【パーソナリティ】 ●波子:車椅子ライター X:https://x.com/nam_kid⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 1974年生まれ。脊柱側弯症、先天性ミオパチーのため、2006年に杖歩行となり、2012年から車椅子、2014年12月から簡易型電動車椅子を使用。便利な道具や文具が好き。 奈良県奈良市で生まれ育ち、大阪・東京での暮らしを経て現在奈良市在住。産経新聞奈良版および産経WESTにて連載「車いすでみるなら」2015年2月~2019年5月、全70回。 ⁠ブログ「車椅子、ときどき杖。」⁠ https://nam-kid.hatenablog.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 初の著書『弱い力でも使いやすい 頼もしい文具たち』を2022年10月25日に小学館から発刊。 ●やまめ:同人誌「インク沼の観察」著者 X:https://x.com/8mame_ST⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 1994年生まれ。2024年5月に初の同人誌「インク沼の観察-コンセプトと色彩-」を上梓。コンセプトの違いから色彩表現を語り、ペンプロッターを用いてインクの楽しみ方を提案する。大学はプロダクトデザイン、インクルーシブデザイン専攻

    24 min
  4. 10/10/2025

    【第52回】カフェで対面収録③ 進化形消しゴム

    カフェで対面収録第3弾! ※周辺音が比較的大きめに入っています 今回はCampusシリーズ「よく消えるのに折れにくい消しゴム」 / 直方体のものと断面が平行四辺形のもの / 波子が開発時のワークショップに参加 / コクヨ「HOWS DESIGN」ホームページにインタビュー記事 / ワークショップ初日の思い出 / OKB48の消しゴム版的な / 消しゴムは力がいる文具 / いろんな角度の平行四辺形 / 仮説の検証 / 鋭角すぎても鈍角すぎても / 平行四辺形は手に取りやすさが段違い / 持ち上げるとき指に引っかかって逃さない / 持ったとき手にフィットする / 鋭角で消すとき角が隠れず目視できる / 平行四辺形に至ったことがすごいよね / カドケシを作る会社ですもんね / カドケシの説明も念のため / 小さな消しゴムはより力がいる / 平行四辺形だと小さくても消しやすい / ワークショップでは様々な意見が / これが正解というより選択肢を増やす / いろんな商品バリエーション体験 / 総合文具メーカーならでは / 開発の場にいられる光栄さよ / Campus学びのレシピ / 対面で文具触りながらの収録よかったね / 面と向かって「ここが!」って言えるのが良い / またやりましょう 【話題に挙がったもの】 ・よく消えるのに折れにくい消しゴム(コクヨ) https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campus_brand/orenikui-eraser/ ・コクヨ「HOWS DESIGN」インタビュー記事 https://www.kokuyo.co.jp/sustainability/howsdesign/torikumi_0029.html ・〈連載〉車椅子ライターから見た 弱い力でも使いやすい文具たち #53「持ちやすい消しゴム」 https://www.buntobi.com/articles/entry/series/namiko/016234/ ・カドケシ(コクヨ) https://www.kokuyo.co.jp/award/archive/goods/kadokeshi.html 【波子とやまめの水辺でおしゃべり】とは? 互いに水に関わる名前を持つ2人が、水辺で気軽に話すようなゆるりとしたPodcastです。 主に文房具を中心に面白いと思った道具や出来事、ときには各々の背景を活かしてユニバーサル、インクルーシブなデザインについても語ります。ほぼ雑談になる回もあると思います。 【パーソナリティ】 ●波子:車椅子ライター X:https://x.com/nam_kid⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 1974年生まれ。脊柱側弯症、先天性ミオパチーのため、2006年に杖歩行となり、2012年から車椅子、2014年12月から簡易型電動車椅子を使用。便利な道具や文具が好き。 奈良県奈良市で生まれ育ち、大阪・東京での暮らしを経て現在奈良市在住。産経新聞奈良版および産経WESTにて連載「車いすでみるなら」2015年2月~2019年5月、全70回。 ⁠ブログ「車椅子、ときどき杖。」⁠ https://nam-kid.hatenablog.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 初の著書『弱い力でも使いやすい 頼もしい文具たち』を2022年10月25日に小学館から発刊。 ●やまめ:同人誌「インク沼の観察」著者 X:https://x.com/8mame_ST⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 1994年生まれ。2024年5月に初の同人誌「インク沼の観察-コンセプトと色彩-」を上梓。コンセプトの違いから色彩表現を語り、ペンプロッターを用いてインクの楽しみ方を提案する。大学はプロダクトデザイン、インクルーシブデザイン専攻

    19 min
  5. 10/02/2025

    【第51回】カフェで対面収録② 秒でパッと開けられるバインダー

    コクヨ「秒でパッと開けられるバインダー」の商品開発にインクルーシブデザインで波子さんが参加したお話です。 ※カフェ収録のためザワザワと周囲の音が聞こえます 商品名ツッコミ待ちですよね? / 疾走感あるロゴ / ルーズリーフバインダー / 輪っか(笑) / 上中下に別れたリング群 / 中央のリング群をつまんで開く / つまむリング2個だけ鉤状になってる / リング上下のレバーを押し下げて開くタイプや扇状に開くタイプなど / これまでのは力がいったよね / 開発時のワークショップに参加 / 観察されながら既存の様々なバインダーを開閉 / 初見で開け方が解るか / 文具好きは初見のものでも予測つくよね / 既存の開け方の不便な点 / ワンアクションなのが良い / 左手でつまむのがスムーズだけど右手でもできる / 握力15kgなら秒パ / リングが左右に大きく開く利便性 / 一秒一刻を争う学生さんだけじゃなく… / できない→できなくはない→できる / 閉じるのは本当に力いらず / サラッと登場したけど推していきたい / ニュアンスカラーな見出しシート / 学習に特化したCampusシリーズ / サクサに続くインクルーシブデザイン / 店頭では試せないかもですが秒パ保証します 【話題に挙がったもの】 ・秒でパッと開けられるバインダー(コクヨ) https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/byopa_binder/ ・【第44回】ゲスト:藤木さん インクルーシブデザインぶっちゃけトーク(前編) https://open.spotify.com/episode/4wobGc4WTd0V8ZBZhVMdT4?si=8nOD9SarRW-82dubpFtBqA ・【第32回】サクサとインクルーシブデザイン https://open.spotify.com/episode/5eycUvVNsrbaHxAb5GjifH?si=xJFjY96nSiipxiI1GvB6Cw 【波子とやまめの水辺でおしゃべり】とは? 互いに水に関わる名前を持つ2人が、水辺で気軽に話すようなゆるりとしたPodcastです。 主に文房具を中心に面白いと思った道具や出来事、ときには各々の背景を活かしてユニバーサル、インクルーシブなデザインについても語ります。ほぼ雑談になる回もあると思います。 【パーソナリティ】 ●波子:車椅子ライター X:https://x.com/nam_kid⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 1974年生まれ。脊柱側弯症、先天性ミオパチーのため、2006年に杖歩行となり、2012年から車椅子、2014年12月から簡易型電動車椅子を使用。便利な道具や文具が好き。 奈良県奈良市で生まれ育ち、大阪・東京での暮らしを経て現在奈良市在住。産経新聞奈良版および産経WESTにて連載「車いすでみるなら」2015年2月~2019年5月、全70回。 ⁠ブログ「車椅子、ときどき杖。」⁠ https://nam-kid.hatenablog.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 初の著書『弱い力でも使いやすい 頼もしい文具たち』を2022年10月25日に小学館から発刊。 ●やまめ:同人誌「インク沼の観察」著者 X:https://x.com/8mame_ST⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 1994年生まれ。2024年5月に初の同人誌「インク沼の観察-コンセプトと色彩-」を上梓。コンセプトの違いから色彩表現を語り、ペンプロッターを用いてインクの楽しみ方を提案する。大学はプロダクトデザイン、インクルーシブデザイン専攻

    19 min
  6. 09/25/2025

    【第50回】カフェで対面収録①インクルーシブデザインアイデアソン2025

    カフェがやがや収録①です! 5月以来の外ロケ / 波子がインクルーシブデザインアイデアソン参加で上京 / 3日間のワークショップ /「ひとりではできないと思っていたことができた」がテーマ / 木曜日から土曜日まで /「楽器を弾いてみたい」「絵を描いてみたい」/ 初日はフィールドワーク / 楽器店でギター触らせてもらった / どうやったら弾けるのか / カリンバ楽しい / 木曜日の東京は豪雨でした / 強行突破の結果ずぶ濡れに / 土曜日は文具マーケットと重なってた / やまめは出展してました / 最終的に絵を描くことに / 何をするにも準備と片づけがネック / 普段の四つん這い移動を再現 / 解決策は場所の提案と描きやすい道具 / ラフスケッチが芸術的 / リードユーザー側も楽しかった / しがらみのない関係なかなかないから大事にしてほしい / 毎年終わるの寂しい 3日間一緒にいるの濃厚 / うちの子たちが一番! / 波子にとっても背筋が伸びる良い機会 / プレゼン商品が実現してほしい / サンスター文具アイデアコンテストみたいな / 文具マーケット今日(日曜日)だったら遊びに行ってた / いつか2人で回りたいね / 「やまめの活動頑張る=出展する」だから… / このあと2人で文具を触りながら収録します! 【話題に挙がったもの】 ・インクルーシブデザインアイデアソン2025 https://incl-design.net/ideathon2025-info/ ・文具マーケット(第9回) https://bungumarket.com/event-name/%e6%96%87%e5%85%b7%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%88%e7%ac%ac%ef%bc%99%e5%9b%9e%ef%bc%89/ ・サンスター文具アイデアコンテスト https://www.sun-star-st.jp/campaign/61/30th/index.html 【波子とやまめの水辺でおしゃべり】とは? 互いに水に関わる名前を持つ2人が、水辺で気軽に話すようなゆるりとしたPodcastです。 主に文房具を中心に面白いと思った道具や出来事、ときには各々の背景を活かしてユニバーサル、インクルーシブなデザインについても語ります。ほぼ雑談になる回もあると思います。 【パーソナリティ】 ●波子:車椅子ライター X:https://x.com/nam_kid⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 1974年生まれ。脊柱側弯症、先天性ミオパチーのため、2006年に杖歩行となり、2012年から車椅子、2014年12月から簡易型電動車椅子を使用。便利な道具や文具が好き。 奈良県奈良市で生まれ育ち、大阪・東京での暮らしを経て現在奈良市在住。産経新聞奈良版および産経WESTにて連載「車いすでみるなら」2015年2月~2019年5月、全70回。 ⁠ブログ「車椅子、ときどき杖。」⁠ https://nam-kid.hatenablog.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 初の著書『弱い力でも使いやすい 頼もしい文具たち』を2022年10月25日に小学館から発刊。 ●やまめ:同人誌「インク沼の観察」著者 X:https://x.com/8mame_ST⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 1994年生まれ。2024年5月に初の同人誌「インク沼の観察-コンセプトと色彩-」を上梓。コンセプトの違いから色彩表現を語り、ペンプロッターを用いてインクの楽しみ方を提案する。大学はプロダクトデザイン、インクルーシブデザイン専攻

    25 min
  7. 09/04/2025

    【第49回】徳島阿波踊りの話

    やまめがいつもよりハキハキ饒舌な気がします。 やまめ地元・徳島の阿波踊りについて / 毎年8月11日~15日開催 / 雨が降っても踊ってる / 有料演舞場・無料演舞場・野良(!) / 「有名連」とは / 5ヶ所ある演舞場を移動しつつ踊る / 最終日の最終演目は圧巻 / 連によって個性あり / やまめの推し連「豆狸(まめだ)連」の子ども達がすごい / 女踊りと男踊り / 有名連は練習が厳しい / やまめ母は有名連所属 / 英才教育により幼稚園連に / 春から練習する / 推し連その2「阿波扇」 / くるくる回す扇子の美しさ / パシッと閉じる格好良さ / 着崩れない着付け / 周囲に連所属の人たちが多い / テスト期間の見回り中に先生が… / ことあるごとに踊る / 創立周年記念にも踊る / 先生に声かけたら楽器が揃う / 夏に帰れてないから渇望し始めてるやまめ / 徳島阿波踊り会館で定期的な演舞会も / 阿波踊りの解像度が上がりました  【話題に挙がったもの】 ・阿波踊り https://www.awaodorimirai.com/ ・豆狸連 https://www.instagram.com/awaodori_mamedaren/ ・阿波扇 https://www.instagram.com/awaougi/ 【波子とやまめの水辺でおしゃべり】とは? 互いに水に関わる名前を持つ2人が、水辺で気軽に話すようなゆるりとしたPodcastです。 主に文房具を中心に面白いと思った道具や出来事、ときには各々の背景を活かしてユニバーサル、インクルーシブなデザインについても語ります。ほぼ雑談になる回もあると思います。 【パーソナリティ】 ●波子:車椅子ライター X:https://x.com/nam_kid⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 1974年生まれ。脊柱側弯症、先天性ミオパチーのため、2006年に杖歩行となり、2012年から車椅子、2014年12月から簡易型電動車椅子を使用。便利な道具や文具が好き。 奈良県奈良市で生まれ育ち、大阪・東京での暮らしを経て現在奈良市在住。産経新聞奈良版および産経WESTにて連載「車いすでみるなら」2015年2月~2019年5月、全70回。 ⁠ブログ「車椅子、ときどき杖。」⁠ https://nam-kid.hatenablog.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 初の著書『弱い力でも使いやすい 頼もしい文具たち』を2022年10月25日に小学館から発刊。 ●やまめ:同人誌「インク沼の観察」著者 X:https://x.com/8mame_ST⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 1994年生まれ。2024年5月に初の同人誌「インク沼の観察-コンセプトと色彩-」を上梓。コンセプトの違いから色彩表現を語り、ペンプロッターを用いてインクの楽しみ方を提案する。大学はプロダクトデザイン、インクルーシブデザイン専攻

    26 min

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「波子とやまめの水辺でおしゃべり」は 車椅子ライターの【波子】、同人誌「インク沼の観察」著者の【やまめ】が文房具や道具、インクルーシブデザインなど、身の回りの気になったことについて気軽におしゃべりする番組です。